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老人保健施設のデイサービスに週一回木曜日、親を預かってもらっています。介護負担を軽減する為、今度から2泊3日で毎月1回、ショートステイをすることにしました。

できたら、木曜にデイサービスに行ったまま、家に帰らずそのままショートステイに移行、木金土と泊まりたいのですが(ショートステイのお迎えは午後なので、そうすれば午前中より時間を活用できる。)、そうはできないとケアマネージャーに言われ、金土日と泊まることになりました。

私も10年前くらいに老人保健施設に勤めていたことがありますが、以前はデイサービスからそのままショートステイに来ていた人がいたような気がします。
今はダメなのでしょうか?

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A 回答 (1件)

福祉関係で働いています。


ケアマネージャーではないのですがお答えしたいと思います。

平成12年から介護保険制度が始まっていますが、始まった当初から同日にデイサービスとショートステイの利用はできませんでした。
ですので担当のケアマネージャーの方の言う事が正しいです。
厚生労働省からも同日には利用が望ましくない旨、通知されています。
「施設サービスや短期入所サービスでも、機能訓練やリハビリを行えることから、退所(退院)日に通所介護サービスを機械的に組み込むといった計画は適正でない。」
「入所(入院)前に通所介護又は通所リハビリテーションを機械的に組み込むといった計画は適正でない。 」
と書かれています。
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この回答へのお礼

明快なお答えありがとうございます。
これでスッキリしました。

お礼日時:2005/10/03 02:39

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Qショートステイの料金について

要介護2の高齢者のショートステイの料金についてお聞きします。
施設のHPに料金表が載っていたのですが、1日あたり、単位数678、栄養加算12、夜間看護体制加算10、合計単位数700、金額7280円とありました。
この場合、自己負担が7280円なのでしょうか?
それとも、自己負担はこのうちの一部なのでしょうか?
その場合、いくらですか?

また期間によっても料金は変わるのでしょうか?
1ヶ月まるまる利用した場合は、どのくらいになりますか?

Aベストアンサー

まず、この“1日あたり”の金額ですが、これは10割相当の金額です。なので自己負担はこの1割である728円とお考えください。
ただし、このほかに必要となる費用がありますのでご注意ください。
必ず必要になるのが、食費と居住費です。施設入所時の食事代は現在は保険では賄われませんから、原則実費負担となります。安いところで1日あたり1,380円、高いところだと2,000円近いところもあるようですね。これに関しては各施設の設定が可能となっているので、施設による差があるのです。
次に居住費ですが、大きく分けて個室の場合と多床室(1人以上のお部屋)に分かれます。多床室で320円、個室だと1,600円~2,000円前後でしょうか。
このほかにも施設によって様々な保険外費用が設定されていますので確認が必要です。

以上が“1日あたり”の金額になりますので、1か月まるまる利用される場合は単純に日数分をかけてください。30日間の利用だと×30、31日間だと×31というように。

Q要支援1でセニアカーをレンタルする場合の保険適用

80歳になる祖父が要支援1とされています。
祖父は一人暮らしで普段、母と叔母が祖父の面倒を見ているのですが(病院の送り迎え、食事の用意、買い物、ゴミ出し等)二人とも仕事があり、祖父が出かけたい時に手伝えない時があります。
祖父は杖が無ければ歩けませんし、買い物へ行くときは荷物を持てません。
杖でも5分と歩けません。
風が強い日などは押し車を使って休み休み行くのも辛いようです。

そこでセニアカーをレンタルしたらどうかということになったのですが、ネットで調べていると
要支援でも保険を使ってレンタルできると書いてある所や、要介護からでないとレンタルは不可と書いてあるところがあり、本当はどれなのか教えていただきたいです。
購入すると何十万もかかるので出来ればレンタルしたいと思っています。

また祖父の状態は本当に要支援程度1なのか疑問で、そちらも教えていただけるとありがたいです。

Aベストアンサー

http://www.jcma.or.jp/images/association/yougu.pdf

セニアカーは、車椅子および車椅子付属品になります。
 要支援や要介護1に場合には、一定の条件を満たせばレンタルは可能です。

 祖父様の場合、「日常的に歩行が困難なもの」または「日常生活範囲における移動の支援が特に必要と認められる者」に該当するかということになります。
 杖があれば歩けるということであれば、もしかしたら認定調査のときに「家の中で移動するのに介助は必要ですか?」の質問に、一人で行動できていると言う返事をしていれば、難しいかもしれません。
 移動の支援が特に必要と認められる者というのであれば、要支援1であれば、地域包括支援センターの担当者に相談し、ケアプランに盛り込んでもらう必要があります。

