会社の中の1つの事業部の経費の算出を行っているのですが、
社会保険と労災の算出方法を教えてください。

社会保険は本人と会社での負担になりますが、給与より差し引いた
保険料を単純に×2をすればよいのでしょうか?
雇用保険も同じですか?
労災は給与×0.0055(平成13年4月より)と聞いたのですがあって
いるのでしょうか?又それ以前の率はいくつだったのでしょうか?
分る方教えてください。

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A 回答 (3件)

労災は事業の業種によって異なります。


(危険度が高いほど、保険料率は高くなります)
労災で5.5/1000の適用を受けているということであれば、
一般の業種かと思われます。

雇用保険料も、業種によって料率が異なりますが、
労災ほど細かく分かれてはいません。

建設業・酒造・農林水産業以外であれば、
平成13年4月以降は。。。
本人負担  6/1000 
会社負担  9.5/1000

平成12年3月までは。。。
本人負担  4/1000 
会社負担  7.5/1000

蛇足ですが。。。
雇用保険料を引く際には、
ちゃんと雇用保険料率表があります。
本来は、その料率表によって、本人から控除するのですが、
その料率表によらずに控除する場合には、
それぞれの県にある労働局に「料率表によらずに控除する」旨の
申請しなければなりません。

参考URL:http://www.sanynet.ne.jp/~roudou/kaitei.htm
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一人一人計算したら、人数が多いと大変な作業になりますから、簡便な方法があります。



前年の給料の金額に対する、社会保険料の比率を計算して、その比率を、当期の給料に乗じて計算します。
雇用保険・労災保険も同様な方法で計算します。
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社会保険の保険料算出方法は、ちょっとややこしいですよ。



まず一年間の社会保険料は、その年の4月~6月の3ヶ月分の税込み給料に
より、「基準報酬月額」を決めます。そして10月よりその保険料を支払います

言葉で説明するのは非常にむずかしいので、参考URLを用意しましたので
そちらをご覧下さい。
分からないということであれば、社会保険関係は、各地方の社会保険事務所
に問い合わせると、資料を送ってくれますし、丁寧に教えていただけます。
もちは餅屋で、専門家に聞かれたほうがベストでしょう。

社会保険庁のホームページです。
http://www.sia.go.jp/outline/index.htm

労災保険の場合も下記URLを参照してみてください。
http://www.campus.ne.jp/~labor/
労災保険の関連にについては、各地方の労働基準監督所が
窓口となります。
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Q源泉徴収票の社会保険料等の金額が給料明細の金額と違います。

 毎月の給料明細で社会保険合計の金額を足していくと、源泉徴収票の社会保険料等の金額が一致しないのですがどうしてでしょうか。
 給料明細の社会保険合計の内訳は、健康保険、厚生年金、雇用保険の合計金額になります。源泉徴収票の社会保険料等の金額の内訳と違うのでしょか。だいたい、2万円ほどの違いがでています。教えていただけませんでしょうか。
 ちなみに、派遣社員で働いています。

Aベストアンサー

普通一致しますけどね。ましてやパソコンで年末調整
すれば給与と連動してますから入力ミスなんていうこ
とはあり得ません。

とはいえ、給与担当者のなにかの手違いだと思います。

ちなみに、給与の合計より2万少ないと所得税額
で2000円損しています。

Q給与から雇用保険を差し引く時期?について・・・

給与から雇用保険を差し引く時期?について・・・



4/21にパート入社された方のお給料を昨日支払いました。
(わが社は20日締め25日払いですので、1か月分まるまる計算して支払いました。)

そうしたところ本日、給料明細を持ってこられて
「1回目のお給料から雇用保険を引かれているのはおかしいのではないか?」
と言われてびっくりしました。

その方は雇用保険の加入条件に該当する方だったので、当然引くものと思い計算したのですが
マズかったのでしょうか・・・


※社会保険の処理は社労士事務所さんにお願いしており、
給料支給日に、在籍中の社員の給与額や、
新しく入社した方がいる場合はその方の出勤簿や履歴書など必要書類を
社労士事務所さんに送っています。



