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短歌のなかに、「顕ちくる」という言葉がありました。読み方も、意味も分かりません。教えてください。

A 回答 (2件)

顕ちくるは、No1さんのお答えどおり、「春」や「秋」の気配や「霧」などが漂ってくるように、だんだんと現れてくるという雰囲気や情景を表します。


「目の前に記憶が蘇る」という使い方はかなり新しいもののようです。

いずれにせよ、使用されるのはまず「短歌」の世界だけのようですね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。No.1様に補足をいただき、さらによく分かりました。手もとにある辞書には、全く載っておりません。独特の読み方なんですね。

お礼日時:2005/10/04 09:21

「顕ちくる(たちくる)」


と読みます。

「目の前に記憶が蘇る」とか、
「季節の気配が漂ってくる」など、
だんだんと現れてくるという雰囲気や情景を表します。
      
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。よくわかりました。

お礼日時:2005/10/04 09:17

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Q「来し」の読み方

古文の「まかり来し」「走り来し」の「来し」はどう読みますか?
「コシ」でしょうか、「キシ」でしょうか?

また「来ぬ」「来ず」は「キヌ」「コズ」でいいんでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「せ・〇・き・し・しか・〇」と活用する助動詞「き」は、活用語の連用形に付く助動詞ですが、カ変・サ変動詞に付く場合は、特別な付き方をします。

カ変動詞の連用形に、助動詞「き」が付いた例は、
A き(カ変の連用形)+し(「き」の連体形)
B き(カ変の連用形)+しか(「き」の已然形)
の例がありますが、Aは、「来(き)し方」という語に限って使われるだけです。Bは一例ぐらいしか実例が報告されていないはずです。

カ変動詞の未然形に、助動詞「き」が付いた例は、  
C こ(カ変の未然形)+し(「き」の連体形)
D こ(カ変の未然形)+しか(「き」の已然形)
があり、それぞれABに比べて圧倒的多数を占めます。助動詞「き」は、カ変動詞に付く場合、その未然形に付くのがむしろ普通だったのです。

「来(き)し方」と「来(こ)し方」とは、平安時代中期にはそれぞれ別の意味を表しました。前者は、「過去」という時間的な意味、後者は「通り過ぎてきた方角・場所」という空間的な意味です。平安末期にはこの使い分けが乱れ、鎌倉時代になると、どちらの意味も「来(こ)し方」で表すようになったようです。

というわけで、「まかり来し」「走り来し」は「まかりこし」「走りこし」と読むべきです。

ちなみに、サ変動詞に助動詞「き」が付く場合は、
E せ(サ変の未然形)+し(「き」の連体形)
F せ(サ変の未然形)+しか(「き」の已然形)
G し(サ変の連用形)+き(「き」の終止形
の例があります。

「来ぬ」の読み方ですが、「ぬ」が打消の助動詞「ず」の連体形ならば、「こ(未然形)ぬ」と読み、「ぬ」が完了の助動詞「ぬ」の終止形ならば、「き(連用形)ぬ」と読みます。「来ず」の「ず」は打消の助動詞「ず」ですから「こ(未然形)ず」と読みます。打消の助動詞「ず」は未然形に付く助動詞で、完了の助動詞「ぬ」は連用形に付く助動詞だからです。

「せ・〇・き・し・しか・〇」と活用する助動詞「き」は、活用語の連用形に付く助動詞ですが、カ変・サ変動詞に付く場合は、特別な付き方をします。

カ変動詞の連用形に、助動詞「き」が付いた例は、
A き(カ変の連用形)+し(「き」の連体形)
B き(カ変の連用形)+しか(「き」の已然形)
の例がありますが、Aは、「来(き)し方」という語に限って使われるだけです。Bは一例ぐらいしか実例が報告されていないはずです。

