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コンデンサーと抵抗を並列に繋いで、
さらに、抵抗を直列に繋いだ回路に電池を
繋いだときの電流を答える問題(大学入試レベル)で、
解答等を色々見ると、
繋いで十分時間がたった後の各所を流れる電流
は、コンデンサーがない回路と等価な回路を考えれば
良いのはわかりますが、
『繋いだ直後のコンデンサー上の電荷は0と考える』
とあります。
これは、
『繋いだ直後にはコンデンサーを除いて、銅線で繋いだ状態と同じ』と考えて良いのでしょうか。
解説よろしくお願いいたします。

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A 回答 (5件)

> 『繋いだ直後のコンデンサー上の電荷は0と考える』


> とあります。
> これは、
> 『繋いだ直後にはコンデンサーを除いて、銅線で繋いだ状態と同じ』と考えて良> いのでしょうか。

結論的には合っていますが、もしかしたら誤解されているかもしれませんので・・

 つないだ直後は、まだコンデンサーに電荷が流れ込
んでいないので、最初カラならばコンデンサーの電荷
Q=0です。Q=CVより電圧V=0です。
 ということは、コンデンサーと並列につながれてい
る抵抗の電圧も0なので、その抵抗に流れる電流も0
です。
 また、もう1つの(直列につながれている)抵抗の
電圧は、電池の電圧と同じです。

 コンデンサーの入試問題で良くあるパターンですね。
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この回答へのお礼

なるほど、すっきりしました。
ということは、最初にコンデンサーに電荷が
あるときには、通電直後には
その分の電圧降下 V=Q/C が並列の抵抗にかかり、
E(電池の起電力)-vがのこりの抵抗にかかるということ
ですね。
考え方が判りました。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/24 21:16

No.4のymmasayanです。


ミスがありました。
充分時間がたった「過渡状態」だけでなく⇒「定常状態」
失礼しました。

ついでといってはなんですが、

> 最初にコンデンサーに電荷があるときには、通電直後にはその分の電圧降下 V=Q/C が並列の抵抗にかかり、E(電池の起電力)-vがのこりの抵抗にかかるということですね。

まさにその通りです。(あくまでも一瞬の話ですが)
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> 『繋いだ直後のコンデンサー上の電荷は0と考える』とあります。


これは、『繋いだ直後にはコンデンサーを除いて、銅線で繋いだ状態と同じ』と考えて良いのでしょうか。

全くその通りで結構です。
なぜ、そのように注釈が書いてあるかというと、充分時間がたった過渡状態だけでなく、接続した瞬間の過渡電流も答えさせようかなと言う(漠然とした)意図が感じられます。

ご質問にあるように、もしコンデンサの電荷がゼロでないなら、針金で短絡したとみなすことは出来ません。

> つないだ直後は、まだコンデンサーに電荷が流れ込んでいないので、最初カラならばコンデンサーの電荷Q=0です。Q=CVより電圧V=0です。
 ということは、コンデンサーと並列につながれている抵抗の電圧も0なので、その抵抗に流れる電流も0です。

まさに、この通りで、つないだ瞬間だけ成立します。流れ込んだ電流でコンデンサの電圧が徐々に上昇し、回路の電流は減少していき、最後に安定状態に達します。
 
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つないだ直後の電荷を0と考えるというのは、まだ充電されていない空のものであるということを示しています。


問題が複雑になると、充電したコンデンサーを使って回路を作ったりしますから、おそらくは混同しないようにとの念押しみたいな物でしょう。
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こんにちは。



「十分時間が経過した後」ならば、最初のコンデンサーの電荷が0でも、百万ボルトで充電されてても同じことですよね。

つまり、安定状態に移行するまでの経過が異なるだけですから。

一応問題としては初期状態を指定しないと欠陥問題とか言われる可能性があるからそう言ってるのか、あるいは試験問題ならそれで引っかかる人がいるのを期待してるのかもしれませんね。

どうしても考えるとすれば、仰る通りで問題ないと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/24 21:06

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Qコンデンサーとコイルの並列回路

はじめまして。コンデンサーとコイルの並列回路に直流電流を流して十分な時間が経過した場合に関して質問です。

問題集では、
(1)「コイルに流れる電流は一定値になるので、コイルに発生する起電力は0となる」
   ↓
(2)「よってそれと並列につながるコンデンサーに生じる電位差も0となっている」
   ↓
(3)「結局コイルにのみに電流が流れる」という説明になっています。