今月から雇用保険を引いても良かったのか、社労士さんにお聞きしましたが、問題ないと言われました。
ただパートさんご本人は納得がいっていないようで・・・
社労士さんも忙しそうで詳しくは御聞きできませんでした。


私は今までにこういった事務経験がなく、
また会社は今まで事務の人がおらず社長が一人でなんとかやっていたような感じで、
引き継ぎもろくにしてもらえず、聞ける人がおりません。




通常どのように処理されているのでしょうか。
お聞きするのも恥ずかしいことなのですが、どなたかご回答よろしくお願い致します。

給与から雇用保険を差し引く時期?について・・・



4/21にパート入社された方のお給料を昨日支払いました。
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Aベストアンサー

当方、社会保険労務士の資格者です。

ご質問文に「その方は雇用保険の加入条件に該当する方だったので」と御座いますので、雇用保険の被保険者であるものとさせていただきます。

結論:今月の給料から雇用保険料を控除するの行為は正しいです。

説明
・雇用保険の保険料は、賃金等(給料・賞与)を支払った都度、徴収いたします。
 仮に、給料の締め日等の関係で、1日分の賃金であったとしても、その1日分の賃金に対して保険料は発生するのです。
・勘違いしやすいのが、健康保険や厚生年金の保険料です。
 こちらは、保険料を徴収するのかどうかは、月末時点での状態で判断してます。その為、法律では、当月に支給する給料から徴収する保険料は前月分としております。且つ、雇用保険とは異なり、資格取得がその月の何日であろうと保険料は1か月分です[以上のコメントは、同月内での資格取得・喪失の場合や、退職月の時には当てはまりません]。

≪参考になる類似質問≫
 http://www.soumunomori.com/forum/thread/trd-49447/
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≪参考になるhp≫
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ご質問文に「その方は雇用保険の加入条件に該当する方だったので」と御座いますので、雇用保険の被保険者であるものとさせていただきます。

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・雇用保険の保険料は、賃金等(給料・賞与)を支払った都度、徴収いたします。
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・勘違いしやすいのが、健康保険や厚生年金の保険料です。
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Q社員の給料から徴収した社会保険料(預り金)と会社負担分の法定福利費がよ

社員の給料から徴収した社会保険料(預り金)と会社負担分の法定福利費がよくわかりません。

例えば、11月分の社会保険料として給与から335,289円を預り金として徴収したとします。
そして、11月分の社会保険事務所からの請求額が674,103円だとした場合、674,103-335,289=338,814円が法定福利費と考えればよろしいですか?

ただ、社員の退職などがあり、月によっては、社員から預り金として82,744円を徴収したにもかかわらず、社会保険事務所からの請求が0円であったり、賞与の預り金として、820,068円なのに、
社会保険事務所からの請求額が825,682円だったりする月もあります。

預り金と会社負担分の金額は何を基準に算定したらよろしいのですか?

Aベストアンサー

基本的なことを書きます。
A給料計算例
(1)給料ー(2)社会保険料ー(3)住民税(県民税・市民税)ー(4)所得税=(5)給与
B仕訳例
(借方)             (貸方)
給料手当0,000,000 /   社会保険料預り金     000,000・・・・期日に納付
                     住民税  預り金   00,000・・・・期日に納付
                     所得税  預り金   00,000・・・・期日に納付
                     現預金     0,000,000・・・・当月支給
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー-------        合  計0,000,000         合   計  0,000,000