カ変動詞の未然形に、助動詞「き」が付いた例は、  
C こ(カ...続きを読む

Q年代の読み方

年代の読み方で、「40年」、「75年」について、20年で「はたち」と呼ぶようにこの2つの文字の読み方を教えていただけませんか

Aベストアンサー

一:ひと
二:ふた
三:み
四:よ
五:い
六:む
七:なな
八:や
九:ここの
十:とを
二十:はた
三十:みそ
四十:よそ
五十:いそ、い
六十:むそ
七十:ななそ
八十:やそ
九十:ここのそ
百:もも
二百:ふたほ
三百:みほ
四百:よほ
五百:いほ
六百:むほ
七百:ななほ
八百:やほ
九百:ここのほ
千:ち
万:よろづ

『ち』または『ぢ』は、物の個数や数詞の下に添える語。「つ」の転。個、歳などを示す。
一個、歳:ひとつ
二個、歳:ふたつ
三個、歳:みつ、みっつ
四個、歳:よつ、よっつ
五個、歳:いつ、いつつ
六個、歳:むつ、むっつ
七個、歳:ななつ
八個、歳:やつ、やっつ
九個、歳:ここのつ
十個、歳:とを
二十個、歳:はたち
三十個、歳:みそち
四十個、歳:よそぢ
五十個、歳:いそぢ
六十個、歳:むそぢ
七十個、歳:ななそぢ
八十個、歳:やそぢ
九十個、歳:ここのそぢ
百個:ももち
千個:ちぢ

キリのいい数の読み方は分かりましたが、半端な数はどう読むのか。
七十五個は「ななそ と いつつ」というようになるのかな。不明です。

一:ひと
二:ふた
三:み
四:よ
五:い
六:む
七:なな
八:や
九:ここの
十:とを
二十:はた
三十:みそ
四十:よそ
五十:いそ、い
六十:むそ
七十:ななそ
八十:やそ
九十:ここのそ
百:もも
二百:ふたほ
三百:みほ
四百:よほ
五百:いほ
六百:むほ
七百:ななほ
八百:やほ
九百:ここのほ
千:ち
万:よろづ

『ち』または『ぢ』は、物の個数や数詞の下に添える語。「つ」の転。個、歳などを示す。
一個、歳:ひとつ
二個、歳:ふたつ
三個、歳:みつ、みっつ
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Q「靄」の季節

私は、CHEMISTRYの「SOLID DREAM」という歌が好きなのですが、
その歌詞のはじめに、「朝靄」という言葉が出てきます。
私的に、「冷たい風に吹かれて…」という部分もあるので、この歌詞の季節は冬なのかと思ったのですが、
いろいろネットで調べていると「靄」というのは春の季語、と書いてあるページもあります。
「靄」という言葉は、一体どの季節をあらわす時につかうのでしょうか?
それとも、季節は関係なくつかえるものなのでしょうか?

Aベストアンサー

ちょっと検索してみたんですが、靄に季節の制限は見つかりませんでした。
(参考URLを参照してください)
基本的にはいつでも大丈夫じゃないでしょうか?
霧は秋の、霞は春の季語です。

で、曲から推測してみました。
収録されているシングルの発売時期が、晩秋~初冬を狙ってのものだと思いますので、おそらく曲の中で季節は冬です。
また、靄は気温が下がることによって起きるので…。
『冷たい風』もそのまま冬らしいですよね。
『冷たい』は俳句で冬の季語ですから。

参考URL:http://www.nichibun.ac.jp/graphicversion/dbase/kigo.html

Q"~せりの意味は?"成功せり、死せり

 我、奇襲に成功せり
など、いろいろなところで見かけるんですが、正しい意味がつかめないのです。これは奇襲に成功したということではないのでしょうか?(真珠湾攻撃のこの打電は攻撃が成功すると確信した時点で打ち出されたものであるらしいが、"せり"を推測の意味でつかっているのでしょうか。)

 我、死せり
だと、これから死に至る…という"推測"している感じがします。

この"せり"とは意味が異なるのかもしれませんが、勝てり、来たり、など"り"で終わる言葉がありますが、国語的な正しい解釈はどうなっているんでしょうか?

