【無料配信♪】Renta !全タテコミ作品第1話

北海道に住んでいます。今年の春、初めていちごの苗を購入し
プランターで栽培していますが、最近いちご栽培に目覚め楽しんでいます。
最初は庭の畑に植えていましたが蟻の被害がひどく、プランターに植え替えて
今は軒下のコンクリートにプランターを置き育てています。

ランナーから子苗を取り、秋にはたくさんの子苗をプランターに植えてみよう!
と考えていますが、北海道の冬は11月から雪がふりはじめ、
3月末までかなりの積雪があります。
気温も寒い時には-25度くらいになります。
寒さにあてるということからも、ある程度までは外に置き、
(寒さにあてるって何度くらいが目安でしょうか?)
凍結前に室内にプランターを入れて育てるのがよいのか、
庭に放置で、雪解け(4月頭)まで雪の中に埋もれさせておいた方がよいのか、
庭に放置プランターと、室内へ移動プランターと別パターンを試してみようか、
はたまた、雪に埋もれる前に物置にでもプランターを入れておこうか…。

ちょっと気が早いのですが、今からどうしたらよいか悩んでいます。
いろいろ調べてはいるのですが、具体策が見当たりません。
冬の越し方についての方法や経験談など教えていただきればと思います。
よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

aika777さんへ



イチゴ作りは楽しいですよね、

私の場合は、畑に直植えと
プランター植えの両方で栽培しています

私はプランターにイチゴを植付けて
※プランターごと畑に埋めます、※
(プランター内の土の高さ迄埋める)
そのまま雪の下にして冬を越しています。

この方法ですとプランター内の土も
あまり乾燥せず、凍結の心配も有りません

>(寒さにあてるって何度くらいが目安でしょうか?)
イチゴは冬の寒さで休眠しないと翌年実が付きません
5度C以下で100~1.200時間位 ↓の本から
(菜園王)http://www.bk1.co.jp/product/2477893
この本は詳しく載っていますよ。

>ちょっと気が早いのですが、今から~
道央ですと9月の初旬迄が定植の適期と思いますので、
そんなに早くもないと思います。

ランナーの苗は 1番目・2番目・3番目~と出ますが
2番・3番を使いますので
(1番は病気を引き継いでいる可能性があるので)
8月中には2番苗を確保したいです

>蟻の被害がひどく
私も同じで茎(クラウン)の所がありの巣で
埋まってしまうので薬で駆除しています。

イチゴは寒さに強く凍結させなければ雪の下のまま
春を迎えてもまったく心配ないですよ。

aika777さん イチゴ作り(^.^)楽しんで下さいね。

↓ NHK趣味の園芸 よくわかる栽培12ヶ月 イチゴ
http://www.engei.net/Browse.asp?ID=18214

参考URL:http://www.bk1.co.jp/product/2477893
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
いちご作り…すごく楽しいですね! 去年までの家庭菜園に比べ、いちごが加わった途端、熱心になった私を夫が不思議そうに見ています(笑)。プランターごと畑に植えちゃうんですね。春に掘り起こせばいいのかな? 植え替えとかしなくていいから楽そうですね。枝豆跡地?にでも植えておこうと思います。本も読んでもっともっと勉強したいと思います。ちなみに蟻の巣の駆除はどのようにされていますか?

お礼日時:2005/07/21 08:50

冬越しの方法については既出ですので、蟻の駆除方法について。


「アリアトールハウス」という農薬があります。
これは、巣の近くに設置し、蟻に持ち帰らせて駆除するタイプのもので、植物には影響がないとされています。

農薬を使いたくない、という場合は、洗剤(食器用でも洗濯用でも可)を溶かした水を大量に巣に流し込む、という方法も考えられます。

参考URL:http://www.sumika-takeda-engei.co.jp/guide/syo00 …
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。ありの巣コロリみたいなかんじですかね。植物に影響がないのであれば試してみたいのと農薬は…というので葛藤がありますね。洗剤を溶かして…というのはチャレンジしてみましたが、巣が多すぎるのか撲滅できずにいます。なんとか畑で大量のいちご作りをしてみたいものです。

