レポートの課題で、なぜ水酸化ナトリウム(塩基)はビュレットに入れ、酢酸・塩酸など(酸)はホールピペットで扱うのか。その理由を述べよ。
あと、塩酸・酢酸溶液を滴定するときに使用する指示薬として適当なものは何か。その理由を述べよ。
という課題が出ているので教えて下さい。

A 回答 (3件)

一応下記のサイトを参考にしてください。


指示薬でフェノールフタレインがよく使われますが、一般に指示薬はpHが7になったことをしらせているのではなく、指示薬のそれぞれの変色pHのポイントを示しているだけなのです。フェノールフタレインはpH8~10くらいで無色からピンクいろに変わります。今後実験でやると思いますが、pHというものは急激に変化するポイントがあります。滴定の時は十分に気をつけてやるように。

参考URL:http://www.gogp.co.jp/chemical/secondpage/kouza/ …
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この回答へのお礼

このURLはとても参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/04 22:07

 未知のアルカリ液濃度を既知の酸液で測定するのか、逆に既知の酸液で未知のアルカリ液で滴定するのかで、ビューレットに入れるものが異なります。


 通常は、1次標準液はシュウ酸を使い、2次標準品は1N水酸化ナトリウム液を使用すると思いますが、いかがですか。
 指示薬は、中和終点を色付けで見るか退色で見るかで異なります。フェノールフタレインが思い出されます。白背景でのピンク発色が見やすいですね。
理科の実験では、何かと準備ばかりさせられ、実験は隣の女の子に結果を教えてもらったのはいつのことか。蒸留水内の炭酸ガス抜きも大変でした。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/04 22:11

酸と塩基の違いは重要ではなく、問題は操作の違いによるものです。

中和滴定を行う際の操作をご自分なりに絵入りで整理して書いてみるとわかりやすいですよ。

酸と塩基の滴定に使われる指示薬は、指示薬の変色域によって異なります。そのため、滴定に使う酸と塩基の種類や、弱酸か強酸かの違いによっても異なりますのでお応えできません。
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この回答へのお礼

絵入りで書くというのは良い案ですね。参考までに書いてみます。

お礼日時:2001/11/04 22:12

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教えてください。

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この違いがよくわかりません。
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Aベストアンサー

これについては、残った酸や塩基で液性が決まってしまうので、
塩の加水分解は考える必要はないと普通説明されます。
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Q中和滴定について

はじめまして。中和滴定について質問をさせてください。

A.中和滴定について
 精確な0.5moL-1、H2SO4と精製水を使い、
 0.5moL-1、0.05moL-1、0.005moL-1、0.0005moL-1
 のH2SO4を作ります。
 
 それぞれ10mlずつビーカーに取りフェノールフタレ インを2、3滴たらしてから、そこにNaOH約0.1moL-1 を加えていき、色が変わる瞬間の値をとるという作 業です。 

 どれも、約8.5ml加えたところで色が変わりました。

1.中和と中性の違いとは何なのでしょうか?

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3.濃度の単位moL-1の定義とは何なのでしょうか?

4.PHを噛み砕いて説明するとどうなるのでしょうか?

長々と長文になってしまったことをお許しください。ご回答お待ちしております。 

はじめまして。中和滴定について質問をさせてください。

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 のH2SO4を作ります。
 
 それぞれ10mlずつビーカーに取りフェノールフタレ インを2、3滴たらしてから、そこにNaOH約0.1moL-1 を加えていき、色が変わる瞬間の値をとるという作 業です。 

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Aベストアンサー

1,中和というのは、酸性の物質と塩基性の物質を反応させて
水と塩ができるという反応のことで、
中性というのは、ある物質のそれ自体の性質を表すものです。
中和点では必ずしも中性とは言えません。

2,ビーカー内の水はあったとしても、それには硫酸が含まれていないので、
硫酸自体の物質量はかわりませんよね?
硫酸を10ml取る時点で、そのビーカーに入る硫酸の物質量は決まってしまいます。
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ビーカー内の物質量があっていればよいから大丈夫なんです。
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3,mol-lの定義・・・というのは、単位そのままですよ。
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Qメチルレッドとメチレンブルーは、それぞれ中和滴定用指示薬か酸化還元滴定用指示薬かについて

メチルレッドとメチレンブルーは、それぞれ中和滴定用指示薬か酸化還元滴定用指示薬かについて、教えて下さい。

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(1)純物質の酸と純物質の塩基の中和ならば
一価の酸と一価の塩基で中和滴定を行った場合の概形は単純なhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Titration-HCl-NaOH.jpgとなりますよね。

しかし多価の酸と一価の塩基 一価の酸と多価の塩基 多価の酸と多価の塩基
などで滴定した場合はどうなるのでしょうか

(2)↑さらに混合水溶液の場合などはどうなるのでしょうか?
 