ここで(3)のコイルにのみ電流が流れ、なぜコンデンサーには流れないのかがわかりません。
コンデンサーにかかる電圧が0の場合は電荷がたまっていないということなので、導線とみなしてよいといった記述が同じ問題集の他の部分にあった為、
てっきり電流が流れるものかと思っていたのですが・・。

初歩的な質問で申し訳ありませんが、解決できず困っております。
どうか宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

 (1)~(3)の論理は、専門家向けではなく、素人向けにの説明になっています。

 (1)で「コイル(L)に流れる電流は一定値になるので」と書いていますが、実はここがクセモノです。「直流電流を流して十分な時間が経過した場合」という前提がついていますが、いちばん最初に直流電流を流し始めたとき(たとえば電源を入れたとき)は直流ではない(過渡現象が起きる)ので、コンデンサー(C)とコイルの並列回路に電流が流れ、LとCの時定数で決まる「一定の周波数(共振周波数)の振動」を起こします。LとCが理想的な特性をもっていれば、この振動は永久に続きますので、それから言うと「コイルに流れる電流は一定値になる」とは言えません。
 ですが、現実には理想特性のLもCも存在しませんので、この振動はやがて減衰して無くなり、直流成分だけが残ります(それが結果としてはLに流れます)。

 そういう「曰(いわ)くつき」の説明は別にして、「コイルに流れる電流が一定値になれば」コイルは理想的には抵抗がゼロだという想定になりますので、抵抗がゼロのところに幾ら電流が流れてもそこには電圧は発生せず、コイル両端の電圧はゼロになります。
 コイル両端の電圧がゼロなら、コンデンサの両端の電圧もゼロです。電圧がゼロのところには、コンデンサを含めてどんな受動素子をつないでも、そこには電流が流れません。
 結局、直流電流が流れるのは、コイルのみになる、という説明ですね。素人向けとはいえ、あまり上手な説明ではないように思います。コンデンサの内部抵抗(直流内部抵抗)は理想的には無限大であるから、直流電圧を印加しても直流電流は流れないと説明したほうが分かりやすいのではないでしょうかね。


コイルに発生する起電力は0となる」

 (1)~(3)の論理は、専門家向けではなく、素人向けにの説明になっています。

 (1)で「コイル(L)に流れる電流は一定値になるので」と書いていますが、実はここがクセモノです。「直流電流を流して十分な時間が経過した場合」という前提がついていますが、いちばん最初に直流電流を流し始めたとき(たとえば電源を入れたとき)は直流ではない(過渡現象が起きる)ので、コンデンサー(C)とコイルの並列回路に電流が流れ、LとCの時定数で決まる「一定の周波数(共振周波数)の振動」を起こします。LとC...続きを読む

Q回路に電流が流れないのはなぜか?

すいません、下記サイトの第2問の問3番の解説を読んでいただけませんか。
わからなくて困っています。
そこの記述で、

「題意より、回路図は右図(上)のようになる。但し、
導線は等電位なので、中央にある上下の2つの抵
抗には電流が流れない。(V = RI より電位差がなけ
れば電流は流れず、抵抗としての機能をしない)」

とあるのですが、分かりません。
記述のとなりにあります図だけ見ていただきたいのですが、
なぜあのような抵抗の回路では、中央上下ふたつの抵抗には
電流がながれないのですか。「等電位」というのに気付きません。
お願いします。

http://www.ftext.org/center/phys1_2008_ver1.pdf

Aベストアンサー

解説は上下の抵抗の左右に電位差が無い事を理由に電流が流れない事を説明しております。(電位差が有って初めて電流が流れるので)

電位差が無い説明は他の方の説明を見れば判ると思いますが一応参考までに説明します。
「同一の銅線上の電位差は0V」
(例:回路図において、左上の抵抗右の導線と、中上の抵抗左の間の導線には電位差が無い)
なので、抵抗を挟まない導線は全て同電位。
したがって、中上の抵抗の左右、中下の抵抗の左右共に同電位となり、中の上下の抵抗には電流が流れないと言えます。


別の説明です。(オームの法則より)

2Ωの抵抗と4Ωの抵抗が並列回路で並んでた場合は、オームの法則より2Ωの抵抗に2倍の電流が流れます。
4Ωと1Ωだった場合は1Ωに4倍の電流が流れます。
この事から
:並列回路において、流れる電流は抵抗に反比例する。

