除草剤が肉や魚介類から人体に入り、色々な病気をきたすという説を目にしました。
環境汚染物質が食物連鎖系で濃縮されて人間の口に入るのは理解できるのですが、この説をとなえる某理学博士が、タバコは健康長寿の妙薬などと書いているのを見ると、どこまでが信頼できる情報なのか疑問です。

「食品中の除草剤ダイオキシンを分解していくダイカットセラミックやダイカットフィルター、ダイカットシャツを用いて体内に除草剤ダイオキシンの成分を残さないようにする」という口上ですが、

1.このダイカットなる物質は何ものなのか

2.この製品を冷蔵庫内に入れておいたり、鍋や電子レンジに入れて調理することで除草剤ダイオキシンが分解されるものなのか

について、事情に詳しい方の御意見をお聞かせ下さい。

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A 回答 (4件)

昨今のダイオキシン絡みの事情から鑑みますと、除草剤にダイオキシンという名前をあえて付けるメーカーは考えられませんので(笑)、除草剤ダイオキシンとは何なんでしょう?といった感じです。


で、そのダイカットという商品が(ホンモノ(笑)の)ダイオキシンを分解するかというと非常に疑問点が残ります。ダイオキシンの分子は非常に安定しており、壊れにくいもので、ダイオキシンの一種であるコプラナーPCBなんかは、未だに恐ろしいほどの量が処理のしようがないために放置されている状態です。

まぁ、おもしろ半分で聞くだけで十分じゃないでしょうか(笑)

ちなみに、塩素原子を持つ有機物(かなり多いです)をあまり高温でない状態で燃やすと、量はともかく基本的にダイオキシンが発生すると考えて間違いないです。…そう、煙草もです。
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そもそも、「除草剤ダイオキシン」という言葉が疑問です。



アメリカがベトナムで枯葉剤を散布して多くの被害が出たのですが、ダイオキシンが除草剤成分だったのではなく、除草剤の製造過程で不純物としてダイオキシンが含まれていた(戦争中のことだから、枯葉効果があればいいわけで、純度を上げることは追求されない)はずです。

いまの除草剤にダイオキシンが含まれているわけではないはずですが・・。

そんな効果のあるフィルターであれば、能勢町の焼却施設などが真っ先に採用していると思います。
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”ダイオキシンが食物連鎖で濃縮されて人間の口に入る”というのは、真実です。



この人が少しおかしいのは、世の中の悪いことは何でも全て「ダイオキシン」に由来している、と力説している所です。(狂牛病も、ダイオキシンが体内に溜まって発生したとか、ガンの原因は全てダイオキシンだ、など←爆笑)

もちろん、「ダイカット」なるものでダイオキシンが分解される訳ありません。
商品説明にも”朝の目覚めがよくなった、疲れが取れた、腎臓、肝臓の数値がよくなったなどの体験談が・・”などとあります。ダイオキシンが体に溜まると、疲れが残るんですかね(笑 

まあ、色んな説を読むと半分くらいは具体的なデータなどを取り混ぜながら、科学的に説明をしていこうとしているようですが、最後の最後結論づけるところでいつも非科学的・根拠不明な展開をしているのですね。

まあ、よくある電波系のひとつとして考えておいた方が良いでしょう。
(私は結構楽しませてもらいましたが!!)
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既にチェック済みかもしれませんが、以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「環境ホルモンの元凶は除草剤、ガン、難病の根本原因」
http://www.global-clean.com/
(Global-clean.com)
このページから資料請求出来るようですが・・・・?

内容を見てみないと何とも・・・・?

