最新閲覧日:

一般的な生活で関わるような菌を消毒するのにはどのような消毒薬がもっとも効果的に消毒できるのでしょうか?ドラッグストアなどで安く購入できそうなものがいいのですが。

今考えているのが、消毒用エタノールか、塩化ベンザルコニウム液なんですが。
この2つだとどちらが効果的なんでしょうか?

どなたか知識をお持ちの方、おねがいします。

A 回答 (4件)

食品関係で.忘れていたことが一つ。


牛乳パック容器など.加熱殺菌処理(高温殺菌又は超高温殺菌に限る)ができる食品容器の場合に.過酸化水素による殺菌処理が使われています。
過酸化水素は発ガン物質のために.分解が確実に行われるような.高温殺菌などが使える場合に限って使用されています。

それと.食品関係で「殺菌」を考える場合に.ホルマリンくんえんを除くと.細菌数2000以下の場合に使われます。
一般的な家庭に限って言えば.ちょうりしたての食品に限るということになります。家庭環境等浮遊塵数管理していないところで食品を室温で4時間も放置しておくと.既に細菌数は2000を超えているはずです。つまり.殺菌ができる「食品」ではなく.単なるゴミになっています。ゴミに対して殺菌はしません。捨てるだけです。

O157騒動で.かいがれ大根などを酢を混ぜた水道水に10分も漬けておくと大腸菌がいなくなったと報道されました。このような場合の「殺菌」に使います。
    • good
    • 0

食品の分野に限ると.


35度焼酎でしょう。
ただし.乳酸菌醗酵を考えないという条件ならば.酢です。酢を入れて(pH4)しまえば.ボツリヌスは生育できませんから。
ただ.乳酸菌をも殺すようなしぶとい菌(納豆菌など)は.あきらめて.ホルマリンくんえんをします。

普通は.焼酎と酢を使います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
焼酎や酢でも消毒できるのですね。
薬品だけでなくこちらも考えてみようと思います。

お礼日時:2001/10/21 12:30

消毒薬を選ぶ際には「殺菌力の強さ」だけでなく、「どこに使うか」ということを考えなければいけません。


手指の消毒ならば、「消毒用エタノール」でも「塩化ベンザルコニウム」でもあまり変わらないと思います。
ただし、「消毒用エタノール」を使いすぎると、皮膚がカサカサになります。
(これを防ぐため、消毒用エタノールにグリセリンなどを混ぜた商品が発売されています)
また、「次亜塩素酸ナトリウム」は安い消毒薬ですが、刺激性や腐食性があるため、手指や金属部分の消毒には使えません。
値段で消毒薬を選ぶこともできないのです。

薬局や薬店で使用目的を伝えると、適当な消毒薬を選んでくれると思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。
手の消毒に使います。
消毒用エタノールにグリセリンを混ぜたやつというのを探してみたいと思います。

お礼日時:2001/10/21 12:28

消毒薬には


・クレゾール石鹸液:エイズ・B型肝炎・芽胞に無効
・消毒用アルコール:B型肝炎・芽胞に無効
・塩化ベンザルコニウム液:耐性菌・結核菌等に無効
・ヨードホール(ヨードチンキ):B型肝炎に無効
・グルコン酸クロルヘキシジン
・次亜塩素酸ナトリウム:

ご参考まで。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード


人気Q&Aランキング

おすすめ情報

カテゴリ