最近、パルスイートやスリムアップシュガーといったノンカロリーのお砂糖が売られていますが、このようなお砂糖について、ダイエットの面からではなく、栄養価の面から知りたいです。カロリーがゼロということは、体には全く吸収されていないということなのでしょうか?「糖分」と「糖質」の違いがよく分かりません。いくらカロリーがないといっても、糖を摂りすぎると体に悪いのでは、と思います。糖について詳しい方、ぜひ教えてください。

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A 回答 (4件)

こんにちは!


人工甘味料について、分かる範囲でお答えしますね。(^.^)

まず、細かいことですが、人工甘味料は「砂糖」ではありません。(^^ゞ
「砂糖」っていうのはいわゆる「ショ糖」のことだけで、普段使っているお砂糖以外を「砂糖」と呼ぶことはできないんですよ~。

最近目にする人工甘味料には、アスパルテームやキシリトール、エリスリトール(スリムアップシュガー)、マルチトール、スクラロース、ステビアetc.…なんて色々な種類がありますよね。
このうち、アスパルテーム(パルスイート)とステビアについては、ちょっと門外漢なので詳しくは説明できません。
ごめんなさい! <(_ _)>
アスパルテームは「L-フェニルアラニン化合物」というアミノ酸化合物で、味の素が製造を行っています。
ステビアは植物由来の糖類です。ポカリスエット「ステビア」は、まさにそのままですね(笑)。(^^ゞ
両方とも砂糖と比べると甘さがぺたぺたとしているので、かなり好みの分かれるところだったりします…。

さてさて、その他の甘味料について説明します。

【糖アルコール】
エリスリトール、マルチトール、キシリトール等がこの「糖アルコール」に含まれます。
「~~~トール」っていうのが、まぁ、アルコール化合物の特徴みたいなものです。(←ちょっと乱暴ですが。)
この糖アルコールの特徴は、「ほとんど消化吸収されない」こと!
つまり、いくら食べても、体内にはほとんど吸収されません。
カロリーにはならないです♪

…ただ、ちゃんと落とし穴もあるんです…(笑)。
これらの糖アルコールは、口から入ったままの状態で腸に到達します。
すると、腸内の濃度が高くなりますよね。
こうなると、それを薄めようとして、体の中からどんどんと水分が腸内に送り込まれるんです。
その結果…下痢になります。(T_T)
大量の糖アルコールを摂取するとお腹が緩くなるのは、このためなんです。
カロリーが無いからといってむやみやたらに摂取すると、腸内の濃度が一気に高まり、水がどんどん腸に注がれて…最悪、下ってしまいます~~(涙)。
昔、某飲料メーカーのニアウォーターで「下痢騒動」が起こりましたよね。
アレは、こういう体の仕組みが原因なんです。
結局、問題を起こしたメーカーは糖アルコールの添加量を減らして対処したようですね。
あの時問題になったのは「エリスリトール」ですが、その他の糖アルコールも似たような傾向がありますので、各メーカーは「お腹がゆるくなることがあります」と表記してあるはずですよ!

それから、糖アルコールの甘さの特徴は「冷たい甘さ」です。
口の中で溶ける時に熱を奪いますので(違うものもありますが、今出回っているものについてですね)、ひんやりとした甘さが得られます。
また、砂糖に比べて甘くないというのも特徴の一つです。
砂糖と同じくらいの甘さを求めるためには、結構、たくさん使用しないといけないかな? (^^ゞ


【スクラロース】
こちらは、最近になって出回るようになった人工甘味料です。
砂糖が原料になっていますので、甘さは砂糖に近いですね~♪
ただ、甘さは砂糖の200~600倍(精製度によって違います)っ!!
…というわけで、添加量が非常~にわずかなんです。
甘味料そのものにはカロリーはあるのですが、いかんせん、砂糖の200分の1の量で済むわけですから、殆どカロリーはありません。(^^ゞ
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もうすでに十分な回答が出ているかもしれませんが、パルスイート(アスパルテーム)について。



