出産前後の痔にはご注意!

皆さんにお知恵を拝借したいのですが。金属マグネシウム(粒状)を窒素気流下で加熱(セ氏200度程度)した場合、窒化マグネシウムが生成する可能性ありますでしょうか。酸欠状態で大気中燃焼させる方法以外で窒化マグネシウムが生成する条件をご存知の方は教えてください。目的は、窒化マグネシウムが生成しないように加熱したいだけなのですけど。金属には素人なので・・・よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

高温で窒素と反応して窒化マグネシウムになるようですが、200度程度では大丈夫だと思います。


ただ、リチウムを窒素中で室温で長時間置いておくと窒化リチウムが出来ていたので、マグネシウムの場合も低温でも時間が長いと反応すると思います。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。少量のサンプルで低温、長時間の試験をして確認すれば良さそうですね。

お礼日時:2005/07/01 07:40

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

#9に対する補足です。

前の職場に行っていくつか確かめてきました。
(1)教材用に使っているマグネシウムリボンの純度について
   #9に写真の載っているURLを引用しておきました。
   純度は99.9%で幅3.2mm,厚さ0.2mmのリボンです。箱にはmade in England と書いてありますが会社名はありません。保存中のものはたいてい表面が黒くなっています。この黒い物質は酸に溶けます。多分表面に針状に結晶が成長しているのだと思います。

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マグネシウムはアルミニウムよりもかなり反応性が高いです。表面の酸化被膜もアルミニウムほど強固なものではありません。

室温の水とゆっくり反応すると考えていいと思います。
でもCaやNaに比べると「極端に遅い」と言っていいほどです。フェノールフタレインの発色はすぐに分かるのですから生徒実験で充分確認できるレベルです。

kuuya様の質問の通りだと思います。

酸化還元電位の値は#7に載せています。

#9に対する補足です。

前の職場に行っていくつか確かめてきました。
(1)教材用に使っているマグネシウムリボンの純度について
   #9に写真の載っているURLを引用しておきました。
   純度は99.9%で幅3.2mm,厚さ0.2mmのリボンです。箱にはmade in England と書いてありますが会社名はありません。保存中のものはたいてい表面が黒くなっています。この黒い物質は酸に溶けます。多分表面に針状に結晶が成長しているのだと思います。

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