(3)純物質の酸と純物質の塩基の中和ならば
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よろしいでしょうか?
例:強酸を強塩基で滴定するならば中和滴定曲線左端は低く 中和滴定曲線右端は高い
例:強酸を弱塩基で滴定するならば中和滴定曲線左端は低く 中和滴定曲線右端はやや高い

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(5)純物質の酸と純物質の塩基の中和ならば、中和点の高低は生成される塩によって
決定されると考えていいでしょうか?(加水分解により)

(6)↑しかしどちらかが混合物だった場合はどうなるのでしょうか?
例:水酸化ナトリウムと炭酸ナトリウムの混合物を塩酸で滴定

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一価の酸と一価の塩基で中和滴定を行った場合の概形は単純なhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Titration-HCl-NaOH.jpgとなりますよね。

しかし多価の酸と一価の塩基 一価の酸と多価の塩基 多価の酸と多価の塩基
などで滴定した場合はどうなるのでしょうか

(2)↑さらに混合水溶液の場合などはどうなるのでしょうか?
 



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Aベストアンサー

要するに酸塩基平衡の問題で、それぞれの時点でのpHは溶液の構成成分の解離度等によって決まります。

すなわち、それぞれの酸には酸解離定数Kaというものがあり、その構成成分の水溶液における解離は式で表されます。それを全ての成分について調べて、連立方程式を立て、それを解けばそれぞれの時点でのpHを計算することはできます。2価や3価の酸、塩基であればそれぞれの解離段階に応じて複数の酸解離定数を有していますので、式の数が増えます。
結局はそういった要因が折り合いを付けることができる点はどこかという話になるわけです。

ちなみに、片方が2価というのであれば2段の滴定曲線になります。3価であれば3段になるでしょう。両方が2価であればどうなるかは知りませんけど、その組み合わせによりけりじゃないですか。上述のように計算すればわかるはずですけど、面倒そうであることは明らかなので計算する気にはなりません。

混合物であれば、大ざっぱな話として、強い酸や塩基の方が優先して中和されることになりますけど、酸性度が接近している場合には完全にそうなるとは限りません。


http://ja.wikipedia.org/wiki/中和滴定曲線

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/酸解離定数

要するに酸塩基平衡の問題で、それぞれの時点でのpHは溶液の構成成分の解離度等によって決まります。

すなわち、それぞれの酸には酸解離定数Kaというものがあり、その構成成分の水溶液における解離は式で表されます。それを全ての成分について調べて、連立方程式を立て、それを解けばそれぞれの時点でのpHを計算することはできます。2価や3価の酸、塩基であればそれぞれの解離段階に応じて複数の酸解離定数を有していますので、式の数が増えます。
結局はそういった要因が折り合いを付けることができる点はどこ...続きを読む

Q水酸化ナトリウムと塩酸の中和について

ご回答者さま こんばんわ。

小学校教員を目指していますが、
理科のレポートでつまづいています・・・。

(1)
水酸化ナトリウム2.0gを完全に中和するにためには、
1.0mol/Lの塩酸が何mL必要か

(2)
0.20mol/Lの塩酸20mLを完全に中和するために、
0.025mol/Lの水酸化バリウム水溶液は何ml必要か。

急ぎませんので、ご存知の方がいらっしゃいましたら
ご教授願います・・・。

Aベストアンサー

(1) 各物質が水酸化物イオンと水素イオンをいくつ持ってるか調べて必要なモル数を出す、そのモル数になるだけの量を求める。

(2)濃度と体積からモル数を求めた後に中和に必要なモル数を求める。
モル数と濃度から必要な体積を求める。

化学式さえ分かれば後は単位見るだけで式が立てられると思うのですが、
先生と言うのはこの程度の事も分からない上に人に聞いちゃうのですか?

自分で分かるようにしましょう、先生になるならまず、自分がそういうの身につけないとだめじゃないですか?

Q中和滴定(再)

CH3COOH+C2H5OH→CH3COOC2H5+H2O
        ←

この可逆反応で混合物中の酢酸を中和滴定で
求めることが出来ると書かれてる本があります。

C2H5OH,CH3COOC2H5,H2Oは中性だと私は思ったので
混合物中の酸はCH3COOHだけだから
その濃度を求めれば中和滴定可能と思いました。

ですが、下の欄に
逆反応が生反応に比べて遅く無視できるので
中和滴定可能であると書かれてあり、その意味が
よく解らないです。


そしてここで質問した際、

中和滴定すると酢酸が中和され、
平衡を保とうと逆反応側へ促進されますが、
その速度が遅いので可能。
反応速度が早いとどんどん酢酸エチルから
酢酸が生成され、平衡状態の酢酸濃度は測れない。