お礼日時:2005/07/21 11:42

道産子です(笑)。



普通のイチゴでしたら、プランターで外で越冬出来ると思います(札幌くらいでしたら・・)。雪に埋まった方が凍害が少ないですよ。軒下は札幌でも、案外雪が積もらないので要注意です。あまり安いプランターだと雪の重さで、プランターが割れる年があります。
私はパンジー、チューリップなども、雪に埋めてプランターで越冬させています。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。私も道産子です(笑)。
雪に埋まった方が凍害が少ないとは意外でした。かまくら状態になり、寒すぎず…ってかんじでしょうか。雪に埋めておいていいなら楽ちんでいいですね。今から来年のいちごがとっても楽しみになってきました。

お礼日時:2005/07/21 08:36

お礼拝見しました。



解りにくかったですね。すみません。
我が家はプランターで栽培していません。庭にそのまま植えてあります。

雪の重さでたまにプランターが割れてしまいますが、苗とかは問題ないと思います。
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この回答へのお礼

お庭で育てていらっしゃるんですね。私もそうしたいのですが、とにかく蟻の巣だらけで…(泣) プランターが割れることはありそうですね。ありがとうございました。

お礼日時:2005/07/21 08:26

こんにちは^^



北海道在住6年目です。
イチゴ栽培は2年目です。
我が家は庭に3株ありますが放置状態ですね(^_^;)
今年も美味しく頂けましたよ。
どちらがいいかは試したことがないのでよく分かりません。
他の方の回答私も待ちま~す♪
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この回答へのお礼

早速の回答、ありがとうございます! とりあえず放置していてもおいしい実が収穫できるんですね。ちょっと安心しました。プランターごと放置していていいんですよね? 

お礼日時:2005/07/20 16:57

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Qイチゴの花が咲きません!

5月上旬に、ホームセンターでいちごの苗(とよのか)を購入しました。
ベランダなのでプランターに植え替えてそろそろ2ヶ月・・・
葉っぱだけが青々と成長しています(泣);

次々に新しい葉が出てきて、元気に育っているのですが、
一向に花が咲きません。
ダンナは「1株だから受粉しないんじゃないの?」っていうのですが、
花が咲かないのに受粉もなにもないですよね~。

買った株が何かおかしかったのでしょうか?
これから(そろそろ7月)実がなる可能性はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

ふつう販売されている苗の状況を書いておきます。
1.前年の春に開花して実が成ります。
2.その後半からランナーが四方に出て、ランナーについた子株は順次活着していきます。
3.それらの子株を8-9月頃、切り離して仮植え床に移植して培養し、定植用苗に仕立てていきます。
この期間中に短日と低温の積算蓄積で花芽分化して、少しずつ花芽が大きくなります。
その時の形状は低温によって、タンポポの冬越しと同じように地面に密着するようにロゼット状になります。
4.この苗を定植に用いるには10-11月頃に移植を行ないます。

A.これを実を成らすための苗として年明け頃から3月頃までにホームセンターや種苗店で売っています。
この苗を見た目で書きますと、まずは前年の葉ですから硬くて色も濃い緑です。
つぎに葉はまだロゼット状のなごりで横に伸びています。
そして新しく伸びる花や葉が収まった中心のクラウン部が少し緩んでいれば花芽が見えます。

販売されている苗のもう1つのタイプは
B.3で培養された物をハウスに植えて、温度を上げ早くからランナーを伸ばして、子株を増やし仮植して大きくした物です。
このタイプですと、実を採る為ではなく、ランナーを伸ばして増やすための親株用です。
これは花芽が形成されていないので、花が咲く事はほとんどありません。

メリクロンで由緒正しく増殖された物は、ウイルスフリー苗として管理され、販売時にも表示されていることが多いです。
ウイルスフリー苗は特価でなければ、300円以上はします。

話を戻して北海道とはいえ、今、花芽がなければ今年は無理だと思います。
>花が咲かないのに受粉もなにもないですよね~。
↑これ当然、ダンナさんは再教育!(笑)
ランナーが出れば子株を採って仮植えして、苗を作るしかないです。
北海道のベランダで越冬できるかはわかりません。

イチゴの力は仮植え床の肥沃さでほぼ決まります。
また、その時の管理では、枯れかけた葉は順次取っていきます。
これでクラウンが大きくなります。深植え厳禁。
言い換えれば、根のボリュームやクラウンの大きさです。
クラウン部が親指位になるようにがんばってください。

