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インクジェットプリンタのカートリッジの事で質問します。

カタログ系の雑誌の記事などを読むと、プリンタのインクカートリッジの
記述として
・色別カートリッジ
・一体型カートリッジ
という区別があります。

単純に考えると、一体型カートリッジでは、どれか一色でもインクが無く
なったら、カートリッジ丸ごと交換というように読めて、
「残ったインクがもったいないし、それではランニングコストが...」と
一体型カートリッジのプリンタを買うのを躊躇しています。
(想定は、HPのPSC 1510 All in oneです。)

そこで質問なんですが、
・一体型カートリッジのプリンタのランニングコストはやっぱり悪いの
 でしょうか?
・それとも、純正またはサードパーティのサプライ品により、一色単位
 でも、インクの補充ができて、色別カートリッジと余り差異のない
 ランニングコストなんでしょうか?

プリンタに詳しい方御回答よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

プリンタの修理屋です。


常識として、独立タンクの方がコストは下げることが出来ます。
どのインクも均等に減っていくようなものばかり印刷するのであれば、一体型の方が安くなる可能性も無いわけではありませんが、普通は色の偏りが出て、均等に減ることは考えられません。
したがって、必ず無駄が出ます。

キヤノンで計算してみましたが、BCI-24(3色一体)の2個パックで2,800円/約74g。BCI-3(C,M,Y独立)の3本で3,000円/約96g。
どちらもポリ袋のまま、未開封です。
グラムあたりの単価は、BCI-24で37.8円、BCI-3で31.3円。
重量のすべてがインクではなく、ケースも入るので、どこまでアテになる数字化分かりませんが、経験的には間違いないように思います。

どこのメーカーでも変わらないと思いますが、純正品でインク補充と言うのはありえないでしょう。
インク補充や安売りインクは基本的に社外品で、ヘッドに悪影響を与える可能性が高く、個人的にはおすすめできませんね。

パソコンの部品では「サードパーティー」と言いますが、インクではあまり使いませんね。
メモリやHDDであれば、仕様をあわせれば、機械を故障させることは考えられませんが、インクの場合は基本的に故障と言うリスクと背中合わせなので、使わないのかも知れませんね。
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この回答へのお礼

御回答ありがとうございました。
どうも結論としては、
・色別カートリッジ
・純正品のみ使い、交換はしない
ということみたいですね。
参考になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2005/08/19 20:35

キヤノンの一体カートリッジの機種と色別カートリッジの機種の双方を使ったことがあります。



>一体型カートリッジでは、どれか一色でもインクが無くなったら、カートリッジ丸ごと交換というように読めて、「残ったインクがもったいないし、それではランニングコストが...」

というのは正しいと思いますよ。
少なくとも純正では1色単位でインク補充は出来ません。汎用品は品質に問題がありそうなので、使う気がないので詳しく調べた事がないですが、たぶんないと思います。

ランニングコストは印刷の内容でかなり変ります。印刷物が偶然に万遍なく色を使うようなものなら大差がないですが、そうでないとやはりかなりの差があります。以前、プリンタの販売に関わっていた頃、プライベートで作ったカードを見て、メーカーの開発部門にいる知人から「さすが売っているだけのことはある。ランニングコストを良く考えた色使いだ」と褒められた事があります。

開封したインクは劣化しますから、使用頻度の低い方なら、プリンタの機能を保つために、古くなったインクは捨てると考えれば、一致型も合理性はあるのですけど。

年賀状などを大量に印刷する場合、色別インクを使っていると特定の色だけ大量に消費する事がありますから、やはり色別が良いと思います。

ちなみに、ほぼ1年くらい使っているプリンターで、今日現在のインク使用量は、黒2個目、イエロー3個目がかなり減少、シアン2個目で少し前からインク減少警告・マゼンタ2個目が先日からインク減少警告という状況です。黒の使用量が少ないのは、モノクロプリントはレーザーを使っているためで、あとL判の写真は、写真専用プリンタを使っているので、写真印刷はそれほど多くないです。
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この回答へのお礼

御回答ありがとうございました。
他の方のお礼に書きましたけど、
想定していたHPのPSC 1510 All in oneの
一体型カートリッジかなり高いんです。
やっぱり色別でしょうか。