 現在独居のようですが、介護保険はどのぐらい利用されておりますでしょうか?
 お母様と叔母様がいろいろと介護されており介護保険の利用をされていないように思います。

 買い物の付き添いをヘルパーさんに介助してもらうのは無理なのでしょうか?
 要支援の方ですと、買い物終了時間にスーパーなどに迎えに来てもらって荷物を持ってもらって帰宅をするなどの援助を受けることはできると思います。

 お祖父さまは、歩行困難なほかに、認定調査のときに介助が必要とされたものや耳が遠くなって、十分に聞こえないため適当に返事をするなどの、生活上の不具合はありますでしょうか?
 歩行困難だけであれば、要支援1でも仕方が無いのかもしれません。



 ところで、セニアカーなのですが、駅によっては、セニアカーでの乗車に制限があったり、スーパーなどの店舗内では入店を断られることもあります。
 また、歩道が狭い場所などでは、返って移動が大変なこともあります。

 車道を走ってしまっての事故などが多数報告されております。

http://www.jcma.or.jp/images/association/yougu.pdf

セニアカーは、車椅子および車椅子付属品になります。
 要支援や要介護1に場合には、一定の条件を満たせばレンタルは可能です。

 祖父様の場合、「日常的に歩行が困難なもの」または「日常生活範囲における移動の支援が特に必要と認められる者」に該当するかということになります。
 杖があれば歩けるということであれば、もしかしたら認定調査のときに「家の中で移動するのに介助は必要ですか?」の質問に、一人で行動できていると言う返事をしてい...続きを読む

Q施設入所者が病院にかかる際の医療費について

老人保健施設に入所している者は検査代が全額自己負担というのは本当でしょうか。
父(90才)が血尿が出たと施設から連絡があり、施設が指定した泌尿器科の個人病院で診察を受けました。その病院での初回の支払い額の内訳を確認したところ、検査代は保険がきかないので全額自己負担と言われました。
父は(1)老人保健法:医療受給者症(1割負担との記載あり)
  (2)国民健康保険被保険者証
  (3)介護保険被保険者証
を持っており、病院側も1割負担が可能なものは1割負担にしているが
検査は保険がきかないと決まっていると言って、厚労省が決めたものだというリストを見せられました。コピーを依頼すると父とは違う施設の書類だからと断られました。そして、この件については施設から説明を受けるように病院の受付の方から言われました。
役所の介護保険係に問い合わせたところ「検査は医療行為のひとつで保険がきくはずですよ」との回答でした。
初回検査内容は聞けなかったのですが、次回する予定の検査は「点滴排泄腎盂検査(レントゲン)」「膀胱鏡」です。これについても病院受付で「全額自己負担ですから1万円以上はかかります」と予告されています。
当方も年金生活で毎月の施設代だけでも苦しく、高齢者のため病気にかかることは仕方ないのですが、今回の件は合点がいかなく、病院側が言っていることが本当に正しいのか教えて頂きたく質問させて頂きました。よろしくお願いします。ちなみに血尿が出てからこれらの検査をするまでの期間は20日間もあり、未だに病名も処置もなされていません。急を要しないとの医師の判断なのでしょうが、この点でも不安に感じています。

老人保健施設に入所している者は検査代が全額自己負担というのは本当でしょうか。
父(90才)が血尿が出たと施設から連絡があり、施設が指定した泌尿器科の個人病院で診察を受けました。その病院での初回の支払い額の内訳を確認したところ、検査代は保険がきかないので全額自己負担と言われました。
父は(1)老人保健法:医療受給者症(1割負担との記載あり)
  (2)国民健康保険被保険者証
  (3)介護保険被保険者証
を持っており、病院側も1割負担が可能なものは1割負担にしているが
検査は保険がきか...続きを読む