ふつう販売されている苗の状況を書いておきます。
1.前年の春に開花して実が成ります。
2.その後半からランナーが四方に出て、ランナーについた子株は順次活着していきます。
3.それらの子株を8-9月頃、切り離して仮植え床に移植して培養し、定植用苗に仕立てていきます。
この期間中に短日と低温の積算蓄積で花芽分化して、少しずつ花芽が大きくなります。
その時の形状は低温によって、タンポポの冬越しと同じように地面に密着するようにロゼット状になります。
4.この苗を定植に用いるには1...続きを読む

Q寒冷地でのいちごの露地栽培について

寒冷地といっても、冬は晴天が多く、根雪にはならない程度の雪が年2、3回降る程度で、最低温度マイナス10℃位のところです。家庭菜園としていちごを露地栽培できますか? その場合、暖地と同じように秋に株を畑に植えるのでしょうか?

Aベストアンサー

私のところは冬の間時々零下になります、10度までは下がらないです。
雪も積もることもあります、最近では年に一回くらいです。
冬に晴天が多ければたぶんそれだけ気温が下がっても大丈夫でしょう。
近所で苗を売っていれば確実でしょうね。

栽培は秋に苗を植えます、今はシュートが伸びて苗を作っている時期です。
寒さが気になるならトンネルを作って養生するといいかな。
2月になったらマルチシートなどを敷いて保温、泥跳ねの予防にもなります。
実がなる前に鳥よけの網を張ります。

Q去年のいちごの苗はどうしたらよいでしょうか?

お世話になります。

去年、初めていちごの苗を8株ほど植えました。
思いのほか多数の実がなっておいしくいただくことができたのですが、その後、世話をほとんどせずに現在に至っています。
現状、太郎苗、次郎苗、三男苗と密集している部分があります。

そこで質問ですが、去年植えた苗は、このままにしておいても実はなるものなのでしょうか?
・実はならない?
・なっても小さい?
・なっても数が少ない?
・肥料を与えればそれなりになる?
・今からでも遅くないから次郎苗を残すべき?


あと、もう一つ趣の変わった質問なのですが、いちごの根っこはかなりりっぱで丈夫なのですが、いちごに限らず草花の根っこって、自然に溶けていくものではないのでしょうか?

去年までは家庭菜園(トマト、ピーマン、さといも、すいか、など)の根っこはシーズン後の秋に、できるだけ取るようにしていたのですが、これが結構辛いんです。(^^;
(上に書いたように、いちごだけほったらかしの状態です)

連作障害の原因になるのでやっぱり自然に溶けるのを期待するのは駄目ですかね?

ご教授、よろしくお願いします。

お世話になります。

去年、初めていちごの苗を8株ほど植えました。
思いのほか多数の実がなっておいしくいただくことができたのですが、その後、世話をほとんどせずに現在に至っています。
現状、太郎苗、次郎苗、三男苗と密集している部分があります。

そこで質問ですが、去年植えた苗は、このままにしておいても実はなるものなのでしょうか?
・実はならない?
・なっても小さい?
・なっても数が少ない?
・肥料を与えればそれなりになる?
・今からでも遅くないから次郎苗を残すべき?


あ...続きを読む

Aベストアンサー

>・実はならない?なる。
親株でも次郎苗でも条件は同じ。根の水の吸い上げ、根の込み具合、空気の触れ具合、日照、土壌菌による輪作障害を考えて植え替えして水はけをよくした方が良いかも知れません。
>・なっても小さい?そうかも。根の水揚げ、栄養が取れない。
>・なっても数が少ない?上に同じ。
>・肥料を与えればそれなりになる?肥料はやり過ぎてもだめかと。
>・今からでも遅くないから次郎苗を残すべき?株分けするには次郎苗以降を残すべき。

