例えば日本の学校においては、4月2日~4月1日生まれの人が1つの学年単位となって入学して来ますよね。私のクラスにも4月1日生まれの子がいました。
これってどうして4月2日からなのでしょうか?前の学年を3月29日までにして、新しい学年は4月1日から始めれば分かりやすいと思うのですが・・・・。
前に一度、法律関係(期間の開始)の本で読んだのですが今一つ分かりません。
どなたか教えて下さい。

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A 回答 (3件)

 NO1の補足です。

学校教育法では、学校年度の4月1日から翌年の3月31日の間に×歳になる児童生徒は*年生、と規定しています。

 従って1歳年を取る(?)月日の基準日は生年月日の前日ですので、4月2日から翌年の4月1日が生年月日の児童生徒を対象とすることになります。
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この回答へのお礼

要するに1歳年を取るのは誕生日の前日なので、4月1日生まれは前日3月31日に6歳(小学生なら)になるから一学年前(?)になるのですね。
なるほど、よく分かりました。有り難うございます。

お礼日時:2001/11/09 11:23

過去に同じような質問がありました。



http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=98898

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=58099
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この回答へのお礼

過去に何回か同様の質問あったようですね。
「入学」をキーワードに検索したのですが、余りに多くて全てに目が行き届きませんでした。失礼しました。
教えて頂いた過去問、参考になりました。

お礼日時:2001/11/09 11:25

 年齢の計算に関する法律がありまして、生年月日の前日で1歳と計算することになっています。



 従って、4月2日が誕生日の人は前日の4月1日で1歳プラスになりますので、新年度開始のの4月1日には新*年生として入学することになります。
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Q4月1日生まれは学年を選べるのですか?

4月1日生まれは早生まれですが、学年を選べるとの説を聞いた事があります。ネットなどで調べてみると、
(1)昔は選べたが今は選べない
(2)選べる
(3)市町村によっては選べる所がある
いくつかの説があり、はっきりしません。
正確な情報を知っておられる方、是非教えて下さい。
また、(3)の市町村によっては選べるという場合、具体的にどこの市町村なのかわかれば教えて下さい。
宜しくお願いします。
息子が4月1日生まれなので、どうしても気になります。選べるのなら下の学年に入れたいです。

Aベストアンサー

選べないでしょう。
民法で満年齢の数え方が規定され、それに従って学校教育基本法が就学年度を決定しているので、重病などの特別の事情がない限り認められない筈です。一日違いで一年早く就学することになり可愛いそうだと思わず、今後の長い人生で常に一年先を行くと前向きに考えられたほうがいいですよ。それでもと思われるなら教育委員会に出向きじっくり話をするべきです。

Q4月1日生まれの人

私は4月1日生まれです。昔、近所のおばさん達によく言われたんですが「●●ちゃんはかわいそうね~。こんな小さいのに早く小学校に行かなきゃならないなんて・・・4月2日に誕生日ズラせばよかったのに」とか「普通はお産した病院の先生が、一日ズラして誕生日書いてくれるもんなのにね~」とか「どうしてお母さん、届け日変更しなかったんだろうね。できるのに~」など小学校くらいまではよく言われました。
そこで気になったのですが、本当は4月1日生まれなのに上記のような理由で誕生日を変えて届けを出した人っているんですか?ちなみに私は昭和52年生まれです。昔、近所のおばさん達に聞いた話しでは昭和51年くらいまで簡単に変えられたらしいです。なので、近所のおばさん達(当時35~40歳)のまわりの4月1日生まれの方は誕生日を変更して届けを出していたんでしょうね。ご存知の方お待ちしております。

Aベストアンサー

うちの姉も4月1日生まれですが、別に変更はしていません。昭和45年生まれですが。また、jamnekoさんのように「変えれば良かったのに」といわれた、という話も聞いたことがありませんね。ちなみに四国ですが。
代わりといってはなんですが、母は12月の末の生まれですが、1月1日に変更したそうです。祖母が言っていました。その頃は数えで歳を数えていたので、生まれてすぐに2歳になるのは可哀想だからよくやっていた、と祖母は言っていました。
戸籍法は昭和40年代末に厳しくなった、という噂(あくまで噂)を聞いたことがありますが、jamnekoさんの話はそれに関係しているような気もします。
具体的な話でなくてすいません。

Q4月1日生まれ

会社は3月31日が年度末で、4月1日からが、新年度になりますよね。では、学校での新年度は、なぜ4月2日生まれから始まるのでしょうか?「戸籍法」が関係していると聞いたのですがよくわかりません。
どんなたか、暇なときにご回答下さる様お願いします。

Aベストアンサー

正確に書きましょうか。
まず、学校の学年は4月1日から始まります。4月2日からではありません。
本当は最初に学校教育法の話をすべきなのですが、説明の便宜上後回しにします。

最初に、歳を取るのはいつかという話。
期間計算は民法に従います。詳細は略して一言で言えば、「起算日の応当日の前日の"終了"をもって期間は満了する」です。そこで、起算日については、出生に関しては出生の日ということになっています。ですから、「4月1日生」ならば4月1日が起算日になります。そこで1年(*)経つと一つ歳をとるわけですが、この歳をとるのは「出生の日に応当する日(以下、便宜上、誕生日と呼びます)の前日の終了した瞬間」です。4月1日生の人は、3月31日が「終わった瞬間」に歳を取ることになります。これは3月31日に歳をとっているという意味ではありません。3月31日の段階ではまだ歳をとってはいません。