Aベストアンサー

細かな規定があって非常に説明しにくいので
少し整理して、細かな例外を省いて「原則」を
説明します。

老人保健施設:常勤の医師がいる
→入所中の基本的な医療は老健で担うことになっている
(入所中の医療も介護報酬に含まれているということ)
→外部の医療機関に受診した場合、定められた医療行為(例えば緊急度の高い手術など)以外は医療保険で請求できず、施設側の負担となる

特別養護老人ホーム:医師の配置義務はあるが非常勤でよい(嘱託医として入所者の健康管理を行う)
→日常療養上の医療は施設の医師が行う
→嘱託医の専門外科目への通院や入院加療が必要な場合の医療費は医療保険から支給される

このように、同じ介護保険を利用する施設であっても、医療に関するスタンスは大きく異なります。介護保険係へのお問い合わせの際に、この点が正確に伝わらないと、回答は異なってきます。

補足でおっしゃっている
・「介護保険を使っていると」医療保険を使える物と使えない物がある
・「施設入所者」の医療費は介護保険から賄われる
→あくまで「老人保健施設に入所中は」「老人保健施設入所者」ととらえる必要があります

病院側が「検査は保険がきかないと決まっている」といったとすればこれは誤解を招く表現ですが、正確に言えば
「老健入所中の方が老健外の医療機関で受ける殆どの検査は保険請求が出来ず、原則施設側の負担である」となるでしょう。

参考
「介護老人保健施設入所者に係る往診及び通院(対診)について」(平成12年3月31日老企第59号)
http://www2.airnet.ne.jp/fno/Acrobat/rouki20000331_59gou.pdf


ここからは私見です。
受診した病院が老健の併設病院だと扱いは別ですし、本人やご家族が強く検査を望んだ場合などは微妙なところですが、今回の件に関して言えば老健側の説明不足(または理解不足)が大きな原因のように感じます。

まずは施設の相談員とよく話をなさることと、お父様の次回受診については、現在の病状の説明を受け、受診や検査の緊急性を医師に確認してから判断されるといいと思います。

細かな規定があって非常に説明しにくいので
少し整理して、細かな例外を省いて「原則」を
説明します。

老人保健施設:常勤の医師がいる
→入所中の基本的な医療は老健で担うことになっている
(入所中の医療も介護報酬に含まれているということ)
→外部の医療機関に受診した場合、定められた医療行為(例えば緊急度の高い手術など)以外は医療保険で請求できず、施設側の負担となる

特別養護老人ホーム:医師の配置義務はあるが非常勤でよい(嘱託医として入所者の健康管理を行う)
→日常療養上の医療...続きを読む

Q介護保険と医療保険

母が諸事情のためショートステイ(8泊9日)に行く予定です。
ケアマネージャーさんの言うには
「介護保険を使用中には医療保険(国民健康保険)は使用できない。
かかりつけの病院に行くには一度施設を出所するか実費で払うことになる」と言われました。母は現在週1回、近くの病院での注射、月1回
(ちょうどショートステイ滞在時に診察となる)市民病院での診察があり、実費だと10万円以上の出費だそうです。母が通院中の病院の医師に聞いたときには「介護と医療保険は別物だから大丈夫」と、ケアマネージャーさんと逆のことを言われたみたいですが、どちらが本当なのでしょうか。お分かりの方宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

まず、ペーパーケアマネで実務に通じていないために実情にあっていない部分があるかもしれません。
この点はお許しください。


老健へ短期入所中の医療は、入所先の老健が提供します。
そのため、老健には入所期間中の医療費も含めて(まるめで)報酬が支払われます。
基本的には老健の医師が診察し、そこで投薬となるのですが、施設医師が診察できない診療科目の場合などに、外部の医療機関での受診となり、この際の費用も概ね老健負担です。
これには入所者の状態が急変した場合や、あらかじめわかっているもので日常的に欠かすことのできない処置(透析など)などの場合があります。
確かに短期入所中に医療保険を使うことは例外を除いて不可ですが、理屈だけを言えば、老健短期入所中にかかりつけ病院へ行こうが市民病院へ行こうが、その費用を老健が負担しさえすれば、何の問題もなく、退所する必要も自費受診する必要もないはずです。
(と、ここまで書いて気づいたのですが、「実費で払うことになる」というのは自費ショートという意味でしょうか?)

