先日、車を買取り店に売却しました。
契約書には、必要書類到着後7~10日で代金を振り込むと記載されています。
必要書類は10/20頃には届いているはずですが、いまだ代金は振り込まれておりません。この様な場合、どうしたらよろしいのでしょうか?

A 回答 (1件)

 まず、その買い取り店に確認をすることですね。

必要書類は届いているか、振り込みはされているか、されている場合は、いつ、どこの銀行に振り込みがされたか、そみまで確認して下さい。そこまで確認すれば、仮に事務処理の手続きで遅れていたとしても、すぐ処理してくれると思います。契約書の控えは、大切に取って置いて下さい。次の段階での、証拠となりますので。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
早速問い合わせしました。
少し安心しました。

お礼日時:2001/11/13 18:10

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Qどの送り仮名を使っていますか?  “備付”、“備え付”、“備付け”、“備え付け”

私は、新たまって考えてみると、“備付け”をよく使っています。理由は、次のことのようです。
1.送り仮名があると読み易い
2.とはいえ、送り仮名が多いのは冗漫である
3.漢字に挟まれた送り仮名は、美しくない
以上の怪しげな理由付けにより、”備付け”のように、最後にのみ仮名を付けているようです。と、書きながらも、“読み易い”には挟まれた送り仮名を使っていますが。
皆様は、どの送り仮名を使っていますか?  “備付”、“備え付”、“備付け”、“備え付け”

Aベストアンサー

普通は「備え付け」でしょうが、私は頑なな「備付け」派です。

理由は質問者様の1.~3.と全く同じです。
特に<3.漢字に挟まれた送り仮名は、美しくない>は漢字
の持つ簡潔さを失わせ、先人の考案した漢字語句と文化への冒涜である
とも感じて居ます。
技術的な英独文を翻訳する事が多いのですが、普通は和訳文が原文より
短く簡潔になります。漢字の使用もその理由の一つです。
「備え付け」「取り組み」「組み合わせ」等は何か間が抜けて居ます。特に科学技術関係の文中では。

余談ですが、ご存知ですか?
翻訳は、訳語1字が何円で計算される事があります。
つまり「備え付け」が「備付け」より高いのです。
それで、「備え付け」や、ひどい場合は「そなえつけ」と漢字を
使えば良いのに字数増やしをしている様な訳者がいてイライラ
することがあります。

時代遅れと言われようが「備付け」がいい。そんな気分です。

Q相続書類作成時に必要な書類で…

お世話になります。

本日下書きというかある程度完成させた形で相続書類を法務局に持って行ったら、職員に「この不動産表示は本当に正しいかわかりませんね」
と言われ、
私は「市役所の評価証明書に記載された面積を確認してかいたものです」と答えて証明書も提出すると、
「これは現状を確実に表しているとは言えないんですよ。不動産登記の要約書を発行してください」と言われました。

仕方なく…しかし全部で8件もあったので、なんと4000円!!
これから免許税とかもっとかかるのに…(泣)

一人の職員(しかも堅そうな中高年職員…)に聞いただけで発行したことをかなり後悔したのですが。

こうした場合、本当に評価証明の面積が間違っていることがあるのでしょうか?また、確認なら閲覧でも良かったのではないでしょうか??

なんだか腑に落ちなくて悔しくて(汗)お詳しい方いらっしゃいましたらどうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず法務局のシステムをご理解ください。
法務局は書面のみの審査権しかなく、裁判所のように実質審査することは出来ません。
従って、土地の面積すなわち地積が登記情報と一致してませんと登記は受理できません。

固定資産評価証明書は実質審査権がありますので、登記より多い面積すなわち縄のびしてましたら、現況で課税いたします。
ですので固定資産税の台帳と当事者の申請にもとづく法務局の登記とは異なる場合が多々あります。

片方が所有者の登記申請に基づく面積であり、片方が実質審査に基づく面積であるという役所の根拠が全く違うことを理解してください。

違法建築の場合、建築確認はおりませんが、これは建築基準法に基づくもので、違法建築であれ新築されたものは登記申請にはなんら問題ありません。
法務局は建築基準法にはなんら拘束されず、新築された建物の所有権のみを問題にしているからです。

このように、役所の行政というものは根拠する法律で取り扱いは異なります。

よくある例が自筆遺言で不動産を住居表示すなわち普通に言うところの住所で特定された場合、遺言者のいわんとすることは理解できますが、登記申請書と遺言書記載の不動産の表示が異なりますので自筆遺言による住所では登記は出来ません。