上記のように毎月従業員給料から控除した社会保険料は預り金勘定科目へ計上します。

C社会保険料会社負担分(従業員と会社折半と言うけれど料率折半額)料額表に基いて計上します。
(借方)法定福利費 /(貸方)現預金

〇社員の退職と書いてありますが,その場合に給料計算して控除できるなら預り金へ計上します。金額的に小額で控除できないなら納付はしません。

◎賞与での控除は料額表に基づいて控除すればよいのです。

△社会保険事務所からの通達ウンヌンじゃなくその場合は即TELして相談してください。プロも間違いはあります。

☆最後の預り金と会社負担の金額は料額表がありますからこれを社会保険事務所から頂いてください。

基本的なことを書きます。
A給料計算例
(1)給料ー(2)社会保険料ー(3)住民税(県民税・市民税)ー(4)所得税=(5)給与
B仕訳例
(借方)             (貸方)
給料手当0,000,000 /   社会保険料預り金     000,000・・・・期日に納付
                     住民税  預り金   00,000・・・・期日に納付
                     所得税  預り金   00,000・・・・期日に納付
               ...続きを読む

Q決算時、賞与の社会保険料は未払費用計上し、給与の社会保険料はしない理由

経理初心者です。
前任の社会保険料についての仕訳を見て混乱しています。

平成20年を例に仕訳させていただきます。

※6月中間決算です。
※給与支払時、源泉税と住民税は預り金勘定を使用しますが、社会保険料は法定福利費勘定を使用しています。
※7月に昇給があるだけで、残業手当は一切ありません。つまり、税率の改定が無ければ7月以降の給与は不変です。

6月~7月
■賞与
 (6/19)賞与支払
   賞与 / 法定福利費[6月分]

 (6/30)決算仕訳
   法定福利費[6月分] / 未払費用

 (7/1)決算仕訳戻し
   未払費用  / 法定福利費[6月分]

 (7/31)社会保険料引落し
   法定福利費[6月分] / 当座預金


■給与
 (6/25)給与支払
   給与 / 法定福利費[5月分]

 (6/30)社会保険料引落し
   法定福利費[5月分] / 当座預金
   ※月末が休日の場合は、未払費用計上し、翌月初に振替えます。

 (6/30)決算仕訳
   なし

 (7/1)決算仕訳戻し
   なし

 (7/25)給与支払
   給与 / 法定福利費[6月分]

 (7/31)社会保険料引落し
   法定福利費[6月分] / 当座預金


(1)決算仕訳で、賞与は未払費用を立てるのに、給与はなぜ立てないのか。
(2)給与の保険料引き落としで、月末休日の場合は未払費用を立てるのに、何故決算仕訳を行わないのか。

なんとなく以下になるイメージがあります。
6/30(休日で無い場合)
 法定福利費[6月分(賞与)] / 未払費用
 法定福利費[6月分(給与)]

知人に聞いたところ、「給与の保険料支払いが年間連続してるからじゃない?」と
教えてもらったのですが、意味がどうしても分かりませんでした。

混乱してとんちんかんな質問をしているかもしれませんが、宜しければご教示下さい。

経理初心者です。
前任の社会保険料についての仕訳を見て混乱しています。

平成20年を例に仕訳させていただきます。

※6月中間決算です。
※給与支払時、源泉税と住民税は預り金勘定を使用しますが、社会保険料は法定福利費勘定を使用しています。
※7月に昇給があるだけで、残業手当は一切ありません。つまり、税率の改定が無ければ7月以降の給与は不変です。

6月~7月
■賞与
 (6/19)賞与支払
   賞与 / 法定福利費[6月分]

 (6/30)決算仕訳
   法定福利費[6月分] / 未払費用
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Aベストアンサー