昔はイチゴも他の野菜もプランタで作りました。郷里の親のところでもイチゴを栽培していました。プランタの方はアブラムシにやられてやめてしまいました。実家は一時大々的にイチゴ栽培も何年かして出荷もしていました。株分けでした。親株の株分け、ランナーからの株分けでどんどん増やせますが、何もしないでおくと根が密集して実の付きが悪くなったり、葉枯れが起こったり、土壌菌が住み着いて輪作障害が出たり、根の状態がよくないと思います。苗やその根株が密集し過ぎないように、植え替え、株分けをされてはいかがですか。肥料はやりすぎても枯れてしまうようです。根を大切にして、株分けし、土も耕して空気を十分含ませて、植え替えした方が良いですね。親株、株分けした方も、株が十分水分を吸い上げ適量の養分があり、葉が十分陽を浴びて育つようにしてやれば、同じような大きさや数の実をつけるかと思います。生育のいい葉や根の状態のいいものを残して、必要以上の株はかわいそうですが捨てましょう。参考になりそうなURLを拾ってみました。
●ワイルドストロベリー S・ポットで株分けについて
http://community.bloom-s.co.jp/blog/data/39/39_34.html
●イチゴ
http://heboen.hp.infoseek.co.jp/yasai/ichigo.html
●イチゴの作り方
http://www.komeri.com/howto/html/01340.html
●いちごのランナーの取り方
http://www.engeinavi.jp/qa/html/11673.html
●屋上栽培-イチゴ
http://www.jplife.co.jp/recycle/okujo/2003/syokubutsu/1ichigo-1.htm
●2003~2004 イチゴ写真記録(出荷栽培)
http://www.geocities.jp/noko_n/event/2004st/2004strawberry.html

参考URL:http://butachan02.exblog.jp/i8

>・実はならない?なる。
親株でも次郎苗でも条件は同じ。根の水の吸い上げ、根の込み具合、空気の触れ具合、日照、土壌菌による輪作障害を考えて植え替えして水はけをよくした方が良いかも知れません。
>・なっても小さい?そうかも。根の水揚げ、栄養が取れない。
>・なっても数が少ない?上に同じ。
>・肥料を与えればそれなりになる?肥料はやり過ぎてもだめかと。
>・今からでも遅くないから次郎苗を残すべき?株分けするには次郎苗以降を残すべき。

昔はイチゴも他の野菜もプランタで作りまし...続きを読む

Qイチゴの葉が巨大化しています。

今年初めてイチゴの苗を植えました。一応花も咲き実もつかましたが3株で5粒という有様でした。花自体が少なかったので咲いた分については結実したように思います。実がなる前から葉がどんどん大きくなり今も見たことないくらい大きな葉がついています。ランナーが出始めていて新しい葉は今のところ大きくはありませんがこのままにしておいていいのでしょうか?新しい株を育てるときは(定植ではなく今)赤玉土などでいいのでしょうか?肥料はいりますか?花が少なく葉が大きすぎるというのは肥料のかたよりのせいなのでしょうか?土は園芸用のはじめから肥料の入ったものを使いプランターで育てました。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

葉が小さいよりは、大きい方が良いです。
小さいのが、いけない理由は
1.肥料不足。
2.何年か作っていると、まず間違いなしにアブラムシの媒介で株にウイルスが
入って全体的に株が萎縮します。
これがひどくなるにつれ、いわゆる玉のびがせず、収穫量が段々下がります。
ですから、農家は2-3年に一度は健全な苗を購入しています。
3.それと面倒な病気でイチゴ萎黄病あります。
これは土壌伝染性の病気で、罹病した苗などからうつります。
ただし、家庭菜園では連作が少ないのであまり見かけません。
葉が少し黄色で、三つ葉の左右の大きさが違います。

さて、貴方が植えた物ですが、肥料が多すぎた事もあるかもしれません。
植えられたのが、去年の秋でしょうか?それとも今年の2-3月でしょうか?
もし、今年になって買って植えたのであれば、その時には勝負が決まっていました。
イチゴの花芽分化は品種によって違いますが、ある温度以下の蓄積で起こります。
すなわち、今年なら、もう花芽の数は決まっていたと思います。

今年なら、そして価格が300円以上する物でしたら、親苗用に育てられた物かも
しれません。
ウイルスフリー苗と書いてあったら、それはウイルスに犯されていない親苗用です。

