熱伝導率の測定はすごく困難な事ですが、なぜ困難なのでしょうか?

A 回答 (3件)

困難かどうかは「何と比べて」でないと意味がないと思いますが,


似たような量の電気伝導率と比べてみましょう.

まず,電気に比べて熱は漏れやすいことがネックです.
固体で,電気伝導率のいいものと悪いもの(要するに,導体と絶縁体)は
10の20数乗の違いがあります(超伝導は除く).
一方,熱伝導率の方は10^5程度の違いです.
つまり,測ろうとしているもの以外への熱の漏れは電気の場合に比べて
桁外れに大きい.
さらに,熱は輻射によっても逃げますが,電気はそんなことは通常ありません.

熱伝導率は温度差と熱流の測定から得られます.
電気伝導率だったら電位差と電流ですね.
問題は熱流計です.
電流計は電流の磁気作用を利用してなかなか精密なものがありますが,
熱流は磁気作用に相当するものがありませんので,
原理的に熱流計という装置自体がむずかしい(もちろん売っていますが).
実際,熱流計を設置して熱流を測ること自体がかなり難しい作業のようです.
ちょっとした不適切なことが熱量測定値の大幅な違いになるようです.
電流計はそれほどシビアではありません.

他にもあるかも知れませんが,すぐ思いつくのはこんなところです.

この回答への補足

今回熱伝導率を求めるために三つの温度が定常になるまで測定しました。結局定常にならなかったわけですが(というか全然三つの温度は一定になりませんでした)これはやはり熱が逃げていくからですか?わかりましたら教えて下さい。

補足日時:2001/10/22 10:28
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要求される測定精度がどの程度なのか? によって困難・容易の判断もできますが。

。。

一般に、固体の方が気体や液体より測定が容易です。後者の測定が困難な理由(熟練を要する理由)として、対象物質を加熱すると温度が上昇し、対流が発生するため熱伝導と対流で除熱される結果、測定誤差が大きくなることが挙げられます。
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状況がよくわからないので抽象的な答しかできませんが,


熱は必ず逃げていきます.
逃げて行かなくて入ってくる一方だったら,
いくらでも熱が貯まって際限なく温度が上がってしまいます.
入ってくる熱と逃げていく熱とが等しくなったところで
温度は一定になります.
周囲との温度差が大きくなると逃げる熱の量も大きくなりますので,
どこかでバランスが取れるわけです.

温度が一定にならないのは,熱が逃げるからではなく,
十分時間が経過していない,
あるいは周囲の状況が変化しているため入ってくる熱や逃げてゆく熱自体が
時間的に変動しているから,
こういうことでしょう.
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Qヘルパンギーナ・・40度の熱、解熱剤は?

ヘルパンギーナ・・40度の熱(6歳男の子)

今朝から、39度5分前後の熱が出ていて病院でヘルパンギーナと診断されました。
元気がなく、泣いてばかり目が真っ赤で今計ると40度を超えました。

病院では解熱剤を頂けず、使わない方がいいと言われましたが・・・
脳に影響とかでないでしょうか?

40度を超えても、解熱剤は使わない方がいいんでしょうか?

使わないなら、どうしてあげるのが楽でしょうか?

Aベストアンサー

小さいころ41度熱出た記憶がありますね。。。

年齢が6歳・・・解熱剤使わないこともあるでしょうね。

でもさすがにしんどいですよね。

おでこや脇の下太ももを冷やすしかないでしょうか。

汗をかいて熱を下げるなんてことはしないでくださいね。
昔の話です。

自然に汗が出てしまうのはかまわないのですが。

1日以上続けば解熱剤は必要かなと思います。
後、歌を歌いだしたりわけのわからないことを言いだしたりしたときは
必要です。

どうしてもご心配であれば、#8000に電話して
こんな状態でどれくらい熱がどれくらい続いてるが救急病院は必要か
解熱剤はいらないと言われたがこんなにあってもいらないのか
尋ねて見てはいかがでしょうか。