前任者の仕訳に誤りがあるように思われます。次の仕訳が良いのではないでしょうか。


◇給与

(5/31)
〔借方〕法定福利費[5月分]40,000/〔貸方〕未払費用40,000

(6/25)給与支払
〔借方〕給与40,000/〔貸方〕預り金[5月分]40,000

(6/30)社会保険料引落し
〔借方〕未払費用40,000/〔貸方〕当座預金80,000
〔借方〕預り金[5月分]40,000/


◇賞与

(6/19)賞与支払
〔借方〕賞与70,000/〔貸方〕預り金[賞与分]70,000
〔借方〕法定福利費[賞与分]70,000/〔貸方〕未払費用70,000

(7/31)社会保険料引落し
〔借方〕未払費用70,000/〔貸方〕当座預金140,000
〔借方〕預り金[賞与分]70,000/


すっきりした仕訳になりますね?決算に捉われないで仕訳する方が良いでしょう。ご検討下さい。

Q給料の翌月払いから当月払いへの変更による社会保険料や所得税の増額

去年度と今年度同じ会社に勤めるのですが、契約形態が変更となり、給与が翌月支払から当月支払いに変更になります。

給与自体は上がるので契約に不満はないのですが、翌月払いから当月払いになることで、4月末に2か月分の給与が支払われることになります。

ということは社会保険料がきまる4月~6月は4か月分、年計算の所得税は13か月分(2014年12月~2015年12月)の給与が対象になることになり、社会保険料も所得税も増額が予想されます。
所得税に関しては13/12のことなのでもしかしたら影響ない範囲のものなのかもしれませんが、社会保険料はよく3月~5月の残業を減らした方が得といわれるぐらいのものなのに給与が実際の4/3として扱われてしまったら、金額が変わらない方がおかしいのではないかと思います。

4月だけ見ると給与が倍近くになり得した気分にもなりますが、実際はもらえるタイミングが変わるだけで、自分で働いた分もらえたお金です。
来年は給料に対して社会保険料と所得税がかかってくるのかと思うと損をした気分(というか実際はじめから月末払いの人や翌月払いのままの人より損をすることになりますよね?)で憂鬱になるのですが、これは仕方がないことなのですか?

よくよく考えたら翌月払いの人は働く初年度は4月まで給料がない分、翌年の所得税や社会保険料が安くなっていたわけで、自分もその恩恵を受けたことがあるはずなのです。
「得することもあれば損することもある。」「国のシステムは一人一人全員に不満がないようには作れない。」とあきらめるしかないのでしょうか。

いい回避方法がありましたら教えてください。

去年度と今年度同じ会社に勤めるのですが、契約形態が変更となり、給与が翌月支払から当月支払いに変更になります。

給与自体は上がるので契約に不満はないのですが、翌月払いから当月払いになることで、4月末に2か月分の給与が支払われることになります。

ということは社会保険料がきまる4月~6月は4か月分、年計算の所得税は13か月分(2014年12月~2015年12月)の給与が対象になることになり、社会保険料も所得税も増額が予想されます。
所得税に関しては13/12のことなのでもしかしたら影響ない範囲のもの...続きを読む

Aベストアンサー

3月分と、4月分を、4月に支払われるということですね。
算定基礎届けには、勤務した基礎日数を記入するのですが、通常、4月(支払い)分については、31日(3月は31日ありますよね)、同じように5月(支払い)分は30日、6月(支払い)分は31日。と記入します。
そこから考えてもおわかりになるかと思いますが、4月(支払い)分が(30+31)で61日・・・などとは書かないのです。
つまり、ご質問のケースですと、4月支払い分は当月払いの4月分のみを、算定に届け出ることになります。
給与支払いの遅延などによって、別の月の支払い分が含まれる場合などは、修正平均額という記入欄で調整することになります。

ですから、算定はあくまでも支払い基礎日数が一ヶ月以内という前提のもとに計算されるので、ご心配は無用です。



少し気になったのですが、契約が変わって、お給料も上がるということですが、標準報酬月額が2等級以上上がっているのならば、それは算定(定時決定)とともに月額変更(随時改定)の対象ともなります。
4月、5月、6月の支払いのあと、月額変更届けを出すと7月から標準報酬月額が改定され、保険料も変わります。