お礼日時:2005/08/19 20:30

自宅で色別カートリッジを使うプリンタ、会社で一体型を使ってます。


正確に記録を付けているわけではないですが、印象では色別カートリッジの方が高コストのように思います。

一体型は、色数が少なめのローコストプリンタ、色別は7色とか8色使う高性能プリンタが多い傾向があると思いますが、色別カートリッジはプリンタを使うたびにどれかカートリッジを交換しなければなりません。そう感じるほど交換頻度が高くなります。一色900円ほどしますから、3つ換えれば2700円で一体型カートリッジが買える値段かと思います。全色セットになっている交換インクセットを買うと5000円ほどします。一体型の倍です。予備カートリッジも、一体型なら一つ用意していれば済みますが、色別だとどの色を交換するか予想が付きにくいので常に何色か複数のカートリッジを常備しておく必要があり、コスト高に感じる要因の一つです。
一体型の方は、一度交換するとすべてのインクが満タンになりますし、色数が少なめと言うこともあり、数週間は交換せずに済みます。

一体型で問題があるのは、同じ色を大量に使うもの(一面黄色が背景のポスターとか)を大量にプリントした場合ですが、このケースはそうそうあるものではありません。
なので、コスト的には一体型が楽かな、と思います。


インク補充キット(エプソン用)を使ったことあります。
これのメリットは割安でインクを充填できることですが、以下のようにデメリットもあります。
・再充填に手間暇がかかる
・作業時に手や周囲が汚れやすい
・慣れないと満タンに出来ない(空気の追い出し方にコツがいる)
・カートリッジに付いている管理チップを初期化するツールも必要(エプソンの場合)
ようは、「面倒」ですし、慣れないとうまく充填できずにちょっと使っただけでインク切れになってしまうこともありますので、長続きしません。手間暇考えると、ほんとに安上がりなのか疑問です。
その辺を承知の上で使うのであれば大丈夫でしょうけど。
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この回答へのお礼

御回答ありがとうございました。
想定しているHPのPSC 1510 All in oneだと
4色か6色の一体型カートリッジなんです。
一個がだいたい実勢で3000円強です。
これを一色なくなったからといって買い換えるのは、
ちょっとためらいがあります。

お礼日時:2005/08/19 20:26

ランニングコストに関して私の経験から申し上げますと、現在EPSONの色別カートリッジのプリンタを利用していますが、色毎に減りにかなり差があります。

写真プリントメインです。ひどいと1色は満タン、別の1色は交換ということもあります。

それから、サードパーティーのインク充填に関してですが、HPのインクジェットでやったことがあります。3年ぐらい前なので、現在はどうかわからないですが、結構インクが漏れたりするので、私はあまりしたくないと思いました。ただ、HPのカートリッジはヘッドが付いているので、インク充填でヘッドが汚くなっても新しいカートリッジに交換すればよいということから、サードパーティーインクも手でしょう。ヘッド付属ということで高価なため、コスト的にはかなり安くなるでしょう。
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この回答へのお礼

御回答ありがとうございました。

お礼日時:2005/08/19 20:17

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Qプリンタの購入、インク一体か独立かで、悩んでいます

プリンタの購入を検討しています。

候補の機種は、
キャノンMP480と、HPのC4580、もしくは、キャノンのMP560です。

今までHPの複合機を使っていましたが、
インク一体型で故障もなくかなり長い間使えたので、
新しく買うのも、インクが一体型のほうがいいかなと思い、
MP480とC4580がお手頃価格なので候補にあがりました。

ただ、両面印刷も捨てがたく、キャノンのMP560も候補になっていて
価格は2機種よりけっこう上がりますが、インクが独立型のほうが
メリットが高いならこちらがいいかなとも思うのですが・・・

主な用途は、ネット印刷のモノクロ印刷が中心で(週に1.2回程度)
その他は、年に一度の年賀状印刷、写真はたまに数枚程度です。

このような使い方なのでインクは一体型のほうが長持ちしそうな
気もするのですが、今は独立型が主流のようで悩みます。

お詳しい方のご意見をお聞きしたいと思いました。
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

独立タンクは無くなった色だけ交換できるのがメリットですが
ヘッドは交換されないので起動毎にクリーニングが欠かせず沢山インクを捨てていますし、ヘッド交換は1万円かかります。

対してHPの一体型は、インクタンクとプリントヘッドが一体なので交換すればヘッドが新しくなるので起動時のクリーニングは無くて無駄にインクを捨てません。ただしCMYの一色が無くなると交換を強いられます。

一度に沢山のカラー印刷するなら独立タイプがお勧めですが、主に文書のモノクロ印刷を利用するのであればHP-C4580が向いているといえますね。ブラック顔料タンクも大きいですし。

Qプリンタヘッド一体型インクのプリンタ教えて下さい。

印刷頻度が低く、年賀状しか印刷しないので、
プリンタヘッド一体型インクのプリンタを探しています。

しかし、カタログには一体型インクと記載が無いように思います。
カタログのどこを見ればヘッドとインクが一体型になっているか
わかりますか?