法務局は書面審査権しかありませんので、遺産分割協議書及び相続人確定の戸籍謄本関係等一切完璧でありませんと登記申請は受理されません。
登記申請は受理するかしないかの、ゼロかイチの世界ですので口頭での話し合いというものはありません。
ですので司法書士という業務が成り立っているわけです。

まず法務局のシステムをご理解ください。
法務局は書面のみの審査権しかなく、裁判所のように実質審査することは出来ません。
従って、土地の面積すなわち地積が登記情報と一致してませんと登記は受理できません。

固定資産評価証明書は実質審査権がありますので、登記より多い面積すなわち縄のびしてましたら、現況で課税いたします。
ですので固定資産税の台帳と当事者の申請にもとづく法務局の登記とは異なる場合が多々あります。

片方が所有者の登記申請に基づく面積であり、片方が実質審査に基づく...続きを読む

Qハ行四段活用の送り仮名意識(古典を読んでいたら)

古典で、同じ文章でも送り仮名意識の違いがみられます
例えば、「思」なら「思」のみで送り仮名がないもの
「於毛ひ」のように送り仮名があるものがあります
この違いは一体何なのでしょうか?
特にハ行四段活用の送り仮名について調べています
自分で調べても答えが出ず困っています
すぐに回答が欲しいです。
よろしくお願いいたします!!

Aベストアンサー

ためしに「更級日記」からハ行四段動詞「給ふ」の例を拾ってみました。わざとページ・行は示しません。( )付きの部分は底本に本来無かった仮名であるということです。

さらに、ためしに私なりの基準で分類してみました。活用語尾無表記の例は、活用語尾が無くても何形かわかるような例が多いようです。逆に活用語尾が表記されている例は、もし活用語尾が無表記だと、誤解しやすいかなとも思えます。例えば「給ひぬ」を「給ぬ」と書いてあると「給はぬ」と誤解したりするとか。

ただこういう問題で、中古の仮名文を資料にするのは危険です。中古の仮名文は原典が失われ、現存するものは後世の写本がほとんどですから。さらに「更級日記」とくれば、あの藤原定家が書写したやつですからなおさらです。慎重にならざるを得ない資料です。

〔未然形〕……未然形語尾「は」の表記例

さだかには見え給はず、
かやうにのぼらせ給はましなど

〔連用形〕…連用形語尾「ひ」の表記例

御子失せ給ひぬとおぼしまどひ、
侍從の大納言の御むすめなくなり給ひぬなり。

〔連用形〕…連用形語尾「ひ」の無表記例

京にとくあげ給(ひ)て、
たゞひとり御簾のきはにたち出で給(ひ)て、
その夜この浦を出でさせ給(ひ)て、
佛の御丈六尺ばかりにて、金色に光り輝やき給(ひ)て、

同じおりなくなり給(ひ)し侍從大納言の御むすめの手を見つゝ、

宮など失せ給(ひ)にければ、

いま片つかたには、印をつくり給(ひ)たるを、

佛もあはれと聞き入れさせ給(ひ)けむかし。
このかう思し分かせ給(ひ)けむ御心ども、
春秋をしらせ給(ひ)けむことのふしなむ、

〔終止形〕…終止形語尾「ふ」の無表記例

ゆかしくし給(ふ)なるものを奉らむ」とて、
梅壷の女御ののぼらせ給(ふ)なるをとなひ、

かほる大將の宇治に隱しすへ給(ふ)べきもなき世なり。
佛の御徳かならず見給(ふ)べき人にこそあめれ。

あなかしこ、をびえさはがせ給(ふ)な。


〔連体形〕…連体形語尾「ふ」の表記例

上にものし給ふを度々呼び下すに、

〔連体形〕…連体形語尾「ふ」の無表記例

をのづから人のやうにもおぼしもてなさせ給(ふ)やうもあらまし。
たゞ宮にその國を預け奉らせ給(ふ)よしの宣旨くだりにければ、

みかどの御むすめいみじうかしづかれ給(ふ)、たゞひとり御簾のきはにたち出で給ひて、

みかど、きさき、御子失せ給ひぬとおぼしまどひ、求め給(ふ)に、
母、物語などもとめて見せ給(ふ)に、
又の年の八月に、内へ入らせ給(ふ)に、

いみじくあはれなる也」と語り給(ふ)を聞くに、
さめざめとなき給(ふ)を見れば、
秋の夜に心を寄せて答へ給(ふ)を、さのみ同じさまにはいはじとて、
透きて見え給(ふ)を、せめて絶え間に見たてまつれば、