素人に聞くよりよっぽど安心かと思います。。。

心配ですよね・・・。

一晩くらいなら心配しながら見るかもしれませんが、
今朝からずっとで・・・だとしんどいですよね・・・。

そう簡単には脳には影響ないと思いますけど。
症状によってあまりに高熱だと違う病気かもしれないとか
脅かすわけではないのですが髄膜炎とか重症化することもありますから
不安でしたら、やはり救急に行かれても良いと思いますよ。

救急はお近くの消防署を検索して電話で聞いてくださいね。
どこに小児科、内科の先生がいるか調べてくれます。
外科の先生のところしかいない救急に行っても不安ですからね


お大事に・・・・・

ちなみにうちの子は2日39.5熱がありました3歳4か月
手足口病で2日で下がりました。

今はへるぱんぎーなと手足口病わかりませんよ
熱が下がった頃にぶつぶつできたら手足口病ですね
うちの子は解熱剤はいだたいてません。

ただ、今年の手足口病は重傷化することが問題視されてますね
ネットで検索すればたくさん出てきます

あまりの高熱だと私もそれ見たら心配だからやっぱり行くかな・・・・

お大事に・・・・・

小さいころ41度熱出た記憶がありますね。。。

年齢が6歳・・・解熱剤使わないこともあるでしょうね。

でもさすがにしんどいですよね。

おでこや脇の下太ももを冷やすしかないでしょうか。

汗をかいて熱を下げるなんてことはしないでくださいね。
昔の話です。

自然に汗が出てしまうのはかまわないのですが。

1日以上続けば解熱剤は必要かなと思います。
後、歌を歌いだしたりわけのわからないことを言いだしたりしたときは
必要です。

どうしてもご心配であれば、#8000に電話して
こんな状態でど...続きを読む

Q熱伝導率と電気伝導率について

熱伝導率と電気伝導率について

熱伝導率の大きな物質(例えば銅、アルミニウム、鉄、・・・など)は電気伝導率も大きく、
熱伝導率の小さな物質(例えばアスベスト、ガラス、発泡スチロール・・・など)は電気伝導率も小さい。
これは常に成り立つのでしょうか。
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Aベストアンサー

電気伝導と、熱伝導は、物性論の教科書をひもとかれれば、理論的にだいたい説明がつくことが割と簡単にご理解頂けるとおもいます。小生は電気伝導性ない(すなわち絶縁体)、熱伝導のよい材料の開発にむかし従事していました。自分の知るかぎり実用化された材料でのチャンピオンデータはBeOでまさに圧勝でした。熱膨張経緯数もアルミナとほぼ同じことから半導体の熱拡散材料として、他に累を見ない材料でしす。ただ、毒性の問題でその使用が相当規制されており、国産されていないため(製造、加工が禁止されている)、相当量米国から輸入されているはずです(米国の一企業の独占)。次にAlNとかSiCが絶縁材料で熱伝導率が高いため注目されていますが、AlNは熱膨張係数が若干小さいこと、SiCはご存じ半導体でBeOを添加して絶縁性を得ていましたが(開発当時は、日本の世界的発明ともてはやされました)、それでもAlN以上に電気特性が良くないこと、それとやはりBeOが問題となり今はあまり使用されていないはず。最初の方がお答えになったダイヤモンドは熱伝導、絶縁性ともに極めて良好ですが、熱膨張係数があまりに小さすぎ、半導体とのミスマッチがひどく、大型チップへの対応ができないため、その用途は極めて限られてているはずです。

電気伝導と、熱伝導は、物性論の教科書をひもとかれれば、理論的にだいたい説明がつくことが割と簡単にご理解頂けるとおもいます。小生は電気伝導性ない(すなわち絶縁体)、熱伝導のよい材料の開発にむかし従事していました。自分の知るかぎり実用化された材料でのチャンピオンデータはBeOでまさに圧勝でした。熱膨張経緯数もアルミナとほぼ同じことから半導体の熱拡散材料として、他に累を見ない材料でしす。ただ、毒性の問題でその使用が相当規制されており、国産されていないため(製造、加工が禁止されている...続きを読む

Q40度の熱が5日以上続いた時の対応について

本日で5日目40度程の熱が続いています。

2日目に近所の小児科でジスロマックの抗生剤を処方してもらい、飲んだ次の日は熱が少しさがり元気でしたがその夜の薬を咳で吐き戻し、それ以後また40度近い熱が続いています。
ただ、熱の割にはそれ程ぐったりという感じではないです。

