【先着1,000名様!】1,000円分をプレゼント!

地球からスペースシャトルを発射させる際
外部燃料タンクも一緒に飛ばすようですが
発射から数分で切り離される外部燃料タンクは
どうなるのでしょうか?
かなり危険な気もしますが、地上に落下するのでしょうか?
逆に、宇宙から日本に帰還する際の外部燃料タンクは
宇宙で切り離されるのですか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (9件)

>つまり、外部燃料タンクは大気圏に突入してから切り離され、落下中の再突入のときに焼失するのですね。



いいえ。
外部燃料タンクは大気圏に突入してから切り離されるのではなく、上昇中大気圏外へ出た時に切り離されるのでそのまま降下して落下中の再突入のときに焼失します。
カメラの映像でも上昇中はシャトルは背中を地球に向けていますが、外部燃料タンクを切り離すときはお腹を地球に向けタンクを下にして切り離したように見えましたが。

>一度目に大気圏を通過するときに焼失しないのは
断熱材があるからなんでしょうか。

従って一度目の再突入で燃え尽きることになります。
断熱材は液体酸素、液体水素の極低温で氷が付かないようにする為ではないかと。
氷が付くと打ち上げの衝撃で氷が剥がれてシャトルに当たると耐熱タイルが剥がれたりするのではないでしょうか。
    • good
    • 0

基本的にロケットの発射基地というのは(国の領土が許す限り)東海岸にあります。

ロケットは東向きに打ち上げるので、何か捨てたい時や失敗して落ちる時は海に落ちるようにしてあるのです。
    • good
    • 0

No.2 です



NASA のホームページで、外部燃料タンクのことを調べていました。
http://www.nasa.gov/returntoflight/system/system …
ここには、シャトルから分離され、地球に落下する「美しい」写真が
掲載されています。

落下についての表現は:

The external tank contains the liquid hydrogen fuel and liquid oxygen oxidizer and supplies them under pressure to the three space shuttle main engines in the orbiter during lift-off and ascent. When the SSMEs are shut down, the ET is jettisoned, enters the Earth's atmosphere, breaks up, and impacts in a remote ocean area. It is not recovered.(http://science.ksc.nasa.gov/shuttle/technology/s …

ということで場所?は特定されていません。enters the Earth's atmosphere, breaks up, and impacts in a remote ocean area:大気圏に突入、バラバラになり、遠くの海に落下する。

落下地点を特定する(計算で)するのは簡単ではないですね。

・切り離された時の、重量、高度、ベクター情報
・大気の動きの情報
・分解した時:個々の分解片の情報

など、など。

一応、大気圏突入、分解、そして大洋上への落下は監視しているのでしょうが、場所についての言及は見つかりませんでした。

それにしても、NASAは膨大な資料を公開していますね!
    • good
    • 0

外部燃料タンクが落ちるのは、『インド洋』と聞いていたのですが、今webで調べると再突入はインド洋上空ですが、落ちる場所は書いてありません。



外部燃料タンクは、打上時に大気圏外で切離されるのは6番さんのご説明の通りです。

シャトルは、切り離し後に内部燃料を使用して加速するから衛星軌道に乗れるので、外部燃料タンクは、海に落ちるまでに燃え尽きるほど速度の出ていなければ、重くも無いので、多分海面にぶつかった時に壊れて沈むと思います。

参考URL:http://spaceinfo.jaxa.jp/spacef/cosmic/materials …
    • good
    • 0

外部燃料タンクはオレンジ色に見えるやつですね。

断熱材が貼ってありますね。
固体燃料ブースターロケットは、「大西洋」に落下しますね。
船が航行していると危ないですね。警告は発せられているでしょうが、予定通りの方向に落ちないかもしれませんし、勝手に航行・操業してるかも。
海の生物は、びっくりですね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答有難うございます。
>船が航行していると危ないですね
確かにそうですよね。
私もそれが気になっていました
もし落下地点が大幅にずれて
陸に落ちるということもありそうですし・・・