 アスパルテームはアスパラギン酸とフェニルアラニンのメチルエステルが結合した構造をしています。

 アスパラギン酸もフェニルアラニンも普通のタンパク質を構成するアミノ酸です。アミノ酸がたくさんペプチド結合でつながったものがタンパク質で、タンパク質を食べると消化器でアミノ酸に分解され、体内に吸収されることはご存知かと思います。アスパルテームも2つのアミノ酸がペプチド結合でつながったダイペプチドと呼ばれるもので、化学的には糖とは違います。

 アスパルテームのカロリーはゼロではないはずですが、同じ重さあたりの甘さが砂糖(ショ糖)の200倍で、使用量を少なくすることができるため、カロリーをぐっと抑えることができます。

 アスパルテームの安全性はよく議論になるところですが、構成するアミノ酸が特殊なものでなく、普通にタンパク質を構成するアミノ酸ですので、それほど心配ないのでは?と私は素人考えで感じています。実際、安全性試験は大規模に行われたようです。

 ちなみに私は味の素関係者ではありません。

参考URL:http://www.ajinomoto.co.jp/ajinomoto/lib/ronbun1 …
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以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「スリムアップシュガー」
「パルスイート」
これらの成分の項を見るといろいろ混入されているようです。
これらの中で人工甘味料としては
・エリスリトール:糖アルコール
・アスパルテーム:オリゴペプチド(アミノ酸化合物?)
があります。

>「糖分」と「糖質」の違いがよく分かりません。
「糖質」に関しては、以下のサイトは参考になりますでしょうか?
http://www.zavas-net.com/cyclopedia/word/nutriti …
(糖質)
http://www.zavas-net.com/cyclopedia/word/nutriti …
(デキストリン)
http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=47868
http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=36111

>カロリーがゼロということは、体には全く吸収されていないということなのでしょうか?

詳細な吸収に関するデータは分かりませんが、例えば「アスパルテーム」のいろいろな安全性試験は行われてます。
http://www.ajinomoto.co.jp/ajinomoto/press/2001_ …
(厚生労働省許可特別用途食品)
「アスパルテーム」に関しては調べれば、基礎データはあります。

ご参考まで。

補足お願いします。

参考URL:http://www.ajinomoto.com/pal/html/slimup.htm, http://www.ajinomoto.com/pal/html/onetenth.htm
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ステビア、アスパルテームなどの人口甘味料を使っているから


体には害はないのではないでしょうか?
多量に取るとお腹が体質によりゆるくなる場合はありますが。
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Q有酸素運動での脂肪燃焼と消費カロリーは関係ない?

有酸素運動での脂肪燃焼と消費カロリーは関係ない?
有酸素運動で100カロリー消費したとして、その消費したのは脂肪なんですよね?
この100カロリーは消費カロリー?
ちょっと意味分からないと思うんですけど…

有酸素運動で脂肪燃焼するんですよね?
それだったらカロリー関係なくないですか?
摂取カロリーより消費カロリーを多くすれば痩せるんですよね。
でも消費カロリーの方が少ないのに脂肪燃焼してるじゃないですか?
有酸素運動をすればカロリー関係なく脂肪燃焼できるんでしょうか。

有酸素運動をしても摂取カロリーが消費カロリーより多かったらまた脂肪になって意味がないってことですか?

Aベストアンサー

> 有酸素運動で100カロリー消費したとして、その消費したのは脂肪なんですよね?この100カロリーは消費カロリー?ちょっと意味分からないと思うんですけど…

100Kcalの有酸素運動をすると、筋肉は約50Kcalの脂肪と50Kcalのグリコーゲンを燃やします。
筋肉は運動する時に力を出しますが、そのとき脂肪とグリコーゲンを半分ずつ燃やしているのです。

> 有酸素運動で脂肪燃焼するんですよね?それだったらカロリー関係なくないですか?

