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大体何か一定の学問を目指して勉強するのなら、親元から独立して自活するのが当たり前だと私は思います、また学費もなるべくなら働いて自分が稼いだ給料で払うのが常識だっと思ってます。
もちろん本当に大変でしたら親に迷惑にならない程度ならば、甘えても大丈夫でしょう。

海外での大学生のほとんどが自活しながら大学に通っています。(貴族学校やお金持ちは別です。)
しかし、日本の方が異常のように親が甘やかし過ぎている様です。
また日本どの大学に出ても、今の時代では社会や組織に通用しません。
大体、知識は有っても常識や社会で生きる智恵が無さ過ぎる。
日本の親は過保護だと思います、このままでは自力更生は出来ない人間が有り触れて、この日本はマスマス駄目になって、そのうちもっと深刻な恐慌時代の到来した場合もしくは日本も戦争に巻き込まれて21世紀アジア戦争でも引き起こされたら、我々若い人たちが何も役にたたなければ、正直にいって本当に恥ずかしいだっと思います。
本当に子供の事を思うのなら、せめて大学からは自力で卒業する必要があります。

何故日本の大学生の殆んどが学費と生活費を自己負担しないで、親の仕送りに頼るの?

A 回答 (21件中1~10件)

知的障害のない軽度発達障害者向けの四年制大学が出来てほしいものだと思います。

アルバイトや奨学金に不安がある場合が少なくないので福祉目的の就学にして、普通の人に準じた教養や自立のための訓練をさせるべきではないかと思えてなりません。

特別支援教育では高校卒業後のことまで良く考えた理解と支援を行うことが出来るようにしてほしいものだと思えてなりません。

進路未定者の中に発達障害が疑われる人も少なくありません。

参考URL:http://www.members.goo.ne.jp/home/oyumino24
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耳に痛いくらいの正論ですね。



まず大学の学費ですけど、到底高卒程度では払えません。1
部はまず無理です。私大は年間100万近くはかかるでしょう。

それならば働けばいいではないかとおっしゃられるかもしれませんが、
その時間はどこにあるのでしょうか?
ついでに言えば、高卒で就職できる仕事って数少ないのをご存知でしょうか?(求人が少ないのです)
アルバイトはお分かりになるとおり、それこそ1日8時間とか働かなければ(これより長いかもしれません)、
年間100万なんていきませんよね?

奨学金を貰うにしても前の方が書かれている通り、制度自体が対応しきれてません。

皆なんで大学に親がいかせるか(甘やかすか)、それは就職できる可能性をあげるためです。
大学行ったら就職できるなんて考えてるわけではもちろんありません。
しかし、高卒より求人の幅(就職できる可能性)が増えるのもまた事実。

>日本のどの大学に出ても、今の時代では社会や組織に通用しません。

確かにそうかも知れません。かといって高卒だとさきほど書いたとおり求人は少ないです。

それゆえに親は「甘やかして」でも大学に行かせるのでしょう。

少しそれましたが
高卒程度では親に頼らざるを得ないから
ということでしょうか。
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日本の奨学金制度に問題があるのでは。


大学における奨学金制度は充実している物と言えないでしょ。
しかし、ご存じでない方が多いのですが、大学院になると急に充実するのです。
大学院では結構、金額を奨学金で頂けます。
また、奨学金の返済にも問題があります。
公的機関の奨学金の場合、卒業後、教員を規定年すれば返済しなくて良いのです。
これは非常勤でも良いのです。
これじゃあ、次の人に貸す奨学金がないはずです。
最後に、日本は大学の数が多く、大学生の数も多すぎます。
これは分数の計算ができなくても大学生になれるゆえんですね。
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現在浪人中で来年大学を受ける予定の者です。



私もdavidさんの意見に賛成、するところはあります。
つい3ヶ月前まで家族と共にイギリスに住みイギリスの高校に通っていました。
日本に帰ってきて感じたのは「日本は社会全体が幼稚」ということです。
親にお金出してもらって当たり前、子供にお金与えるのが当たり前、
な人はとても多いと思います。大学生ぐらいの歳であっても。

しかし、単純に「外国は自活しながら大学に通ってる人がほとんどでエラい!」
と言えるかというとそこはちょっと違うと思います。
例えば私の住んでいたイギリス。EU圏の人は学費がものすごく安いんです。年間10万くらい?
フラットシェアといって何人かの人とひとつの家をシェアする生活方式が
非常にポピュラーですがこれだと生活費も安くあがります。
物価はかなり高いですが現地人からしたら外国人ほどそうも感じないはずです。
これだったらバイトしながら確かに自活しながら通えるかもしれません。
ですが、日本の、高校出たばかりの子にそんなこと無理だと思います。
公立の短大だってどんなに安く見積もっても50万はかかります。
単純に海外と比較は出来ないと思いますよ?