これを踏まえて、解説図の中は上下に抵抗が有り、真ん中が抵抗がない(0Ω)状態です。

この様な場合、並列回路の特性を当てじゃめると、流れる電流は「上R/銅線の抵抗」になり、問題の理論上導線の抵抗は0Ωなので、導線に流れる電流は抵抗と比較すると∞倍(無限大)の電流になります。(下Rに付いても一緒)

これを満たすケースは「抵抗に電流が流れない」しか無いので、抵抗を無い物として扱う事が出来、真ん中の図の様な回路に置き換えられます。

解説は上下の抵抗の左右に電位差が無い事を理由に電流が流れない事を説明しております。(電位差が有って初めて電流が流れるので)

電位差が無い説明は他の方の説明を見れば判ると思いますが一応参考までに説明します。
「同一の銅線上の電位差は0V」
(例:回路図において、左上の抵抗右の導線と、中上の抵抗左の間の導線には電位差が無い)
なので、抵抗を挟まない導線は全て同電位。
したがって、中上の抵抗の左右、中下の抵抗の左右共に同電位となり、中の上下の抵抗には電流が流れないと言えます。
...続きを読む

Q大至急です。コンデンサーの質問です

コンデンサーの質問です

起電力Vの電池と抵抗Rの抵抗、電気容量Cのコンデンサーを直列でつなぎます。
十分時間がたつとコンデンサーの電圧はVとなり、電流は0となります。

ここでおかしいなと思いました。
どうして電流が流れていないのに、電位差があるのかな?となりました。
V=IRなのでIが0ならVも0であるべきです

僕のこの考えのどこがだめなのでしょうか?
回答おねがいします

Aベストアンサー

物理の教科書に書いてますよ

面積が等しい二枚の金属板A、Bを平行に置き、これに電池、抵抗、スイッチを接続します。スイッチを入れると

・電池(例えるならポンプ)
 金属板Aの自由電子をBへ運んで、Aは正に、Bは負に帯電する(電池と同じようにコンデンサーも正・負に分かれて帯電)

このとき電流はB→Aに流れる(自由電子の向きに対して逆に流れる)のでA,Bの電荷がもつ電気の量(電気量)が大きくなっていき最後には
A,Bの電位=電池の電位(A,Bの電位差=電池の電位差)となると自由電子の流れは止まり結果的に電流が0になります

考え方として電池が自由電子をポンプみたいに、電池と同じ電位差になるまで運ぶ。んで同じくなるともうポンプは動かなくなる。動かなくなる=自由電子が流れない=電流が流れない
最終的にコンデンサーには電流が流れず電位差は電池と同じくなる

オームの法則は導体中での法則で、コンデンサー自体(二枚の離れた金属板)は電流通過したりしないですよね(コンデンサー=電線でさえない)だから適用できないんじゃないですか?
またコンデンサーがすべてV=0ならば問題として成立しなくなるのであとはそうゆうものだと割り切ってもいいと思います

もし間違ってたらすいません

物理の教科書に書いてますよ

面積が等しい二枚の金属板A、Bを平行に置き、これに電池、抵抗、スイッチを接続します。スイッチを入れると

・電池(例えるならポンプ)
 金属板Aの自由電子をBへ運んで、Aは正に、Bは負に帯電する(電池と同じようにコンデンサーも正・負に分かれて帯電)

このとき電流はB→Aに流れる(自由電子の向きに対して逆に流れる)のでA,Bの電荷がもつ電気の量(電気量)が大きくなっていき最後には
A,Bの電位=電池の電位(A,Bの電位差=電池の電位差)となると自由電子の流れは止まり結果...続きを読む

Q抵抗、コンデンサ 並列接続

画像の抵抗とコンデンサの並列接続はどういう役割があるのでしょうか?
フィルタでしょうか?
出来ましたら動作原理なども教えて頂けたら幸いです。

抵抗は分圧していて、回路に電圧を与えていると思うのですが・・・

お願いします。

Aベストアンサー

このように電源電圧を抵抗分割しているのはICへのバイアス電圧の供給回路でしょう。
そしてコンデンサは電源に含まれる周波数の高いノイズを除去するのが目的です。
あるいはICの性質としてコンデンサを必要とする場合も有ります。