保険料が上がることを「損」だと思われているようですが、その分、将来受給する年金額が上がるのです。

所得税については、13ヶ月分になれば税額も上がるでしょうが、それは働いた分についての税金なので結局は同じことではないでしょうか。
最後、会社を辞めるときに、1ヵ月分少なくなるのですから、「損」ではないと思うのですが。

3月分と、4月分を、4月に支払われるということですね。
算定基礎届けには、勤務した基礎日数を記入するのですが、通常、4月(支払い)分については、31日(3月は31日ありますよね)、同じように5月(支払い)分は30日、6月(支払い)分は31日。と記入します。
そこから考えてもおわかりになるかと思いますが、4月(支払い)分が(30+31)で61日・・・などとは書かないのです。
つまり、ご質問のケースですと、4月支払い分は当月払いの4月分のみを、算定に届け出ることになります。
給与支払いの遅延などによ...続きを読む

Q給与所得者の保険料控除申告書の社会保険料控除書き方

年末調整の給与所得者の保険料控除申告書についてですが
・社会保険料年間納付額に記入する欄に国民年金と年金基金は証明書の添付が
必要ですとかかれておるのですが、この証明書とはどういったものになるのでしょうか?

・4月からバイトで入社してその前は無職だった社員がいるのですがこの場合、
社会保険料控除欄はどのようにかけばよろしいのでしょうか?

・本人がよく分からなくてこの欄は¥0で
記入してしまったばあい、どのように問題になるのでしょうか?

税理士の方が詳しいかと思いますが、知っていましたらおしてえいただけますでしょうか?

Aベストアンサー

 税理士ではありませんが、税理士事務所に勤める者です。


 >・社会保険料年間納付額に記入する欄に国民年金と年金基金は証明書の添付が
   必要ですとかかれておるのですが、この証明書とはどういったものになるのでしょうか?

   国民年金は当年の支払額の証明書がハガキで郵送されます。
   年金基金は封書で証明書が郵送されます。

 
 >・4月からバイトで入社してその前は無職だった社員がいるのですがこの場合、
   社会保険料控除欄はどのようにかけばよろしいのでしょうか?

   御社で社会保険の被保険者となっているのであれば、無職期間についての、
   国保・国民年金・基金の額を記入すれば宜しいですし、御社で社会保険
   の被保険者となっていないのであれば、当年支払額を記入します。
   何れにしても、前段での証明書の証明額により記載します。
   (国保は、証明書の発行がありませんので、国保税の納付書により確認するか、
    ご本人に、市町村の国保課より保険料支払いの証明書を取り寄せるか
    何れかになります)

 
 >・本人がよく分からなくてこの欄は¥0で
   記入してしまったばあい、どのように問題になるのでしょうか?

   問題はありません。本人が損をするだけです(年税額が出ていれば)
   年調後にその額(国保等の額)がわかったのであれば、本人が確定申告で
   還付申告すれば良いかと(条件はありますが、再年調もできます)

 税理士ではありませんが、税理士事務所に勤める者です。


 >・社会保険料年間納付額に記入する欄に国民年金と年金基金は証明書の添付が
   必要ですとかかれておるのですが、この証明書とはどういったものになるのでしょうか?

   国民年金は当年の支払額の証明書がハガキで郵送されます。
   年金基金は封書で証明書が郵送されます。

 
 >・4月からバイトで入社してその前は無職だった社員がいるのですがこの場合、
   社会保険料控除欄はどのようにかけばよろしいのでしょうか?

