築7年目となり外壁の汚れが目立ち初めると、外壁の塗装屋さんがしばしば訪ねてくるようになりました。住宅メーカーの家なので、10年保証の保証書があります。そこには外注で改修した場合(壁の塗り替えもこれに含まれると思うのですが)、何かあっても保証の対象外とする、といった項目があります。
 しかし、リフォームやさんや、工務店の人の話では結局メーカーさんだって作業は下請けに外注するのだから住宅メーカーを通さなくてもいい、そのほうが安くなる、といったことを聞かされます。

 あちこちで外壁塗装によりきれいになっていく家を見るにつけ、考え込んでしまいます。よろしかったら経験なさった方々の体験談(塗り替えしてから快適になった、これは失敗だった等)や詳しい方のアドバイスをいただきたいのですが。(因みに、「外壁」でヒットしたところは全部読みました。)
 宜しくお願いいたします。

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A 回答 (1件)

yu-giさん、こんばんわ。


私は今年6月に築後10年たった時点で壁の塗りなおしを行いました。もともとは某住宅メーカーの家でしたが、付き合いがあったため、他の大手ハウスメーカーに頼んで塗りなおしました。
確かにどうせ塗るのは下請さんなので、直接信頼のおける下請業者に頼んだ方が安くなると思いますが、その場合、腕の良い信頼のおける業者をどのように探すかということですよね。腕の悪い業者にあたってしまうと、その時には安くてもまたすぐに塗りなおすことになる可能性もあります。私の近所でも良くわからない業者に頼んだところ、出来が悪くて結局2年後には、再び塗りなおす羽目になったところもあります。
ハウスメーカーの場合は、多少高いかもしれませんが、何かあったときにきちんと対処してくれる安心感があり、料金の高さはその保険料と考えています。また少なくとも悪い業者は起用していないという信頼ができます。その意味では腕の良い業者を探さなくとも良いので、面倒がありません。
私の家では、今までの白い色から壁を黄色系にして、屋根をダークグリーンにするなどかなり冒険をしたのですが、
正式な発注になるまでの間、色見本を10種類くらい作ってもらいましたので、(見本の大きさもかなり大きいものです)実際の出来上がりがよくイメージが出来ましたので、出来上がりは満足しております。
小さい業者の場合、見本をつくらないかつくっても1~2種類の小さい見本をつくるだけの場合が多く、契約を急がせる場合が多いと聞いています。
その意味では私はハウスメーカーに頼んで良かったと思っていますが、ご近所の方で業者さんの評価が高いところがあれば、そこに頼むのも安くできて良いと思います。
要は労力を惜しまず情報を集めることができれば、一般の業者さんで良いと思いますし、その暇がなく、また多少高くとも良いと考えるのであれば、ハウスメーカーが良いとなるのではないでしょうか?
あまり参考にならなかったかもしれませんが・・・・
なお、あと保証期間を何年にするかということもありますね?通常大手のハウスメーカーは5年の保証期間があります。・・・では、では・・・
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。
過去ログを見ると、テレビでコマーシャルをしていたような会社でも絶対に安心できるわけじゃない、という気持ちにさせられましたので、funyaraさんのような体験談がとてもありがたいです。

そして、実は参考にと思ってある業者さんに見積もりだけお願いしたんです。これからが塗り替えには最適な時期(過去ログでは春・秋がやはり一番とありました)とか、15年は保証しますといいながら会社自体まだ10年目だったりとか、パンフの本社の写真がよく見るとCGだったりとか。。。もう見積もり以前にセールストークに対して疑問を持っちゃいました。こっちはまだ本格的に考えていないのに、この時点で見積もり自体いやになっちゃいます。(頼んだ以上、受け取りますが)

お礼日時:2001/11/21 09:24

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ハウスメーカーA

理想の家が予算より200万オーバー

ハウスメーカーB

妥協が多いが第2希望の当て馬にしているハウスメーカーが予算より100万安い

あなたならどちらを買いますか?