コンデンサを電源側に入れないのは電源の出力インピーダンスが低い為にコンデンサの効き目が小さくなるのを避けるためです。
インピーダンスが低いという事は電源の馬力が大きいという事なので多少のコンデンサでもものともしないとでも言えば良いでしょうか。
CRによるローパスフィルタに付いて調べてみると良いでしょう。

Q回路の対称性の考え方

よろしくお願い致します。高校物理です。今、特に対称性のある回路について勉強していますがわからないことがあります。

問題
抵抗値rの抵抗線を図のように8本つなぎ、起電力Vの電池を接続した。
Ac間の電流と回路の全抵抗Rを求めよ。

回路は下のとおりです。
           b 
         / | \ 
電池(V)― a -  c―  e ― 電池(V)にもどる
         \ | / 
           d 

わかりにくい図ですが、a, b, c, d, eはすべてつながっています。a, b, e, dを頂点としたひし形で、対角線が入った状態です。そしてその8本のひし形の辺と対角線がすべて抵抗値rの抵抗線でつながれています。

解説では、これをキヒルホッフの法則で解くために、電流を文字でおくのですが、その際に回路の対称性を利用しているらしいのですが、私は、回路の対称性というのが、いまいちよくわかりません。
解説では、回路の対称性より、電池からでるのが、I.
a-b間とa-d間をI2
a-c間をI1
c-b間とc-d間をI3
b-e間と、d-e間をI2+I3
c-e間をI1-2I3とおいています。
ここで疑問なのは、回路がどこを軸にして対称と考えるかということです。
普通数学だと、x軸やy軸に関して対称といいますが、このような回路では、どこが軸になるのでしょうか?
a-eが軸でしょうか?それとも、b-dが軸?
また、私が解説について疑問に思うのはどうして、a-b間とa-d間はI2とおいたのに、a-cだけ違うおき方なのでしょうか?三つともおなじではないのでしょうか?だから、a-b, a-d, a-cともに1/3Iとでもおいたらいいと思うのですが・・・a-cを軸とみているからですか?
同様に、b-eとd-eが同じなのに、c-eだけ違うのも疑問です。

実際、これを解くと、I1=I2=V/2r, I3=0となり、
a-b, a-c, a-dは同じになります。同様に、b-e, c-e, d-eも同じになります。
それなら最初から、a-b, a-c, a-dそして、b-e, c-e, d-eも同じ文字でおけばいいと思いますが、それでもよいでしょうか?
それともこの問題だけたまたまa-b(a-d)とa-cが等しくなっているのでしょうか?

長くなってしまいましたが、
○回路の対称性というのが、何を軸にして対称と考えればいいのか、
○未知の文字を置く際に、どのようにおけばいいのか教えていただけたらと思います。
補足が必要であればさせていただきますので、よろしくお願い致します。

よろしくお願い致します。高校物理です。今、特に対称性のある回路について勉強していますがわからないことがあります。

問題
抵抗値rの抵抗線を図のように8本つなぎ、起電力Vの電池を接続した。
Ac間の電流と回路の全抵抗Rを求めよ。

回路は下のとおりです。
           b 
         / | \ 
電池(V)― a -  c―  e ― 電池(V)にもどる
         \ | / 
           d 

わかりにくい図ですが、a, b, c, d, eはすべてつなが...続きを読む

Aベストアンサー

>それなら最初から、a-b, a-c, a-dそして、b-e, c-e, d-eも同じ文字でおけばいいと思いますが、それでもよいでしょうか?

図から見る限り、a-c-eについて対称です。cとb、dとは異なっています。出ている線の数で考えるとわかりやすいでしょう。b、dからは3本出ていますがcからは4本出ています。

電流I1とI2が等しくなったのは全ての抵抗が等しいとしたからです。対称性からではありません。Rab=Rad≠Rac、Rbe=Rde≠Rceの場合やはりbとdが対称というのは成り立っています。この場合はIab=Iad≠Iacです。

全ての抵抗が等しいという場合であれば次の様に考えても電流が等しいということが出てきます。
cb、cdを外します。
この場合ab、ac、adは全く対等です。b、c、dからは全て2本出ています。b、c、dの電位は同じです。ここで結線cb、cdを入れます。同じ電位のところを結んでも電流は流れません。

QΣと∫って入れ替えできるんですか!?