   ...続きを読む

Q給料10万円の社会保険料はいくらですか

パートで社会保険加入(介護ナシ)しました。

給料は10万1000円(交通費0円)くらいです。
健康保険9,676円
厚生年金12,484円
厚生基金3,540円
雇用保険708円の計26,408円を社会保険料として引かれてました。これって雇用保険以外は全額自己負担ですよね。

私は社会保険1万4000円程度だと思ってました。25日給料貰いましたが、会社に文句言っていません。
この場合、会社は保険負担してないのですか?それとも計算ミスですか?
HPの社会保険で調べましたら、健康保険は2倍の料金ですよね。年収見込み額は120万で月の金額いくら位ですか?
何も言わなかったら、年末の源泉徴収で払い過ぎた分は戻って来るのですか?
詳しい方がいたら教えて下さい。会社に報告したら、対応してくれますか?

Aベストアンサー

ちょっと高いですね。

101,000円の標準報酬月額は104千円となりますので、一般的な社会保険の料率(自己負担分)を掛け合わせると・・・

健康保険料 千分の41
4,264円

厚生年金保険料 千分の67.9
7,061円

となり、同額を会社も負担しているはずです。
厚生年金基金に加入している場合は、その場合の厚生年金保険料と、基金の保険料を合わせて一般的に社会保険における厚生年金保険料の自己負担分と同額となるのが通常でありますので、ご質問の場合は、厚生年金保険料と基金の保険料を足した金額が、上記の7,061円にならなければなりません。

・・・かなり引かれすぎですね。

考えられることとして、今回の給料は、最初だからたまたま少なかったなどということはありませんか?
社会保険の標準報酬月額は、あなたが実際にもらう給料の金額を予想して、届出書に記載します。
これは、最初の給料を記載するわけではなくて、今後、おおむねこれくらいの月額をもらうであろう金額を記載することとなっています。

そのため、最初に出た給料にしては、かなり大目の保険料となってしまうことが多々あります。

それと、厚生年金基金に加入されていることから、健康保険は健康保険組合ではないですか?
健康保険組合であれば、独自で健康保険料率を設定することが出来ますので、一般的な社会保険における健康保険料率よりも高いことがありえます。
と入っても今回の保険料は、104千円の保険料にしてみたとすると、高すぎますけどね。

どちらにしても、一度会社に聞いてみたほうが良いと思いますよ。
聞いてみた結果、会社負担分も支払っているようであれば、健康保険法および厚生年金保険法違反として、社会保険事務所に訴えてみるのも良いでしょう。
今の時点では、あくまでも推測の域を出ていませんしね。

ちょっと高いですね。

101,000円の標準報酬月額は104千円となりますので、一般的な社会保険の料率(自己負担分)を掛け合わせると・・・

健康保険料 千分の41
4,264円

厚生年金保険料 千分の67.9
7,061円

となり、同額を会社も負担しているはずです。
厚生年金基金に加入している場合は、その場合の厚生年金保険料と、基金の保険料を合わせて一般的に社会保険における厚生年金保険料の自己負担分と同額となるのが通常でありますので、ご質問の場合は、厚生年金保険料...続きを読む

Q給与所得者の保険料控除申告書の社会保険料控除欄

年末調整の給与所得者の保険料控除申告書の
社会保険料控除欄ですが、正社員になって給与から引かれている社会保険料というのは
この欄に記入するのでしょうか?(厚生年金も同様に)
無職やバイトなどで国民健康保険に加入していた場合のみこの欄は記入するのでしょうか?

税理に詳しいかた。教えてください

Aベストアンサー

まず年末調整の意味を理解しましょう。

給与所得者は年末調整の各種申告書は、会社が天引きしているもの以外に
税金の控除対象となるお金の支払いをしていませんか?
と尋ねている書類なのです。
この申告書にもとづき、会社があなたに代わり税務申告をするわけです。

今年1年間、勤めている会社は見込みで給与から税金分を天引きしていましたが
年末に申告された情報を元に天引きし過ぎた税金があれば返してくれるのです。

フルタイムで働いているかなりの人は、会社の厚生年金、健康保険に加入して
いると思われます。その人たちは給与から保険料天引きされているため、
会社が分かっていることですから、記入の必要はないのです。

