新築のマンションに住んでいます。11月に入り、朝窓を見ますと、結露がけっこうすごいのです。結露を防ぐ方法はあるのでしょうか?少なくすることは可能でしょうか?
みなさん、結露対策はどのようにしていますか、ぜひ教えて下さい。また、防ぎようがない場合は、毎朝ふき取るしかないのでしょうか・・・・。アドバイスお願いいたします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (9件)

こんにちは。


ストーブにどんな物をお使いか不明ですが
たとえば外部排気筒のない開放式のファンヒーターなどは
灯油を燃やすと水と二酸化炭素が部屋の中に排出
されますから部屋の湿度が上がります。
また、洗濯物を干しても湿度が上がります。
専門家の方から専門的なことが書かれましたから
詳しいことは省きますが、我が家の結露対策を紹介します。
(1)温度計と湿度計がついた物をホームセンター等で買い求め湿度管理をします。
(2)湿度が50%程度になるようになるべくこまめに換気扇で調整します。
(3)ストーブはFF式(排気吸気筒のついたもの)に変更。エアコン暖房で済む地域であればそれでいいと思います。
(4)夜寝るときに結露しやすい部屋の換気扇を朝までつけておく。お風呂場は使ったとき以外でも常時つけておくとカビの発生が少なくて済みます。
(5)二重サッシで結露する場合は内側のサッシを少し開けておくと外側サッシに結露し部屋側には結露しません。
 換気扇は電気をあまり消費しませんから長時間つけても大丈夫です。
 結露とカビで悩んだ我が家はほとんど結露なし、カビの発生もありません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

すごく丁寧なご説明ありがとうございます。参考にさせていただきます。

お礼日時:2001/11/12 15:22

石油ファンヒーターをエアコンに替えたとたんに結露が少なくなりました。


それだけ、部屋が乾燥していると言うことですけど、結露には効果覿面でした。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

なるほど、ありがとうございます。

お礼日時:2001/11/12 15:10

皆さん色々と工夫されていますが、費用をかけない方法では根本的な解決は難しい問題ですね。

やはり断熱性能の高いガラスに交換するか、今ある窓の内側にもう1つ断熱専用の窓をつけて2重の窓にするのが一番です。これらの方法は北海道や東北では標準的な仕様です。賃貸のお住まいではご自身で取り替えたりするのは無理な場合もあるでしょうが・・・下記のURLを参考に結露発生のメカニズムをよく理解されて、お住まいに最適な方法を見つけてください。勘違いされている方が多いですが、カーテンは逆効果ですのでご注意くださいね。

参考URL:http://www.osgco.com/Dew/dewpage.htm
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご丁寧なアドバイスありがとうございます。参考にさせていただきます。

お礼日時:2001/11/12 15:17

benioさん、こんにちは。



塩ビ板で二重窓を作る簡単な方法があります。
http://www.fujitv.co.jp/jp/meza/chie/22/chie.html
http://www.fujitv.co.jp/jp/meza/chie/22/chie2.html

この方法でかなり改善されます。

参考URL:http://www.fujitv.co.jp/jp/meza/chie/22/chie.html,http://www.fujitv.co.jp/jp/meza/chie/22/chie2.html
    • good
    • 0
この回答へのお礼

こんな方法があるなんて知りませんでした。どうもありがとうございます。

お礼日時:2001/11/12 15:23

結論から先に言ってしまいましょう。


結露対策に、市販の結露対策グッズのほとんどは、断熱効果を高めるものの他は効果がありません。
気休めにしかならないといっておきましょう。
もしこれに反論される方は、過去の私の結露対策の回答をみてからにしてください。

すみませんね、冒頭から厳しいことを言ってしまって・・・。
TVCMの影響だと思うのですが、多くの方が○○テープ、○○スプレーなどの効果を盲信しているもので、この機会に警鐘を鳴らしておきたいと思いましたので・・・。

また小言になりますが、質問する前に、過去の質問を検索してからにしてくださいね。
同じ質問に、同じように答えても進歩がないので、違った角度から質問をしていただきたいので。