3日目からひどい咳も出始めました。
4日目の朝、熱が下がらず日曜日だったので総合病院の救急で小児科の先生に診てもらいました。

その先生からこういわれました。
「子供は40度程度の熱が1週間程続くのは良くあることです。」
「細菌性ならこんなに軽いはずがなくウィルス性の風邪なので、抗生剤は効果がないので捨ててください」
「42度程度まで上がらない限り解熱剤もやめてください。」
「ウィルス性の風邪なので、安静にしておくしかないです。」

私が肺炎を心配したので、念のためレントゲンだけとってもらいましたが、異常なく、
薬も出ませんでした。

その日ずっと高熱が続き、夕方結局近所の小児科でもらった抗生剤を飲ませました。
翌朝、ひどかった咳もとまり熱も下がっていました。

昼頃再び40度近くまで熱が上がり、咳もではじめました。

総合病院の救急では、水分をとって安静にしておくしかないと言われ、熱は40度近く
どうしたらいいのか困惑しています。
私には抗生剤が一定の効果を示しているように見え、本当にウィルス性なのか?と思っています。
細菌性ならもっと症状が重いから・・というだけの判断基準は正しいのでしょうか?
抗生剤を飲ますべきなのか、大きな総合病院で言われたように、ウィルス性と考えるべきなのか。。

もう一度近所の小児科の先生に相談してみるつもりですが、何かご存知の方アドバイスお願いします。

本日で5日目40度程の熱が続いています。

2日目に近所の小児科でジスロマックの抗生剤を処方してもらい、飲んだ次の日は熱が少しさがり元気でしたがその夜の薬を咳で吐き戻し、それ以後また40度近い熱が続いています。
ただ、熱の割にはそれ程ぐったりという感じではないです。

3日目からひどい咳も出始めました。
4日目の朝、熱が下がらず日曜日だったので総合病院の救急で小児科の先生に診てもらいました。

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「子供は40度程度の熱が1週間程続くのは良くあることです。」
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Aベストアンサー

私のママ友に、子供の熱を様子見してたら、肺炎で入院になった・・・と言う人は、ほんとによくいますよ。
その他、川崎病・RS・髄膜炎・・・・・病名が分かってから『ぎょっ』とする様なこと、すんごくよくあります。

子供の40度の熱はビビることない・・というのは、正しいですが、
1週間ほっておいてもいいというのは、私も聞いたことがありません。
子供って、悪くなるときは、あっという間に肺炎ですよ!
私の息子も、比較的元気でしたが、熱が下がらず、念の為・・と思って大きな病院に連れて行ったら、肺炎の一歩手前でした。

心配しまくるのもどうかと思いますが、信頼できる先生を見極めるという意味でも、こういう機会に医者バイキングするのも悪くないです。
治った時に、どのお医者さんの診立てが正しかったのか、わかります。
私は医者バイキングしましたね。それで、
『こーゆー時はこの先生』『こーゆー時はこの先生』
と、息子のかかりつけ医を決めました。

今後も、熱が出始めたら、定期的に熱を測り、食事、尿、便の様子も含めて時系列の記録をとってください。
メモでいいです。
私は、そのメモを持って医者に行きます。
メモを見るなり、息子のゲロの原因が便秘だと、即答した先生もいました。
どの先生も、そのメモをじーっと見ながら、私の話を聞き、資料として必ず没収されます(笑)
持って行った記録を見ない・・とか、記録を突き返す様な医者は、ヤブ と言うのが、私の判断基準の一つです(笑)
医者の為でなく、母親として、子供の体調管理の『勘』を養うのにも役に立ちますよ。

お子様、快方に向かわれます様に・・・・・

私のママ友に、子供の熱を様子見してたら、肺炎で入院になった・・・と言う人は、ほんとによくいますよ。
その他、川崎病・RS・髄膜炎・・・・・病名が分かってから『ぎょっ』とする様なこと、すんごくよくあります。