有酸素運動のカロリーは消費カロリーで、もう1つのカロリーは摂取カロリーです。
この2つは別もので、関係がないと言えます。
しかし、痩せるには摂取カロリーを減らすか、消費カロリーを増やすか、
そのバランスが問題ですから、関係がないわけでもありません。

>摂取カロリーより消費カロリーを多くすれば痩せるんですよね。でも消費カロリーの方が少ないのに脂肪燃焼してるじゃないですか?有酸素運動をすればカロリー関係なく脂肪燃焼できるんでしょうか。

そのとおりです。有酸素運動をすれば、摂取カロリーに関係なく、脂肪が燃えます。
普通、女性の1日の消費カロリーは1600Kcal位です。
また、女性が有酸素運動で消費するカロリーは100Kcal~300Kcal程度です。
1日の消費カロリーに比べると有酸素運動のカロリーは大きくありません。

運動の消費カロリーは大きくありませんが、それでも、
消費カロリーと同じだけの摂取カロリーを食べている人が、
100Kcalの有酸素運動をすれば、50Kcalの脂肪が燃えます。
ダイエットは、その50Kcalの積み重ねです。

同じ人が食べる量を1600Kcalから1500Kcalに減らすと、運動なしでも、100Kcalの脂肪が燃えます。
運動するよりも食べ量を減らす方が効果が大きいのです。

> 有酸素運動をしても摂取カロリーが消費カロリーより多かったらまた脂肪になって意味がないってことですか?

もちろん、そのとおりです。せっかく運動しても、食べ過ぎればたちまち元にもどります。
カラダはエネルギーが少しでも余れば、せっせと体脂肪に蓄えこむ仕組みになっていますから。

> 有酸素運動で100カロリー消費したとして、その消費したのは脂肪なんですよね?この100カロリーは消費カロリー?ちょっと意味分からないと思うんですけど…

100Kcalの有酸素運動をすると、筋肉は約50Kcalの脂肪と50Kcalのグリコーゲンを燃やします。
筋肉は運動する時に力を出しますが、そのとき脂肪とグリコーゲンを半分ずつ燃やしているのです。

> 有酸素運動で脂肪燃焼するんですよね?それだったらカロリー関係なくないですか?

有酸素運動のカロリーは消費カロリーで、もう1つのカロリーは摂取カロリ...続きを読む

Q砂糖とぶどう糖果糖液糖の違い

今ダイエットと健康をかねて朝食にウィダーインゼリーのエネルギーを飲んでいるのですが、ぶどう糖果糖液糖と砂糖はどう違うんでしょうか?
砂糖をなるべく取らない食生活にしたいと思ってるのです。

Aベストアンサー

砂糖の成分は皆さんの仰るとおり、ショ糖です。
ショ糖はブドウ糖(グルコース)と果糖(フルクトース)が化学的に結合しています。

ブドウ糖果糖液糖は異性化糖で、原料はでんぷんです。
でんぷんを分解してブドウ糖にした後、酵素を用いて一部を果糖に異性化して作ります。
ですから、ブドウ糖と果糖の混合物ということになります。

違いは物理的な性質や、味ですね。

体に入れば同じでしょう。

参考URL:http://sugar.lin.go.jp/tisiki/ti_0407.htm

Q消費カロリー>摂取カロリーといいますが。。

消費カロリーと摂取カロリーの考え方について教えてください。

摂取カロリーは1日の食事からおおよその量は検討がつきますが、問題は消費カロリーです。
1.消費カロリー=基礎代謝(約7割)+1日の生活で消費されるカロリー(約2割)+食事時に消費されるカロリー(約1割)
2.消費カロリー=基礎代謝x生活強度(デスクワークが多いひとは1.3)

疑問1.仮に生活強度1.3とするならば、逆算して1に当てはめると(1/1.3=0.77)基礎代謝が約8割となり矛盾します。
疑問2.よく運動により消費されるカロリー一覧などありますが、それは基礎代謝+運動消費カロリーなのでしょうか?

