社会人&学生におすすめする色彩検定の勉強術

夏休みの課題で「金属について調べる」とあり、それなら簡単だと思い、その他の宿題を先にしてきましたが、いざ取り掛かってみると「好きなテーマでいい」と書いてあるのですが、「酸化と還元の化学式を使え」と書いてありました。

10円玉をテーマに「銅→酸化銅→銅」としてみようと思いましたが、調べてみると化学反応式については触れられていませんでした。
2Cu+O2 → 2CuO 2CuO → 2Cu+O2
になってしまうのでしょうか?
教えてください。

また、上記の化学反応式は授業でやってしまった為、これしかない場合他にヒントがあれば、自分で調べますのでお教え願います。

どうかお願いします。

教えて!goo グレード

A 回答 (2件)

 中学生か高校生かによって取り上げやすいトピックとそうでないトピックがあるのですが,高校生だとしてお話します。



 10 円玉の「さび」については多くの方が興味をもたれますが,「ろくしょう」と呼ばれる青緑色のさびが生じる反応なども起こるので,実際は少し難しいと思います。
 銅に関しては,強熱すると確かに
  2Cu + O2 → 2CuO
と酸化されますが,還元は酸素がぽろりと取れるというのは難しいでしょう。中学校の教科書に出てくると思いますが,水素を吹き込んで還元
  CuO + 2H2 → Cu + H2O
か,炭素粉末を混ぜて加熱還元
  2CuO + C → 2Cu + CO2
がよく知られている反応です。ほかにも,メタノールで還元
  CuO + CH3OH → Cu + HCHO + H2O
が高校の有機化学で出てきます。
 銅は,塩酸や硫酸には溶けません。硝酸または熱した濃硫酸には溶けます。このときの反応は,銅に関わる重要な酸化反応です。

 さて,金属を酸化還元で調べるという場合,「鉱石から金属を取り出す」ことに注目するとさまざまな反応が出てきます。
 たとえば,多くの金属は酸化物の形で採取されますが,これを何らかの形で還元して金属を取り出します。鉄とアルミニウムあたりを調べるとよいでしょう。特に,アルミニウムは還元しにくいので,特別な工夫がされています。
 金属の酸化・還元で興味深い反応としては,「テルミット反応」があります。アルミニウムと酸化鉄を混ぜて点火すると起こる反応です。

 以上を参考に調べてみてください。健闘をお祈りします。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
無事わかりました。
他にもいろいろ調べたかったのですが、まだ中学生でよく理解できませんでした・・・
すみません。

また何かあったらお願いします!

お礼日時:2005/09/03 16:17

関東地方在住土壌の範囲ならば


深さ30cmくらいまで水草の生えている土を掘ります(崩さないこと)。
きれいに切断できれば.20-30cm以上の深さで根の周りが赤色.その他が黒色という切断めんが得られるはず。
黒色の部分が.にかの酸化鉄(青白なので有機物の色になります).赤色の所が.さんかの酸化鉄(茶褐色とかせき褐色とか.教科書参考書学閥でバラバラ)。
FeO-Fe2o3の反応です。

その他焼き物とか.さびとか.血液(ヘモグロビンの酸化還元)色々あります。
「金属」という言葉の場合に.「純金属」「合金」「金属化合物」等.業界にょって色々な意味があります。
どのような意味で「金属」を使っているか.注意してください。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
「金属」としか書いてなかったのですごく悩みましたが・・・

またいつか聞いたときはお願いします。

お礼日時:2005/09/03 16:22

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