子供の40度の熱はビビることない・・というのは、正しいですが、
1週間ほっておいてもいいというのは、私も聞いたことがありません。
子供って、悪くなるときは、あっという間に肺炎ですよ!
私の息子も、比較的元気でしたが、熱が下がらず、念の為・・と思って大きな病院に連れて行ったら、...続きを読む

Q熱伝導率と熱伝達率

熱伝導率と熱伝達率の違いをネットで調べたところ、
熱伝導率は物性値で、熱伝達率は物性値ではない、という記載を見つけました。
熱伝達率は周囲環境に依存するとありました。

すると、何の条件も示さずに、単に物質の一般的性質を表す場合に、
「この物質の熱伝達率は○○です。」と書くのは、間違っているのでしょうか?

Aベストアンサー

例えば,棒状試料の側面を断熱して両端に温度差をつけます.
当然,高温側の端から低温側の端へ熱が流れます.
温度差に対してどれくらいの割合で熱が流れるかを表すのが
熱伝導率です.
電気伝導のオームの法則は
ΔV = R I  (電位差 ΔV,電気抵抗 R,電流 I)
ですが,全く同様に熱伝導に関して
ΔT = R_T J  (温度差 ΔT,熱抵抗 R_T,熱流 I)
です.
棒状試料ですと,電気抵抗は断面積 S に反比例し長さ L に比例しますから
R = ρL/S
と書いて,ρを電気抵抗率,その逆数 σ=1/ρ を電気伝導率と呼んでいます.
熱の場合も全く同様で
R_T = ρ_T L/S
と書いて,ρ_Tが熱抵抗率,その逆数 κ=1/ρ_T が熱伝導率です.
物質が決まればκが決まりますので,それで物性値といいます.

一方,熱伝達率(通常は表面熱伝達率を指すようです)は
物体表面から熱が失われてゆく(周囲の方が物体より低温だとして)ことに関係しています.
同じ物体を同じ温度に保ち,さらに周りの温度が同じでも,
失われる熱量の割合は周囲の環境によって違います.
ぬるい缶ビールを冷やすのに,氷水(摂氏零度)につけるのが早く冷えるか,
摂氏零度の冷蔵庫に入れるのが早く冷えるか,どちらでしょう.
もちろん,氷水です.
同じ物体,同じ周囲温度でも,環境によって全然違うわけです.
こういうわけで,熱伝達率は対象とする物質のみでは決まらず,
周囲の環境に大きく依存します.
それで物性値ではないというのでしょう.

> 「この物質の熱伝達率は○○です。」
> と書くのは、間違っているのでしょうか?

上に書いたように,
周囲の状況を決めないと物質だけでは意味がありませんね.

dahho さんが
> 「この材質で断面積○mm^2長さ○mmの棒の熱伝達率は○○です。」
と書かれている量は,熱抵抗 R_T の逆数に当たる量で,
熱コンダクタンスと言われます.

例えば,棒状試料の側面を断熱して両端に温度差をつけます.
当然,高温側の端から低温側の端へ熱が流れます.
温度差に対してどれくらいの割合で熱が流れるかを表すのが
熱伝導率です.
電気伝導のオームの法則は
ΔV = R I  (電位差 ΔV,電気抵抗 R,電流 I)
ですが,全く同様に熱伝導に関して
ΔT = R_T J  (温度差 ΔT,熱抵抗 R_T,熱流 I)
です.
棒状試料ですと,電気抵抗は断面積 S に反比例し長さ L に比例しますから
R = ρL/S
と書いて,ρを電気抵抗率,その逆数 σ=1/ρ を電気伝導率と呼ん...続きを読む

Q三歳児の男の子 21日の朝は37.7度15時半に40度の熱を その後24日の朝は普通に下がり また今

三歳児の男の子
21日の朝は37.7度15時半に40度の熱を
その後24日の朝は普通に下がり
また今17時半に39.3度
21日に朝病院で風邪だろうっていわれ
インフル検査したが陰性で
夕方前に40度の熱その後朝診察した病院に
その後緊急病院へそこの先生は
歩けるなら大丈夫…と言われ
そのまま帰宅そして現在に至る