自分は、1日の消費カロリー=基礎代謝+運動消費カロリー(基礎代謝を含まない)+摂取カロリー1割で計算したいと思っているのですがいかがなものでしょうか?

また、自分は心拍計で運動消費カロリーを測定しているのですが、運動消費カロリー(基礎代謝含む←だと思っているのですが、違ってたらごめんなさい)から、純粋な運動消費カロリーを計算できる計算式などあれば教えていただけませんか?

すみませんが、考え方教えてください。

消費カロリーと摂取カロリーの考え方について教えてください。

摂取カロリーは1日の食事からおおよその量は検討がつきますが、問題は消費カロリーです。
1.消費カロリー=基礎代謝(約7割)+1日の生活で消費されるカロリー(約2割)+食事時に消費されるカロリー(約1割)
2.消費カロリー=基礎代謝x生活強度(デスクワークが多いひとは1.3)

疑問1.仮に生活強度1.3とするならば、逆算して1に当てはめると(1/1.3=0.77)基礎代謝が約8割となり矛盾します。
疑問2.よく運動により消費さ...続きを読む

Aベストアンサー

疑問1
おそらく「食事時の熱産生を除いた消費カロリー」のうち、8割程度を基礎代謝が占める、という意味だと思います。
疑問2
もちろん、基礎代謝以外の、運動によって新たに消費されたカロリーです。
疑問3
質問者さんのおっしゃる
>1日の消費カロリー=基礎代謝+運動消費カロリー(基礎代謝を含まない)+摂取カロリー1割
で合っていると思います。

このあたりまで、質問者さんの考え、あるいは#1の方の回答で問題ないと思います。

ただ、消費カロリーを厳密に測定・計算するのは、まず無理ですよ。摂取カロリーであれば、「この食べ物は何カロリー」というのがかなり厳密に研究・広報されています。一方消費カロリーは
基礎代謝部分でも
その人の筋肉量・性別・年齢・内臓の様子・体質で大きく異なってしまいます。
「これこれの運動を1時間すると何カロリー消費」というのは
体重・筋肉量・体質・その運動の上手下手
でさらに大きな違いが出てしまいます。
その上、食事制限や運動を始めれば、身体の防衛機能としてそれまでより基礎代謝を下げようとする働きも生じます。

平均的な「男性・女性」の場合、これくらいの消費カロリーになる、という目安が出版物などで公開されているだけで、個々人に当てはめるのは無理です。

厳密に消費カロリーを計算するよりも(あっ、摂取カロリーは厳密に計算して下さい)、これだけの食事・運動をしたら脂肪が減り始めた、お腹が減るようになった、というのを実感してゆく方が、原始的ながらも実は正確だと思います。

疑問1
おそらく「食事時の熱産生を除いた消費カロリー」のうち、8割程度を基礎代謝が占める、という意味だと思います。
疑問2
もちろん、基礎代謝以外の、運動によって新たに消費されたカロリーです。
疑問3
質問者さんのおっしゃる
>1日の消費カロリー=基礎代謝+運動消費カロリー(基礎代謝を含まない)+摂取カロリー1割
で合っていると思います。

このあたりまで、質問者さんの考え、あるいは#1の方の回答で問題ないと思います。

ただ、消費カロリーを厳密に測定・計算するのは、まず無理です...続きを読む

Q炭水化物、糖分、糖質、糖類の違いは?