來年の司召などは、今年この山に、そこばくの神々集まりて、ない給(ふ)なりけりと見給へし。
それ棧敷へわたり給(ふ)なるべし、


〔已然形〕…已然形語尾「へ」の表記例

額をつきし藥師佛のたち給へるを、見すてたてまつる悲しくて、
その宮の産み給へるこどもは、
めでたく書き給へるを見て、いとゞ涙を添へまさる。
親の太秦に篭り給へるにも、
いみじう氣高う清げにおはする女の、うるわしくさうぞき給へるが、
神の現はれ給へるかとおぼゆ。
かたわらに臥し給へる人聞きつけて、
宮にかたらひ聞ゆる人の具し給へると、物語して心細さを慰む。
石津に着かせ給へらましかば、
阿彌陀佛たち給へり。

この中の君のすゞろにあはれと思ひいで給へば、たゞしばしこゝにあるを、
「この鏡には、文や添ひたりし」と問ひ給へば、
いま片つ方に寫れる影を見せ給へば、
「なにしにおはしつるぞ」と問ひ給へば、


〔命令形〕…命令形語尾「へ」の表記例

物語のおほく候ふなる、あるかぎり見せ給へと、身をすてて額をつき、
源氏の物語、一の卷よりしてみな見せ給へ」と心の内に祈る。
「こと、からうじて離れて、たひらかにあひ見せ給へ」と申すは、
「三日さぶらひて、この人のあべからむさま、夢に見せ給へ」などいひて、
あなかしこ、をびえさはがせ給ふな。息もせで、臥させ給へ」といふを聞くにも、

ためしに「更級日記」からハ行四段動詞「給ふ」の例を拾ってみました。わざとページ・行は示しません。( )付きの部分は底本に本来無かった仮名であるということです。

さらに、ためしに私なりの基準で分類してみました。活用語尾無表記の例は、活用語尾が無くても何形かわかるような例が多いようです。逆に活用語尾が表記されている例は、もし活用語尾が無表記だと、誤解しやすいかなとも思えます。例えば「給ひぬ」を「給ぬ」と書いてあると「給はぬ」と誤解したりするとか。

ただこういう問題で、中古...続きを読む

Q土地売却代金を払ってもらうには

知人から下記のような相談がありました。

1. 親戚が土地をA不動産に売却し名義変更(所有権移転)したのに、まだ売却代
   金を一銭も払ってもらっていない。
2. どうも、詐欺にあったみたいで、Aは支払う意志が無いようだ。
3. 弁護士に相談したら、弁護士等費用と裁判にかかる時間を考えると、あまり
   裁判で解決はすすめられない、というニュアンスだった。
4. このまま土地をだまし取られて終わりなんて許せん。何か良い手は?

知人も「金ももらわずに、相手の名義変更に同意するなんて」とあきれてはいましたが、「何せ、人を疑うことを知らない田舎の年寄りで・・・」と。

で、Aについて私が調べたところ、下記が判明しました。

 ・宅建業者で(社)宅建協会に加盟していたが、平成2年に脱会している(脱会
  理由は代表者が死亡のためとなっているとのこと)。
 ・監督官庁の県庁の当該部署に問い合わせたところ、A不動産という名での業者
  登録はない。

知人は、相手はA不動産と明確にいっていましたから、少なくとも、その土地売却の一方の当事者名は「A不動産」で、「死亡したという代表者」と「今のA不動産(の代表者)」の関係等はわかりません。A不動産という名での業者登録は今は無いということなので、宅建協会(保証協会)ないし行政機関(県庁の宅建業者監督部署)に相談を持ち込むことはできない(つまり、宅建業法の対象にならない)と思われます。裁判に持ち込むしか解決方法はないのでしょうか。 尚、売却代金は750万円との事です。

知人の言うとおりだとして、どんな解決の道があるのでしょうか。

知人から下記のような相談がありました。

1. 親戚が土地をA不動産に売却し名義変更(所有権移転)したのに、まだ売却代
   金を一銭も払ってもらっていない。
2. どうも、詐欺にあったみたいで、Aは支払う意志が無いようだ。
3. 弁護士に相談したら、弁護士等費用と裁判にかかる時間を考えると、あまり
   裁判で解決はすすめられない、というニュアンスだった。
4. このまま土地をだまし取られて終わりなんて許せん。何か良い手は?