細かな解説は、参考URLの回答を参照してください。
要は、壁面(窓を含む)の高断熱化と、室内の換気です。
マンション住まいの方で、結露に悩まれる方と、乾燥に悩まれる方がいるということは、
マンションの設計段階で、どれだけ換気に注意が払われているかの差が出ていると思われます。
また、朝晩の気温・湿度の変化、積雪の有無、周辺の土壌の種類(土なのかアスファルトなのか)、風向きと窓の配置、住まいの高さ、調理内容、家族数・年齢、使用中の暖房器具、壁・窓の材質、など多くの要素が絡み合って、住宅の結露が生じます。

単に結露グッズを使っただけではだめだということの片鱗がお分かりいただけたでしょうか?
参考URLを見たうえで、さらに回答が必要な場合は、上記に挙げた項目を記載して補足してください。
さらに専門的なアドバイスを差し上げましょう。
これから、寒くなるとこの手の質問が増えますので、なるべく多くの質問者の方に参考になるように、持てる情報の限り回答しますので、よろしくお願いいたします。
結露は防ぐのではなく、無くせます。探究心とやる気次第ですが・・・。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru_reply.php3?q=1 …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

丁寧な説明ありがとうございます。参考にさせていただきます。

お礼日時:2001/11/12 15:24

 換気をしたり湿度を下げたりしましたが、あまり効果はありませんでした。

湿度を下げすぎて、風邪を引いてしまったこともありました。

 結果として現在の対応は、換気も少々していますが、結露防止スプレーをガラスに塗る、窓の下にスポンジ状の水を吸い取るテープを付ける、ひどい場合には窓を拭くという原始的な方法を組み合わせています。

 結露を防ぐために、ホームセンターには色々売っていますので。時間がありましたら見てみて下さい。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。参考にさせていただきます。

お礼日時:2001/11/12 15:25

家庭用品として、窓用の「結露防止スプレー」や「結露防止シート」等が販売されています。


1度の処置で、約1カ月の効果が得られることが書いてありました。

金額は700円程度で窓が約8枚に使えるというものです。
探してみては如何でしょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

まずはスプレーから試してみようと思います。

お礼日時:2001/11/12 15:26

http://www.kaitnet.com/diy/10/diy_02.htm

http://www.kaitnet.com/diy/10/diy_04.htm

http://www.kosan.co.jp/smile/sumai/diy_05.html

私は、厚地のカーテンと、雨戸に断熱シートを貼っています。

また、透明のしーるのようなもので、ガラスに貼るタイプの断熱があります。
効果的です。(面倒ですが、一度貼れば結構持ちます)

それから先の方がやっている、テープでかなり防げると思います。

結局温度差ですから、時々換気をしたりするとかなり防げます
    • good
    • 0
この回答へのお礼

丁寧なアドバイスありがとうございます。参考にさせていただきます。

お礼日時:2001/11/12 15:28

うちでは、ガラスに結露の水滴垂れ防止のテープを貼っています。

日が当たる窓であれば、拭かなくてもこれだけで問題が発生していません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

どうもありがとうございます。

お礼日時:2001/11/12 15:29

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q気液平衡について、コックでつながれた二容器に温度差がある場合、水滴は片側にしか結露しませんか?

こんにちは。
H2Oの気液平衡について質問があります。

コックでつながれた容器A,Bがあり、それぞれ60℃、20℃だとします。
コックが解放されているとして少なくともいずれかには水滴がついているとした場合、とりあえず温度の低い容器Bに発生しますよね。
20℃の蒸気圧が2.0*10^3Paだとすると、このとき容器Aにも水滴がついている可能性ってありうるのでしょうか?
分子の分圧がおなじであり、当然60℃の蒸気圧は20℃の時より高いので、発生し得る水滴は全てB側でしょうか…??

場合分けも頭の中で整理できず、混乱しています。
容量がA>B,A=B,A<Bの時で変わってきたりするのでしょうか?
H2O以外の気体分子が含まれるのと含まれないのとで異なるのでしょうか…?

本などを見ていると、場合分けとしてAもBもすべて気体か、Aはすべて気体でBは気液平衡と書かれてあり、前者を否定することで後者を導いていたのですが、他の可能性はないでしょうか?

お願いします!!!