Aベストアンサー

長い目で見たら200万円は端金です。

Q現在私の住んでるマンション(賃貸)で、外壁の塗り替えなどを行っています

現在私の住んでるマンション(賃貸)で、外壁の塗り替えなどを行っています。
今日は通路や階段などの地面部分の塗り替えをしていました。

そして、さっき帰宅したところ、私の部屋の玄関ドアの下の方に
地面に塗ってある塗料と同じようなものがたくさん付着して汚れていました。

玄関ドアも最近塗り直したばかりなので汚れがすごく目立ちます。

お隣さんのドアは全く汚れていません。

たぶん、今日の作業で付いたものだと思うんです。
100パーセントそうだとは言い切れませんが・・。


なんだかモヤモヤしてしまって
出来ることならキレイにしてもらいたいけれど
賃貸だし自分の家じゃないので、そこまで言う権利はないのかなぁとか考えてしまいます。

こういった場合、まず誰に言えばいいんですか?
大家さんですか?
作業の現場監督さんの電話番号は分かります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

元業者営業です

権利云々を言えば当然賃貸ですから貴方にはなんの権利もありません。

ただ、大家さんとしても汚れたドアじゃ資産価値が落ちるので、汚れたままというのも「無し」でしょう。
なので、大家さんから業者へ言ってもらってキレイにしてもらいましょう。

Q土地とハウスメーカー(工務店)はどちらを先に決めるべき?

土地とハウスメーカー(工務店)はどちらを先に決めるべき?

これから、土地購入と一戸建てを建てようと考えているものです。

土地を探すにあたり、先にどの工務店やハウスメーカーで建てるか決めた後、その工務店やハウスメーカー経由で土地を探すものでしょうか?
それとも、どの工務店やハウスメーカーで建てるか考える前に、土地は別であらかじめ探しておくべきものでしょうか?
建築条件付きの土地であれば、必然的に建てるメーカーが決まってしまうと思いますが、建築条件なしの土地の場合は先に土地だけを買っておき、それから初めて工務店やハウスメーカーを探すものでしょうか?

アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

ある程度の知識レベルに達している方でも時間を要することなので
同時進行で良いと思います。
どちらが先に決まるかは、そのときの状況によります。
判断基準を持っていないと取り返しの付かないことになりかねませんが

しっかりとした予算計画が最優先です。
返済可能な借入額(いくら貸してくれるかではなく、いくらなら返せるか)
+自己資金=預貯金-150~200万
+贈与、援助(贈与1500万+相続時清算課税2500万=非課税)
=予算合計額

予算合計額=土地費用+建物費用+諸経費
この中で絶対的なものは諸経費です。
土地や建物は予算に応じて選択するしかありません。

仮に予算合計額が3,000万だとすると
諸経費として約200万を引き、残金2,800万
この範囲内で土地と建物を検討しましょう。

土地と建物はどちらも欠かせないので優先順位はありません。
現実的なバランスを考慮するのです。
建物は現実的に坪単価50~60万は最低ラインでしょう。
外観、内観や設備など設計見積段階で妥協点に達しないでしょう。
また、維持管理費が後々高くついたり最悪建て替えのリスクも負うハメになります。
節約して無駄金を省くのとケチって粗悪な建物にしてしまうのとは違います。
家族構成や将来の変化を想定して最低必要な面積が30坪だったとします。
建物は30坪×50万=1,500万です。
この金額の中には照明、カーテン、エアコン、屋外給排水工事、附帯工事を含みます。
ただし、外構植栽工事は含まれないと考えます。
外構植栽工事は100万では中々満足のいくものにはなりません。
建物の品格や暮らしの中での精神安定や利便性に影響するので200万くらい予算をみましょう。

建物費用としては1,700万となりました。
残額は2,800-1,700=1,100万となります。
坪単価30万が相場の地域なら35坪前後
狙っている地域の相場では最低面積を確保できない場合は
地域を変えるしかありません。

この時点ではあくまで目安の金額なのである程度幅を持たせる必要があります。
建物1,600~1,800万+土地1,200~1,000万+諸経費200万=3,000万
という具合に頭に記憶させておくのです。