さて、老健は医療的には安定期の方が入所するところです。
ご家族や主治医からみて、安定しているといえる状態の方であっても、入所の判定をするのは老健側であって、「週1回の注射や月1回の市民病院受診が必須な方は当施設にとっては状態が安定していると考えられない」と施設医師が判断したとしたら、(実際には短期入所中の他科受診の費用を惜しんでのことであるとしても)文句は言えません。

短期入所の日程が変更できないものなのであれば、注射の件は老健に相談してもらうとして、月1回の市民病院は他の日に変更できませんか?
あるいは、特養など福祉系の短期入所ではだめですか?
特養などでは、健康管理といった程度以上の医療は提供しませんので、医療保険を併せて利用することは可能のはずです。

まず、ペーパーケアマネで実務に通じていないために実情にあっていない部分があるかもしれません。
この点はお許しください。


老健へ短期入所中の医療は、入所先の老健が提供します。
そのため、老健には入所期間中の医療費も含めて(まるめで)報酬が支払われます。
基本的には老健の医師が診察し、そこで投薬となるのですが、施設医師が診察できない診療科目の場合などに、外部の医療機関での受診となり、この際の費用も概ね老健負担です。
これには入所者の状態が急変した場合や、あらかじめわかって...続きを読む

QWord 文字を打つと直後の文字が消えていく

いつもお世話になっています。
Word2000を使っているものです。
ある文書を修正しているのですが,文章中に字を打ち込むと後ろの字が消えてしまいます。
分かりにくいですが,
「これを修正します。」
という文章の「これを」と「修正します。」の間に「これから」という単語を入れたときに,その場所にカーソルを合わせて「これから」と打つと,
「これをこれからす。」
となってしまいます。
他の文書では平気です。
何か解決する方法があれば教えて下さい。

Aベストアンサー

入力モードが「挿入」(普通の入力)から、「上書き」になってしまっているのだと思われます。
キーボードに[Insert]というキーがあると思いますので、1度押してみてください。

Qケアプランのサインと捺印について

新米ケアマネです。初歩の質問ですいません。山田太郎(脳梗塞後遺症のため字がかけない)のケアプランの同意のサイン、捺印を嫁いだ娘の鈴木花子さんに代筆で記入していただく時、山田太郎と書き山田の印をもらい、下に代筆鈴木花子(長女)と書くのか、鈴木花子(長女)と書いて鈴木の印を押してもらうのとどちらがいいのでしょか?教えてください。

Aベストアンサー

指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準、指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準について という 厚生省令第38号・老企第22号 に記載されています。

文書により利用者の同意を得なければならない。→同意は、署名(本人が書いた名前)または記名押印(本人以外が書いてもよい)により得ること。

参考になれば幸いです。

Q居宅介護支援の管理者とは

居宅介護支援事業で管理者には 介護支援専門員が必要なことはわかるのですが、法人でその他に事業もある場合、管理者とは何をする人でしょう?

社長が介護支援専門員でなければいけないわけではないと思うのですが、どうなのでしょう。


具体的には新規の法人で、居宅介護支援と訪問介護を無資格の自分が資格者を雇用して経営したいと考えています。

1.最低限の人数は自分以外に、「ケアマネ1人」「2級以上の訪問看護員2.5人」でいいのでしょうか?
2.訪問介護のサービス提供責任者はケアマネが兼務できるのでしょうか?

Aベストアンサー

管理者とは、文字通りですが、その事業(居宅介護支援、訪問介護など、それぞれの業務)を管理する責任者です。社長とは違います。
小規模法人で代表者が居宅の管理者を兼ねる場合は、当然ケアマネ資格が必要ですが、無資格であれば有資格者を雇用すれば足ります。


制度上必要最小限の人数を配置するという前提で、
・居宅の管理者、訪問介護の管理者、サー責、いずれも常勤専従とされています。
・訪問介護の管理者が訪問介護に従事することは差し支えありませんが、
 管理業務に従事する時間は訪問介護の常勤換算できません。
・サー責が訪問介護に従事することは差し支えありません。
・居宅の管理者がケアマネと兼務することは、管理業務に支障ない範囲で認められます。
・ケアマネが訪問介護に従事することも差し支えありませんが、
 居宅の管理者が訪問介護に従事することはできません。
・訪問介護の管理者は資格要件ありませんので、無資格の社長が管理業務を行うことは可能です(ただし常勤専従の場合)。