変な質問ですが、
「炭水化物」と「糖分」と「糖質」と「糖類」って
どのように違うのでしょうか?
同じという人もいますが、同じならばどのようにこの言葉を使い分けたらよいのでしょうか?
素人にもわかりやすく説明していただけると助かります。
宜しく御願いいたします。

Aベストアンサー

炭水化物というのはその名の通り、炭素と水(実際には水ではなく、酸素と水素)で出来ている化合物のことです。栄養の話では、炭水化物は糖質と食物繊維に分けることができます。
食物繊維は、「ヒトの消化酵素で消化されない食物中の難消化性成分の総体」と定義されています。つまり、消化できない炭水化物、ということですね。
糖質は炭水化物から食物繊維を除いた分です。
糖類というのは、糖質の一部です。栄養表示基準によると、「糖質のうち単糖類(ぶどう糖など)と、二糖類(ショ糖、乳糖)に限り、吸収されにくい糖アルコール(マルチトール、エリストールなど)を除いたものをいう」と定義づけられています。良く分かりませんよね。詳しく説明します。糖には主に6個(時には5個、7個の場合もあります)の炭素からなる基本単位になるユニットがありまして、それが一つで構成されているのが「単糖類」、二つつながっているのが「二糖類」です。これらを糖類と呼ぶ、としているということです。普通にご家庭で使っているような砂糖や、果物などに多く含まれる果糖、ブドウ糖、牛乳に含まれる乳糖など、おなじみのいわゆる典型的な「糖類」が含まれます。因みに、糖類以外の糖質の代表的なものには、でんぷんなどがあげられると思います。
つまり、炭水化物>糖質>糖類となっていますので、糖類は炭水化物ということが出来ますが、炭水化物だからと言って、糖類とはいえませんので、本来は使い分けた方がいいと思います。
糖分、というのはちょっと毛色が違って、糖の量を示す言葉になると思います。
実際にはまぜこぜに使っている人が多いと思いますが。

炭水化物というのはその名の通り、炭素と水(実際には水ではなく、酸素と水素)で出来ている化合物のことです。栄養の話では、炭水化物は糖質と食物繊維に分けることができます。
食物繊維は、「ヒトの消化酵素で消化されない食物中の難消化性成分の総体」と定義されています。つまり、消化できない炭水化物、ということですね。
糖質は炭水化物から食物繊維を除いた分です。
糖類というのは、糖質の一部です。栄養表示基準によると、「糖質のうち単糖類(ぶどう糖など)と、二糖類(ショ糖、乳糖)に限り、吸...続きを読む

Qジムのランニングマシーンの消費カロリーについて。

ジムのランニングマシーンの消費カロリーについて。
163センチ43キロ19歳の男子です。ランニングマシーンで一時間(平均時速10.8km、傾斜2%、距離10.5km)走りました。そしたら消費カロリーがちょうど500カロリーと表示されました。この消費カロリーは正しいのでしょうか?それとも500カロリーに近くは消費されたのでしょうか?僕自身身長、体重が少ないのに500カロリー消費には驚きました。実際にはどのくらい消費されたのでしょうか?

Aベストアンサー

ジムに通われてるのでしたら、ランニングマシンで走る際には必要事項を入れて行ってると推察しますので消費カロリーはほぼ近い数値と考えます。

Q糖分と糖質の違い

 食品の栄養表示で糖分やら糖質やらが書いてありますが
この2つは何か違いがあるのでしょうか?特にカロリーとの関連、
構造について教えてください。

Aベストアンサー

初めまして、taketaketakeoさん。

糖質とは、炭水化物の事で、糖分は、その中の成分です。
炭水化物は、糖と食物繊維の総称です。

糖には、単糖類、二糖類、多糖類、酸性単糖類、糖アルコールなどがあります。
糖を化学的に定義しますと、2個以上の水酸基をもったアルデヒド、またはケトンとなります。

カロリー関連を単純に書きますと、ブドウ糖1モルが放出する自由エネルギーは
約700kcalで、このうちの大体180kcaが仕事に、残りが熱に変換されます。

体重70kgの成人男性が1日に必要な熱量を3倍の2100kcal(実際にはもう少し小さい数値)とすると、
炭水化物が約3モル必要となってきます。
このうちの1400kcalは、外気温に比して、高い体温を生産しますから、
それに消費される格好になります。

糖分を実際の重量にすると、約540gという事になるでしょう。

数値については、分かりやすくするために、比較的単純計算で例に致しました。
参考になりましたでしょうか?