土地は地域範囲を限定して探すのか、市街地の狭い土地と郊外の広い土地を天秤にかけるのか
色々と方法はありますが、候補に成り得る土地はすべて現地視察をすることを怠らないで下さい。
土地の選択肢を絞っていく作業を進めながら建物の依頼先を探す作業を同時に進めると良いと思います。
建物の依頼先はメーカー、工務店、設計事務所経由工務店、建築家経由工務店、大工棟梁などが
考えられますが品質の優劣は一概に判断できません。
建物を建てる以外の無駄な経費が多額になってしまうのは
メーカー>設計事務所≒建築家>工務店>大工棟梁の順です。
建物の金額というのは材料費+職人の労務費+諸経費(業者経費+利益)で構成されています。
当然、材料費と労務費の割合が高いほど品質の良いものを造りやすいです。(設計技術が同等の場合)
材料と職人が100点でも設計が80点ならば80点以上の建物は出来ません。
設計や材料は貴方自身で選ぶことが可能ですが職人は難しいのが現状です。
設計に関しても目にするのは間取りや外観、設備を検討するための図面に過ぎません。
力学的に耐震性に優れていることを証明する構造図や耐久性に優れていることを証明する施工詳細図
などを目にすることは希少で、見たとしても理解できません。
本当に優れた設計者に出会っても貴方に見抜く力が無いと見過ごしてしまうのです。
いずれにしても無駄金を払いたくないのであれば大工棟梁か工務店主体で考えましょう。

優れた設計者に出会えば、優れた建物に適した土地へと導いてくれます。
出合った時に、いくつか土地候補を準備できていれば助言を貰えます。
候補に無ければ探してきてくれるかもしれません。
こういったチャンスを逃さない為にも同時進行がベストなのです。

ローンや親の援助なしに自己資金で土地代金を支払える場合は土地のみ購入しても良いですが
そうでない場合は、期間を空けられず同時期に契約をしなければなりません。
これも同時進行する大きな理由です。

助言として、建築条件付の土地を販売する建設業者で優れた業者を見たことがありません。

テクニックの一つですが、土地を1人で探すことを否定しませんが、大人数で探した方が
有利です。メーカーや工務店を巡回し、土地を探していることを伝え、手伝ってもらうと
早いですよ。担当営業の営利目的な攻撃は頑張って防いでください。
別に土地を見つけた業者と建物を契約しないといけない法律はありません。
土地は売主と不動産業者を通じて契約するものです。

ある程度の知識レベルに達している方でも時間を要することなので
同時進行で良いと思います。
どちらが先に決まるかは、そのときの状況によります。
判断基準を持っていないと取り返しの付かないことになりかねませんが

しっかりとした予算計画が最優先です。
返済可能な借入額(いくら貸してくれるかではなく、いくらなら返せるか)
+自己資金=預貯金-150~200万
+贈与、援助(贈与1500万+相続時清算課税2500万=非課税)
=予算合計額

予算合計額=土地費用+建物費用+諸経費
この中で絶...続きを読む

Qアパートの外壁塗装工事について

現在住んでいるアパートが外壁塗装工事をすることになりました。
私は喘息の持病を持っており、この工事を施工されることにより病気が悪化したりすることが不安です。
借り主は、工事を中止してもらう、または健康被害を受けた場合の補償を求めたりする権利はあるのでしょうか?
この場合の大家さんの権利・借り主の権利などについて教えてください。

※工事の期間は2~3週間、その間洗濯物は干せない状況になるそうです。

大家さんから委託を受けた会社に事情を話したところ、健康に被害のないといわれている塗料に変更して工事を進める旨の連絡があったので、私としては無理に中止をさせたいというわけではないのですが、委託を受けた会社の対応が、「文句をいうから塗料を変更して、話もしてやってるんだ」という感じで話をされ「工事は一方的に進めることも出来たのですか?」と尋ねると、「そうすることも出来たんだ」と返されました。そんなに権利がないものなのかな?と疑問に思ったので質問させて頂きました。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

法律的なことはよくわからないのですが、保障うんぬんは難しいのではないでしょうか。

塗料のどの成分が喘息にどの程度影響を与えるのかわかりませんが、近年は通常壁の塗り替えは水系塗料がメインなので、一般の方でしたら部屋の中で神経質になるほどの臭いはしません。ただ水系塗料でも結合材にアンモニア成分が含まれていますので、つんとする臭いがあり無臭ではありません。
鉄部や木部等は溶剤系(シンナー系)で塗ることになりますが、直接室内に影響を受けるのは玄関の扉を塗る時等でしょうか。

病院等の施設でしたら、すべてエコ塗料仕様もありますが一般住宅レベルではそこまでの仕様は考えないでしょうしそのために塗装をやめてくださいと言うのも
厳しい話ではないでしょうか。

Qハウスメーカー 坪単価

家を建て替えようと思っています。ハウスメーカーにて

自分は電気工事の職人です。
自分の親は水道工事の職人です。
親戚に内装工事の職人さんがいます。

ハウスメーカーで家を建てる場合そう言った利点を使えないのですか?
ハウスメーカーと施工業者の契約があったりするものですか?