(*)365日ではありません。年齢は期間計算を年で計算しますが、この場合「暦による」のであって、その間が実際に何日間あるかということはまったく問題になりません。ですから閏日のある年ない年を考慮する必要が全くないのです。期間計算を年でやる場合に365日などと日数を考慮するのは民法解釈として誤りです。

ところで公選法に絡んだ判例で、誕生日の前日においてはまだ歳をとっていないことを前提にしつつも、満年齢二十年となる日は、歳をとるのが誕生日の前日の終了時点であることからこの歳をとる"瞬間"が属する日全体でありそれは誕生日の前日であると考えて、満年齢二十年となる日は誕生日の前日を言うという趣旨の判例があります。しかしこれはあくまでも満年齢二十年となる日の意味を述べているだけで、歳を取るのが誕生日の前日という意味ではありません(きちんと確認は取っていませんが、これは判例以前からある行政解釈のはずです。でなければ訴訟にならないはずでして。判例はそれを是認しただけです。法律の不整合というよりは単なる解釈上の問題です。ですから解釈論として、3月31日が終わった瞬間ではなくて4月1日になった瞬間と考えるべきでそうすれば問題は起こらないとする反対説が現にあります。……邪推すれば、権利のない者に権利を与えてしまった場合の方が権利のある者の権利を認めなかった場合よりも訴えられた時のダメージが抑えられると考えた末の解釈かもしれません)。

さて、そんなわけで、4月1日生の人は3月31日が終わった瞬間に歳を取りますがそれはあくまでも「終わった瞬間」です。3月31日中はまだ歳は取っていません。強いて分かりやすく言うなら、3月31日の24時になった瞬間に歳を取るのです(これは法律上正しい表現ではありません。法律上は時刻など問題にしないからです。しかし便宜上はよく使います)。

次に学校教育法を見ますと、

22条 保護者(……)は、子女の満六才に達した日の翌日以後における最初の学年の初めから、……小学校……に就学させる義務を負う。

とありまして、ここでの問題は「満六歳に達した日」とはいつかということになります。「いつ満六歳に達するか」が問題なのではありません。「満六歳に達するのは出生の日から6回目の誕生日の前日が終わった瞬間」で疑問の余地などありません。この瞬間を「前日に入れるか誕生日に入れるか」が問題なのです。そして、先の判例ひいては行政解釈に従えば、「誕生日の前日」ということになります。従って、4月1日生の人は「6回目の3月31日」が「満六歳に達した日」ということになります(何度も言いますが、この段階で実際に満六歳になっているのではありません)。すると、その「翌日以後における最初の学年の初め」はその翌日の4月1日ということになります。

ということで、#1の回答の引用サイトの記述は詳細かどうかはともかく正確です。

正確に書きましょうか。
まず、学校の学年は4月1日から始まります。4月2日からではありません。
本当は最初に学校教育法の話をすべきなのですが、説明の便宜上後回しにします。

最初に、歳を取るのはいつかという話。
期間計算は民法に従います。詳細は略して一言で言えば、「起算日の応当日の前日の"終了"をもって期間は満了する」です。そこで、起算日については、出生に関しては出生の日ということになっています。ですから、「4月1日生」ならば4月1日が起算日になります。そこで1年(*)経つと一つ歳をと...続きを読む

Qうるう年の2月29日生まれの人は

法律的に『うるう年の2月29日生まれの人は満一歳になるのは翌年の何月何日』ですか??
また厳密に言うと(法律的には)時間も関係してくるのでしょうか??

例えば、うるう年の2月29日15時生まれの人は満一歳になるのは翌年の2月28日OR3月1日のでちらでしょうか??

根拠の法律(何の法律の何条に乗っているか)も分かりましたらそちらもお願いします

詳しい方宜しくお願いします
仕事上でトラブルが起こり困っています

Aベストアンサー

「年齢計算ニ関スル法律」により民放143条に準じるとなっています。
(暦による期間の計算)
第143条 週、月又は年によって期間を定めたときは、その期間は、暦に従って計算する。
2 週、月又は年の初めから期間を起算しないときは、その期間は、最後の週、月又は年においてその起算日に応当する日の前日に満了する。ただし、月又は年によって期間を定めた場合において、最後の月に応当する日がないときは、その月の末日に満了する。

Q契約書の契約日について、例えば、平成22年8月1日に契約を締結しようと

契約書の契約日について、例えば、平成22年8月1日に契約を締結しようとした場合、平成22年8月1日は日曜日なので、8/2日(月)を契約日にするのが普通なのでしょうか?
それとも7/30(金)にするものなのでしょうか?
因みに、平成22年8月1日から平成27年7月31日の5年間の物品リース契約を行おうとしています。

Aベストアンサー

不動産業者です。

賃貸契約の場合、契約日とは「契約を締結した日」ということで、金銭や書類等などの主に事務的な取り交わしをします。
契約書には入居日(=契約発効日)が記載されています。
売買契約の場合も、契約日と契約発効日(物件引き渡しと登記)が異なる事がほとんどです。


本件ではリース契約ですが、上記と同じような扱いで構わないと思います。
すなわち、リース契約締結日を8/1より以前の日(例えば7/30や31)にして、契約発効日を8/1とすればよろしいかと。
契約日と発効日が同じ8/1でも、当事者同士で合意できれば構わないと思います。
リース対象物を契約当日に相手へ引き渡す場合は当日でいいでしょう。

余談ですが、リース対象物を日曜日(8/1)には使わないから、1日分のリース代を節約して契約発効日を8/2にする・・・というケースはあるかも知れません。
週末が休業日か営業日かにもよるかも知れませんが。
双方で相談をして日にちを設定するのがベターかと思います。

ご参考までに。


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