地方の情報誌をボランティアで発行しているものです。
卵巣がんについての診断方法、4期について、施しようがない場合の
症例等教えていただける方を探しています。
どなたでも結構です。教えて下さい。

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A 回答 (5件)

一般的な知識が書かれている参考URLを書きます。



ステージ分類の大まかなところと、5年生存率を書きます。
(1)期 病巣が片側または両側の卵巣に限られる 92.2%
(2)期 卵管や子宮など、骨盤内の他臓器に広がっている54.3%
(3)期 小腸など腹腔全体に広がっている 28.6%
(4)期 肺など腹腔外に転移がある 10.6%

一般に(4)期であれば集学的な治療という表現をします。
抗がん剤治療を中心に施設によって、温熱療法や免疫療法などを加える場合もあります。治療法選択にあたり、苦痛を除く医療を中心にする場合もあります。

以上概略のみ
数字は本来ローマ数字ですが何故だか変換されてしまいます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
症例を…については通常の取材方法で各医療機関、医師にアプローチしてください。ここで提供を求めることはできません。(診療情報を漏らすことは例え匿名であっても許されることではないからです。)私は専門医でないのでもちろんのこと不可能です。

参考URL:http://www.jscp.org/drg_pps/30udagawa.htm
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この回答へのお礼

早速、回答頂いてありがとうございます。
各医療機関や医師の方にアプローチしても、実際にガン患者でないと、
私的にはなかなか解答していただける所がないのが現状です。
(地方紙、しかもボランティアの域ですので)

4期の場合、切開しても、施しようのない場合知りたいのですが、
医師としての回答は、曖昧なものです。(プライドがあるのでしょうか?)
後、ガン性肺結核についても知りたいのですが、HPやその他で調べても、
その後の症例(処置後)については載っていませんでした。
参考URLを頂いて、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。

お礼日時:2001/11/09 20:56

手術を予定する場合、全身状態を把握しなければなりませんから、胸部Xpは撮影すると思います。

このときに胸水が見られれば判別可能です。しかし、非常に少量の場合であれば画像から見分けることが適わないことも考えられますし、手術というのは患者に対し負担(麻酔自体が患者の免疫力を相応に低下させるといわれています)がかかるため、術後に急速に進行する場合もあります。

あと、大切なことですが、卵巣腫瘍の場合、抗がん剤にかなりよく反応することが経験的に知られていて、胸膜炎があっても全身状態から手術に耐えうるという判断がなされれば手術に踏み切るというのが一般的になされているようです。つまりその後の抗がん剤治療とのあわせ業で治癒に持ち込む可能性や少しでも延命する可能性を選択する…ということです。

もちろんガン性胸膜炎の確定診断は細胞診によります。術中の採取胸水の他にも胸水穿刺などを病棟で行ったりもします。
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この回答へのお礼

Shuさん本当にありがとうございました。助かりました。今後ともよろしくお願いします。

お礼日時:2001/11/12 11:18

MiJunです。


以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?
「卵巣癌」

>ガン性肺結核
やはり、癌性胸膜炎は良く耳にしますが・・・。

蛇足ですが、「肺結核症」に関しては以下のサイトは参考になりますでしょうか?
http://leo.city.naze.kagoshima.jp/housecall/cgi- …

さらに調べるのであれば、婦人科癌の臨床に関する本か専門雑誌「癌と化学療法」のバックナンバーで「卵巣癌」の特集記事を探されては如何でしょうか・・・?

ご参考まで。

参考URL:http://wwwinfo.ncc.go.jp/NCC-CIS/pub/sites/0sj/o …
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■4期の場合、切開しても、施しようのない場合



この場合できることは3つです。
1つは、西洋医学で集学的治療を続ける。(酷い言い方ですが、エンドレスケモセラピーなどと揶揄することがあります。)
2つめは、西洋医学を諦め、代替医療と総称(これって失礼な言い方ですが…)する漢方や民間療法に移行する。
3つめは 、ホスピスなどといわれる終末医療(痛みなど苦しみの除去を中心に行う)に移行するかです。

これらについては、医師の間でこの中のどれかになることだけは共通認識です(それしかないから)。これは画期的な治療法が開発されない限り変わりませんので、どの悪性腫瘍の治療法についても共通のことです。ただし、どれを選ぶかは患者さんの背景、意志によって決まるので…あいまいに言わざるをえないだけの事です。プライドとかではなく。

■ガン性肺結核についても…

ガン性結核という病名は聞いたことがありません。
肺に現れるのは、肺転移だけでなく
ガン性胸膜炎、ガン性リンパ管症などなどあります。全て末期と思われる症状のたぐいです。
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この回答へのお礼

shuさんありがとうございました。
プライドなどと言って申し訳ありませんでした。取材を申し込んでも、
門前払いされることも多くて、つい失礼な表現を使ってしまったと、
反省しています。
ガン性胸膜炎の場合、切開前の胸部レントゲンで
ある程度判断がつくのでしょうか?
それとも、その後の細胞診で判断するのでしょうか?