風邪で高熱がこんなに続くのでしょうか?
其れが心配です。
また明日病院へ行こうと考えてますか…
診察した病院か違う病院か悩み中です。

Aベストアンサー

症状の経過が見られたほうが深刻な状況が伝わりやすいので、特に不信感などがなければ受診した病院を再診するとよいと思いますよ。ただ、通常の風邪による熱なのか、ほかの例えば川崎病など発熱する病気の可能性はないかなどはしっかり確認したほうがいいでしょうね。

Q熱伝導率 熱伝達率 プラスチック 冷却 時間

熱可塑性プラスチック(PP)を溶かして、水に付けて冷却、硬化させる際に、どれくらい水につけていれば、目的の温度になるかという問題に直面しています。

200度に溶かしたPPを40℃まで冷やすのに必要な時間(秒)を求めたいのですが、
断面積70mm^2、長さ4500mmのPPを、18℃の水に浸した場合、何秒となるんでしょうか。。

どの公式(?)に当てはめればいいのかまったく見当がつかないのです。できれば、式も挙げて頂けると嬉しいですが、どなたかお分かりになる方いらっしゃいましたら、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

溶融状態から固形状態になるのであれば、熱伝導率が大きく変化するでしょうし、200℃から18℃になるのであれば、周囲の水への熱伝達率も大きく変化します。単純な自然対流で仮定できるのかも分かりません。また冷却水温も上がるのではとも思います。

物性値変化が正確に分かっていれば、非定常解析ができるCFDで解くことができるでしょう。

CFD解析ができず、ざっくり知る程度であれば、形状が平板なのか円柱なのか分かりませんが、断面形状毎で種々のハイスラー線図が解かれていますので、固体として上記変化を無視しして解くことはできます。

いずれにせよ、熱電対か何かを埋め込んで実測値と比較し、物性値を求めるには役に立つと思います。

Q夜中に40度の熱 1歳4か月

月曜日から37.5度前後の熱が続いていました。
元気もあるので家で様子を診ていましたが、水曜日の夜中に39度の熱をだしました。翌朝は、37度まで下がりました。医者にいったところ、のどが赤いとのことで、咳止めの薬を、もらいました。(解熱剤はもらってません。)
木曜日(昨日)日中は、元気でしたので、もう治るかなと思っていたら、また夜中に40.3度の熱!
2日間の特徴は、8時半ころ寝付くのですが、なかなか眠れないらしく何度か水分をほしがります。そして、12時ころ、全身が熱くなっていてて、熱をはかると40度、といった感じです。
その後は、水分をとりつつなんとか眠りにつき、朝までは寝てくれます。今も37.4度まで下がっています。
40度超の熱が出たら、やはり夜中でも医者に診てもらうべきですか?
それとも、家で様子をみるべきですか?
わきの下を・あしの付け根、頭を冷やすのを嫌がるのでそのままです。
本人は眠ろうとするので、家で様子をみて、診療時間内にまた、診察をうければいいでしょうか?
お願いします。

Aベストアンサー

わが子も似たようなことが良くありました。

診察してもらったときは熱が下がっているのに、帰ってきてから熱が上がって・・・ということが続いていました。
何度目かの時に「今後熱が上がるかもしれないが、どの程度になったら夜間診療などに行くべきか」と言うことを聞きました。「熱の高さは問題ではないし、嫌がるのなら無理に冷やさなくても良いけれど、ぐったりしたり、この子の場合は(ちょっと喘息になりやすいので)呼吸困難の状態になったりした場合には夜間診療に行った方が良い」といわれました。

それでも不安なときは私もこどもの救急のサイトを見て判断の参考にしました。

参考URL:http://kodomo-qq.jp/

Q熱伝導率の測定

どなたか、スポンジのようなすかすかの物質の熱伝導率の測定方法をご存じの方いらっしゃりましたら、どのような方法があるか教えて頂けないでしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私はプラスチック屋なので、羽毛みたいなものはわからないのですが、下記によると衣料用素材の測定法があるみたいですね。
http://www.fitc.pref.fukuoka.jp/kenkyugaiyou/ken_c11g.htm#1-1