また、おすすめのプリンタがありましたら、ぜひ教えて下さい。

Aベストアンサー

canon PIXUS iP2700
http://cweb.canon.jp/pixus/lineup/a4/ip2700/index.html
特長
http://cweb.canon.jp/pixus/lineup/a4/ip2700/features.html

HPのプリンターはA4用紙の印刷だけならいいですが、たぶん
前から用紙を挿入するので、はがきには向いていません。
(HPのプリンターを2台持っています。)

複合機を除くと、PIXUS iP2700 がいいと思います。
私はcanon の複合機 MP460、姉の所はiP2500 、いずれも
一体型カートリッジです。
iP2500はたぶん、5年?近く使っているはずです。

エプソンのプリンターはミニを除くと独立インクしかないように
思います。
キャノンのプリンターはBCI-326C/326M/326Y/・・・とか書いてあれば
独立インク、BC-341とかBC-311と書いてあれば一体型カートリッジ。

Qプリンターのインクのコストはどこが安いですか?

写真の印刷はしないので4色のプリンターを購入しようと思って電器店に行ってみましたが、
キヤノンは黒とカラーは3色の一体型で、エプソンはそれぞれ1本ずつ独立型でした。
この場合、どちらのほうがインク代を抑えることができますか?
エプソンの方が1本のインク代が高いような気がしたのですが。。。。
キヤノンは5色以上だとエプソンのように独立型のインクだと聞きましたが、タイの洪水の影響で
5色対応のプリンターはありませんでした。
6色のプリンターはありましたが、22000円で予算15000円で考えていたのでだめでした。
エプソンはインクを最後まで使いきれないし、インク詰まりや紙詰まりしやすいと聞いたので
キヤノンがいいかと思ったのですが、選べるほど種類がないキヤノンよりとりあえず故障したエプソンのプリンターの未使用のインクが使える機種のプリンターを買おうか迷っています。
ただ6色プリンターなのでまたインク代がかかるかなぁと思うと迷ってしまいます。
みなさんのご意見・回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

> 黒インクが尽きると、カラーインクを使わず殆ど残った状態
黒+カラー3色一体だから、そういう自体はありません。
黒だけ交換すればいい。
例えば、カラーインクで赤が無くなったら、青と黄色が残っていてもカラーだけ交換になるけど。
ただし、この機種(インクシステム)は、1色でも残っていたら、画質・色合いを無視すれば強制的に印刷する事ができます。
考え様によっては必ずしも無駄だとは言えません。
独立型は必ず全てのインクが必要。

> エプソンの方が1本のインク代が高いような
高いです。特にエプソンの4色(顔料)モデルは。
むしろ6色染料のが安い。

印刷コストは各メーカーの商品ページに載っています。
なぜかエプソンだけは、L版の写真印刷の時のだけで、他のメーカーのようにA4普通紙への文章印刷のスピードとインク代が(少なくとも目立つ所には一切)載っていないのだけど。

写真/文章
◆キヤノン
4色一体:約22~30円/約13~20円(大容量インクを使うと安い)
5色独立:約16.8円/約8.7円
◆エプソン
4色独立:約24.1円/不明
6色独立:約19.6円~約29.9円/不明(標準よりも少ない少量インクを使うと割高)
◆ブラザー
4色独立:約18.8円/約8.5円(全機種基本的に同じ)
http://www.brother.co.jp/product/mymio/info/dcpj525n/index.htm
◆HP
4色一体:約13円/約23円
4色独立:約19.4円/約7.6円~9.9円(機種による)
http://h50146.www5.hp.com/products/printers/inkjet/convenience/compare/spec_aio/

測定方法は業界で統一されているからほぼ同じ条件と考えていいです。
エプソンの4色選ぶくらいなら、キヤノンの4色の方が安上がりです。
ブラザーやHPも文章が中心なら品質は全く遜色ありません。実際には写真でも気にならない。
インク代も同等かそれ以下で、本体は非常に安いです。
こちらも候補にしてみては。