Aベストアンサー

現実問題としては、その時の状況、つまり、結露に至る過程によっては両側で結露することはあるでしょう。
しかし、平衡状態ということであれば、両側の水蒸気圧が同じになるはずで、だとすれば、その時の水蒸気圧は20℃における飽和水蒸気圧になるはずですから、60℃の側に発生した結露はいずれ消失するはずです。
ただし、現実にそうなるかどうかは、放置した時間とかコックの穴の長さや径、容器の大きさなどにも影響されることなのでなんとも言えません。平衡というからには、十分に長い時間が経過した後ということになるので、それが1年であろうが10年であろうが気にすることはないでしょう。

Q一戸建て3階部分で、結露がひどく一日3回は窓をふき取ってます

速暖に肖りたい為部屋にガスを引いており、ガスヒーターを備えています。
そのせいでしょうか、結露がひどくタイトルのように3回はふき取っています。
暖房を点けて二時間もすると雨粒が付着したかのように窓が水滴で一杯になります。
天窓もあるため、そこからもたまに水滴が・・・。
これって仕方ないのでしょうか?
みなさんはどのような対策をとられていますでしょうか?
ちなみに、ヒーターの設定温度は22度にしています。

Aベストアンサー

このようなケースの場合、その要因のほとんどはライフスタイルによるものです。本件の場合、建物の大きさがわかりませんが、小さな家で水分を多く発生する生活スタイルの場合、このような現象が発生します。

まず、ガス暖房をお使いとのこと。
これは石油ストーブと同じくらい水を出します(灯油1リットルの燃焼で室内に水約1リットル強が放出されています)。
この空気中への水分放出は速暖性とのトレードオフです。
このようなガスヒーターやポット式石油ストーブ等に代表される開放式暖房器具は止め、エアコンやFF式ファンヒーター、パネルヒーターを導入すると、随分と部屋の湿度は落ちると思います。

それが適わない場合は、高まる室内湿度の強制除去をする方策が考えられます。
除湿機は割りと手頃な価格で手に入るのですが、ご質問文中から拝見するに、おそらく普及品では除湿が追いつかないと思います。

例えば、吸入口を取り付けた、第3種換気(排気換気)を行いますと、乾燥した外気を導入できますので、このような結露を解消できると思います。結露のひどい部屋に小さな吸入口を設け、廊下に抜けるようにスリットなどを取り付け、3階のホールなどから排気する方法です。当然、寒さも入りますので、その分の暖房熱量を多く使用せざるを得ませんが。

また、違う方策としては、室内の温度差を極力減らすことです。
例えば、室温が20度の場合、湿度が80%になると、僅か4度低い16度(露点温度)以下の部分に結露がはじまります。
一方、同じ温度でも湿度が30%の場合、露点温度は2度以下となり、ほとんど結露状態とはなりませんが、このような状態は完全に過乾燥と言って乾きすぎで、ハウスダストが発生しやすくなり、風邪のウィルス菌が繁殖しやすい環境でもあります。
快適湿度は、20度の室温の時、45%前後と言われており、この時、断熱性の高い窓にでも下部の方には結露が発生します。
室内の生活状態によって室内湿度はダイナミックに上下します。
湿気は低温部分に凝縮されて水滴状態の結露となります。
例え、高断熱の窓ガラスであっても、結露はし難いと言うものの、外部気温と室内湿度の関係で結露が発生します。とにかく、隙間、窓ガラス、断熱材の断点部などの低温部分に湿気が凝縮して結露となります。
対策の一つは低温部分を造らない事、例えば窓の下にヒーターを置くとか、ファンやエアコンで送風するなどの対応があります。
また、窓等、開口部が多いと、同一室内においての温度差が激しくなります。
天窓もあるようですし、更に部屋自体が狭ければ尚更です。
あまりに気になるようでしたら思い切って、天窓を塞ぐことでも、こと結露防止に関して言えば効果はあります。

結論から言えば、結露の発生しない家などありません。
但し、極力結露を抑える方法は上記のように根本的に湿気を発生させないよう、ライフスタイルや設備を工夫する事です。
外部的に見える結露は拭けば良いのですが、目に見えない内部までは直接対処ができないため、カビや腐食等が加速度的に進行するケースが多いのです。