参考URLの会社あたりで測定をやっていそうですので、問い合わせてみてはいかがでしょうか。

実際のところ、空気の流動まで考慮すると、厚さ依存性などの影響が極めて複雑になるため、かなり大雑把に試験しているのではないか、と愚推します。

参考URL:http://www.kayano-life.co.jp/kayano/woolbreath.html

Q40度の熱が2晩連続しています

4歳半の子供なのですが、先週の水曜日から、熱を出して幼稚園をお休みしています。
その前の週の月曜日にも40度近い熱を出し、
今回、また40度近い熱を出しました。
金土は落ち着いていたのですが、
また日曜日から40度の熱を出しています。
昼間は38度台まで下がったので、病院に連れて行って、
インフルエンザの検査をされて、陰性だということで、
抗生物質と咳止めをもらいました。

でも、夕飯もイヤイヤ飲み込んでいる感じで、
いつもなら叱ってもベッドに入らないのに、
あっという間に寝ていました。
おかしいと思っていたら、やはりこの時間になって、
40.5度まであがりました。

水分は取れますし、嘔吐も下痢もないのですが、
顔色が真っ青なままで、ぐったりしています。
返事はできる状態です。

実は熱性痙攣の既往が4回あり、
高熱だと私も寝ることができず、
昨日は結局1時間も寝ていないのに、また今夜も寝ないままで、
倒れてしまいそうです(T.T)

でも、自分が寝てしまって、その間に急変するのも怖いですし。
(夫は寝たら蹴っても何しても起きません)
現在は頭をぬれタオルで冷やし、その下にアイスノン、
両方のわきの下に氷を置いて冷やしてます。
(そけい部は、本人がイヤがって動くのでムリです)

こんなに短期間に何度も高熱を出すのは、単純に風邪なのでしょうか。

(症状は喉の腫れ・咳・高熱だけです。
 近所でヘルパンギーナ・プール熱・溶連菌などが出ていますので、
 主治医に確認しましたが、それにはあてはまらないであろうとのことでした)

現在、家に解熱剤はありません。
朝まで待ってていいものなのか・・・

4歳半の子供なのですが、先週の水曜日から、熱を出して幼稚園をお休みしています。
その前の週の月曜日にも40度近い熱を出し、
今回、また40度近い熱を出しました。
金土は落ち着いていたのですが、
また日曜日から40度の熱を出しています。
昼間は38度台まで下がったので、病院に連れて行って、
インフルエンザの検査をされて、陰性だということで、
抗生物質と咳止めをもらいました。

でも、夕飯もイヤイヤ飲み込んでいる感じで、
いつもなら叱ってもベッドに入らないのに、
あっという間に寝ていま...続きを読む

Aベストアンサー

熱の原因が何かという心配以前に、4歳半のお子様が40度を超える熱が続くことでの体力消耗がとても心配です。
両わきや頭を冷やしてやることはいい処置ですね。

あなたの身体も心配です。あなたが倒れてしまったら大変ですからね。

熱性けいれんの既往もあるのでしたら、私だったら、病院に連れて行く(救急車を呼ぶ?)でしょうねぇ。

Q熱伝導率と熱抵抗の関係

放熱器の計算をしようとしているのですが・・・
熱抵抗で表示しているものと、熱伝導率で表示しているものがあり、
どう計算していいのか迷っています。。

おおよそ、放熱器は熱抵抗[K/W]で表示してあり、
発熱体と放熱器の間に挟まる熱伝導材は熱伝導率[W/m・K]で表示してあるようですが・・・
熱伝導率[W/m・K] と、熱抵抗[K/W]は、
どうやって扱えばいいのでしょうか?

熱伝導率に何かの長さを掛けて、逆数を取れば[K/W]になるのは判るのですが・・・
何の長さなのでしょうか。。?
熱伝導材の厚さかと思ったのですが・・・それでは、薄くなればなるほど熱抵抗が増えてしまい、
逆になってしまいます。。

Aベストアンサー

 熱伝導率の単位 W/m・K は、実はW・m/m2・K です。
m2は面積、m/Kが温度勾配の逆数になります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%86%B1%E4%BC%9D%E5%B0%8E%E7%8E%87


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