キヤノンの4色一体型は詰め替えインクを使えば安くなります。
それで詰っても修理に出さずとも純正インクカートリッジに交換すれば簡単に直るのが利点。

> 黒インクが尽きると、カラーインクを使わず殆ど残った状態
黒+カラー3色一体だから、そういう自体はありません。
黒だけ交換すればいい。
例えば、カラーインクで赤が無くなったら、青と黄色が残っていてもカラーだけ交換になるけど。
ただし、この機種(インクシステム)は、1色でも残っていたら、画質・色合いを無視すれば強制的に印刷する事ができます。
考え様によっては必ずしも無駄だとは言えません。
独立型は必ず全てのインクが必要。

> エプソンの方が1本のインク代が高いような
高いです。特にエプソ...続きを読む

Qなぜプリンターインクは高いのか?

疑問点1: なぜプリンターインクはやたらに高いのか?

 プリンター本体は、今1万円台でも買えるのに、インク代がやたらに高いと思いませんか?どうもプリンターメーカーはこれで元を取ってるんだと思われてなりません。関係ないかもしれませんが、携帯が今までタダか1円などでも、月々の経費が割高だったのと似ているような気がします。

疑問点2: なぜ交換式のインク充填システムを許容しないのか?

 メーカー純正のカートリッジ式のインクの他に、外部の業者が交換式のインクを売っているケースがあり、私も以前大型量販店で買い求め、注入してみましたが、うまくいかず、無駄になった経験があります。メーカー側はインク・カートリッジに関する特許権侵害だ、などと主張して係争になるケースも起こっているようですが(下記サイト参照)、どうして自分たちでも交換式のインク充填システムを開発しないのでしょうか? 地球環境保護の見地からもカートリッジのような不燃ごみ縮減を図り、料金の割安化を実現するのが、正しいと思いますが・・・。
(関連ニュース)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0601/31/news087.html
http://www17.plala.or.jp/tokamori/printer0.htm
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070406/130288/

疑問点3: なぜ使用しないカラーのインクも減っていくのか?

 例えばほとんど白黒の文書ばっかり印刷していても、カラーのインクが減っていくようです。プリンターを起動させる時にインクが少しずつ消費されると聞いたこともあります。
 使用しないカラーは、はじめからセットしなくても起動可能というわけにはいかないのでしょうか?

疑問点1: なぜプリンターインクはやたらに高いのか?

 プリンター本体は、今1万円台でも買えるのに、インク代がやたらに高いと思いませんか?どうもプリンターメーカーはこれで元を取ってるんだと思われてなりません。関係ないかもしれませんが、携帯が今までタダか1円などでも、月々の経費が割高だったのと似ているような気がします。

疑問点2: なぜ交換式のインク充填システムを許容しないのか?

 メーカー純正のカートリッジ式のインクの他に、外部の業者が交換式のインクを売っているケースがあ...続きを読む

Aベストアンサー

プリンタの修理屋です。

多くの誤解がございます。
回答1
まず、プリンタの本体価格ですが、10年も前では10万円以上していました。
多くの商品は年数を経るとコストが下がってくるように錯覚していますが、10年で1/10などと言う例はプリンタ位の話でしょう。
ただ、インクの価格は10年前からほとんど変わっていません。

「どうもプリンターメーカーはこれで元を取ってるんだと思われてなりません。」・・・完全に思い違いです。
メーカーはインクで利益を出すためにプリンタを作っています。

某メーカーは黎明期に世界でも通用するカメラを作ろうと頑張って、世界的にも評価の高いカメラが出来たのですが、儲かったのは縁もゆかりも無いフィルムメーカーだったということがあり、「儲けは消耗品で出す」と言う考えが徹底しています。
だから、本体の価格を下げてきたわけです(それも限界のようですが)

回答2
回答1の通り、インクで儲けを出すのですから、何の投資も無く参入してくる業者に対しての対策が必要になります。
自社で規格を煮詰め、苦労して商品化してきたところに、何の挨拶も無く入ってくるのですから。
また、10年以上前のプリンタに比べると、現在のプリンタはコストダウンが進み、メカやシステムを簡素化したため、補充すると不具合が起こる可能性が非常に高くなります。
ごく初期のBJC-820Jなどの機種では補充してもトラブルを起こす可能性は低い作りです。(全体的な性能で現在のものには追いつけませんが)

「地球環境保護の見地からもカートリッジのような不燃ごみ縮減を図り、・・・」
・・・・こういうのをもっともらしいウソといいます。
カートリッジをゴミにしてしまうのはユーザーです。各メーカーともカートリッジのリサイクル(回収)活動は行っています。販売店に回収ポストを置いてあるのを見たことは無いでしょうか?
また、ベルマーク運動も展開していて、PTAで集めているところも多くあります。