ご参考まで。

参考URL:http://melma.odn.ne.jp/mag/97/m00033997/a0000002 …
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Q除草剤の影響

仕事の都合で東京の実家から北関東のはずれに引っ越してきましたが、最近とても気になることがあります。
それは、近所の人がやたらと除草剤を撒くことです。田舎の街なので、隣接する田畑や山林も多く、夏などは雑草が茂って手に負えなくなります。
そのせいか、この時期になると近所のホームセンターには様々な除草剤が山積みで売っています。
そうして近所のおじいちゃんおばあちゃんが、ちょっと毟れば済むようなところまで、せっせと除草剤を撒いているのです。いったい一年でどれほどの除草剤を撒くのでしょう。
東京で暮らしているころには、毟れば済むような雑草相手だったこともあって、除草剤を実際に使ったこともありません。周りでも使っているのを見かけませんでした。
こんなに気軽に沢山使って、環境に悪い影響を及ぼさないのか、とても心配です。

Aベストアンサー

今の除草剤は環境に優しいものが多いですよ。
昔の強烈なものとは違います。
ご安心ください。

除草剤の業者さんも色々研究しているようです。
http://jyosouzai.blog.shinobi.jp/

http://www.alpha845.com/josouzai/

http://www.alpha845.com/goods/garden/g02/g02.html

Q除草剤は有害?

2匹の小型犬を放している庭に
除草剤を使うというのはやっぱり不可能でしょうね。
取っても取ってもおびただしく生えてくる雑草に
もう辟易なのですが・・・。
カテ違いかも知れなかったですが宜しくお願い
致します。

Aベストアンサー

除草剤ではなく、塩をまいても草は枯れます。
あとは「焼く」--通販で草を焼く器具を売ってますよね。
他には「熱湯をかける」--ちょっと効き目は落ちますが。

Q除草剤の改良

現在おびただしい量の除草剤が使用されていますが、生態系の破壊が心配されます。
私は田舎に住んでいますが、子供の頃は田んぼや堀に沢山の魚がいましたが、今は殆どいなくなってしまいました。
魚釣りや魚取りをしたのを懐かしく思い出します。
生活排水の影響もあるでしょうが、一番の原因となっているのは除草剤の使用ではないでしょうか。
水田には雑草駆除のために沢山の除草剤が使われています。
ザリガニでさえ数少なくなってしまいました。
生態系を破壊せず、雑草だけを退治できる除草剤は作れないものでしょうか?

Aベストアンサー

除草剤には、接触系の除草剤と吸収系の除草剤があります。
前者は、かつて自殺に用いられて社会問題となったパラコートのようなものが代表的で、光が当たると速やかに分解し、川には流出しにくい特性があります。
一方、後者には多くの除草剤が含まれており、全般に残効期間は長い(2~3ヶ月程度)のが特徴です。これは、雑草が一斉に発生するのはまれで、春から秋まで相当長い期間に次々発生する特性に合わせて作られたためです。土壌と強固に結びつくとは言われていますが、豪雨に伴って一部は川へ流出しまいます。
そうした影響で生物相が貧弱になったとは言われていますが、現在使われている除草剤の魚毒性は、農薬の中では低いのが一般的です。むしろ殺菌剤の方が影響は大きいとされています。

Q有用微生物群 EMは界面活性剤を分解出来ますか?

合成洗剤に含まれる界面活性剤は浄化槽の活性汚泥法では分解されず、そのまま河川に放流され魚が住めない環境にしてしまっている現状があります。
EMは鉱物油も分解してしまうと比嘉輝夫の緊急提言で知りましたが、界面活性剤の分解は出来るでしょうか?

EMに詳しい方、よろしくお願いします。
また、実験方法や、それを紹介している文献、サイトなど御座いましたら教えて下さい。

Aベストアンサー

「EM菌」は最近使われるようになった言葉なので知りません。
微生物による界面活性剤の分解のうち、ABS(アルキルベンゼンスルホン酸)系界面活性剤の直さ部分は、脂肪酸代謝経路
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%84%82%E8%82%AA%E9%85%B8
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土壌中に生分解性高分子を埋設しその分解率を調べる方法として、現状高分子の成形体(ダンベル)を土中に埋めてその重量変化や物性(引っ張り強度など)の経時変化で見ていますが、分解していく状態を定量的に分析する手法は他にありませんか?よろしくご教示ください。

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この質問、『化学』のカテのほうがよかったような気がします


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