以上から、
・ケアマネ1人(居宅の管理者を兼任)
・サー責1人(常勤ヘルパーを兼任)
・2級以上のヘルパー1.5人
を配置すれば足りるでしょう。

もし社長自らが訪問介護の管理業務に常勤で専従できないのであれば、
・訪問の管理者を1人配置する
・ヘルパーを1人追加し、サー責に訪問の管理者を兼務させる
・ケアマネを1人追加し、居宅の訪問介護の各管理者を兼務させる
などの必要があると思います。

実際には稼動時間数などによっても違ってきますから、
計画が具体的になってくれば、都道府県に問合せるのが確実です。

管理者とは、文字通りですが、その事業(居宅介護支援、訪問介護など、それぞれの業務)を管理する責任者です。社長とは違います。
小規模法人で代表者が居宅の管理者を兼ねる場合は、当然ケアマネ資格が必要ですが、無資格であれば有資格者を雇用すれば足ります。


制度上必要最小限の人数を配置するという前提で、
・居宅の管理者、訪問介護の管理者、サー責、いずれも常勤専従とされています。
・訪問介護の管理者が訪問介護に従事することは差し支えありませんが、
 管理業務に従事する時間は訪問介...続きを読む

Q老健の入退所を繰り返すってどうなんでしょ…

新規で入所して、3か月後に家に帰らされ、また3か月後に再入所してもらうっていう流れは、在宅復帰をしているとはいえないですよね…。
ぶっちゃけ3か月後にまた帰ってくるようにするんだったら、ずっと入れてた方が部屋が空かなくて済むから良いですよね。
別に加算のための取り組みだって堂々と言ってるのなら文句もないですが、本人や家族のためだとか、それが老健のあり方だとかって言うのを聞いてると、なんか違う気がします…。
老健は3か月経たないと再入所できないと法律で決まっているわけでもないのに、それに近い言い方をして家族を納得させるのもどうなのって思います。
別の視点だと、3か月後の再入所を確約しておいて、3か月後に入所できなかったら苦情がくると思います。ショートの期限が切れたのに入れない、ショートを伸ばせば負担が増える、家では見る人がいないのに…そんな状況に追い込まれた家族の憤りは老健に向くはずです。
もちろん、加算が取れた方が良いですし、リピーターがいればベッドが大幅に空くようなことも少なくなりますから、経営的には良いと思いますが、それで本当に良いんでしょうか?
以前からいる特養待ちの人はそのままで、特養に申し込んでいるのに無理に家に帰らされる人もいるっていう現状もおかしい気がします。

それは理想だという人がいます。でも、私が言いたいのは、こういう流れが当たり前になっていくことへの危惧です。リハビリの意味もなくなって、ただ施設が加算をとるためだけに施設を行ったり来たり…。相手は高齢ですから、どんどん体力も低下して、弱っていき、もしくは認知症が進行して、入院したら今度はもう帰る場所がなくなって、病院からは追い出され…。結局本人のためにもならなければ、家族の負担も増えます。もし最初に書いた考え方をただの理想というなら、ここであえてこう言いたい。最初から長期入所させておけばこんなことにならない…と。

皆さんはどうお考えでしょうか?

新規で入所して、3か月後に家に帰らされ、また3か月後に再入所してもらうっていう流れは、在宅復帰をしているとはいえないですよね…。
ぶっちゃけ3か月後にまた帰ってくるようにするんだったら、ずっと入れてた方が部屋が空かなくて済むから良いですよね。
別に加算のための取り組みだって堂々と言ってるのなら文句もないですが、本人や家族のためだとか、それが老健のあり方だとかって言うのを聞いてると、なんか違う気がします…。
老健は3か月経たないと再入所できないと法律で決まっているわけでもないのに...続きを読む