さらに付け加えれば、インクが安くなれば必要の無いものを印刷して、インクだけではなく、紙も無駄になります。
カートリッジを不燃ごみとして捨てる人たちが紙のリサイクルが出来るとも思えません。
高騰しているガソリンと一緒で、高い価格は環境保護につながりうることもあります。


回答3
カートリッジを交換してモノクロ印刷できる機種は何度も出ていました。(20世紀の話ですが)
ただ、市場では見向きもされず、コストダウンのために不要な機能は削られました。
「モノクロオンリーの印刷ならレーザープリンタがある」と言うことです。



メーカーじゃぁ絶対に書かないような内容ですが、このカテでもインクコストの高さの指摘は良くあります。
ただ、何を基準として高いと言っているのかは多くの場合不明です。
仕事で使うのであれば、経費がかかるという判断は前年との比較などで容易です。
また、まともな経営者ならコストダウンで一番効くのは、不要なものの削除で、単価ダウンでは無いことを知っているでしょう。
インク代を押さえたければ余計なものを印刷しないのが一番です。

写真を印刷して配るということをしない。(CD-Rにでも焼いて渡せば済む話)
HPの印刷などしない。(画面をハードコピーして画像として保存する)
これだけでもかなり変わるのでは?

プリンタの修理屋です。

多くの誤解がございます。
回答1
まず、プリンタの本体価格ですが、10年も前では10万円以上していました。
多くの商品は年数を経るとコストが下がってくるように錯覚していますが、10年で1/10などと言う例はプリンタ位の話でしょう。
ただ、インクの価格は10年前からほとんど変わっていません。

「どうもプリンターメーカーはこれで元を取ってるんだと思われてなりません。」・・・完全に思い違いです。
メーカーはインクで利益を出すためにプリンタを作っていま...続きを読む

QCANON大容量インクと普通のものの違い

CANONip7230を使っています。

購入後今回初めてのインク交換になり、大容量のものか標準かで迷いました。

大容量と書いてあっても、内容量の明記がないため、どれぐらいお得なのかさっぱり分からないの
です。
CANONに聞いてみましたが、非公開ということで教えてもらえませんでした。
ただ電気店では、購入時の同梱のインクは、通常版と同じということは、わかりました。

購入検討したのは、標準のBCI-350PGBK と大容量のBCI-350XLPGBKで、
購入したお店では、980円と1380円で売られていて、差額は、400円でした。
ちょうど安売りをしていたので、迷って大容量を買いました。
でも本当にお得なのか?良くわかりません
一枚当たりのコストしか分かりませんでした。
http://cweb.canon.jp/e-support/faq/answer/inkjetprinter/70362-1.html

商品情報を公開しないで、大容量、標準という名前だけで、売るのはいかがなものかと思いますが、
詳しい方教えていただければ、とても助かります。
よろしくお願いします。
ip4300からの買い替えですが、正直音のうるささ、ランニングコスト等を考えても
前のほうがよかったなあと思っています。(壊れてサポート切れていたので泣く泣く買い換えました。)
今は、ip7230にして少し後悔しています。
とはいえしばらくは、CANONip7230とのお付き合いになるので、教えていただけると助かります。
よろしくお願いします。

CANONip7230を使っています。

購入後今回初めてのインク交換になり、大容量のものか標準かで迷いました。

大容量と書いてあっても、内容量の明記がないため、どれぐらいお得なのかさっぱり分からないの
です。
CANONに聞いてみましたが、非公開ということで教えてもらえませんでした。
ただ電気店では、購入時の同梱のインクは、通常版と同じということは、わかりました。

購入検討したのは、標準のBCI-350PGBK と大容量のBCI-350XLPGBKで、
購入したお店では、980円と1380円で売られていて、差額は...続きを読む

Aベストアンサー

プリンタの修理屋です。

一番確実なのは、取付直前にインクタンクの重量を測定し、インク切れで交換するときの重量を計測することなのですけど、これが結構ばらついていてかなりのデーターを集めなければ正しいと思えるデーターは出ません。
ひとつ前のBCI-325/326 のインクで2年近くデーターを取っていますけど、重量のバラツキが多く出ています。
自分で使っている分と、修理で使う分で集計していますけど、データー量が少なくてまともな評価は出来ません。


