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土中温度は年間を通じてほぼ一定だそうですが、それでもミミズは冬眠のようなことをするのでしょうか。

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A 回答 (3件)

無脊椎動物とほとんどの鳥類・哺乳類を除いた脊椎動物は気温が下がると冬眠します(一部の鳥類・哺乳類も冬眠します)。

冬眠するかしないかは生息している場所の温度しだいですので、熱帯に生息しているトカゲも日本につれてくれば冬は冬眠します。

冬眠というのは夜眠る睡眠とは違います。
睡眠は脳(と体)を休めることですが、冬眠は体内の化学反応を0に近づけることで、いってみれば仮死状態みたいなものです。
鳥類・哺乳類以外は変温動物なので、気温が下がると血液が固まって動けなくなります。そうなると体内の化学反応が起こらなくなって冬眠することになります。
冬眠することで餌を食べない状態で何か月も生きることができます。心拍や呼吸もほとんど0になってしまいます。
リスなどの体が小さい哺乳類も餌がなくなる冬に冬眠することで凍死することを防いでいます。哺乳類の冬眠は仮死状態というよりは睡眠に近くなります。
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この回答へのお礼

ご丁寧にご教示いただきありがとうございます。勉強させていただきます。

お礼日時:2005/10/05 11:32

日本に普通に見られるシマミミズは冬眠しますよ。

南方系のミミズはしませんが…

土中温度一定といいましても,ミミズは何メートルも潜るわけではありませんし,また,あまり深いところには餌がありませんし。

ミミズの冬眠は,クマムシの冬眠に似てかなり活性が低下し,クマムシ程ではないようですが干からびても水で戻せば生き返ったり,冬眠によって寿命がのびたりするというようなことを聞きました。本当かどうか知りませんが,どこまでその方面の研究が進んだのでしょう。ご存じの方ご教示お願いします。
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この回答へのお礼

積極的に眠るのでしょうか。あるいは気温が下がると動けなくなってしまうとか、両方の要素があるのでしょうか。ご教示ありがとうございました。

お礼日時:2005/10/04 16:50

http://shop.goo.ne.jp/store/wide/gds/03390/
「日本」のは 冬眠するらしいです。

商品説明=成分として書かれてるサイトですが…
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この回答へのお礼

ご教示ありがとうございます。温度だけの問題なのでしょうか。

お礼日時:2005/10/04 16:47

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Aベストアンサー

こんばんは.

私も質問者様と同じような経験を幾度も見ております.
その原因はこれまで推測しておりましたが,
なにせ自然の生物が相手のため,
容易に確認ができませんでした.

実は私の研究室の小さな庭に花壇兼用の畑を作っています.
その畑に腐葉土を作る目的で,
山から広葉樹の落ち葉を多量に採集して,
畑の片隅に積んでいます.

そこでミミズを使用した『ミミズ堆肥』をおこなっています.
現在ミミズの数を数える事はできませんが,
相当多量の数までに自然繁殖しているようです.

その畑からちょくちょくミミズが這い出すと,
畑から飛び出るように隣接したコンクリート製階段でミイラ化していたのです.

そこでご質問と同じような疑問が以前から湧いていたのです.

ご質問者さまや他の回答者さまが既にお話の様子は,
昔から自然界でもこの現象を私自身も確認しています.

ところが我が家の場合,畑と腐葉土が乾燥すると当然多量に散水します.
それでもミミズが出てきたことは,一度も確認されていません.

夜に畑を観察していると,
一匹のミミズが急に地表に飛び出す事がこれまで何度もありました.
まるで逃げるように急いで地表を移動しているのです.
これが疑問を解く重要なポイントでした.

それまで,夜の畑の観察で,
『コウガイヒル』が何匹も確認していたのですが,
ミミズの天敵であるため,正常な腐葉土作成に害を及ぼす生物として
発見のたびにガストーチで焼却していました.
その焼却の理由は,捕殺しようと移植ゴテなどでコウガイヒルの体を切断すると,
切断・分断した数だけ,元の一個体にまで『再生』する能力があるからです.

ところがそのミミズの地表出現と,
コウガイヒルの出現に何か因果関係が有るように思えるようになり,
今夜確認のため,観察をしていたところ,
先ほどミミズが突然畑の地表から飛び出してきたのです.