知人も「金ももらわずに、相手の名義変更に同意...続きを読む

Aベストアンサー

お困りのようですので、取り急ぎアドバイスを。

まずは、その土地が転売されてしまわないよう、大急ぎで裁判所に処分禁止の申請をしましょう。でもA氏は確信犯のようですから、既に第3者に土地を転売している可能性が大きいかも。そうなると、もはや裁判ででも土地を取り返すことは絶望的ですね。

もし十分に証拠があるのでしたら、750万円を支払わないと詐欺罪で警察に訴えるぞととA氏あるいはA氏の一族を脅したり、なだめたりして、とにかくA氏周辺から750万円を返してもらえるよう頑張って下さい。

あとは専門家の方にお任せしますので、宜しくお願いいたします。

Q送り仮名について

送り仮名の問題点について調べたいのですが、インターネットを使ってもなかなか載ってません。本でもいいのですが、なるべくインターネットで載ってる範囲で教えていただけないでしょうか?送り仮名について詳しいホームページなどを教えていただきたいです。

Aベストアンサー

「問題点」というのが何を問題とされているのか具体的に判りませんが、ここらあたりでしょうか?

http://utuzawa.hp.infoseek.co.jp/

http://www.konan-wu.ac.jp/~kikuchi/kanji/

Q共有不動産の売却代金の配分について

現在土地はすべて父名義、建物が父が3分の2、母が3分の1です。今回、土地・建物を2800万で売却予定です。

建物は償却期間を完全に過ぎておりますが(鉄骨造り・築35年超)、固定資産税の評価は建物1300万、土地1800万です。

以上の状態の場合、土地・建物を2800万円で売却できた場合、売却代金の母の取り分は発生するでしょうか。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

法律のカテですが、税法で贈与税や相続税の課税要否を判断する材料は、土地は路線価または固定資産税評価額、建物は固定遺産税評価額とされています。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4602.htm

したがって、

>固定資産税の評価は建物1300万、土地1800万…

これで按分するのが良いでしょう。

2,800 × 1,300 ÷ (1,300 + 1,800) = 1,174万円
1,174 × 1/3 = 391万円

が母の取り分とすれば、贈与税の問題は起きません。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

Q「送り仮名」の変遷を知りたいです。

 「送り仮名のつけ方」「送り仮名の付け方」
「送りかなのつけかた」などの時代と
どのように変わって行ったか、調べたいのですが、
文部科学省や国語学学会など調べた所
見つけることができませんでした。

どうかご存知の方教えていただけませんか?

よろしくおねがいいたします。

Aベストアンサー

前の方がおっしゃっていることは,一般論としては確かにその通りです。
インターネットの検索をちょこっとやってみて,見つからないとまるで世の中にその情報は存在しないと思ってしまう人が時々いますが,図書館には膨大な情報の蓄積があり,また司書という情報探しの専門家がいます(いない図書館もあるけれど)。
でも,それだけでは身も蓋もないので,ネット上でもこのくらいはみつかるよという話をしておきましょう。

文部科学省のサイトにいらっしゃったのなら,トップページの上のほうにある「文化庁ホームページ」をクリックしてみましょう。
なぜそれを思いついたかというと,仮名遣いや常用漢字などは文化庁の管轄である国語審議会(現・文化審議会国語分科会)が決めていたなあ,と考えたからです。
すると,左下のほうに「国語施策情報システム」がありますので,そこに入ってみて下さい。
現行の「送り仮名の付け方」は,「国語表記の基準」の中の「内閣告示・内閣訓令」のところにあります。
その前の「送りがなのつけ方」(昭和34年内閣告示第1号)はまだ載っていませんが,それと同じものが国語審議会の第4期の答申として掲載されています。(「各期国語審議会の記録」の「第4期」をクリックすると出ています)
それ以前の規定はまだありませんが,「歴史的な資料も順次収録していきます」ということですので,今後に期待しましょう。
(参考URLは文部科学省のトップページです)

参考URL:http://www.mext.go.jp/

前の方がおっしゃっていることは,一般論としては確かにその通りです。
インターネットの検索をちょこっとやってみて,見つからないとまるで世の中にその情報は存在しないと思ってしまう人が時々いますが,図書館には膨大な情報の蓄積があり,また司書という情報探しの専門家がいます(いない図書館もあるけれど)。
でも,それだけでは身も蓋もないので,ネット上でもこのくらいはみつかるよという話をしておきましょう。

文部科学省のサイトにいらっしゃったのなら,トップページの上のほうにある「文化庁...続きを読む

Q共有名義の土地の売却代金の行方は?