そこで、目安になるのがメーカーの公表しているランニングコストです。

あくまでも目安ですけど・・・・
iP7230 の場合の普通紙の印刷コストは、普通のインクで10.8円、大容量タイプで8.5円です。
インクの代金だけですから、インク代はそれぞれ4,100円、6,380円。
印刷可能数は、約380枚、約751枚となります。
インク容量は約1.97倍となります。

ただ、この計算では若干のウソがあります。
普通紙の印刷ではBCI-351BK(染料ブラック)は使わないはずです。
実際には、インク代は3,320円、5,130円となり、印刷可能数は約307枚、約604枚となり、やはり約1.97倍となります。

プリンタの修理屋です。

一番確実なのは、取付直前にインクタンクの重量を測定し、インク切れで交換するときの重量を計測することなのですけど、これが結構ばらついていてかなりのデーターを集めなければ正しいと思えるデーターは出ません。
ひとつ前のBCI-325/326 のインクで2年近くデーターを取っていますけど、重量のバラツキが多く出ています。
自分で使っている分と、修理で使う分で集計していますけど、データー量が少なくてまともな評価は出来ません。


そこで、目安になるのがメーカーの公表している...続きを読む

Q消費税の計算方法(小数点以下)について

とても無知な質問でスミマセン…(汗)
今まで気にしていなかったのですが、仕事で急遽知りたくて質問させていただきます。

消費税の計算をした場合に小数点以下の部分は四捨五入なのか切り捨てになるのかどちらなのでしょう?
少し検索してみたのですが、決定的なものが見当たらず(焦っているので見つけれないだけかもしれませんが…)

これは必ずしもどちらかに決まっていないのでしょうか?
もし決まっていないとしたら普通はどちらが多いのですか?

ご存知の方、教えて下さい!!

Aベストアンサー

取引のときということでいいのでしょうか。それとも申告書の書き方?
申告の場合は端数はそれぞれの箇所で切捨てに関する規定があって、基本は切り捨てみたいですが、端数処理しないというところもあります。

参考URLは消費者向けの価格表示に関するものですが、
> なお、総額表示の義務付けに伴い税込価格の設定を行う場合において、 1円未満の端数が生じるときは、当該端数を四捨五入、切捨て又は切上げのいずれの方法により処理しても差し支えなく、また、当該端数処理を行わず、円未満の端数を表示する場合であっても、税込価格が表示されていれば、総額表示の義務付けに反するものではないことに留意する。

となっています。これは事業者向けでも同じだろうと思います。

普通はどうかといわれると、あくまで個人的な感触ですが、普通は切捨てじゃないかと・・・。そうあってほしい。
ただ、EXCELなどで請求書を作ると、端数処理せず、端数の表示もしない設定だと、自動的に四捨五入した数値が表示されるので、四捨五入の場合も結構あるのではないかと思います。

参考URL:http://www.nta.go.jp/category/tutatu/kobetu/syouhi/2323/01.htm

取引のときということでいいのでしょうか。それとも申告書の書き方?
申告の場合は端数はそれぞれの箇所で切捨てに関する規定があって、基本は切り捨てみたいですが、端数処理しないというところもあります。

参考URLは消費者向けの価格表示に関するものですが、
> なお、総額表示の義務付けに伴い税込価格の設定を行う場合において、 1円未満の端数が生じるときは、当該端数を四捨五入、切捨て又は切上げのいずれの方法により処理しても差し支えなく、また、当該端数処理を行わず、円未満の端数を表示する...続きを読む

Qズバリ!外付けHDDを買うならどっち?BUFFALO VS I-O DATA

パソコンを購入しておよそ1年過ぎていますがファイルデータのバックアップをしてないので今更ですが外付けHDDを購入しようと考えています。価格が安すくて容量も多いという条件から2つの候補が挙がりました。

価格比較サイトで調べました。
(1)http://kakaku.com/item/05384012954/
BUFFALO:HD-ES640U2 \7,200

(2)http://kakaku.com/item/05382012949/
I-O DATA:HDCN-U640 \7,980

値段の差はさほど変わりませんが性能の面では似通っているように見えてよくわかりません。また、OSがVISTAなので相性も気になるところです。
実際に購入した人や詳しい情報を知っている人がいたら教えてください。