先ほどの仮説を確認する好い機会と,
そのままミミズの出た所を注視していると,
添付画像で示すように,コウガイヒルが出てきて,
ミミズが這った後を追いかけるように移動しているのです.
その後ミミズに追いついたコウガイヒルが,
ミミズに絡まるようにしているのをこれまでに何度も確認しています.

結論を申しますと,
確かにミミズは多量の雨水が,巣穴に流入し酸欠状態になると,
地表に出てくる可能性はありますが,
私のこれまでの観察から導いた仮説を基にした今夜の事実確認では,
『コウガイヒル』の攻撃から逃れるために,
一時的にミミズにとって危険な地表に出てくることが確認されました.

ちなみにコウガイヒルは,明るい時間帯には活動はせず,
石や植木鉢の底にとどまっています.
そのため夜間の観察で目に付くのでしょう.

なお「雨水等の流入で巣穴が酸欠状態で地表に出る」との意見についてですが,
我が家の畑は地下1メートルほどまで腐葉土層であるため,
排水能力は他の山地や畑などと同様に論ずる事はできません.
つまり,他のミミズの生息環境と比較すると,
散水や降雨で巣穴が浸水しても,
当然雨水は地下に速やかに流亡するために,
酸欠状態に差があることも事実です.

つまり,巣穴の酸欠状態から逃れるための理由のほかにも
コウガイヒルの捕食攻撃から逃れる事も,
地表に出る原因の一つともと考えられます.

この回答が,
ご質問者さまの疑問解消の一助になれば幸いです.

先の回答で画像添付ができませんでしたので,
再度画像添付を試みます.

画像の状況を説明すると,

コウガイヒルの頭部は画像の右下です.
左上端が先にミミズが出てきた穴の位置に当たります.
ミミズが出てきてしばらくして,
ちょうど穴からコウガイヒルの体が半分以上出たときに撮影したものです.


参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%9F%E3%82%BA​

こんばんは.

私も質問者様と同じような経験を幾度も見ております.
その原因はこれまで推測しておりましたが,
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実は私の研究室の小さな庭に花壇兼用の畑を作っています.
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山から広葉樹の落ち葉を多量に採集して,
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なにかご存じの方おられましたらよろしくお願いします。

Aベストアンサー

多分、田んぼ脇の土を盛り上げた土手のような所など、粘土質の土の場所を掘って探せば、今でもミミズは獲れるかと思います。でもおそらくこういった所に居るミミズは、釣具屋さんで売っているような、小さなミミズです。

大き目ということであれば、ドバミミズになると思います。ドバミミズは一般的に6月~9月末あたりが最盛期のようで、その時期には僕もヤマメ釣り用に探しに出かけます。中には20cmを越える、小さな蛇のような?ドバミミズも獲れます。笑

しかし今の時期はあまり取れないという話をネットでよく見ます。記憶ではこの時期は既にドバミミズは死んでおり、卵の状態で越冬する?のだとネットで見た記憶もあります。従って、たとえ今の時期居たとしても、じっくり探さないと採集は難しいんじゃないでしょうか?

最盛期にドバミミズがよく居る場所としては、川の周りの堤防です。夏場などは夜中に堤防から下の道路に物凄い数のドバミミズが這ってきて、日中に太陽の光で干からびて死んでしまいます^^;。昼間にその干からびた光景を見ると、一体夜中にどれだけ這い出ていたのか、気持ち悪くなるほどです^^;。今は冬場ですから、そんなことは起こらないと思いますが、堤防は日当たりも良いし、今の時期も居るかもしれません。

以上、不明確なことばかり書いてしまいましたが、何かの参考になればと思います。

多分、田んぼ脇の土を盛り上げた土手のような所など、粘土質の土の場所を掘って探せば、今でもミミズは獲れるかと思います。でもおそらくこういった所に居るミミズは、釣具屋さんで売っているような、小さなミミズです。

大き目ということであれば、ドバミミズになると思います。ドバミミズは一般的に6月~9月末あたりが最盛期のようで、その時期には僕もヤマメ釣り用に探しに出かけます。中には20cmを越える、小さな蛇のような?ドバミミズも獲れます。笑

しかし今の時期はあまり取れないという話をネットでよ...続きを読む


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