お礼日時:2005/07/28 21:41

外部燃料タンクだけは使い捨てで、大気圏突入時に燃えつきます。


従って色も塗っていません。
固体燃料ブースターは海上で回収するので立ち入り制限があります。
宇宙から帰還する時は逆噴射を少しするだけでシャトル内部の燃料タンクのみ外部燃料タンクはありません。
後は超高速グライダーなので燃料もほとんどないでしょう。

参考URL:http://spaceinfo.jaxa.jp/note/rocket/j/roc9909_s …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答有難うございます。
URLを参照したところ、写真が多く大変分かりやすかったです。
>大気圏突入時に燃えつきます。
つまり、外部燃料タンクは大気圏に突入してから切り離され、落下中の再突入のときに焼失するのですね。
一度目に大気圏を通過するときに焼失しないのは
断熱材があるからなんでしょうか。

お礼日時:2005/07/28 21:39

ご質問の事に関して詳しく書いてあるページがありますので、参考にしてください。



 

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%9A% …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答有難うございます。
URL参照しましたところ、大変詳しく説明されており
とても参考になりました。

お礼日時:2005/07/28 21:25

スペース・シャトルはケープ・カナベラル基地から大西洋に向かって打ち上げられます。

外部燃料タンクは8分30秒ほどで空(水素と酸素)になり、シャトルから切り離され、太平洋上に落下します。

シャトルが地球に帰還する時は、外部燃料タンクは使用しません。と言うよりも、打ち上げの際切り離し、地球周回軌道に入った時は、燃料タンクはありません。シャトル内の燃料を使い、帰還軌道に入ります。

SRB(固体ロケット)は、シャトルの両脇にあります、打ち上げの際切り離され、パラシュートを開き太平洋上に着水します。これは回収船が準備され、陸地に曳航し再利用されます。

下記の NASA のホームページで詳しく説明しています。

http://www.nasa.gov/externalflash/rtf_front/inde …

参考URL:http://www.nasa.gov/externalflash/rtf_front/inde …
    • good
    • 1
この回答へのお礼

回答有難うございます。
帰還の際はシャトル内の燃料を使用するのですね。
宇宙のどこかに停泊して、そこでもう一度
シャトルを打ち上げるものかと思っていました。
固体ロケットには回収船を使用するのですね
大変参考になりました。

お礼日時:2005/07/28 20:31

 外部燃料タンクは、切り離し後空気との摩擦で燃え尽きてしまうので、使い捨てです。

固体ロケットは海に落ちて、それを回収して再利用します。

>逆に、宇宙から日本に帰還する際の外部燃料タンクは
宇宙で切り離されるのですか?

 宇宙に飛び立つときに切り離してしまいますから、帰還するときにはすでにありません。

参考URL:http://encyclopedia.masdf.com/pukiwiki.php?%A5%B …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答有難うございます。
海に落とすなら安心ですね。
帰還する際にも外部燃料タンクを使用するものかと思っていました。

お礼日時:2005/07/28 19:27

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qスペースシャトルの後ろの部分は発射後どうなるんでしょう?

前々から気になっていたんですが
スペースシャトルは何段かに切り離して宇宙に飛び出すそうですが、その切り離した後ろの部分はどうなっているんでしょう?海にでも落ちてるんでしょうか?
それと月に行ったとき先端しか残っていないのに
帰りはどうやって戻ってきたんでしょうか?