Q基礎代謝と摂取カロリー・消費カロリー

ダイエットする気は満々なのに、基礎的なことが分からないので質問させていただきます。

良く、摂取カロリーが消費カロリーを下回ると
痩せるといいますよね?
でもそれではリバウンドしませんか?
基礎代謝とは、ジッとしていても体が消費するカロリーですよね。これも消費カロリーに入るんでしょうか?

例えば、摂取カロリーが1000-消費カロリーが1200=
だったら、-200でリバウンド??
それとも、摂取カロリー1000・消費カロリー900
+100で太る、と言うことなんでしょうか?
(消費カロリーには基礎代謝が含まれる)
行ってる意味が分からなかったらすみません。
どうも、良く分からないのです・・・

Aベストアンサー

基礎代謝とは、生きていくのに最低限必要なカロリーのことです。
消費カロリーとは、基礎代謝と、生活の中で消費するエネルギーを足したもののことです。
やせるためには、「消費カロリー(基礎代謝含む)>摂取カロリー」にしなければなりませんが、この摂取カロリーを基礎代謝以下にすると、リバウンドや体調不良を起こしやすくなります。

女性の場合、1日の所要カロリーは運動量にもよりますが、1700~2000くらいです。ダイエットをする時は、1200~1500kcalを目安に食事するとよいと思います。

リバウンド(一度やせたのに、ダイエットをする前よりも太ってしまう)は、体が飢餓状態になり、太りやすい状態になってしまうことから起きます。
基礎代謝を下回らないように食事制限したとしても、この飢餓状態は来ます。そして飢餓状態になると、一時的に体重が減らなくなる・停滞期となり、その時期に暴飲暴食するとリバウンドを起こします。

「消費カロリー>摂取カロリー」を考えるとき、摂取カロリーを減らすことでバランスをとるより、消費カロリーを増やすことを大事にしたほうがよいと思います。(つまり運動をするということです)
また、筋トレなどで筋肉の量を増やすと、基礎代謝が上がり太りにくい体質になります。
食事制限だけだと、確かにやせはしますが、筋肉や骨の量が減り、不健康な体になります。

また、カロリーだけではなく食事の内容も大事です。極端な話ですが、いくら1日1200kcal以下に抑えても、その半分がお菓子によるものだったら意味がありませんよね。
また、1日2食にして1食分のカロリーを削ってしまおう、というやり方も逆に太る原因になります。
糖質・脂質・塩分を削って、健康的な食事をしましょう。

カロリーだけではなく、ダイエットは奥が深いです。

gooダイエットに詳しく載っていますので、目を通してみてください。

参考URL:http://diet.goo.ne.jp/member/kihon/index.html

基礎代謝とは、生きていくのに最低限必要なカロリーのことです。
消費カロリーとは、基礎代謝と、生活の中で消費するエネルギーを足したもののことです。
やせるためには、「消費カロリー(基礎代謝含む)>摂取カロリー」にしなければなりませんが、この摂取カロリーを基礎代謝以下にすると、リバウンドや体調不良を起こしやすくなります。

女性の場合、1日の所要カロリーは運動量にもよりますが、1700~2000くらいです。ダイエットをする時は、1200~1500kcalを目安に食事するとよいと思...続きを読む

Qパルスイート甘味料について

私は紅茶やコーヒーを飲む度にパルスイートを入れています。砂糖よりカロリーもないところが気に入ってるのですが、最近本でパルスイートについての危険性が指摘されていました。本当に危険性はあるんですか?