 今川義元を討ち取ったり~
だったら、うちとった後だし

 我、勝機を見たり。我、勝てり。
だったら、これからの推測ですよね。

ちょっとでも意味がわかる人いましたら、よろしくお願いします。戦いの時の言葉によくつかわれる気もしますし…。なんなんでしょうか。
 これまで何となく使っていた言葉でしたが意味をわかっていませんでした…アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

完了の助動詞「り」なのでは?

Q古文の「ぬ」について

皆さん、今晩は。
いま古文を勉強しています。「ぬ」について聞かせていただきます。
「ぬ」は否定と完了二つの使い方がありますが、どう区別すればいいでしょうか。どういう場合は否定か、どういう場合は完了か全然分かりません。例えば、「舟見えぬ」の「ぬ」は完了ですが、「舟見えぬ日」の「ぬ」は否定です。その理由は何でしょうか。どういうことで判断できますか。私はさっぱり分からなくて、とても困っています。ご存知の方教えてくださいませんか。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「ぬ」の基本的な意味は完了です。否定(打消)の「ぬ」というのは「ず」という打消の助動詞の連体形です。

見分け方としては、否定(打消)の「ぬ」は連体形なので、「ぬ」の後ろに体言(名詞)がきていればその「ぬ」は否定の「ぬ」です。

一方、完了の意味で「ぬ」が出てきたときは、その「ぬ」は終止形です。完了の助動詞「ぬ」の活用は、
 未然形 な
 連用形 に
 終止形 ぬ
 連体形 ぬる
 已然形 ぬれ
 命令形 ね
なので、「ぬ」となるのは終止形のときだけです。終止形ということは、「ぬ」の後ろに句読点( 、や 。)がきていればその「ぬ」は完了の「ぬ」です。また、句読点のほかにも、「まじ」、「めり」、伝聞・推定の「なり」、「らし」、「らむ」、「べし」は終止形接続の助動詞なので、これらが後ろにきたときも完了の「ぬ」と判断できます。

また、後ろの語だけでなく前の語から判断できるときもあります。前の語が未然形なら否定(打消)の「ぬ」、連用形なら完了の「ぬ」です。
しかし、(質問者さんが例に挙げたような)未然形と連用形の形が同じ語の場合は判断ができないので、やはり後ろの語で判断するのが確実だと思います。

わかりにくい説明になってしまったかもしれませんが、要するに、「ぬ」の後ろが名詞なら否定、「ぬ」の後ろが句読点なら完了、と覚えていればほぼ間違いはないと思います。

「ぬ」の基本的な意味は完了です。否定(打消)の「ぬ」というのは「ず」という打消の助動詞の連体形です。

見分け方としては、否定(打消)の「ぬ」は連体形なので、「ぬ」の後ろに体言(名詞)がきていればその「ぬ」は否定の「ぬ」です。

一方、完了の意味で「ぬ」が出てきたときは、その「ぬ」は終止形です。完了の助動詞「ぬ」の活用は、
 未然形 な
 連用形 に
 終止形 ぬ
 連体形 ぬる
 已然形 ぬれ
 命令形 ね
なので、「ぬ」となるのは終止形のときだけです。終止形ということは、「...続きを読む

Q煎れる・淹れる・入れるの違い

お茶などを「煎れる」「淹れる」「入れる」は、
どう使い分けるのでしょうか。
ご存じの方、いらっしゃいましたら教えてください。

Aベストアンサー

入れる…
お茶にかぎらず、物が入るようにする意味で幅広く使われます。

淹れる…
湯を注いだり、湯で煮立てたりして、茶などが飲めるように供することに、特にこの字を用いることがあります(「茶を入れる」という表記も誤用ではないことに注意)。
ちなみに漢字の【淹】は、水にひたす、水に漬ける、等の意味があります。