Σと∫を入れ替えられる条件とはなんでしょうか?
例えば
∫Σt^n/n!dt
という式があって
Σ∫t^n/n! dt
のようにΣと∫が入れ替えて使っているのを見たことがあります。

さらに、同じようにlimと∫が入れ替えて使える時と言うのはどういうときなんでしょうか?
lim∫1/t dt 
=∫lim1/t dt
みたいな感じです。

お願いします!教えてください!!

Aベストアンサー

#1です。
A#1の補足について
普通の有限項和のΣではもちろんできることは積分の定義から明らかですのでA#1のように回答したわけです。
漠然とした一般的な質問では一般的な回答しか得られません。

無限項和の特別なケースの場合などについての回答を得たければ
>出来ない場合もあって、交換したら答えが異なるケースがあったんで
このケースの具体的な式や例をあげて、こういう場合は交換できませんか?
この交換での式変形はあっていますか?
特に積分の範囲やΣの和の範囲を明記して、有限範囲なのか、無限範囲なのかも明記する
などして質問を投げないと希望するような回答は得られませんよ。
特に、特異なケースも含めた一般論の回答は特に難しいですから(現在も解決していない特異なケースも含まれる可能性もあるので)。

また、どの程度(高校レベル、大学レベル、それ以上の大学院や専門家レベル)での回答を求められているか、回答者には分かりませんし、
質問者に理解できないレベルの回答をしても意味がないですから。

有限と無限の間には、簡単に有限で成り立つ法則が必ずしも、無限では成り立たない(適用できない)ケースがしばしば現れますから。。。

#1です。
A#1の補足について
普通の有限項和のΣではもちろんできることは積分の定義から明らかですのでA#1のように回答したわけです。
漠然とした一般的な質問では一般的な回答しか得られません。

無限項和の特別なケースの場合などについての回答を得たければ
>出来ない場合もあって、交換したら答えが異なるケースがあったんで
このケースの具体的な式や例をあげて、こういう場合は交換できませんか?
この交換での式変形はあっていますか?
特に積分の範囲やΣの和の範囲を明記して、有限範囲なのか、...続きを読む

Q高校物理コンデンサー

電池のした仕事の正体を教えてください


コンデンサーが一個のとき
コンデンサーにたまる静電エネルギーはQV/2で、電池のした仕事はQVとあるんです。
これは電池が電荷を運ぶのに使うエネルギーってことですか?
あと一つのコンデンサーに対してQVの仕事するんですか?つまりコンデンサーが三つだったら3QVになるってことですか?

それと電池とコンデンサー一つだけの回路のとき
電池の仕事=内部抵抗+コンデンサーの静電エネルギー
ってなりますよね?
内部抵抗って素材とかによって値が変化しませんか?
そしたら電池のした仕事は絶対QV
コンデンサーの静電エネルギーは絶対QV/2
と決められないんじゃないかと思いました。
混乱してます

どなたか教えてください

Aベストアンサー

電池がした仕事がQVという時には、電池は内部抵抗のない理想的な電圧源(電圧Vが一定)として扱っています。抵抗は電池とコンデンサの間に入っているとして扱っています。
同じ大きさのコンデンサを3個継ぎ、供給する電荷が3Qになれば3QVのエネルギを電池が供給することになります。

コンデンサと電池の間の抵抗が、どう変わっても、電池が一定の電圧を維持し、コンデンサの静電容量が一定で変化しない条件下で、十分(理想的には∞)な時間が経過すれば、電池の供給したエネルギーはQV,コンデンサの静電エネルギーはQV/2(ただし、Q=CV)になります。

Q浪人で四谷学院か河合塾どちらが良いですか?

18歳 男性です。大阪在住。
浪人が決まって、予備校に行くことになったのですが、四谷学院か河合塾ま迷っています。
僕の偏差値は45ぐらいで、現役の時は龍谷大学を目指していました。
今年は浪人するわけですから、国立の岡山大学か広島大学を目指して頑張ろうと思っています。
駄目でも良いので、一年間全力でやり抜きたいと思っています。
やらないで後悔したくありません。

そこで河合塾か四谷学院どちらが良いですか?