このようなケースの場合、その要因のほとんどはライフスタイルによるものです。本件の場合、建物の大きさがわかりませんが、小さな家で水分を多く発生する生活スタイルの場合、このような現象が発生します。

まず、ガス暖房をお使いとのこと。
これは石油ストーブと同じくらい水を出します(灯油1リットルの燃焼で室内に水約1リットル強が放出されています)。
この空気中への水分放出は速暖性とのトレードオフです。
このようなガスヒーターやポット式石油ストーブ等に代表される開放式暖房器具は止め、エ...続きを読む

Q冷凍機 「冷凍能力」と「熱交換器の温度差」の関係

冷凍機 「冷凍能力」と「熱交換器の温度差」の関係

現在冷凍機について勉強中で、文献を読む中で冷凍能力(Cooling Power)と、高温側の熱交換器と低温側の熱交換器との温度差(Temperature Span)との相関について述べられていました。
温度差が大きいとき冷凍能力は小さくなり、逆に温度差が小さいときには冷凍能力が大きくなるようです。
この部分がよく理解できません。どおなたか詳しい方がおられたらよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 高温側の熱交換器の事を(冷媒を凝縮させる装置である事から)凝縮器、低温温側の熱交換器の事を(冷媒を蒸発させる装置である事から)蒸発器と呼びます。
 凝縮器の温度が高く、蒸発器の温度が低い程、温度差は大きくなります。
 そして、凝縮器の温度が高い程、冷媒の膨張前温度は高くなり、蒸発器の温度が低い程、冷媒の蒸発器出口温度は低くなります。
 モリエル線図(p-h線図)に冷凍サイクルを描く時の事を考えてみて下さい。
 膨張弁やキャピラリー(毛細管)による膨張は自由膨張に近いため、エンタルピー変化は無いものと見做しますから、冷凍サイクル中の膨張行程を表す線は、垂直の直線になります。
 膨張行程は極めて短時間の内に行われますから、膨張行程が行われている間に、冷媒と外部との間で熱が移動する時間が無いため、膨張行程中には熱の出入りは無いものと見做せますし、液体は、熱の出入りが無ければ、圧力が変化しても温度やエンタルピーは変わりませんから、冷凍サイクル中の膨張行程を表す線は、飽和液線上の膨張前温度を表す点(等温線と飽和液線の交点)を通ります。
 圧力が高い程、冷媒が蒸発する温度は高くなりますから、飽和液線上の温度は圧力が高い程高くなり、飽和液線は右上がりに傾いていますから、膨張前温度が高い程、膨張行程におけるエンタルピーは大きくなります。
 一方、蒸発器内の圧力は、蒸発器内の何処でも殆ど同じですから、冷凍サイクル中の蒸発行程を表す線は、水平の直線になります。
 冷凍機の圧縮機(コンプレッサー)が液体を吸い込むと、圧縮機が損傷してしまいますから、蒸発器出口において冷媒は完全に気化していなければなりません。
 そのため、蒸発行程のラインの右端は、必ず乾き飽和蒸気線よりも右側の、乾き蒸気の領域に突き出ていなければなりません。(乾き飽和蒸気線よりも左側の状態では液相が含まれている)
 気体は、臨界圧力よりも充分に低い圧力の下では、その振る舞いが理想気体に近くなり、理想気体のエンタルピーは圧力に関わらず、温度にのみに比例しますから、蒸発器出口温度が低い程、冷媒のエンタルピーも小さくなります。
 凝縮器出口における冷媒温度を高くすると、膨張前温度も高くなって、膨張行程におけるエンタルピーが大きくなり、その一方で蒸発器出口温度を低くすると、蒸発器出口におけるエンタルピーが小さくなるのですから、凝縮器と蒸発器の温度差を大きくする程、蒸発行程を表すラインの長さは短くなります。
 蒸発行程を表すラインの両端におけるエンタルピーの差は、即ち単位質量の冷媒が蒸発器内で吸収する熱エネルギーの量の事ですから、凝縮器と蒸発器の温度差を大きくする程、単位質量の冷媒が蒸発器内で吸収する熱量は少なくなります。
 単位質量の冷媒が吸収する熱量が少なくても、循環する冷媒の量が多ければ、冷凍能力を大きくする事は可能な様に思えるかも知れません。
 この場合は冷凍機が消費する電力が一定の場合を考えている訳ですから、圧縮機が単位質量の冷媒に対して行う仕事が少なくて済む程、より多くの冷媒を循環させる事が出来ます。
 圧縮行程は断熱過程であるため、等エントロピー曲線に沿って、左下から右上がりに進みます。
 圧縮機が単位質量の冷媒に対して行う仕事は、圧縮行程を表すラインの両端におけるエンタルピーの差になりますから、圧縮機が単位質量の冷媒に対して行う仕事を少なくするためには、凝縮器内の圧力を低くすると良い事になります。
 しかし、圧力を低くし過ぎて、凝縮器内の圧力に等しい圧力下における冷媒の蒸発温度が、凝縮器内の温度よりも低くなってしまいますと、冷媒は液化せず、蒸発潜熱を利用する事が出来なくなります。
 凝縮器の温度をあまり下げる事は出来ませんから、結局、冷媒の循環量をあまり増やす事は出来ません。
 結果、凝縮器と蒸発器の温度差を大きくすると、冷媒が吸収する熱量が少なくなる事による影響が上回り、冷凍能力が小さくなります。
 逆に、凝縮器と蒸発器の温度差を小さくすると、冷凍能力が大きくなります。