Aベストアンサー

あえて特定するならI/O DATAでしょうか。

I/O DATAの質問者さんの機種は購入したことはありませんが、過去にI/O DATAのHDDは何個か購入しています。その中で、特に故障したことは無いです。

しかし、I/D DATAよりBUFFALOの外付けHDDを沢山買っています。何せ安いですから。故障は1台だけですが、内部の電源基板が壊れたようです。HDDは大丈夫なので、ケースを変えてまだ使っています。という訳で、I/O DATAに1票です。

BUFFALOの外付けHDDは、結構安いモデルが売れていたようで、いろんなトラブルの報告が目立つようですね。

最近ではケースには入れず、お立ち台やらリムーバルケースでじか挿しができるものを多用しています。バルクのHDDが驚異的に安くなったので、メーカー製の外付けは必要性を感じないです。今は、新しく買う場合、1TBのバルクHDD+外付けケース(リムーバルのUSB & eSATA)を使っています。

Qプリンタのインクは純正品じゃないといけないのでしょうか

キャノンのプリンタを使っています。インク代がかさんで悩んでいます。キャノンの純正品しか使えないのでしょうか。純正品以外で安いものがあるような事を耳にしたことがあるのですが、どんな商品があるのでしょうか。あるとしたら、ヤマダ電器やビックカメラなどの店で売っているのでしょうか。詳しい方がいらっしゃったら教えてください。

Aベストアンサー

プリンタの修理屋です。

取説等に警告めいた案内がかかれていたはずです。
「純正品をお使いください」というような内容です。

JISなどの規格で決まっているものではなく、メーカーが独自の基準、規格で作ったものですので、他社はそれに合わせて作っているはずです。
メーカーは技術の核の部分は公開するわけもありませんので、時々特許がらみで裁判になるわけです。

メーカーとしては「禁止」とはっきり書きたいのですけれど、独禁法に抵触するためにそれが出来ません。
したがって、お願い的な表現になっています。
また、社外インクを使った場合に修理などで不利になることもあります。(これもメーカーとしては保証が聞かなくなるという程度の対応ですが)


ただ、一般の人が社外インクを使って得をしたかといえば、それはいささか疑問です。
標準的な5色のプリンタですとインク1セットで5,000円程度ですが、それが半分になったとしても2,500円。
ところが故障でもすると1万円程度は必要になりますし(定額修理などの安いサービスが受けられない可能性はあります)、新規に購入としてもまともなものなら1~2万円くらいはします。
そのときの費用を考えて、今の使用量で元が取れるかという判断が必要になります。

今回の場合は相当な使用量なのかも知れませんが、もしお仕事でしよう擦るのでしたらキチンと予算化してコストのどこかに反映するのが一番良いですね。
このご時勢でコストアップは抵抗があるのかも知れませんけど、逆に少ない仕事でキチンと利益を出すという考え方も必要です。

仕事でも、個人も趣味でも言えますけど、無駄な印刷はしない。
これが一番安上がりです。
時々聞くのが何かの情報が書かれたホームページの印刷です。
やたらに印刷する人もいて、それがかなりの枚数になるとか。
ご丁寧にそれをファイリングしている人もいるようで、紙の資料を残すのなら、PCなど不要では?とも思います。
あと、やたらに写真を印刷して配る人。
これは考え方でしょうけど、本来はそれなりの費用負担を求めるべきですね。
私の場合、HPはPrtScキーを使ってペイントに貼り付けて、画像の形で保存していますし、写真はCD-Rに焼いて渡しますので、数百枚入っても数十円の出費ですから、集金も不要です。


なお、社外品のインクは色んなものがあり、必ずとはいえませんけどプリンタに悪影響を及ぼします。
それに、最近のプリンタはコストダウンの影響が耐久性にモロに出てきていますので、安いインクでガンガン使うというのはプリンタの買換えサイクルも早めてしまいます。
(それらも含めたトータルコストでの話しでしたら何もいえませんけど)


現在の社会の流れ(≒エコ)から行けば、不要なプリントをしない、これが一番のはずです。

プリンタの修理屋です。

取説等に警告めいた案内がかかれていたはずです。
「純正品をお使いください」というような内容です。

JISなどの規格で決まっているものではなく、メーカーが独自の基準、規格で作ったものですので、他社はそれに合わせて作っているはずです。
メーカーは技術の核の部分は公開するわけもありませんので、時々特許がらみで裁判になるわけです。