Aベストアンサー

 スペースシャトルは地球の低軌道を回って、再び地球に戻って来る、オービターと呼ばれる宇宙船と、オービターが使う燃料とその燃料を燃やすための液体酸素を入れた外部タンク、それに2基の固体燃料ブースター(SRB)から構成されています。
 一番大きな外部タンクの側面に、オービターとSRBを取付けた形をしていますので、切り離すものは、

>後ろの部分

には取付けられていません。
 オービター以外の部分は切り離されますが、SRBは比較的速度が速くならない段階で切り離されるので、大西洋の海にパラシュートを使って着水し、船によって回収され、20回くらい再使用されます。
 外部タンクは衛星軌道に乗れる直前の速度まで、オービターと共に上昇し、燃料が空になった後は、切り離されてインド洋の上空辺りに落下し、大気圏に再突入する際の空力加熱の高温で燃え尽きます。
 他の回答者の方々が書かれておられるとおり、スペースシャトルの性能では、月へ行くことは出来ません。

 月へ人間を運べるのは、今のところアポロ計画で開発されたサターンV型ロケットだけで、こちらは後ろ(それとも下と言うべきか)を切り離していく、使い捨てのロケットです。
 サターンV型ロケットは3段式のブースターで、その上に4段目とも言える機械船と円錐形をした司令船カプセルが取付けられています。
 又、3段目の上端の中には2段式の月着陸船が収められています。
 打ち上げられたサターンV型ロケットは、下の段から順番に噴射を行い、その段の燃料が無くなるたびに切り離し、次の段を点火させて上昇します。
 下の方にある1段目と2段目のロケットは、切り離された後、大西洋に落下し、海の藻屑となります。
(参考URL:http://apollomaniacs.web.infoseek.co.jp/apollo/flight11.htmを参照)
 3段目のロケットは、いったん人工衛星となって地球を何回か回った後、再びロケットに点火して月へ向かう軌道に乗るための加速を行います。
 月へ行く途中で3段目のロケットは切り離され、(慣性飛行のため)司令船の後に付き添うように月へ向かった後、そのまま月を通り過ぎ、地球の引力を振り切って、太陽の周りを回る人工惑星となります。
(参考URL:http://astro.ysc.go.jp/index14.htmlの
「太陽をまわる軌道から地球をまわる軌道にもどってきたアポロ・ロケット」を参照)
 アポロ14号の時には、月の地下の構造を調べるために、3段目を故意に月へ落としたりもしました。
司令船と機械船は先端に月着陸船を連結しなおして、月へ向かいます。
 逆噴射で減速して月の周囲を回る軌道に乗った宇宙船は、乗員3名の内の2名を乗せた月着陸船を切り離します。
 切り離された月着陸船は、逆噴射をしながら月へ降下し、着陸します。
 月面を離れるときは、着陸船の上部だけが切り離されて上昇し、月を回っている司令船とドッキングします。
 着陸船の下部は、そのまま月面上に放置されます。
 ドッキングを終え、全乗員や月から持ち帰った石などの資料が、司令船の中に写された後、着陸船は宇宙に捨てられます。
 おそらく、そのまま月の周りを回るか、月に落下するものと思われます。
 地球の近くまで戻ってきた司令船は、機械船を切り離します。
 指令船は円錐の底部を進行方向に向けた姿勢で大気圏に再突入した後、パラシュートで海上に着水します。
(どの海へ降りるかは飛行計画によって異なります)
 機械船も大気圏に再突入しますが、空力加熱の高熱を防ぐための構造を持っていないので、燃え尽きます。
 指令船の着水点の近くには予め船が待機していて、ヘリコプターなどで、乗員を移乗させます。
 指令線カプセルは回収されることもありますが、大気圏再突入時の高温で焼け焦げているので、再使用はされません。
 

 

参考URL:http://astro.ysc.go.jp/index14.html,http://apollomaniacs.web.infoseek.co.jp/apollo/flight11.htm

 スペースシャトルは地球の低軌道を回って、再び地球に戻って来る、オービターと呼ばれる宇宙船と、オービターが使う燃料とその燃料を燃やすための液体酸素を入れた外部タンク、それに2基の固体燃料ブースター(SRB)から構成されています。
 一番大きな外部タンクの側面に、オービターとSRBを取付けた形をしていますので、切り離すものは、

>後ろの部分

には取付けられていません。
 オービター以外の部分は切り離されますが、SRBは比較的速度が速くならない段階で切り離されるので、大西洋の海にパラシ...続きを読む


人気Q&Aランキング