18年前に、母親と共有名義の宅地(50%の所有権)に二世帯住宅を新築しました(家屋は私の名義)。その自宅を売却する際に、母(80歳)は売却前後の各契約手続きや、金銭のやり取りを私(息子)に一任するため、不動産業者に実印+署名で委任状を提出しました。

ところが、兄姉が売却代金の一部は母親名義のものなので、家庭裁判所を通して売却益から、母親の取り分を差し引くようにリクエストする(全額を私に渡さない)と言ってきました。母親は私を跡取りとして、父親がなくなった時に自宅の土地の半分を母と共有させました(相続)。

自分(母親)が亡くなった時には、土地の全てを私に相続させたいと言っていますが(遺言書なし)、兄姉は母親の養老院資金を現地点で確保する+管理するため、売却利益の一部を管理させろと主張しています。二世帯住宅で母と同居をしたり、一人暮らしをさせたりしていますが(私の都合で引っ越したことあり)、今まで私が中心となって老いた母親の面倒を見てきました。

ところが、昨年の夏に心の病(うつ)になったことが原因で、兄姉が私を全く信用しなくなってしまいました。病気になるまでは、実家のこと母親のことは一任されていましたが。現在は、完治して会社にも半年前から完全復帰しています。

自宅を母の同意のもとで売却したことは兄姉には関係のないことですが、母親の老後資金の確保・管理という点においては、このリクエストを承知せざるをえないのでしょうか?もちろん、私が母親の養老院資金を確保・管理することができると主張していますが、強制的にそうさせない様子で困っています。

どうぞ、宜しくご指導下さい。

18年前に、母親と共有名義の宅地(50%の所有権)に二世帯住宅を新築しました(家屋は私の名義)。その自宅を売却する際に、母(80歳)は売却前後の各契約手続きや、金銭のやり取りを私(息子)に一任するため、不動産業者に実印+署名で委任状を提出しました。

ところが、兄姉が売却代金の一部は母親名義のものなので、家庭裁判所を通して売却益から、母親の取り分を差し引くようにリクエストする(全額を私に渡さない)と言ってきました。母親は私を跡取りとして、父親がなくなった時に自宅の土地の半分を母と共有させ...続きを読む

Aベストアンサー

不動産の売買を委任されたということと、その売却代金が誰のものかということは別問題です。
貴方の土地の売却を、第三者に任せたとしましょう。
土地の売却代金は貴方のものであって、第三者のものにはなりませんよね。

土地と建物を売ったわけです。
建物の代金は所有者である貴方のものです。
土地の代金の半分は貴方のもので、残りの半分はお母さんのものです。
ここまではあたりまえの話です。当たり前の話すぎますね。

お母さんのものである「土地を売った代金」については、お母さんが管理すればいい話です。
ここで問題になるのは、お母さん自身がそのお金を管理できる能力があればいいのですが、お母さんの子が二入いて、そのうち一人に「弟のお前に管理を任せる」としたような場合です。ご質問者の場合はこれにあたるのでしょうか。
すると、兄は「あいつは自分のために使ってしまうのではないか?」という不安をもちます。これは当然です。
その不安を除くために、例えば、印鑑は兄がもち、通帳は弟が持つというようにして、一人で勝手に下ろせないようにするのも手です。

ところで、お話の内容から「もしかしたら?売却代金をすべてご質問者のものにしてるということかな」という疑問を持ちました。
もしそうなら、土地代金の半額はお母さんのものです。お母さんのものだから、たとえば貴方名義の預金にしてしまうようなことをしたらいけません。
仮に「売買を全て私に委任してくれたので、代金も私のものにしてる」としたら、冒頭に記したように「反則」です。
売ることを委任されてるだけだからです。
親子ですから事件性はないでしょうが、他人だったら「業務上横領」ですよ。
「強制的にそうさせない」と云ってるとありますが、お母さんのお金を「自分のもの」にしてる点に落ち度があります。