Aベストアンサー

no.2のかたが回答されていますが、アルパルテームはフェニルアラニンを含む化合物です。

乳幼児の頃にスクリーニングされていますが、
フェニルケトン尿症という、先天的にフェニルアラニンを代謝する酵素がなく、蓄積して脳障害を起こす原因になります。

普通にオトナになっていれば全く問題はないです。

心配であるなら、
摂取総量としても微量ですので、
どうしても必要なものでもなし、
ダイエット目的なら、
カロリーを約20カロリーほど
ほかを削ればいいだけのことです。

砂糖でも、口腔内がミュータンス菌(虫歯菌)によって、
酸性になって虫歯が心配ということもあるし、
どっちもどっちです。

参考URL:http://www1.accsnet.ne.jp/~kentaro/yuuki/aspartame/aspartame.html

Q心拍数と一日の消費カロリーの関係を教えてください

心拍数と一日の消費カロリーの関係を教えてください

心拍数を計測して、「一日の消費カロリーを計測する」事が出来るのでしょうか。

心拍数と、消費カロリーの関係を教えて下さい。

出来るとすれば、腕時計タイプの消費カロリーの計測器の推奨品があれば、教えてください。

Aベストアンサー

心拍数は運動強度の目安に利用します。
たとえば、有酸素運動は筋肉に疲労物質が貯まらない範囲で、
軽い負荷で運動すると効率良く最大酸素摂取量が向上しますが、
その目安に心拍数が用いられます。

一方、運動の消費カロリーは心拍数と血圧、運動時間に比例します。
添付のグラフは1日の血圧、体温、心拍数を10分おきに測定して、グラフにしたものです。
このグラフでは、朝の5時に1時間のウオーキングと、10時と15時に40分ずつジョギングをしています。

このグラフを見ればわかると思いますが、消費カロリーは運動強度と運動時間に比例するので、
心拍数だけで消費カロリーを推定することはできません。
消費カロリーは普通は、数百万もするガス測定装置を用いて測定しますが、
それでも運動中の消費カロリーがわかるだけで、1日の消費カロリーがわかるわけではありません。

> 出来るとすれば、腕時計タイプの消費カロリーの計測器の推奨品があれば、教えてください。

ポラールの心拍計でウオーキングやジョギング時の消費カロリーが
測れます。
http://www.polar.jp/ja/products

ただし、ポラールの心拍計をしばらく使ったことがありますが、簡単な知識があれば
消費カロリーはわかるので、高価な心拍計はあまりおすすめいたしません。
http://www.wellba.com/hbnews/contents/mets_table.html

心拍数は運動強度の目安に利用します。
たとえば、有酸素運動は筋肉に疲労物質が貯まらない範囲で、
軽い負荷で運動すると効率良く最大酸素摂取量が向上しますが、
その目安に心拍数が用いられます。

一方、運動の消費カロリーは心拍数と血圧、運動時間に比例します。
添付のグラフは1日の血圧、体温、心拍数を10分おきに測定して、グラフにしたものです。
このグラフでは、朝の5時に1時間のウオーキングと、10時と15時に40分ずつジョギングをしています。

このグラフを見ればわかると思いますが、消費...続きを読む

Qご飯100グラムから摂取される糖分は砂糖何グラム?

ご飯が好きで、そこそこの量を食べたいのですが、
太りたくないので、「炭水化物→糖」が気になります。
そこで、ご飯以外で摂る糖分(砂糖)を減らそうと思うのですが、
ご飯100グラムから摂取される糖分は
砂糖何グラムに相当しますか?
だいたいで結構ですので教えてください。

Aベストアンサー

>ご飯100グラムから摂取される糖分は砂糖何グラム分?

ご飯100gには炭水化物(糖質)が36.8g含まれています。なので、砂糖に換算すると同じく36.8gです。

ただし、ご飯と砂糖では糖の種類が異なるので、ご飯を食べたからといって、砂糖を摂ったことと全く同じ、ということにはなりません。

(穀類に含まれるデンプンはブドウ糖がたくさん結合した多糖類、砂糖はブドウ糖と果糖が結合した二糖類。)

糖尿病の方が、パン、ご飯、うどん、砂糖56gを食べて血糖値の変化を測定
ttp://castela.blog104.fc2.com/blog-entry-133.html


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