メーカーとしては「禁止」とはっきり書きたいのですけれど、独禁法に抵触するためにそれが出来ません。
したがって、お願い的な表現...続きを読む

Q市販のプリンターはどうして直ぐに故障するんでしょう?自分の使い方が悪い

市販のプリンターはどうして直ぐに故障するんでしょう?自分の使い方が悪いのかどうか
考えてみると、あまり使っていないし、ましてや、指定以外のインクも使っていないし、
どうしても無理な使い方をしていませんが、繰り返し約2年から3年で動かなくなります
メーカーのサービスステーションに出せば一律高額な修理代が係り、販売店もプリンターは
安いのだから、消耗品ですとの答え。れっきとしたメーカーが段々と粗悪品を出す状態に
なってきました。これで工業国、技術立国だなんて、恥ずかしい限りです。
もうすこしプライドのある姿になって欲しいですね。これでは夜店でテキヤが売っている
おもちゃと同じではありませんか?  一流メーカーの顔して、3流品を売る何とかやら
ですね。プリンターに限らず周辺機器は兎に角壊れやすいのには驚きです。

Aベストアンサー

鍵はここにある。
<<考えてみると、あまり使っていないし
だからです。あまり使わないからです。筋肉と同じ。
ほどほどに使っていればそんなに短命ではありません。
それと、長時間使わないときはインクカートリッジを外すほうがよい。

Qハイビジョンとフルハイビジョンの違いを教えて下さい。来月ボーナスで薄型

ハイビジョンとフルハイビジョンの違いを教えて下さい。来月ボーナスで薄型液晶テレビの購入をするものです。理由は龍馬伝を迫力ある映像でみたいからです。このサイトで質問して37型以上を買うことにしました。回答にフルハイビジョンというキーワードが何回も出てきましたが何の事かわかりません。現在ブラウン管の27型位でテレビを見てるので未知の世界です(笑)

Aベストアンサー

ハイビジョン(Hi-Vision)は、有効水平解像度が650本以上あるテレビ放送または受像器のことを意味します。すでに回答があるようにNHKが商標権を持っており、商標ではない正確な名称はHDTV(High Definition TeleVision)となります。

フルハイビジョン(別名・フルスペックハイビジョン)は、現在のハイビジョンテレビ放送またはハイビジョンコンテンツ(Blu-ray Discなど)での最上位映像規格を完全に表示できる仕様の受像器や録画再生機を、その他のハイビジョン機器と区別するために付けられた呼称です。

ここでは、すべてデジタルハイビジョンであるという前提で書きますが、
ハイビジョンコンテンツの規格には、国内では主に

1280×720(副ハイビジョン、順次走査放送に多く、衛星放送やインターネットコンテンツの一部などで利用)
1440×1080(国内の地上デジタル放送の解像度/HDVビデオカメラの標準記録方式)
1920×1080(最高解像度規格/Blu-ray Disc/NHK BS Digital Hi-Visionなど)

の3種類が使われています。
このうちの1920×1080ドットの映像をフルスクリーンで余すところなく表示できるまたは録画再生できるのがフルハイビジョンです。

一般に液晶テレビやプラズマテレビでフルHDやフルハイビジョンとかかれている場合は、
1920×1080ドットの解像度を持つディスプレイパネルを採用しています。
それ以外のパネルは、1366×768ドット、1440×960ドットなどの低解像度パネルが使われています。

高解像度パネルほど、解像感が高くなり、よりきめ細かく表示されます。
ただ、その反面VHSやDVDなどの元々解像度の低い標準放送コンテンツ(SDTV)に関しては、汚い画像に見えてしまうようになります。
それに対して、低解像度パネルは解像間が低くなり、フルHD映像では少しぼけたように映ることがありますが、DVDなどの低解像度コンテンツはフルHDパネルに比べると綺麗に見えることがあります。

まあ、今後のテレビ放送はHDTVが中心となりますから、フルHDを選ぶのが無難でしょう。
ただ、プライベートルームなど小さな部屋でみる場合や、VHSなどの低解像度のコンテンツを再生するための専門のテレビなどをお求めの場合は、あえて解像度の低いテレビを選ぶという手もあるかもしれません。

ハイビジョン(Hi-Vision)は、有効水平解像度が650本以上あるテレビ放送または受像器のことを意味します。すでに回答があるようにNHKが商標権を持っており、商標ではない正確な名称はHDTV(High Definition TeleVision)となります。

フルハイビジョン(別名・フルスペックハイビジョン)は、現在のハイビジョンテレビ放送またはハイビジョンコンテンツ(Blu-ray Discなど)での最上位映像規格を完全に表示できる仕様の受像器や録画再生機を、その他のハイビジョン機器と区別するために付けられた呼称です。

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