ランナーを走らせるのには地植えが良いです。
イチゴは苗の出来で花芽が決まりますので、ランナーとて、赤玉土のような肥料分が
少ない土ではダメです。
特にランナーを仮植えする場所は、堆肥や腐葉土が沢山入っている事が絶対的な条件で、
ヒゲ根よりは2mm位の長い根が多くある苗を目標にして頑張ってください。

ランナーは3-5枚くらいの葉があり、老化現象の茶色の根がない物を選んで、
遅くとも9月の初めに、仮植え床に植え替えて下さい。
仮植えは深植えしないこと、枯れ葉は順次とる事。

葉が小さいよりは、大きい方が良いです。
小さいのが、いけない理由は
1.肥料不足。
2.何年か作っていると、まず間違いなしにアブラムシの媒介で株にウイルスが
入って全体的に株が萎縮します。
これがひどくなるにつれ、いわゆる玉のびがせず、収穫量が段々下がります。
ですから、農家は2-3年に一度は健全な苗を購入しています。
3.それと面倒な病気でイチゴ萎黄病あります。
これは土壌伝染性の病気で、罹病した苗などからうつります。
ただし、家庭菜園では連作が少ないのであまり見かけま...続きを読む

Q米ぬかを肥料として使用できますか?またその使い方は?

家の近所に米ぬか自由にお持ち帰りくださいとしてその軒下にたくさん置かれているのを今日少し頂いて帰りました。そこで質問です。

米ぬかは肥料として使えますか?直接畑に撒くなどするのは適切ではないのでしょうか?いったん腐植土にするのでしょうか?

もし肥料に出来る場合はその使い方を教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

家庭菜園にて肥料として使っています。


キャベツの場合

ウネ幅80cmで2列に間隔を30cmあけて植える場合、ウネの中心に深さ30cmくらいの溝を掘ります。
その溝に米ぬかを300g/m位入れ、その上に鶏糞を300g/m、過リン酸石灰を1にぎり/m入れます。
過リン酸石灰は入れたほうがおいしくなります。
あとは土をかぶせて苗を植えて、水をかけたらそのままほったらかしに近い状態で(夏の暑いとき以外は水遣りもしません)収穫を待ちます。
仕事が忙しいので、なるべく手間をかけないようにと・・・、こうしています。

ほかにも同様のやり方で育つものとして、

トマト(ウネ幅1mはほしい)、ピーマン、イチゴ、ナス、きゅうり、白菜、大根などがあります。


土と混ぜて育てるものとして、ほうれん草、小松菜などがあります。
もちろん米ぬかだけではなく、鶏糞、過リン酸石灰も入れます。

Q四季なりいちご、おいしいのはどれでしょうか

四季なりいちご、おいしいのはどれでしょうか

四季なりいちごを栽培してみたいと思っています。
色々な品種があるようですが、多少手がかかってもおいしいのが良いです。
おすすめがありましたら教えてください。

Aベストアンサー

>やっぱり四季なりはそれなりの味しかしないのでしょうか…。

はっきり言って、四季成りの品種で一季成りのものを凌駕する品種があれば、その品種が市場を席巻するでしょうね・・・
それなりの味と思われたほうがよろしいかと・・・・
「なつあかり」(文章を見直したら打ち間違えでした。)が手に入るのなら、一番無難だと思います。
参考:「いちごなページ」
http://www.geocities.jp/higasyan/index.html
なつあかり
http://trg.affrc.go.jp/v-museum/cutedge/cut-h07.html

基本的に花が咲いて赤くなる時期が長いほどイチゴの食味は良くなります。
(味の旬といわれるのは1月下旬の花が咲いてから収穫まで45日ぐらいかかる時期のものです。)

Qミニトマトの葉が黄色くなって・・・

ベランダで育てているミニトマトの葉が黄色くなってきてしまいました。
もう終わりなんでしょうか?でもまだトマトは4個くらいしか食べていません。
他のトマトはまだ青いです。
そういう病気もあるんですか?教えてください。