ないところはないものなのでしょうか?

Aベストアンサー

ハウスメーカーの方針によって違うと思います。
営業の担当に聞いてみる価値はあると思います。

知人の実家は、大手設備会社です。
知人が大手有名ハウスメーカーで家を建てたときに、
施主支給と言う形で水道工事と電気工事を
実家が請け負ったと聞いています。
また、実家経由で水回り設備品も調達していました。

勿論、その場合は水道と電気関係は、
ハウスメーカーの補償外となります。

しかし、内装工事は施主支給は難しいと思います。
出来映えに問題が生じたときに、
躯体の問題か内装の問題か判断が難しいので。

それから、質問とはずれますが、
それだけ職人さんが揃っていれば、
地元工務店で建てる方がよいと思います。

Q外壁塗装・タイルの耐久性について

昭和63年築の一戸建て(中古購入・モルタル塗装)に住んでいます。
築後、一度も外壁塗装の塗り替えをしていないためか、連日のように、外壁塗装の各社セールスマンがやってきて、塗装を勧められます。
たしかに、彼らが指摘するように、外壁下地の木質系パネルの継ぎ目らしき部分に沿って、縦にごくごく浅いひびが入っていたり、壁とひさしの取り付け部分の水きり板といわれるところのクギがゆるんだりしています。
しかし、塗装面には、コケやカビも生えておらず、手で触ってもチョークングといわれる劣化は、見られません。雨後に、シミになっていることもありません。
一般に塗装の耐久性は、長くて10年ときいたことがあるのですが、このまま、塗りなおしをしないでいても、家に致命的な傷みがおこらなければ、あと何年くらい放置しておいてもいいものでしょうか?(美観面は、気にしません。)
また、ちょうど、この家を建てたハウスメーカーのキャンペーンで、NAD型特殊ポリウレタン塗装というのが、かなり安くなっているのですが、耐久性は、何年くらいのものなのでしょうか?
あと、メンテナンスフリーの親水製タイルがあると知ったのですが、既存の外壁に取り付け可能なのでしょうか?傷んだ外壁の上に、新たに貼り付けるのはよくないと、聞いたこともあるのですが...。壁が重くなって、強度的には、問題ないのでしょうか?費用面も、わかれば教えていただきたいです。
長くなりましたが、以上、ご教示くださるよう、よろしくお願い致します。

昭和63年築の一戸建て(中古購入・モルタル塗装)に住んでいます。
築後、一度も外壁塗装の塗り替えをしていないためか、連日のように、外壁塗装の各社セールスマンがやってきて、塗装を勧められます。
たしかに、彼らが指摘するように、外壁下地の木質系パネルの継ぎ目らしき部分に沿って、縦にごくごく浅いひびが入っていたり、壁とひさしの取り付け部分の水きり板といわれるところのクギがゆるんだりしています。
しかし、塗装面には、コケやカビも生えておらず、手で触ってもチョークングといわれる劣化は...続きを読む

Aベストアンサー

モルタルの外壁ということですから、モルタルに異常が無い限り、美観を気にしないのであれば塗装は必要が無いと考えます。
しかし質問文では多少痛みがあるようですね。
築13年目ですから無理もありません。

今後10年20年と末永くお住まいになるのであれば、質問の文中にあるひび割れや、釘の緩みを放置してはなりません。痛みは軽微なうちに直すのが経済的ですし、放置すると加速度的に進行する場合が多いのです。