私は音楽系志望なので今は宅浪しながらバイトをしてレッスン代など
全て自分でまかなっています。少しずつ貯金もしてますが
それでも大学のお金は両親に頼らないと無理だと思います。
ですがお金を出してもらう分精一杯自分の学びたいことを学ぶつもりです。
大事なのは気持ちの在り方だと思います。

でも、「何となく大学に行ってる」人は減って欲しいですね。
親の働いて貯めた金を何だと思ってんのか。
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新聞奨学生を途中で辞めさせられて帰って親に迷惑を


かけるのであれば、日本育英会などから奨学金を
借りて進学したほうがまともではないかと思います。

新聞販売店が労働力確保のために配達員に過ぎない若者を奨学生と呼ぶのには抵抗を感じます。

大学進学は社会に出るための順番待ちであることを
考えるならば勤労学生や奨学金よりも
むしろ、社会的入学のほうを政策として実現させる
べきではないかと思っております。
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それだけ日本は裕福だということと、憲法で、


その保護する子女に教育を受けさせる義務があり、
その延長線上で大学があるということだと思いますよ。

この回答への補足

確かに裕福だが、もうそろそろこう事も無くなるっと思います。賃金の格差含め全世界で厳しい競争が繰り広げてます、となりの国の中国国内でも30倍の格差があります、また同じお仕事の内容でもよりよい人材を安い賃金で使うことができます。日本の企業・大学・官庁は今まで仕事に役を立てない人を採用したが、法律に守れらてるのでやたらにリストラ‐ができないまま、頑張ってきました。
中国人と韓国人は愛国心教育を受けているので、いつか国の為貢献して恩返しをしたい気持ちを持つ人が居ます、一部分の人間は英語はもちろんそれ以外日本語・中国語・韓国語何れかの言語を仕事を通じてネーティブ並に話せて(検定を取らない人が多い。)どんなキツイお仕事でも引き受ける素晴らしい人材が有り触れてます。
近い内に日本も他の国と同じく賃金と貧富の格差が愕然と現れる時代が今にも目の前にきてます。亜細亜全面的な競争が既に始まっているのにも係らず、日本はいうも鈍くて疎いです。何々大学を出たから威張れません、実力の内には入りません。現実はそんな甘く。っと僕は考えてます。

補足日時:2002/06/20 15:29
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davidさんの言われるような一面も決して間違いとは思いませんが、


私の知っている範囲のことを参考までに述べさせてください。

”海外での大学生のほとんどが自活しながら大学に通っている”とのことですが、例えばアメリカの例で言うと子供の学費を親が払う事は意外と珍しくないようです。
むしろ国立大学がなく学費が一般に高額のため、親の負担が大きいとして問題になってきています。
私の知人にも娘を卒業させるために頑張って稼いでいるお父さんがいますよ。

また一部の先進国を除けば、大学教育は無料という国が少なくありません。
エリート育成、あるいは福祉政策として学生に手当を出している国もあります。

確かにアメリカなどは”自分の道は自分の力で拓く”という考えの強い国ですが、
それはそうあるべく教育するという、理念と言うか一種のタテマエ的な面もあるようですし、学生が自活しやすいように奨学金や学資ローンが日本より充実していたりもします。そういうシステムになっているという面もあるわけですね。

もちろん働いて自活して、かつ学業を立派にこなす人は素晴らしいと思います。
が、そもそも片手間のアルバイトでどうにか食べていけるのも国全体が豊かなればこそで、職業人として半人前の学生が自分を養いながらかつ高額の学費を払うのは本来容易なことではありません。
きちんと学業を修めたいのであればなおさらです。
自活を前提としているアメリカでも貧しい家庭の子供は大学教育を受けにくいという現実があり、これまた深刻な社会問題になりつつあります。なかなかできて当然、とまでは言えないようです。

結局人がオギャアと生まれてから一人前に育ち、十分な能力を身につけ社会に出るまでには親なり社会なり国家なりの支援が何かしら必要なわけですし、例えばそれが、
”親の世代の助けで教育を受け、代わりに自分は将来子孫の教育に力を尽くす”
という文化であれば、それ自体は甘えとは言いきれないのではないでしょうか。
実際明治時代ごろには村の秀才が貧しい村人から援助を受けて大学に進ませて
貰ったなんていう例がありましたし、彼らは村や国家の将来のために必死で勉強したわけです。

とはいえ明治は遠くなりにけり。
昨今の日本の大学生が以前に比べても、他国に比べてもあまり勉強しないのはどうやら事実のようで、貴重な時間と費用を消費しているという事を実感しにくい仕組みではあるのかもしれませんね。
結局教育とはいずれは社会なり誰かなりに返されるべき”投資”であり、それを自覚もせず感謝さえしない学生を”甘えている”と言うのは、確かに私も反対できません。

個人的には漫然と親の援助を受けるくらいなら、この際もっと条件のゆるい奨学金制度や国公立大学の無料化などを進めて”学費の後払い”のしやすい制度が整っても良いのではと思っています。
両親にお金がなければ十分な教育を受けられないというのも酷な話ですしね。
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日本人だけの現象ではないのではないのですか?