Aベストアンサー

トマトは、他の野菜類に比べて、かなり肥料食いです。
元肥を入れていたとしても、成長に伴って、追肥が必要になってきます。
トマトに限らず、葉が黄色くなるのは、肥料不足のサインです。
ベランダということなので、たぶん、プランターかと思いますが、地植えにくらべて、特に肥料不足になりやすいです。
今からなら、即効性の化成肥料を与えれば、復活する可能性があります。
また、カルシウム分が不足すると、
尻腐れ病といって、実(青いあいだでも)のおしりの部分が、茶色くなってきます。
ちょっとお値段高めですが、カルシウム入りの化成肥料も出ていますよ~。
枝の下の葉から、順番に黄色く枯れていくのは、葉の寿命で「お役目ごめん」なので、心配はありません。カビがでやすいので、取り除くといいですね。

Q寒冷地でも冬越し出来る花

冬は一番寒いときは-10℃から-15℃まで下がる所に住んでいます。家は狭くて、苗などを室内に入れて冬越しさせるのは無理なので野外で冬を越せるものを花壇に植えたいと思っています。
この寒さでも野外でも冬越しできる花にどんなものがありますか? 今まで植えて越せたのはなでしこ、ビオラ、パンジー、カスミソウ、ルピナスですが、これ以外のものでありましたら教えてください。

また寒冷地でのガーデニングについての情報が載っているサイトもしくは本があれば教えてください。大概の本やカタログはもっと温暖な気候を基準にして書いてあるので、耐寒性強と書いてあってもここでは無理だったりしてあまり参考になりません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こちらは北海道の札幌です。雪がお布団の代わりをしてくれるので、かなりの種類が冬越可能です。
うちで長年過ごしている多年生植物はアカンサス・アガパンサス・アストランティア・アルストロメリア・アルメリア・アンテミス・いちげ・イベリス・いわからくさ・エンレイソウ・おだまき・翁草・オレガノ・キャットミント・ガウラ・カンパニュラ・ギボウシ・京鹿の子・シャスタ-デ-ジ-・クリスマスロ-ズ・クレマチス・けし・けまんそう・キンケイ菊・コレオプシス・桜草・シダルサス・石竹・秋明菊・ショウマ・芝桜・ジャ-マンアイリス・ジギタリス・しらねあおい・ストケシア・あ・から・わ・の忘れな草までまだまだたくさんありすぎて書ききれません。
お花の参考書では北海道新聞社から出ている、荒井道夫さんの書かれた「北海道の花づくり問答」「北海道四季の園芸なんでも相談」をお勧めします。
とても具体的に書かれているので、細かいところで迷わなくてすみます。
本州のカタログに載っている耐寒性強は、ひとつの目安になると思いますが、北海道の場合は寒冷地ではなく、厳寒地だそうでガッカリしました。後は育ててみるしかないんですよね。
その年の冬の様子でダメになったりうまくいったり、それもまた楽しいから続けているのかもしれませんが・・・。

こちらは北海道の札幌です。雪がお布団の代わりをしてくれるので、かなりの種類が冬越可能です。
うちで長年過ごしている多年生植物はアカンサス・アガパンサス・アストランティア・アルストロメリア・アルメリア・アンテミス・いちげ・イベリス・いわからくさ・エンレイソウ・おだまき・翁草・オレガノ・キャットミント・ガウラ・カンパニュラ・ギボウシ・京鹿の子・シャスタ-デ-ジ-・クリスマスロ-ズ・クレマチス・けし・けまんそう・キンケイ菊・コレオプシス・桜草・シダルサス・石竹・秋明菊・ショウマ...続きを読む

Q土作り 石灰と堆肥の撒き方

土作りの基本だと思うのですが、石灰と堆肥はどのようなタイミングで
撒けばいいのでしょうか?
本によって、「石灰と堆肥を一緒に撒いてはいけない。石灰成分が化学
反応を起こし、アンモニアとして飛翔してしまうからだ」とか、「石灰
と堆肥を一緒に撒いてもよい」とか両極端な説明をしています。
お聞きしたいのは
(1)石灰と堆肥は一緒に撒いてもよいのか
(2)一緒に撒いてはいけないとき、どちらを先に撒き、残りをいつごろ撒
けばよいのか
(3)ついでに肥料はいつ撒けばよいのか
教えていただけないでしょうか。
野菜も花も同じ土作りになると勝手に思っているのですが、もし違いが
あるのであれば、その点について教えていただければ幸いです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