Aベストアンサー

色々考え方がありますよね
「入所して、3か月後に家に帰らされ、また3か月後に再入所して」という繰り返しをすることで、最終的に自宅で暮らすことが出来た期間が長くなる。
例えば、ずっと在宅だったら80歳までしか暮らせなかった(その後は特養入所)のに、老健を利用することでリハビリが出来て90歳まで自宅で暮らせた、とかね。
老健入所(集中的なリハビリ)→自宅(通常のリハビリ)→老健入所(集中的なリハビリ)の繰り返しで能力を維持するという考え。

ただこれってエビデンスあるのかなぁと。
また認知症の場合はリロケーションダメージなども考えると一概に良いとも思えず。

なんかとりとめの無い文書になりましたが、答えはないのかなぁと思います。

>別の視点だと、3か月後の再入所を確約しておいて、3か月後に入所できなかったら苦情がくると思います。
まぁ、これをやっちゃう施設は論外だと思いますが。

Qこんなに費用がかかるもの?(療養型病床群併設病院)

夫の父(義父)のことで相談です。
義父は80歳(介護認定4)、義母は71歳で義父と同居、夫と私は徒歩5分くらいのところに別居しています。

1年ほど前から義父に痴呆の症状が出ていたのですが介護認定を申請し、認定されたのはつい最近です。
夫も私も仕事と育児(0歳の子がおり大変手がかかっています)で忙しく、ろくに介護できる状態ではなく、義母も年なので介護するのが限界です。

区役所へ相談に行くのはすべて義母がやっているのですが、先ほど尋ねてみたら、特養ホームなど区の施設は待ち人数が多く、すぐに入院できた民間の療養型病床群併設病院へ先月から入院しているのですが、10月からの費用見込みがひと月40万円を超えるそうなのです。
(差額ベッド代が6500円ほど1日あたりかかるとのこと、その他食事代や洗濯代などが入っているとのことですが・・・)

義母はまだ特養ホームに申し込みしていないそうなのです。(入院当時義父は点滴を必要としており、ホームだと医療行為をしないため申し込みできなかったという話なのですが、今は回復して点滴が不要になりました)

今のように民間の施設に入れたままではあっという間に義両親や我々の貯蓄が底をつきてしまいます。

お聞きしたいのですが、今入っている民間の施設で支払った月あたり40万円は、一部でも戻ることはないのでしょうか?(高額医療費扱いとか?)
区の施設なら、こんなにお金はかからないのでしょうか?
もし入院をやめて、毎日訪問介護に来てもらうとしたら、費用はどのくらいになるのでしょうか?

夫や義母に色々聞きたいのですが、夫は投げやりな態度で何も教えてくれないし、義母とも折り合いが悪くあまり私と話そうとしてくれないので、さっぱり事情がつかめません。
どうか教えてください。よろしくお願いします。

夫の父(義父)のことで相談です。
義父は80歳(介護認定4)、義母は71歳で義父と同居、夫と私は徒歩5分くらいのところに別居しています。

1年ほど前から義父に痴呆の症状が出ていたのですが介護認定を申請し、認定されたのはつい最近です。
夫も私も仕事と育児(0歳の子がおり大変手がかかっています)で忙しく、ろくに介護できる状態ではなく、義母も年なので介護するのが限界です。

区役所へ相談に行くのはすべて義母がやっているのですが、先ほど尋ねてみたら、特養ホームなど区の施設は待ち...続きを読む

Aベストアンサー

病院はまだ使ったことがありませんので詳細な費用についてわかりませんが、介護仲間に聞いた話ではそれぐらいかかることもあるようです。
医療費については確定申告である程度戻るのではないかと思いますが、詳しくないので他の方の回答をお待ち下さい。

介護認定を受けていらっしゃるそうなので、一番良いのは担当のケアマネージャさんに相談をすることです。
でも、義母様と折り合いが今ひとつとのことなので、口をはさみにくいかもしれませんね。
特養などの公的施設の状況はお住まいの自治体によってまったく違ってきます。
一度区役所の福祉課などに出向かれてご相談下さい。
個人名を名乗る必要はないと思いますが、現状をお話して特養の現状や、入りやすい老健などがないか聞いてみて下さい。
赤ちゃんがいらっゃって大変だとは思います。でも、その大変さを訴えて情報を得て下さい。