美観を気にしないのなら、痛んだところだけの手当てをすれば非常に安上がりですね。

塗装の耐久性は一般的に、アクリル系で5~7年、ウレタン系で8~10年、シリコン系で12~15年程度です。
因みに、NADとは石油ベースの溶剤の塗料で、現在では建築系塗料としては常識的なものです。環境面から、トルエンやアセトンなどの有害な有機溶剤より安全な物として開発されたものですが、最近では水性塗料の性能が良くなり、そちらの方が多くなりつつあるようです。

タイルは下地が重要ですね。タイルそのものは塗装の必要も無いし、質問文にあるように親水性であれば汚れもつきずらくて手入れもほとんど必要ないでしょう。
最近はスリムタイプといって、薄く軽量にした物も出ていて建物への負担が少ない物もあります。
しかし、phageの家がどのような構造なのかわかりませんので、タイルを貼れるかどうかはわかりかねます。

タイル貼りのトラブルの多くは、下地と貼り方に起因する場合が多いようです。
タイルは傷みませんが、下地、つまり壁のつくりや材料によってそれが痛んだり変形したりすることによってタイルが剥がれたり、ひび割れたりすることが多いようです。
また、タイルを貼る際の工法によっても剥がれやすかったりもします。
現在のモルタルの上にタイルを張ることは通常無理かと思います。構造強度の確認をして、必要であれば壁下地の組み替えなどによる重量への対策が必要なことも考えられます。それが必要ではないとしても、現状のモルタルをタイル下地としてそのまま使うことは、剥がれる原因になるかと思います。

タイル貼りの費用は、塗装の5倍から7倍程度かかりますね。塗装が80万円であればタイルは500万円くらいの見当でしょうか。

文章から読み取れる限りでは、痛みといっても緊急に直さなければならないほどの物ではないようですから、セールスマンに惑わされず、よく検討され、適切なご判断をしてください。

モルタルの外壁ということですから、モルタルに異常が無い限り、美観を気にしないのであれば塗装は必要が無いと考えます。
しかし質問文では多少痛みがあるようですね。
築13年目ですから無理もありません。

今後10年20年と末永くお住まいになるのであれば、質問の文中にあるひび割れや、釘の緩みを放置してはなりません。痛みは軽微なうちに直すのが経済的ですし、放置すると加速度的に進行する場合が多いのです。

美観を気にしないのなら、痛んだところだけの手当てをすれば非常に安上がりですね。

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Q新築するなら、ハウスメーカーor設計事務所?

家を新築する予定です。
もともと設計事務所に依頼して、徹底的に自分好みの家を建てようと思っていたのですが、
大手ハウスメーカーの免震技術が信頼性が高いと父から勧められて、先日ある大手ハウスメーカーと初顔合わせしました。
率直に「建築デザイナーにお願いしたいとも考えているが、デメリットはありますか?」と伝えたところ、「耐震性を重視するなら、ハウスメーカーがよい(理由を丁寧に説明してくれました)。また、建築資材などの知識はハウスメーカーのほうが豊富であり、ハウスメーカーでもオーダーメイド可能」との指摘を受けました。

ハウスメーカーと設計事務所、それぞれのメリット・デメリットを教えていただけると助かります。
また、両社平行してプランを作ってもらうことも可能でしょうか?

Aベストアンサー

#5です。鉄骨造であれば、確認申請時に構造計算が義務づけられており、地震に対しては、問題なく安全です。ただし、施工がきちんとできていればの話しです。通常、設計事務所では、設計の他に現場監理も行います。現場監理とは、施工段階において、施工業者の手抜きがないか、また、詳細をどう納めるかをチェックすることで、週に2~3回はずっと現場に行きます。また、施工業者の選定においては、建築家どうしで横のネットワークがありますので、どの業者が優れているか評判の良い業者は、みんなが知っています。ポイントは、過去にその建築家が仕事をしたことがないような業者は、例え安くても絶対に選ばないことです。#6の方もおっしゃるように、HMの施工は実際には地元の下請け業者が行います。おそらくHM本体がそれに対して現場監理をしているのでしょう。

また、HMと設計事務所の競合の件ですが、非常に答えにくいのですが、人によるとしか答えようがありません。基本的には、多少なりとも実績のある建築家には、やはり嫌がられると思います。ただし、まだ若くて、仕事の少ない、しかしやる気に満ちあふれている建築家なら、正直に打ち明ければ、相談にはのってくれるでしょう。実費くらいはとられるかもしれませんが。。。また、建築家どうしを競合させる(というか、数人から話しを聞いたりする。)というのは、まあ普通にあると思います。#2の方もおっしゃるように、自分の好みのセンスにあった人を選ぶ必要がありますからね。

以上、設計事務所側の立場でお答えしました。
ただ、われわれはマニュアルも何もないので、営業合戦になったら、HMにはかないっこありません(苦笑)。「建築資材に対する知識はHMの方が豊富」って、なぜ同じような家が巷にあふれているのでしょう?