今の僕の両塾の感想は
【河合塾】
・しっかりついて行くことができれば、成績をのばせそう。
・実績があり、バックアップが良さそう。
・国公立コースなので、授業の内容がしっかりやってもついて行くことができるのか不安。
・テキストの質は良いと思う。
・夏の合宿や日曜対策講座などがなく、一定のペースで一週間勉強できる。
・国公立コースでも日曜は必ず休み。

【四谷学院】
・授業についていけないことにはならないと思う。
・個別指導もあるので自分の補強必要部分がわかりやすいと思う。
・あまり良い評判を聞かない。
・55段階個別指導で入試に間に合うのか疑問。
・夏の合宿や秋からは日曜対策講座もあり、日程が変則的でペースが乱れそう。
・日曜も講座があれば休みが1日もない。
・受験生でも週1日は休みが必要で、気分転換や次の一週間に向けての準備が必要だと思う。

もちろん、どちらに入ったとしても、全力でやります。
実際にどちらも説明にも見学にも行っていませんが、資料はしっかり見ました。
どちらの予備校が良いですか?
予備校経験のある方、詳しい方は特にお願いします。

18歳 男性です。大阪在住。
浪人が決まって、予備校に行くことになったのですが、四谷学院か河合塾ま迷っています。
僕の偏差値は45ぐらいで、現役の時は龍谷大学を目指していました。
今年は浪人するわけですから、国立の岡山大学か広島大学を目指して頑張ろうと思っています。
駄目でも良いので、一年間全力でやり抜きたいと思っています。
やらないで後悔したくありません。

そこで河合塾か四谷学院どちらが良いですか?

今の僕の両塾の感想は
【河合塾】
・しっかりついて行くことができれば、成績をのばせ...続きを読む

Aベストアンサー

四谷学院のOBです。他で(河合ではありませんが)学費が○%引きの特待で在籍もしていました。

 たしかに大手の予備校の講師は受講して「凄い」と感じますが、それを自分の学力に反映できるかと言われれば疑問です。「聞いて理解できる」と「その内容を問題を解く時に使える」は別物なんです。また大手予備校の人気講師は難関大学の講座が中心で、中堅大学の講座にはあまりいません。いたとしても単科講座といって、年間60万等の学費は別にかかる講座を取らないといけません。

 大手予備校の場合、サボっていても何も言われません。四谷の場合は、55段階の時は雰囲気的にサボりにくく、結局勉強する環境になります(集団授業でもあてられることがあるので、勉強する環境になりやすいです)。特に55段階は、「自分で分かっているつもり」の箇所を徹底的に突っ込まれ、基礎が分からず、勿体ない失点を教えてくれます。
 大手は「多くの人数に良質な授業をし、その中から生き残った人間が合格」していく構造です。そのため、大手予備校のCMは環境より合格者の数字を前面に押し出しています。あれは「数字がいい=いい環境と思う=いい人材が集まりやすい」だけであり、その連鎖で数字が出ているだけです。成績がイマイチな人は予備校からすれば「数字(宣伝材料)にならないが貴重な利益貢献者」となります。その証拠に大手予備校では名門進学高校の生徒の授業料は無料が多く、普通の高校からはしっかりお金を取っています。生徒には合格の数字かお金の数字を出すようになっています。そのため、費用と授業の質を考えると(先に挙げた名門講師は難関大対策にしかいないことも考えると)優秀な受験生は非常に割安いで、そうでない生徒は(優秀な人の費用も負担していることになるので)非常に割高です。ちなみに四谷学院は解く体制度は一切ないと思います(私の時はなく、今もないでしょう)。

 あなたの目指すレベルであれば自分でしっかりやっても到達できますが、大手の場合は実績にほとんど関係ない大学なので、予備校としてのフォローも期待できません。特に大手は年間費用を一気に先に払うので、フォロー等のクレームでやめられてもお金の損失がないからです。大手予備校のテキストは情報に無駄がないものですが、白黒の(私には)使いにくいものでした。四谷は市販の参考書のようなカラフルな教科書・参考書です。

 ちなみに55段階の到達ですが、これは心配ありません。55段階全部終わらないと意味がないものではなく、最初の30~40%で出題範囲の内容は終わります。それ以降の級・段は演習形式になっており、残りの30%は早以上の人だけに必要なもので、全部終わったら「どこでも大丈夫」というカリキュラムです。私自身、英語・国語は終わらなかったものもあります。ちなみに、1時間でやれるだけやっていいので、初めのころは1時間で5級くらい進みます(秋以降は2~3級程度が多いです)。55段階の一番の目的は、範囲を網羅することと、自分が勉強したことを可視化でき、やる気が出る点です。授業を受けっぱなしの予備校だと感じにくい部分です(それを感じなくても自発的にやれる人には効果はありませんが)。
 ちなみに日曜講座や合宿に私は一切参加していません。夏季・冬季の講習はそこそこ取りましたが、通常の時期と同じかそれより少ない授業数で十分です。