お礼日時:2001/11/10 12:53

>地方の情報誌をボランティアで発行しているものです。


卵巣がんについての診断方法、4期について、施しようがない場合の症例等教えていただける方を探しています。
質問の趣旨で「ボランティア」と「卵巣癌」がどう関連があるのでしょうか・・・???

一般的なことであれば、TOPページで「卵巣癌」と入れて検索すると沢山Hitしますので参考にしてください。

補足お願いします。
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Qたのうほうせい卵巣なんですが、将来卵巣がんになるリスクはありますか?

たのうほうせい卵巣なんですが、将来卵巣がんになるリスクはありますか?

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わたしも若い時たのうほうせい卵巣でした。
 多のう胞性卵巣症候群(PCOS)とは、卵巣の中で卵の元=卵胞がうまく育たず、きちんと排卵しないために月経不順や不妊症の原因となる病気です。
 次のすべての条件に当てはまった場合に、多のう胞性卵巣症候群と診断されます。
 
  1)無月経・月経不順などの症状がある
  2)血液検査(ホルモン値の検査)でLH/FSH > 1
  3)超音波で卵巣の中に10個以上の卵胞が並んでいる(多のう胞性卵巣)所見がある

生理が不順で 高校生時から
ホルモン剤を打ちながら 生理不順で改善させていき、
だいぶ昔ですが たのうほうせい卵巣は妊娠しずらいとか、、
今みたいに ネット情報はなかったので、病院の先生からの話しや少ない情報でしかありませんでした。
しかし、ホルモン剤治療中に 出来ちゃった妊娠。
妊娠を機に治療はやめ、
しかしながら 不順の生理が3か月半年おきにしか生理はきません。
私事ですが、二子を産みたくても
やはり、たのうほうせい卵巣で、
次はホルモン剤から 排卵誘発剤
副作用がひどかったけど、
一気に3個の受精!
驚きました。多のうほうせい排卵!!
しかし、ひとつは消えてしまいましたが、無事二卵性双子が生まれましたよ。私はRh(-)血液型で、これも、昔は 子供を産みにくいとか いろんな説がありました。
日本赤十字の血液会員登録をしてたり、
私もガンリスクや自分の血液型て、子供達に遺伝子として、伝える情報は
教え、リスクがあるからこそ、冷静に
考えるじかんがある。
私は今は

無事に母子共々元気ですし、毎年ガン検査もしておりますが、
異常はみつかっておりません。
年を取ってからのほうが、若いときと違い 毎月必ず生理もきます。

回答になったかは わかりませんが、
深く思い悩まないほうが、
いいですね。

わたしも若い時たのうほうせい卵巣でした。
 多のう胞性卵巣症候群(PCOS)とは、卵巣の中で卵の元=卵胞がうまく育たず、きちんと排卵しないために月経不順や不妊症の原因となる病気です。
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今後の治療の参考の為、皆様のご意見をお聞かせ頂ければと思います。

5月の会社の定期健診で、卵巣嚢腫と診断され、市内の県立病院で6月に手術となりました。
母は、定期健診前後から、お腹が張る等の症状はあったようですが食欲は普通でした。

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くわしく知りたいならガンセンターへ行けと言われた事もあります。

前置きが長くなり申し訳ありませんが、下記の項目について皆様のご意見をお聞かせ下さい。
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Aベストアンサー

(1)今の医療の進歩も日進月歩ですが、限界はやはりあります。もっとも検出能力に優れる検査としてはPETがありますが、それでも分からないものはあります。
(2)診療情報提供を受ければ、多少の検査は省略できるでしょう。担当医師が必要と考えれば行われるものと思います。
(3)これが難しいと思います。現状では転移はないか、検査検出能力以下の転移です。抗がん剤治療を行ったとしますと、どうやって治療効果を判断しましょうか?もともと検査でわからない癌ですから、小さくなったともなくなったとも判断できないのです。治療を行わなくても転移はないのかもしれません。分かる場合は効果がなかった場合のみです。検査でも分かるくらいに大きくなってきますから。
ご存知のように卵巣癌は抗がん剤が効きやすい腫瘍です。データとしては治療をした人たちのほうが再発する率は低いでしょう。ですが、質問者さんのお母さんがどうかなんてことは分かりませんよね。
(4)考え方次第ですね。「抗癌剤治療を行っているから私は再発しない」と根拠もなく盲信し、前向きに考えることが出来れば、精神的にも好転すると思います。質問者さんのお母さんがどういう性格なのか、周囲家族が前述のように持っていけるか、次第かもしれません。