 高温側の熱交換器の事を(冷媒を凝縮させる装置である事から)凝縮器、低温温側の熱交換器の事を(冷媒を蒸発させる装置である事から)蒸発器と呼びます。
 凝縮器の温度が高く、蒸発器の温度が低い程、温度差は大きくなります。
 そして、凝縮器の温度が高い程、冷媒の膨張前温度は高くなり、蒸発器の温度が低い程、冷媒の蒸発器出口温度は低くなります。
 モリエル線図(p-h線図)に冷凍サイクルを描く時の事を考えてみて下さい。
 膨張弁やキャピラリー(毛細管)による膨張は自由膨張に近いため、エ...続きを読む

Q窓の結露がすご過ぎます!

我が家は築1年ちょっとのRC構造3階建てマンションの3階部分です。
リビングが東向き、寝室は西側となっています。
どの窓も結露がすごいのですが、
特に寝室の結露が激しいんです。
この寝室の窓ははめ殺しのため、開かずの窓です。
寝室がマンションの廊下に面しているため、カーテンすらもほとんど開けることはありません。
うっかり覗くのを忘れていると、タプンタプンに水が溜まっていて、雑巾で何度も絞りとる始末です。
リビングの方は時々窓を開けたりして調節していますが、それでも夜にはダラダラ垂れるし、フローリングもカビてきそうな勢いです。
暖房は極限まで我慢して寝る直前にちょっとエアコンで空気を暖めるくらいです。
寝室は換気扇がついているので、時々換気をするようにはしていますが、やはり湿気がこもっているのでしょうか?
壁もポツポツと所々にカビが出てきますし、
ベッドのマットレスの壁に近い部分もカビてしまいました。
湿気取りのドライペットなども何個か部屋の隅においています。
これは1~2週間でたんまりと水が溜まっています。
このような状況ですが、どうにか結露を少なくする方法はないでしょうか?

我が家は築1年ちょっとのRC構造3階建てマンションの3階部分です。
リビングが東向き、寝室は西側となっています。
どの窓も結露がすごいのですが、
特に寝室の結露が激しいんです。
この寝室の窓ははめ殺しのため、開かずの窓です。
寝室がマンションの廊下に面しているため、カーテンすらもほとんど開けることはありません。
うっかり覗くのを忘れていると、タプンタプンに水が溜まっていて、雑巾で何度も絞りとる始末です。
リビングの方は時々窓を開けたりして調節していますが、それでも夜にはダラ...続きを読む

Aベストアンサー

ひどい寝室をまずどうにかしなければなりませんね。
まず換気扇は24時間回してください。
またドアは常時開放しましょう。

あとは他の部屋も含めた対策ですね。
開けられる窓を極力開けて換気するという方法もあります。
他にも換気扇があれば全部動かすようにしてください。
それでも改善しなければ、寝室や他の湿気の多い部屋は除湿機を常時つけて除湿してください。
最近の温度の下がらないエアコンの除湿でもかまいません。