 ちなみに、四谷は3月中に申し込むとその時点で55段階の指導を受けられます(今やっているかは確認してみてください、私の時はそうでした)。私は4月から通ったのでできませんでしたが、既にハンコをもらっている人がいて、「しまった」と後悔しました。評判に関しては、正直集団授業の講師の質は大手に及びません。ただ、四谷はそれ以上に学習システムがしっかりしていると思います。

四谷学院のOBです。他で(河合ではありませんが)学費が○%引きの特待で在籍もしていました。

 たしかに大手の予備校の講師は受講して「凄い」と感じますが、それを自分の学力に反映できるかと言われれば疑問です。「聞いて理解できる」と「その内容を問題を解く時に使える」は別物なんです。また大手予備校の人気講師は難関大学の講座が中心で、中堅大学の講座にはあまりいません。いたとしても単科講座といって、年間60万等の学費は別にかかる講座を取らないといけません。

 大手予備校の場合、サボっていて...続きを読む

QCuS+HNO3=??

硫化銅は酸化力のある硝酸には溶けると赤本に書いてあったんですけど、
どんな反応をするんですか?

Aベストアンサー

私の愛用文献「辞書式配列化学反応式(旺文社)」←絶版の可能性あり!?によると,

3CuS + 8HNO3 --> 3Cu(NO3)2 + 4H2O + 2NO + 3S↓

だそうです.本来であればヒントだけ・・・とか思ったんですが,自分自身この反応は聞いたことがなかったので,そんな偉そうなこと言えません.(^^;)> ですので,ちょっぴり解説をば.

Cu単体とHNO3との反応はご存知だと思います.この反応は,
HNO3 --> NO or NO2
Cu --> Cu2+
となり,銅が酸化されています.

一方,CuSとHNO3の場合では,Cu2+はこれ以上酸化されない代わりに,S2-が酸化されます.つまり,
S2- --> S
というわけです.これをもとに考えれば,上のような反応式が作れるでしょう.

Qコンデンサに蓄えられるエネルギーと抵抗での消費エネルギー

電気回路の基礎だと思うのですが、コンデンサに蓄えられる
エネルギーと抵抗で消費されるエネルギーは同じですよね。

それで試しに計算してみたのですが、どうも違う値が出てしまいます…。
そこで、私の計算が間違っているのかどうかご指南していただきたいと思い
質問させていただきました。

直流電圧17[kV]にR=60[kΩ],C=1[mF]を直列に接続した回路を考えた場合で、
コンデンサ充電電圧が5[kV]になったら直流電圧が切り離される
回路を考えます。

コンデンサに蓄えられるエネルギーは1/2*C*V^2ですからWc=12500[J]となります。
次に抵抗で消費されるエネルギーなんですが、I^2*R*tで表されますので、
回路に流れる電流値I=V/R*exp(-1/RC*t)を二乗しまして、
それにRをかけてコンデンサに5[kV]たまるまでの時間までの間を
積分しました。
そうすると消費されるエネルギーはWr=76090となりました。
少しあらい積分なので多少の誤差は出るものだとは思いますが
さすがに5倍以上の誤差はどうかと思います。

しかし、私の計算が間違ってる可能性も十分にありますので、
どこか間違っていましたらご指摘くださいますようお願いします。

電気回路の基礎だと思うのですが、コンデンサに蓄えられる
エネルギーと抵抗で消費されるエネルギーは同じですよね。

それで試しに計算してみたのですが、どうも違う値が出てしまいます…。
そこで、私の計算が間違っているのかどうかご指南していただきたいと思い
質問させていただきました。

直流電圧17[kV]にR=60[kΩ],C=1[mF]を直列に接続した回路を考えた場合で、
コンデンサ充電電圧が5[kV]になったら直流電圧が切り離される
回路を考えます。

コンデンサに蓄えられるエネルギーは1/2*C*V^2です...続きを読む

Aベストアンサー

コンデンサの蓄積エネルギーと、抵抗での消費エネルギーが一致するのは、電源電圧までコンデンサの充電を完了した場合(今回は17kVまで充電を完了した場合)だったかと思います。
電圧が途中の時点では、両者に差があっても良いのではないかと。


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