「自宅を母の同意のもとで売却したことは兄姉には関係のないこと」ですね。そのとおりです。
売却した代金をすべて貴方のものにしてるとしたら、そのことを何かで知ったのではないでしょうか。
土地の持ち分50%分は義母のものだから、義弟が自分のものとしてしまってるなら変ではないかといいたいのでは。

売買代金をどのように管理してるのかわからないので、二つのパターンを述べました。
仮に「全てを質問者のものにしてる」なら、明らかに変ですよ。
お母さんの土地を売った代金分はお母さんのものです。
しつこいようですが「売却の委任を受けた」ことが「売却代金を貴方の自由にしてよい」という意味ではありません。
もしも「売却代金はお前にやる」という文言になってたら、贈与税が発生します。

なお、うつになったのは誰ですか?文面からはっきりしません。
兄と姉が揃ってうつになったというと確率的に低いですから、ご質問者がなったということでしょうか。
ご質問者がうつ状態になったことと、今回のことは全く関係ないと思いますが「どうも、弟に任せておけない」という気になってるようだということでしょうか。
病気に対する偏見がないとしたら、貴方の負担を減らそうという気があるのかもしれませんね。

不動産の売買を委任されたということと、その売却代金が誰のものかということは別問題です。
貴方の土地の売却を、第三者に任せたとしましょう。
土地の売却代金は貴方のものであって、第三者のものにはなりませんよね。

土地と建物を売ったわけです。
建物の代金は所有者である貴方のものです。
土地の代金の半分は貴方のもので、残りの半分はお母さんのものです。
ここまではあたりまえの話です。当たり前の話すぎますね。

お母さんのものである「土地を売った代金」については、お母さんが管理すればいい話で...続きを読む

Q「送り仮名の付け方」は改定すべきだと思いますか。

「送り仮名の付け方」は改定すべきだと思いますか。
 常用漢字表が改定されました。これを機に,送り仮名の付け方も改定すべきだと思いますか。
 私は押さえる,聞こえる,捕らえる,振るうは送りすぎのように思います。それぞれ,押える,聞える,捕える,振うに戻すべきだと考えます。

Aベストアンサー

こんばんは
私の電子辞書は10年ぐらい使っています。その広辞苑で引きますと
すべて押える、聞える、 捕える、振うで、出てきます。私はそれで使っていました。
何時から、押さえる 聞こえる 捕らえる 振るうになったのでしょうか。
それからパソコンの変換は全て両方でてきます。両方使えるとするなら、
使いやすい法を使えばいいのではないでしょうか。
でも統一すべきですね気がつきませんでした。

Q管理人による家賃三回振り込み忘れで退去義務は合法?

管理人から家賃を三回遅れたら退去しなければならないという約束が書かれた用紙(書式は管理人の作った独自のもの)を渡されたのですが、これは借家法によると合法なのでしょうか?

市民相談の弁護士さんに以前聞きわすれたので懐疑したのですが、退去を願う場合は契約更新の日の6ヶ月から1年の期間が必要であること、住んでる側に十分な過失がない場合は正当な理由がないということで追い出せないということなどを聞いたのですが、今回私が上記に記載した懐疑は合法なのでしょうか? それとも正当な理由にはなりえないでしょうか?

よろしくお願いします。

裁判になると費用やお金はどうなりますでしょうか?

Aベストアンサー

> 合法なのでしょうか?
公序良俗に反した内容ではないから、「三回遅れたら退去しなければならない」という内容の契約は合法。
契約ではなく、ただ紙を渡されただけなら、法的には何の意味もない。

契約書に書かれていて、その契約に合意したなら、合意の結果として三回遅れたら退去しなければならないとなるのは合法で問題ない。
内容が公序良俗に反していないので、契約内容が優先される。
ただ、その場合でも大家又は管理人が実力行使して追い出すのは問題とされる場合がある。


ただ言われたとか、書いた紙を渡されたとかなら、強制力は無いに等しい。
その場合、三回遅れた後で裁判所に大家又は管理人が退去命令を出すよう申し立て、裁判所が家賃の払い込みを無いことを十分な過失と認めれば、退去命令が出される。
3ヶ月ではなかなか退去命令までは行かないでしょうが、倍の6ヶ月くらいになると退去命令が出される確率が上がってくる。


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