今回のように判断に悩む場合こそ、セカンドオピニオンを求めることがよいように思います。他の婦人科医はどう考えるのか?卵巣癌を専門とする医師はどう考えるのか?質問者さんは疑問点がしっかりと絞れているようですし、ここで質問するよりもセカンドオピニオンで聞いてくるのがよいと思います。
質問者さんのお母さんはどのようにお考えなのでしょうか。定型的な言葉になってしまいますが、やはりお考えを尊重してあげるのが最善のように思います。

(1)今の医療の進歩も日進月歩ですが、限界はやはりあります。もっとも検出能力に優れる検査としてはPETがありますが、それでも分からないものはあります。
(2)診療情報提供を受ければ、多少の検査は省略できるでしょう。担当医師が必要と考えれば行われるものと思います。
(3)これが難しいと思います。現状では転移はないか、検査検出能力以下の転移です。抗がん剤治療を行ったとしますと、どうやって治療効果を判断しましょうか?もともと検査でわからない癌ですから、小さくなったともなくなったとも判断でき...続きを読む

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先日医者に呼ばれて、当初胸膜炎で入院していましたところ、肺がん(腺がん)による癌性胸膜炎と診断され、レントゲン写真から見て左肺に横幅10cmはある腫瘍が見つかりました。70代と高齢で、体重は30kg代後半をさまよっている状態なので、化学療法をすることによりかえって命を消耗させてしまうだろうとの事で、放射線療法は治る見込みが無いので意味は無いようなので、家族としては、告げた後のショックでガガッと落ち込まれた時が恐いので、このまま告知をせずにその状況ごとに応じて痛みを和らげていく治療法を選びました。しかし宣告された余命は3ヶ月、もって年内…当初はすぐに退院するものだと重大に考えていなかったので、いきなり「はい、3ヶ月です。」と言われても、心積もりもできないし、残された時間をどのように過ごさせてあげるのが一番いいのか、どんな顔して接すればいいのか分からないことだらけです。うすうすは勘付いてるであろう本人にどう顔向けしたらいいか…胸が痛いです。ずっと病院で寝たきりで過ごさせるよりも、娘である私の家で引き取って普通の生活をさせてあげながら最期を迎えさせるのが良いのでしょうか?本来なら本人の意志を尊重するのが一番ですが、あからさまに聞いてしまったり、または遠回しに聞くようなことはできないので、IV期という事はもう長くないので、残された時間何をしてあげるのが一番良いのか、どのように接してあげたらよいのか等アドバイスを宜しくお願いします。

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Aベストアンサー

先日、ご質問された方ですね。2番目にお答えした肺外科のものです。治療をしないのであれば、ご本人が病院にいることを強く希望しない限り、在宅で過ごされることをお勧めします(もちろんご家族の事情が許せば、ですが)。

現在の症状がどの程度かは分かりませんが、前回お書きしたように、病状が進むにつれて、呼吸困難、痛みがだんだん進んで来る可能性があります。

ぎりぎりまで在宅で過ごす場合、呼吸困難に対しては、軽いうちは在宅酸素(業者に連絡すると1,2日で機械をセットしてくれます)、痛みに関しては長く効く痛み止め(飲み薬、張り薬の両方があります)、急に痛くなったときの屯服など、今は在宅でいろいろ使用できます。

難しいのは痰が増えた場合です。在宅では吸引などはなかなか出来ないと思います。極端に痰が増えた場合は吸引が必要になりますが、苦痛を伴うので病院でもどこまでやるかは判断が難しくなります。

以上の経過は主治医も必ず予測していると思いますので、後はご本人が希望したら、または病状が急変したら、入院する、という方向で良くご相談されてはいかがでしょうか。どんなに苦しくても、自宅にいたがって、そのまま息を引き取る…という可能性もありますので、そのような覚悟も必要になるかと思いますが。

在宅での看護はご家族にとって大変負担が大きいと思いますが、患者様にとっては価値あるものと私は考えております。

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http://www.tokyoeisei.com/shinryou/ishi-ichiran/mizukamio.html
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