と1度回答を受け質問を締め切ったのですが


正反応と逆反応どちらも早い場合、
時間をかなりおけば平衡状態になり
濃度一定になるので中和滴定可能にならないのか?
と思い再び質問を出しました。

すみませんが回答よろしくお願いします。

CH3COOH+C2H5OH→CH3COOC2H5+H2O
        ←

この可逆反応で混合物中の酢酸を中和滴定で
求めることが出来ると書かれてる本があります。

C2H5OH,CH3COOC2H5,H2Oは中性だと私は思ったので
混合物中の酸はCH3COOHだけだから
その濃度を求めれば中和滴定可能と思いました。

ですが、下の欄に
逆反応が生反応に比べて遅く無視できるので
中和滴定可能であると書かれてあり、その意味が
よく解らないです。


そしてここで質問した際、

中和滴定すると酢酸が中和され、
平衡を保とう...続きを読む

Aベストアンサー

>正反応と逆反応どちらも早い場合、
時間をかなりおけば平衡状態になり
濃度一定になるので中和滴定可能にならないのか?
と思い再び質問を出しました。

そもそもの議論は、はじめ(中和滴定開始前)の反応系の平衡に対するもののはずです。しかるに中和滴定でNaOHを加えればその平衡は移動します。そうはいいながらも、酢酸エチルの加水分解速度が遅いので、中和滴定の最中の平衡の移動は無視できると言うことです。
ところが、正逆両方の反応(というより酢酸エチルの加水分解)が速かったとすれば、滴定の最中にも酢酸エチルの加水分解がどんどん進み、最終的にはすべて酢酸(あるいはそれが中和された酢酸ナトリウム)になってしまいます。したがって滴定結果は酢酸と酢酸エチルの量の合計を表すことになります。求めたい結果がそれであるならばよいのですが、そうではありませんよね?そこが問題なんじゃないですか?

Q塩酸、水酸化ナトリウムについて

塩酸、水酸化ナトリウムが実験で必要なので購入したいのですが、薬局に行ったら売ってくれるのですか?

また、何か必要な手続き、制限等ありますか?

Aベストアンサー

毒物劇物販売業の許可を受けている薬局は多いですが、手続きが厄介な割に利益が少ないので取り合ってくれる薬局は少ないです。
まず、基本的に取り寄せですし。

法律としては毒物劇物取締法で規制されます。
購入者が18歳以上であることが第一条件。
次に身分証名称と印鑑の提示、必要書類への書き込み(販売者は法律により保管義務有り)

どうしても欲しかったら薬局よりも試薬販売代理店をおすすめします。

Q中和滴定曲線

中和滴定曲線についてですが、なぜ中和点での水溶液は必ずしもph7にならないんですか?中和滴定って中和の時はいつか調べるやつじゃないんですか?

同様に、中和点が2こあるやつもわかりません。

どなたか教えてください。

Aベストアンサー

簡単に説明すると、
中和反応では酸と塩基の反応により、水と塩が出来ます。
このうち塩は大抵水に溶けてイオンの状態になっています。
この時、用いた溶液が弱酸(酢酸など)、強塩基(水酸化ナトリウムなど)だったりすると、
出てきた弱酸のイオンは、ほとんどが水からH+を奪ってもとの弱酸に戻ります。
その結果、中和点でも水中にはOH-が多く残ることになります。
pHが示しているのは酸や塩基の量ではなく、あくまで水中のH+の濃度ですから、
OH-が多くなっている状態だと、pH7より大きくなります。

これが中和点でもpH7にならない理由です。

ちなみに中和滴定は中和の時はいつかを調べる、という目的より
濃度がわからない酸(塩基)の濃度を、濃度がわかっている塩基(酸)で調べる目的でよく使われます。

中和点が2個あるものは、2価以上の酸(塩基)だと、H+の数で弱酸か強酸かが変わるため、
中和点が2個できてしまいます。(H2SO4など)

Q水酸化ナトリウム溶液から出るガス(?)

ビーカーに入れた水道水に、水酸化ナトリウムを入れて水酸化ナトリウム溶液を作ります。
濃度はいくらでもいいですが、濃いものを想定してください。
次にガラス棒などで混ぜて水酸化ナトリウムを溶かすんですが、
そのときにビーカーの近くに顔を近づけると、
何かの無色無臭のガス(?)が発生しているようで、突然呼吸ができなくなります。
そんな体験ありませんか?
私はあります。

次亜塩素酸とか塩素とかなのかも知れませんが、実際のところはよくわかりません。
同じような体験をした方、またはお分かりになる方、
このときに出ているガス(?)は何なのでしょうか?

Aベストアンサー

No.3の方の回答にもある通り、水酸化ナトリウム水溶液のミストだと思います。

私も経験がありますが、水酸化ナトリウムや水酸化カリウムの濃水溶液を
つくると、液がわずかに白濁するのが見られると思います。
これは、水に溶けていた気体が、アルカリ金属イオンや水酸化物イオンに
よって溶けていられなくなるために生じた気泡です。
この泡が液面で弾ける際に、水溶液のミストを発生させています。
(ゴーグルを装着した上で、ビーカーの側面から液面を見ると、飛んでいる
 様子が見られるはずです;観察を終えたら、すぐ顔を洗って下さい)


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