そうした社会保険に加入しておらず、国民年金や国民健康保険に個人で加入して
いる人は会社からは分からないので、申告書への記入が必要となります。

但し個人で加入している人は年末調整で申告しなくても、ご自分で来年税務署へ
行って確定申告をすることで税金の還付を受けることができます。

その他にも生命保険料や地震保険料の控除も同様なことが言えます。

Q給料より多く社会保険料を取られました。

先月入社したばかりで、給料は29000円しかもらわなかったのに、社会保険料が33667円も引かれ、給料がマイナスになってしまいました。
会社の言い分では、「ご入社時点での条件によりますと、標準報酬金額見込が31万以上33万未満の範囲に入り、社会保険等級320に当てはまります。」といってます。それで計算した額が33667円だそうです。それは本当に正しいのでしょうか?また、それが正しいとしても、入社時にその事を説明すべきですが。その説明も書面では無く、口頭で言ったと言ってますが、自分は聞き覚えがありません。このような事が適法となるのでしょうか?

Aベストアンサー

お気の毒です。
社会保険料はその月の実際の給与金額とは関係なく、標準報酬額×料率で決まります。
標準報酬は年に1度の算定(4,5,6月の報酬に基づいて計算)し、最初は労働条件から計算した見込み金額となります。

会社の事務手続きは不親切ではありますが、違法性はありません。
社会保険料の控除は1ヶ月遅れで行うことが多いですが、当月から行う場合もあります。
1ヶ月遅れの場合には退職日の翌月まで社会保険料が控除されることになりますから勤続期間を通じての総額は変わりません。

会社も社会保険料の本人負担額と同額を負担しているので会社としても負担となっていると思います。

入社して最初の月にほとんど勤務しないのであれば月を越えるまでは外注やアルバイトのような形式にする方法もありますが、手続きが煩雑になるので融通が効く中小企業でないとできないでしょうね。

また、入社時に文書で説明すべきことに相当するともいえないと思います。

悪意をもってやったようには思えませんが今後入社する人の為に相談しておくことは良いと思います。

Q労災と社会保険

カテゴリー違いかもしれませんが、宜しくお願いします。

(1)通勤途中で従業員が自転車で転倒し、足を捻挫?した。
(2)なんとか仕事をしていたが、やはり痛いので数日後病院にかかることにした。
(3)A医院で診察してもらい手術を勧められる。社会保険で、3割負担した。
(4)1件では不安なので、B整形外科でも受診する。やはり同じような診断がくだる。手術を決意し、それなら労災にしようと考える。
(5)労災申請しようと商工会に手続きを依頼。
 面倒なので、A医院はそのままにしておきますと言うと、
 集計は全て社会保険事務所にいくので、バレます。
 労災申請するなら、全ての病院して下さいとの指摘を受けた。

 別に不正をするつもりは無いのですが、金額が少ないので面倒だからA医院とはかかわりあいたくありません。
 3割負担という本人の了承も取って、知らぬ顔でA医院のみ社会保険を使うのは、いずれはわかることなのでしょうか?
 また、集計(請求?)は全て社会保険事務所にいくというのは本当なのでしょうか?

Aベストアンサー

商工会の言われてる通りチョンバレです。
要は通勤災害での労災申請をする場合、全ての診療分を申請しないと駄目なのです。
要は支払い方法が違うため、結果矛盾が出てきます。
その時に労働基準局が「請求拒否」を決定したらどうなさいます?
労災扱いになりませんよ。
>金額が少ないので面倒だからA医院とはかかわりあいたくありません。
面倒と言わず手続きはきちんとしましょう。
単純に指定用紙にA医院で記載して貰うだけです。
費用も労災で支払われますので 損しません。
記入の依頼は電話でお願いし、返信用封筒を同封して送れば良いことです。
労災認定を拒否される位なら多少の労力ぐらい使っても良いのでは?


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