友人の家族が通っている駒込の鍼灸院の先生は、会ったこともない方の体の状態をぴたりといい当ててしまうそうです。おまけに針を刺さずに治療するそうなのですが、こんなので治療の効果はあるのでしょうか。体の状態をあててしまう事といい、なんかそれっぽい事をいってごまかしているようにも思えるのですが、こんなことってあるのでしょうか?

A 回答 (7件)

基本的にはあります。


東洋医学を掘り下げている人は、顔を見て、身体を触って、脈までみれば、かなりのことまでわかるようです。

下に書いてあるシルバメソッドですが、超能力研究とか、そっちの分野みたいです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%AB% …
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SMC(シルバメソッド)というトレーニングで誰でもそういうことができるようになります。


もちろん、技術ですので上手下手があり、しっかりと訓練した人の能力はすごいものがあります。
ということは、誰もが持っている能力なのかもしれませんね。

その先生のようなことは事実そうなのでしょう。
だからといって、その先生の人格・徳性が優れているというわけではありません。
個人的な考えですが、そういうやり方で、体の状態をあてて相手に言ったり・神秘的な治療を行うのはレベルが高い治療とはいえません。

たとえわかったりできたりしても、そのことを患者に気づかれないようにするのが、配慮あるやり方です。(もしくは、誰でも訓練でできるようになることを話し、その技法を紹介するべきだと思います。)
そうしなければ、治療家は教祖化してしまい、本人や周りの人の人間的成長を阻害しかねません。
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私の場合:


当家に陰陽道が伝わっており、当てものやり方は必要ないので直接に方法は伝わっておりませんでしたが、軍学の応用で話すと当たることが多くあり、女性にもてました(;^_^A(小・中学時代の話です)

其の年代の女子の悩みって大体同じようなものだから、何時も話していれば、本格的な知識が無くても当たっていたのだと、今は考えております。

同じように鍼灸のプロだと話だけで、来ようと考える人の大体の状態は分かると言う事ではないでしょうか。

それ以外にまだまだ人間・動物には科学で解明されていない能力・力があると考えておりますが、玉石混合で数は少ない様でしょうが、そういう能力を実際に持っている人もいると思われます。

私は気の治療は受けたことがありますが、後ろから触らないのに(整体などで)神経部分を調整した時と同じ感覚が出ることもありましたし、また別の人には科学的・医学的に考えられない現象が出た事もあります。
催眠術や心理学は大学時代からやっているので、疑り深く"(^_^;)"ニュートラルに見ていても起こるのが不思議です。
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結果からいうと十分にありえることです。


特に怪しくも珍しくもない(鍼灸師としては)のですが、どんな病でも鍼を刺さずにというのはありえないと思います。
東洋医学的診察・診断を使えば、診断までは一生懸命努力すれば誰にでも可能だと言われています。
問題はその後の治療ですが、治療に関しては必要に応じてはある程度鍼を刺す必要があると思います。
指す必要は無いという流派(団体)もあるのですが、実際にはその団体の方も鍼を刺しています。
私の治療所でも場合によっては鍼を刺さないこともあります。
典型的なのは小児ばりではないでしょうか。
皮膚刺激でも十分効果がありますが、これも場合によっては刺すこともあります。
特に神経系(ストレス、気の病)のかたには、比較的軽い刺激でも十分効果はあります。
もちろんプラセボのこともあります。つまり暗示の効果もあります。
特に東洋医学的診断は西洋医学と違い、病名をつけることに主眼を置いているわけではありませんので、身体の状態を言い当てることはそれだけならそんなに難しくないことです。一部の患者さんはその時点で治ってしまうでしょうね。
鍼灸は決してごまかしで続けられるようなものではありませんよ。
その患者さんだって全部の治療を見たわけではないのですから、実際の治癒率や治療は分からないでしょうから、人によって治療を変えている事は十分に考えられます。
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会ったことがなくてわかるのなら、インターネットで相談を受けてもいいですよね。


それっておかしいと思いませんか?
私も当てられてみたいです。

針を刺さずに治療というのはありうるかもしれません。
現代科学に裏打ちされた西洋医学であっても、患者さんの話をよく聞くことこそが、
医者にできる最も効果のある治療である場合があります。
医師への信頼感による、薬の効き方などの治療効果の差もあります。
必ずしも実際に体に何か働きかけることが必要というわけではないと思います。
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ハンドパワーですか。

どうでしょうね。
駒込の先生がピタリと言い当てるということですが、
たいだい鍼灸院へ行く方の状態は似たり寄ったりだし、
どこかが痛い人は、そこをかばうような歩き方や
体型になるから、専門家には患者さんを見れば、
おおよその症状は判るものだと思います。

また鍼灸とは針をさすことですが、針を刺す効果はツボの刺激で
血行を良好にし、痛む患部の炎症を治めることだと思います。
でも、我々は子供の頃の経験として、信頼する母親のあったかい手が
痛む場所に触れただけで多少は痛みが柔らぐような気がしたはずです。

「手当て」という言葉にはこんなところから来たと思っているのですが、
この患者さんの場合も先生の手が患部に触れたときに、同じような効果が
患者さんの体の中で発揮されているのでしょうか。
患者さんがこの先生を事を心底信じ、針を打たなくとも治ると思う気持ちが
実際に痛みを緩和する効果を生んでいるかもしれませんね。

そうなると、この患者さんにとってこの先生はスゴイという事になりますよね。
信じる者こそ救われるという事かもしれません。
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これは東洋医学と西洋医学の違いに等しい物があるでしょう。

しかし一般的な現代医学では信じられていないものが多いですね・・・私は外科医をしておりますが、針灸は信じますが、その会ったこともない方の体の状態を当ててしまう・・・全く信じる事は私は出来ません、性格かも知れませんが、私は医者を始めてから特に自分の目、耳、等の感覚器で体験していない事は信じない事にしています。
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