湿気が多い場合は建物にとってもまた人間にとってもよく無い状態です。
健康上も非常にまずいので、対策をとらざるを得ません。

市販の調湿製品などはご質問の状態では焼け石に水ですからあまり効果は期待できませんね。

一番効果があるのは大容量の除湿機を動かすことです。

Q熱交換器-対数平均温度差

並列式熱交換器において 高温流体が当初、入り口温度Th1のものが出口温度Th2の下がり、低温流体が入り口温度Tc1が出口温度Tc2に上昇するものとする。ここで 総括熱伝達係数U 伝熱面積A 対数平均温度差ΔTmとすると この熱交換器の交換熱流量Q=UAΔTmで表される。
ここでΔT1=Th1-Tc1 ΔT2=Th2-Tc2 とすると
対数平均温度差ΔTm=(ΔT1-ΔT2)/IN(ΔT1/ΔT2)となる。
--------------------------------------------------------------

この文章を読んでいて対数平均温度差というものの意味が具体的にわからないのと 対数平均温度差を求める式の中にINという字があり、
この意味がわかりません。本当に申し訳ないのですが
ご教授願いたいと思います。

Aベストアンサー

対数平均温度差については、
ΔT=(ΔT1-ΔT2)÷IN(ΔT1/ΔT2)で
定義される温度差ΔTを対数平均温度差という。
LNは、自然対数のことと思います

Q窓にふきかけふくだけで

窓にふきかけ拭くだけで半永久的に雨で汚れが落ちたり、車内にふきかけるとペットのニオイなどをとってくれる液があると聞きましたが詳しくはわかりません。詳しく知りたいので知っている方は教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

光触媒の事じゃないかね?

Q男女の温度差

自分が彼を想う『今まで誰にも感じたことがない情熱的な好きという気持ち』と彼の私に向ける『嫌いじゃない=好きという気持ち』に温度差をすごく感じています。

この温度差に耐えかねているのか、食欲不振・激しい胃の痛みとか出てます。
ものすごい温度差は、時を経れば解決するものでしょうか?
また、解決するとしたら、その経なければならぬ時間は、長いものなのでしょうか?

Aベストアンサー

男女の恋愛とはそういうものではないでしょうか。
お互いに同じくらい好きという場合もあるでしょうが、ほとんどは温度差があるでしょうね。
その温度差をお互いのコミュニケーションで確認し合い、それぞれが考えていくものなのでしょう。

Q窓の結露対策としてのカーテン

A.ある建築家が窓の結露対策として、
「適切なカーテンの掛け方をすればよい。」
と言います。
カーテンボックスを付けて、床までのきっちり着く長めのカーテンをすればよいと言うのです。

B.別の建築家は、
「カーテンや障子は結露を促してしまう。」
と言います。

経験的には後者(B)なのですが、本当のところはどうなんでしょうか?
前者(A)の建築家に説明したいのですが、なかなかうまくいきません。
専門家の皆さん、本当のところと、
もしそれが、後者(B)なら、その原理を初めの建築家にも分かるように説明していただけませんか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#2です。
おっしゃるとおり、カーテンや障子は防湿性がないので、水蒸気を止めることはできません。
壁体内結露も、内部と外部の温度差が大きく、
内部で煮炊き・開放型の暖房器具・加湿器・人などからの水蒸気の発生で湿度が高い場合に、水蒸気が壁の中に入り込み、
断熱材の中など露点以下になった部分で結露する現象です。
その対策としては、屋内側に、防湿フィルムを隙間なくテーピングして施工することで、壁の中に水蒸気が入るのを防ぎます。
水蒸気の発生をできるだけ少なくすることも、
結露を少なくする一つの方法です。

室内に面している窓や窓枠が冷たくならないようにすると結露を減らせます。
たとえば、窓のそばに暖房器具(エアコンとかパネルヒーターなど)を設置する。
#3の方のように断熱できる物を内側の窓枠に貼る。
木製サッシや樹脂サッシはアルミより結露しにくいのは枠が冷たくないからです。
窓ガラスをペアガラスにするなど。
カーテンは結露の点でいえば役に立たないです。
ですが、窓からの放熱を幾分緩和してくれますし、
冷気も多少防げます。湿気を吸収してくれるのも事実ですがあまり期待できないと思います。