介護者にとって「どうするの?」「どうやっていくつもりなの」と問われるのは非常にストレスです。
多分義母様もご主人様も現在の介護の状況をまだご存知ないと思います。
急に費用がかかるようになり、うろたえていらっしゃるはずです。
そういう状態であれこれ聞かれても、正直なところ迷惑です。
「こういう病院もあるみたいですが」とか「特養の入所待ちはしておいた方がいいようです」など具体的な情報は非常に助かりますし、前向きに考えてみるきっかけになります。
担当のケアマネさんによっては親身に動いてくれますが、たくさんの方を担当する方だとこちらが働きかけないと何もしてもらえないこともあります。

費用面では特養が一番安いですが、入所待ち状況は都会であればすさまじいです。
私が相談に行ったところはどこも待ちが500人以上で、5年と言われました。さらに我が家のように同居している場合は、優先順位が下がるそうで、多分どんなに待ってもだめだと思うと教えられました。

私設の有料老人ホームもあります。安いところだと月当たり20万円ちょっとという感じでしょうか。
入所一時金も100万円以下というものもたくさん出来ています。
ただし、病気などで医療行為が必要になると退所になることが多くネックです。
要介護4だと難しいかもしれませんが、状態が落ち着いているようならグループホームも考えられます。
ずっと規模の小さいホームで、できることは自分達でしながら介護者と生活するとうものです。費用的に月に十数万円から二十万円程度でしょうか。
上記のような施設を特養の入所までにつなぎで使う方も結構あります。
あと、お勧めできませんが例として多いのは「老人保健施設」です。ここは最長で3ヶ月しか入所できないのですが、あまり高くないのでこういうところを転々としながら特養を待つこともあります。

介護者としてお願いがあります。
ご質問者様の口から義母様に「自宅介護」は言わないで欲しいです。
間違いなくお2人の関係を悪化させます。
介護保険の限度枠をいっぱいに使って、多分十数万円かかると思います。それだけ使っても介護者の気持ちの休まる時間はありません。
親戚や周囲の人は本当に簡単に「自宅介護」と言います。で、言うだけで絶対に手伝ってはくれません。
どれほど介護者に精神的にも身体的にも負担がかかるか体験もせずに言うのは避けていただきたいです。
直接介護にあたる義母様が、覚悟を決めて「自宅で頑張る」と言われれば別です。

認知症の介護は辛いです。
多分今は金銭的な心配よりも入院させてホッとしている段階かと思います。

ご質問者様もお忙しいのはわかりますが、今後ある程度長期的に考えなければいけませんから、情報集めをされることをお勧めします。

病院はまだ使ったことがありませんので詳細な費用についてわかりませんが、介護仲間に聞いた話ではそれぐらいかかることもあるようです。
医療費については確定申告である程度戻るのではないかと思いますが、詳しくないので他の方の回答をお待ち下さい。

介護認定を受けていらっしゃるそうなので、一番良いのは担当のケアマネージャさんに相談をすることです。
でも、義母様と折り合いが今ひとつとのことなので、口をはさみにくいかもしれませんね。
特養などの公的施設の状況はお住まいの自治体によってま...続きを読む

Q相談:介護老人ショートステイ

私の祖父は認知症とパーキンソンの合併症で、要介護2です。

デイサービスを利用している医療法人の施設でショートステイをしたいと、
ケアマネージャーに相談した所、
満員で2ヶ月に1泊程度しかできないと言われてしまいました。
こちらの希望は週に1度はショートステイを希望しています。

他のショートステイ施設を併用利用できないかと相談すると、
そこの医療法人の経営でない、他経営のショートステイをしている施設を利用する場合は、
現在利用している医療法人の施設や病院は使えなくなる、と言われました。

本当にそうなのでしょうか??

現実的な部分も含めて、経験者の方、アドバイスをお願いいたします。
(例えば、建前としてはどこの施設を併用利用してもいいが、現実としては暗黙の了解として、出来ないのが通例、など。)

Aベストアンサー

ケアマネをしております。皆さまには、ご心痛の事と存じます。
通院継続されたいとの事。都道府県レベルで匿名で相談下さる所があるはずです。ちなみに当方では、県高齢福祉課、社会福祉協議会、NPO団体です。
また、現在ケアマネは、同じ所ばかり利用すると報酬を減らされる仕組みも出来ております。
まずは、相談窓口へ。
参考になれば。


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