煎れる…
これは上記二者とは関係なく、他動詞「煎る」(豆や穀類などを直火ではなく加熱すること)の可能態でしょう。

参考:新明解国語辞典

Q蛍の短歌

「あこがれいづる 魂かとぞみる」の上の句を教えてください。

Aベストアンサー

伏拝王子にまつわる伝説として熊野詣の和泉式部の有名な歌ですね。
もの思へば 沢のほたるもわが身より 
       あくがれ出づるたまかとぞ見る
(巻二十 雑六神祇 1162)
思い悩んでいると、沢を飛ぶ螢の光も我が身から抜け出た魂かと見える。

この歌に対して、神様からの返歌があったそうです。貴船明神の歌です。

奥山に たぎりておつる滝つ瀬の
     たまちる許(ばかり)ものな思ひそ
(巻二十 雑六神祇 1163)

奥山に滾り落ちる滝の瀬の水の玉、そのように魂が散るほど思いつめるなよ

それで夫の愛を取り戻すことが出来た伝説の歌でね。

田辺聖子は【古典の森ヘ】集英社の中で
男に捨てられて、気が沈んでいるとき、
飛び交うホタルを見てつくった歌で、優婉な歌で、
それでいて凄艶な、ぞくぞくとするような色っぽさのある
歌だと評を書いています。

参考URL:http://www.hi-ho.ne.jp/kyoto/kibune.html,http://okukumano.tripod.co.jp/kumano/izumi.html

伏拝王子にまつわる伝説として熊野詣の和泉式部の有名な歌ですね。
もの思へば 沢のほたるもわが身より 
       あくがれ出づるたまかとぞ見る
(巻二十 雑六神祇 1162)
思い悩んでいると、沢を飛ぶ螢の光も我が身から抜け出た魂かと見える。

この歌に対して、神様からの返歌があったそうです。貴船明神の歌です。

奥山に たぎりておつる滝つ瀬の
     たまちる許(ばかり)ものな思ひそ
(巻二十 雑六神祇 1163)

奥山に滾り落ちる滝の瀬の水の玉、そのように魂が散るほど思...続きを読む

Q「昏い」の意味

恩田陸さんの「禁じられた楽園」をよんでいたら
「昏い」という言葉がでてきました。読みは「くらい」でいいのでしょうか?
意味を調べましたが よく分かりません。
「暗い」との違いを教えてください。
また調べる事が可能なサイトあれば教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。
何で読んだかは忘れてしまったのですが、
「暗い(くらい)」→主に明暗明るさを現す。
「昏い(くらい)」→日が暮れて暗いさま。転じて、心理状態を現すときに使う。
まるで日が暮れてあたりが真っ暗になったときのように気持がふさぎこんだ状態。先が見えずどうすればいいか戸惑っている様子……。
だったような……。
記憶なのでちょっとあいまいですみません。
     

Q「晒す」と「曝す」の使い分け

「晒す」と「曝す」の使い分けを具体的に教えて下さい。広辞苑等では、漢字の使い分けがされておらず、『やわらかい【晒す・曝す】』という載り方をしているのです。恐らく、語源(?)が同じだからだと思いますが…。

Aベストアンサー

さらす[晒す] 白くする 布をさらす 薬品でさらす

さらす[曝す] 当てる 風雨(日・身を危険)-にさらす 恥をさらす

「現代国語表記辞典」三省堂より

Q歴史的仮名遣いでの小文字表記について

歴史的仮名遣いで促音の「つ」を表記する場合、「ゆったり」でなく「ゆつたり」というように「つ」を小文字表記にしませんが、同じ文中でもかたかなの言葉の場合(外来語?)は「シルエット」などと小文字になっています。拗音の場合はどうなのでしょうか。歴史的仮名遣いでの小文字表記について、その根拠や決まり等を教えてください。

Aベストアンサー

現代仮名遣いは国が定めたものですから,きちんとした(明文化された)ルールがあります。
たとえば,こちら。
http://www.bunka.go.jp/kokugo/
(「内閣告示・内閣訓令」をクリックすると,現代仮名遣いを初めとする各種の国語表記に関する基準が見られます。)
一方,歴史的仮名遣いは,「仮名遣の基準を、現代の発音によらず、古文献におくもの。契沖の整理に従って、ふつう規準を平安初期におく。」(広辞苑)というだけであり,「公式の歴史的仮名遣い」というものはありません。
(しいていえば,戦前の国定教科書の書き方が一つの基準にはなっていたといえましょう。)