問題の論点が絞り込まれていないように思います。
若い世代の日本国民としての自覚の問題と、学費負担の問題は関連性が低いと思います。

違う観点から論じてみましょう。
学業と実業、この違いを考えてみてください。
前者は、学問を究めるための作業です。
反して、後者は経済的な活動を目的とする作業です。
両立できることに越したことはありませんが、両立しなければならないものでもありません。
優れた芸術家が、皆、優れた実業家であったでしょうか。
優れた芸術を残せたかもしれないのに、経済的に恵まれないために名を残せなかった芸術家はどれほどいるでしょうか。
産業の分野で考えても、優れた発明家は得てして事業化に失敗します。
「天は二物を与えず」です。
優れた「業」を残すために、パトロン・スポンサーの存在は無視できません。

親が大学生に限らず、こどもを甘やかしすぎていることには異論がありません。
しかしその問題は、別の質問で問いかけたほうが良いでしょう。
今回の質問の仕方では、論議の本質が語られていません。
質問の主題が、
・実業と学業の両立ということなのか、
・現代の親の甘やかし体質にあるのか
・成人としての大学生のあるべき姿を問うているのか
はっきりとさせたほうが良いでしょう。

単なる精神論に終わってはもったいない議論ですので、再考をお願いいたします。
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#2のコメントの続きです。



davidさんの発言が急所をついていて、かつ普通の日本人離れした視点を
お持ちのようですので、失礼ながら過去の発言を読んでみました。

海外生活が長かったようで、国内事情に疎い反面、日本という国や日本人
を客観的に考えられるんですね。


さて、本題の大学生についてですが、いろいろな方の発言にあるように
多くの大学生が親の仕送りを受けながら学業をしているのが実体でしょう。

#2では批判的な発言をしましたが、私の意見としては仕送りやすねかじり
よりも、大学生が何か将来の目標意識をもって勉強しているのかを非常に
気にしています。

もっとも今までは、将来自分が何になるかよりも、学歴という「金箔」を
付けることの方が、日本の社会に出たときに付加価値が高かったという事情
もあります。
企業側としても、手に職を持つ人よりも学歴の高い人を給料・人事待遇面で
優遇していました。今までの日本が学歴優先社会と呼ばれていた理由です。


しかし、今の日本社会は変貌しつつあります。企業では学歴よりも能力が
重視されてきています。
激しい競争社会の中で、高学歴の学生を優遇する風潮は変わらないでしょう
が、ただ「xx大学卒」だけでは実社会で通用しなくなってくるでしょう。
それに伴い、甘えた学生の比率は低くなるのではないかと、期待しています。


しかしながら、大学生が親の負担で学業を営んでいく姿は、そうそう変わら
ないかと思います。

これについては、やはり文明/文化の違いでしょうか。
日本では古くは江戸時代から見られますが、子供が就職するまでは親の「厄介」
になって勉学するのが普通でした。
江戸時代は封建社会でしたが、何かの事情で親がなかなか引退しないと子供が
社会に出られず、30歳を過ぎても親の「厄介」であった人もけっこういます。
(司馬遼太郎氏の「菜の花の沖」を読んで下さい。30歳を過ぎた旗本の
 跡継ぎで、親の厄介になって学問をしている人の生活が幾分見えてきます)

明治以降においても、学業に専念している間は親の世話になり、社会に出て
から自活し、やがて年老いた親の面倒を子がみるのが当たり前でした。
その伝統が薄れつつも現代に引き継がれていると思います。

正直いって遊んでばかりの大学生の姿に素直に賛同できない思いもあります
が、将来の年老いた両親の面倒を子がみることまで考えれば、バランスは取
れていますし、欧米社会にない家庭の美しさがそこにあるように思います。
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人間誰しも、楽をできるならばそちらの方向に行きたいと思うものです。

日本における大学生は自立していない未熟な人間が多く、親が援助するということを断って自立することを選択する人は希だと思います。

では、何故親が子供の面倒を見るかということですが、甘やかしているという見方もあることは確かですが、別の側面もあります。

・日本は世界有数の公的債務を抱えています
・ここ数年のうちに急速に高齢化が進み、年金制度が破綻する可能性があります
・少子化が進み、一人の子供が親の面倒を見るケースが増加する

以上のような問題から、日本の親は老後に対して大きな不安を抱えています。将来、自分達の面倒を見てもらうことを条件として、大学時代の援助を申し出ているという背景があると思います。
現在の援助は将来の義務を孕んでいますので、ギブ&テークの関係であり、一方的な甘えとは言えないのではないでしょうか。

日本人は、大学を出て働き出して要約一人前の成人と自他ともに認知される状況に変化しています。また、大学を出ても正社員の就職口が少なく、20代の失業者も少なくありません。アルバイトなどで社会経験を積むこともひとつの修練だと思いますが、就職のために資格を取る勉強をすることも親子共々のためになることだと考えています。

団塊の世代が『今時の若者は甘えている』とおっしゃられるかの如き論調に流されないほうが良いと思います。今の大学生は上の世代と比べて今後厳しい時代を生き抜いていかなければならない状況にあると思いますので。
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