先日某セミナーに参加したところ
『鍛錬』という言葉の由来の話がちろっとでました。
その講師曰く
『鍛』という字には『千』という意味があり、『錬』という字には『万』という意味があるそうです。
つまり『鍛錬』とは千回も万回も繰り返して練習するということ。
という節があったのですがこれは正しいのでしょうか。

間違えたまま記憶したくないので御存知の方いらっしゃいましたらよろしくお願いします。

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A 回答 (7件)

この講師の方の発言は、宮本武蔵の「五輪書」に由来します。

その文面は、
「千日の圭子を鍛とし、万日の稽古を練とす」というものです。
※五輪書の上では金編ではなく、糸編

ただ、通常は鍛=千、練(錬)=万というものはないと思われます。

出展:大蔵省印刷局発行 文化庁編集「言葉に関する問答集」
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この回答へのお礼

なるほどそういうことだったのですね。
きっと講師の先生も熱を帯びて言葉をすっ飛ばしたのかもしれないですね。
ありがとうございます。

お礼日時:2005/10/08 12:35

見ての通り金偏の文字ですから、金属の加工のしかたをいうわけです。


特に鍛冶屋での武器などをつくる作業など。
まず鉱石から金属成分を取り出す。次にそれを鋳物などにする。さらに武器の場合はたたいたり温めたり焼いたり冷やしたりして「鍛える」。
そういう作業がもとです。
これから転じて人間が体を鍛えることも鍛練というようになったというわけですね。(人間は金属製ではないので、これは後からついた意味)。
で、宮本武蔵「五輪書」についてですが、あきらかに読み間違いですね。
これは同義を表す言葉ではなく、「~とす」ですから、というものとしよう、というものと考えよう、という意味でしょう。(す、は為す、の意)
こういう(講師の発言のような)のを一知半解といいますが・・・・・
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この回答へのお礼

なるほど。たしかに『~とす』ですから著者の解釈ですね。
営業系のセミナーだったのですが宮本武蔵というあたりがまさに営業っぽいですね(笑)
ありがとうございました。

お礼日時:2005/10/08 12:42

No.4のかたの回答をみて。


「千日の稽古を鍛とし、万日の稽古を練とす」
          ↓
「千日万日の稽古を積んでこそ鍛錬と言える」

これから推するに、やはり

 千≠鍛
 万≠練

でしょう。
くだんの講師の勝手な拡大解釈です。そんなことでは、免許皆伝は無理です。
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この回答へのお礼

鍛錬します。

お答えありがとうございます。

お礼日時:2005/10/08 12:40

No.4のものです。

すみません誤植がありました。
圭子→稽古 です。
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漢書では、鉱石から金属を精製・加工する人を讃えて「鍛練」と表現したそうです。



鍛冶や冶金が金属を鍛えることに由来すると思います。

千や万の意味はないと思います。
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この回答へのお礼

当時は相当過酷な重労働だったのでしょうね。
ありがとうございます。

お礼日時:2005/10/08 12:39

ウソッパチ(嘘八百)。


その講師は信用できないです。

鍛…きたえる→強靭にする
錬…ねる→粘り強くする

No.1さん、自信を持ちましょう。
旧い意味を持ち出してきたって、現代では通用しません。
通用するのは漢字の持つ象形的な意味です。
上手になるために「千回も万回も繰り返して練習するということ」は鍛錬ではありません。強くなるための鍛錬というならわかりますが。
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この回答へのお礼

まぁ、120分くらいのうち3秒話しただけの話しでしたので
一概に彼を否定する気はないです。

お答え頂きありがとうございました。

お礼日時:2005/10/08 12:39

漢和辞典で調べてみましたが、どちらの字にも「千」とか「万」の意味は無いようです。


意味として 鍛:きたえる 錬:ねる との記述は有りました。
もっとも、手元に有った辞典をみただけですのでもっと多くの意味がのっている辞典も有るかもしれませんし、古い時代にはその様な意味でもちいられたかもしれません。
ごめんなさい、アドバイスの意味も薄いですね。
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この回答へのお礼

わざわざ調べていただきありがとうございました。
日本語は元々の意味と全然違う使われ方をしている感じなどもあるので難しい&おもしろいですね。

お礼日時:2005/10/08 12:38

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英語の歴史をたどってみると、偶然にも古代ローマ人は除き、大体同一系統のゲルマン語系民族が英国本土を征服しその度に語源の違う語彙が加わっていった経緯があります。使用頻度の高い英語語彙20000語の構成は本来の英語が26%フランス語由来20%ラテン語由来30%ギリシャ語由来20%その他4%と言われています。

あなたが取り上げたinterpret、interfere、interruptはたまたま全て接頭辞interも3つの語根も全て30%を占めるラテン語由来の単語です。
残念ながら-pretと-fereの場合は他の例が見あたらない特殊な語根です。
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いきなり全部覚えるのは大変でしょうから、最もよく使われる11の接頭辞と50程度の語根を覚えてしまうことをおすすめします。これだけでもしっかり頭にたたき込んでおくと語彙は11+50=60ではなく、理論上11X50
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<最重要接頭辞11>
SUB- SUR- DE- PRO- PRE- AD- RE- IN- EX-
CON- DIS-
※後ろにつく語根との関係で語尾がいろいろ変化することがあるので注意が必要。
<最重要語根50>
アルクの下記URLを参照してください。
http://www.alc.co.jp/eng/vocab/etm/top50/index.html

因みにpriceに関係するラテン語系の語根にはpreci, prai, pri があり
ap/preci/ate, de/pre/ciate ,ap/prai/se, preci/ous がその単語です。

また、打つという意味ではfend, fenceがあり
de/fend, de/fence, of/fend, of/fende がその単語です。
ofはob-の変化した接頭辞で「~に対して-against」という意味になります。

ご参考まで。健闘を祈ります。

語源から単語を覚えていく方法は、実は一番理にかなった効率的な方法です。
英語の歴史をたどってみると、偶然にも古代ローマ人は除き、大体同一系統のゲルマン語系民族が英国本土を征服しその度に語源の違う語彙が加わっていった経緯があります。使用頻度の高い英語語彙20000語の構成は本来の英語が26%フランス語由来20%ラテン語由来30%ギリシャ語由来20%その他4%と言われています。

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「あいうえお→ぁぃぅぇぉ」
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「草はえた」
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>rupture

(*あまり出てこないように思う)

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internist, gynecologist, obstetrician, pediatrician, dermatologist, ophthalmologist orthopedist cardiologist, neurologist, psychiatrist

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なぜ一千円の事を普通は千円というのに、一万円は万円とは言わないのでしょうか?

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