小文字表記についても同様で,歴史的仮名遣いにおける扱いに関する「根拠や決まり」といえるオフィシャルなルールはないと思います。

ですから,昭和21年より前は拗音・促音は全部大文字(他と同じ大きさの文字)で書かれていたというわけではなく,戦前に出版された図書でも,特にこども向けの,漢字がほとんど出て来ないような絵本では,拗音・促音が小文字表記されている例も見られます。一種の教育的措置でしょう。
また,一般向けの図書でも,特に外国の人名・地名などは,拗音・促音がしばしば小文字表記されています。
ただ,慣習として大文字表記が一般的だったのは事実です。

たとえば,手元に昭和8年の新聞に載った雑誌の広告がありますが,「ストツプ」「ヒユーズ」「コムミユニズム」「キヤバレ」などの大文字表記がある一方,同じ雑誌の広告の中に「スケッチ」「マニュファクチュア」などの小文字表記も混じっています。「ブロック」「ブロツク」は両方見られます。

これは,和語・漢語であれば,小さい子は別としてある程度日本語の読み書きができる人なら「や・ゆ・よ・つ」が直音なのか,拗音・促音なのかは,単語の意味からおのずと判明するのに対して,外国の地名・人名,外来語などは必ずしも明確でないため,拗音・促音を小書きにして区別する場合もあったものと考えられます。
アルコールの「ウオツカ」は,ロシア語のводка(vodka)から来ていますから,本当なら「ウォツカ」とでも書くべきものでしょうが(実際,「広辞苑」はその書き方を採用しています),
全部大文字書きされてしまったため,かえって「ウォッカ」と読む人が多いですね。

現在も歴史的仮名遣いで文章を書かれる作家の一人に,丸谷才一さんがおられますが,彼は「わたしの表記法」のなかで,
「促音・拗音は小さくしない。例。あつさり。キヤツキヤツ。
 ただしカタカナの外来語の場合は促音・拗音を小さくする。例。ヨーロッパ。カチューシャ。」
と述べておられます。
決して「直し忘れた」わけではありません。

なお,1946年の現代仮名づかいでは,拗音・促音は「なるべく小さく右下に書く」となっており,1981年に改訂された現代仮名遣いでも,拗音・促音は「なるべく小書きにする」となっています。
言い換えれば,現代仮名遣いでも,拗音・促音を大きく書いてもかまわないのです。
このため,法令の条文は,口語体・現代仮名遣いになった戦後も,拗音・促音を大きく書いていました。
たとえば,公職選挙法(昭和25年)第1条。
「この法律は(中略)、その選挙が選挙人の自由に表明せる意思によつて公明且つ適正に行われることを確保し、もつて民主政治の健全な発達を期することを目的とする。」
ただし,その場合でも,外来語などは拗音・促音を小さく書いていました。

拗音・促音が小書きされるようになったのは,昭和64年(平成元年)1月からです。ただし,それ以前の法律を部分的に改正する場合は,書き方が混在すると見苦しいので,それ以降も大きく書いています。

参考URL:http://www.bunka.go.jp/kokugo/

現代仮名遣いは国が定めたものですから,きちんとした(明文化された)ルールがあります。
たとえば,こちら。
http://www.bunka.go.jp/kokugo/
(「内閣告示・内閣訓令」をクリックすると,現代仮名遣いを初めとする各種の国語表記に関する基準が見られます。)
一方,歴史的仮名遣いは,「仮名遣の基準を、現代の発音によらず、古文献におくもの。契沖の整理に従って、ふつう規準を平安初期におく。」(広辞苑)というだけであり,「公式の歴史的仮名遣い」というものはありません。
(しいていえば,戦前...続きを読む


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