(1)石灰と堆肥は一緒に撒いてもよいのか
 →同時に散布しても何ら問題はありません。
 ただし、石灰資材の選択が大切です。水溶性の石灰資材である消石灰、生石灰は流亡が激しいために中和効果は持続しにくく「安物買いの銭失い」になるため、お勧めできません。カキ殻、苦土石灰そして過リン酸石灰がお勧めです。石灰が堆肥に働きかけ、アンモニアを減らし硝酸を増やすことは空論で、そのような論文は見たことがありません。生糞に石灰を大量に散布すれば多少アンモニアが減るのかもしれませんが、市販されている好気的醗酵のあと嫌気的醗酵を経た牛糞堆肥や豚糞堆肥では考えられないことです。「完熟」とか「2次発酵済み」堆肥とはこれ以上急激な分解はしないことを意味します。当然のことですが完熟堆肥にもアンモニアは含まれています。
(3)肥料はいつ撒けばよいのか?
 →花や野菜によっては畝立てが必要なため1週間間隔をおいて肥料を施肥します。しかし鶏糞を主要な元肥とするならば、野菜、花同じく堆肥、石灰資材、鶏糞そして少量の化学肥料、化成肥料を同時に施肥してかまいません。多肥栽培する作物には追肥として化学肥料、化成肥料を数回与えます。追肥なしの野菜栽培では、トレンチ(溝)に堆肥、石灰資材、鶏糞そして若干の化学肥料を入れ土で蓋し、トレンチとトレンチの間に播種します。
 なお、鶏糞は堆肥処理は完全にされておらず、乾かしたものを醗酵鶏糞とか称して販売されています。試しに水を加え数日後に匂いをかいでみてください。

参考URL:http://www.kahma.co.jp/article/gardening/2002/02.htm

(1)石灰と堆肥は一緒に撒いてもよいのか
 →同時に散布しても何ら問題はありません。
 ただし、石灰資材の選択が大切です。水溶性の石灰資材である消石灰、生石灰は流亡が激しいために中和効果は持続しにくく「安物買いの銭失い」になるため、お勧めできません。カキ殻、苦土石灰そして過リン酸石灰がお勧めです。石灰が堆肥に働きかけ、アンモニアを減らし硝酸を増やすことは空論で、そのような論文は見たことがありません。生糞に石灰を大量に散布すれば多少アンモニアが減るのかもしれませんが、市販されて...続きを読む

Q土が すごい粘土質なのですが

自宅を購入したのでうが、すごく土が粘土質で
植物が育つか心配です。
なるべく費用をかけず、(労力はあるのですが)
ハーブをいろいろ栽培したいのですが
どなたかよい知恵がありましたら
教えてほしいのですがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません.粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。ですが一方では保肥力や保水力に優れています。私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。保肥力がないのですね。だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。
 まず、費用を出来るだけかけないで粘土質の改善をしましょう。一つはモミガラの投入です。モミガラは近年農家の嫌われ者でまず無料でもらえます。モミガラを生で投入すると腐植の時に回りの窒素を浪費するので生の投入に警告する先生もおられますが、私はずっと生で投入していて何ら弊害はありません。良く耕せば良いだけの話です。モミガラは土を柔らかく綿のようなフワフワの土にするのに大変効果があります。次にタダの材料は枯葉です。これは山に行けば全国どの地方でもあるでしょう。枯葉は出来るだけ繊維質の多いものを選びます。丸い葉より針葉樹の松葉なんかは最適です。松葉はヤニがあるので畑に入れてはいけないと昔からいわれてきました。しかし、私は十数年松葉を投入し続けてきましたが良い事ばかりです。最後はやはり「砂」でしょう。粘土質の特徴を少しでも弱めるには砂が一番です。これは少し出費になりますが、これだけは必要です。
 それと一番大切なことは、これらの土壌改良剤を投入してよく耕す事です。何回も耕す事でモミガラや松葉の不安点も解消されます。そして徐々に粘土質の土壌と土壌改良剤とが融和して一つの新しい土に生まれ変わっていくでしょう。

 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません.粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。ですが一方では保肥力や保水力に優れています。私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。保肥力がないのですね。だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。
 まず、費用を出来るだけかけないで粘土質の改善をしましょう。一つはモミガラの投入です。モミガ...続きを読む


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