#2です。
おっしゃるとおり、カーテンや障子は防湿性がないので、水蒸気を止めることはできません。
壁体内結露も、内部と外部の温度差が大きく、
内部で煮炊き・開放型の暖房器具・加湿器・人などからの水蒸気の発生で湿度が高い場合に、水蒸気が壁の中に入り込み、
断熱材の中など露点以下になった部分で結露する現象です。
その対策としては、屋内側に、防湿フィルムを隙間なくテーピングして施工することで、壁の中に水蒸気が入るのを防ぎます。
水蒸気の発生をできるだけ少なくすることも、
結露を少...続きを読む

Q船の温度差航法は、可能か?

甲板と海底に接する部分には温度差がありそれを電子にしてモーター走行可能だと思いますか。海洋温度差発電の応用ですね。そんなボートなりクルーザーが出来ると需要かなり有るように思うのですが。

Aベストアンサー

まず、「電子にする」ことなんて出来ません。
ゼーベック効果( https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BC%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%83%E3%82%AF%E5%8A%B9%E6%9E%9C )などで電位差を得る事はできますし、もっと効率の良い温度差発電も使えるでしょうが、それで得られるエネルギー量なんて知れた物です。
>水の温度差による対流現象はスクリューを回す事が出来るでしょう。
 それじゃ永久機関の一種--第二種永久機関の話になっちゃう---ので無理

 そんな事するより、太陽電池を貼ったほうが良い。温度を上昇させるのは太陽からの光(電磁波)中の低エネルギーの赤外線ですが、波長の短い可視光線はずっとエネルギーが大きい。あわせて甲板を熱するより前の段階で太陽熱を利用した温水器を利用したほうが効率的ですよ。

Q窓の結露について

築1年半の建売に住んでいます。
一枚ガラスでサッシに換気用の開閉口がついています。冬になり結露が出ていますがサッシのまわりに流れ出していることもあります。
和室は木製の敷居まで濡れていてカビになりそうです。
以前の家は古い家だったせいか(築35年)結露なんて無かったものですからどうしたらよいか困っております。
ごらんの皆さんのおたくもこんなものですか?
このままでよいものでしょうか・・・
手入れするとしたらどのようにすればよいか教えてください。

Aベストアンサー

昔の家は隙間だらけだったのでかなり壁内への湿気の流出がありました。
最近の家は断熱・気密化が進み隙間が減ったので湿気対策は必要です。

今までの生活の仕方ではかえって結露を起こしてしまうことになります。
結露に対してはいかに湿度を下げ室内温度差を無くすかが重要です。

最近結露の質問が多いので過去の回答をご参考にされてください。

結露させない方法
1、開放型暖房器具を使わない
(灯油1リットルを燃焼すると水1リットルが放出される
ガスなど使っても近い状況になる)
2、観葉植物や水槽などを置かない
3、部屋の温度を20度前後に保ち家中の温度差を無くす
4、ガラス面と部屋の温度差を無くす
(厚手のカーテンや障子などを閉めない)
5、洗濯物を干さない

以上、屋内の湿度を50%以下に保つよう努力が必要です。

結露水はサッシの枠部だけでは問題ありませんが
あまり多くの結露が起こると、サッシの枠から漏れ
壁内や床部などの木材に染み込みカビの発生にもなります。
更なる場合は腐朽が進みシロアリなど家の耐久性に問題が起こります。
また、壁の中に湿気が入り込み壁内結露が起こると
とても危険な状況になります。

昔の家は隙間だらけだったのでかなり壁内への湿気の流出がありました。
最近の家は断熱・気密化が進み隙間が減ったので湿気対策は必要です。

今までの生活の仕方ではかえって結露を起こしてしまうことになります。
結露に対してはいかに湿度を下げ室内温度差を無くすかが重要です。

最近結露の質問が多いので過去の回答をご参考にされてください。

結露させない方法
1、開放型暖房器具を使わない
(灯油1リットルを燃焼すると水1リットルが放出される
ガスなど使っても近い状況になる)
2、観...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報