PS #5の中でフェイクの材料って書いたのは、仕上げや家具の材料で、構造ではありません。今、読み返すとちょっとわかりにくかったです。すみません。

#5です。鉄骨造であれば、確認申請時に構造計算が義務づけられており、地震に対しては、問題なく安全です。ただし、施工がきちんとできていればの話しです。通常、設計事務所では、設計の他に現場監理も行います。現場監理とは、施工段階において、施工業者の手抜きがないか、また、詳細をどう納めるかをチェックすることで、週に2~3回はずっと現場に行きます。また、施工業者の選定においては、建築家どうしで横のネットワークがありますので、どの業者が優れているか評判の良い業者は、みんなが知っています。...続きを読む

Q屋根・外壁の断熱防水塗装について

新築でこれから着工予定です。現在考えている塗装はアステックペイントで屋根・外壁とも断熱防水です。しかし見積もりを見るとかなり高いです(187万円です)。それで他に考えているのが外壁にサーモシャット工法、屋根はクールタイトHI工法です。まだ見積もりは貰ってませんがアステックペイントと比べて金額(m2の単価)はどうでしょうか、安くなるのでしょうか?m2の単価というよりこれまでのご経験からでもどっちが安いか答えて頂ければと思います。又他に具体的におすすめな塗料名(外壁・屋根共、断熱防水)があったら教えてください。なるべく塗料候補あげて頂ければ助かりますよろしくお願いします。沢山の回答お待ちしてます。

Aベストアンサー

>業者さんの勉強不足なんでしょうか。

耐震性もそうですが、建築基準法で決められないと、あるべき性能や仕様、望ましい性能や仕様を取り入れないというのが、建築業界です。
法で決められないと、それについて勉強もしない建築士・建築関係者も非常に多いですから、断熱といった快適な住環境に関して十分な知識・配慮のある業者や人は一握りです。
もちろん、コスト競争もありますから、買う側が性能に対して吟味し、価値を認め、選択しないとならない面はあるでしょうから、買う側の勉強も必要です。
契約前ならどうにでも出来るでしょうけど着工前となっていては、最低でも次世代省エネ基準を満足する仕様に変えてもらうべきでしょうとしか言いようがありません。
現状の断熱仕様(サッシ性能不明ですが重要です)ですと、寒さ・暑さのみならず、結露・カビにも悩まされる可能性が相当高いと思います。
なお、RC内断熱の場合、透湿抵抗の関係で、グラスウールは使われないで、ウレタン吹きつけや発砲プラスチック系が使われるのでしょう。これらは、グラスウールと比較すれば高価です。

Q3月決算でないハウスメーカーを探しています

当方、あるハウスメーカーの下請けの仕事をしているのですが3月に仕事が集中し、4月にはパッタリ仕事がありません、原因はハウスメーカーの決算が3月なのが大きな要因になっています、そこで3月以外決算のハウスメーカーを教えてもらえないでしょうか?又、探す方法があるのでしょうか?

Aベストアンサー

 ハウスメーカーのHPを見れば分ると思いますが………

 例えば、

 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC

 の日本の主な住宅メーカーのいずれかをクリックしてみます。

 一番上の積水ハウスを見ると、右側の会社概要の下の方に、
決算期 1月31日と書かれています。

 大手なら本屋さんで「四季報」の立ち読みでも分りますが………

Q外壁塗装:価格は妥当でしょうか?

 追加質問です。先程来ました業者の方より下記説明を受けました。
http://www.waterplanet.ne.jp/tozai_kensaku/index.php
 上記の、「ナチュラルトーン」という種類の主材吹きを勧められました。仮設足場(214ヘイホーメートル×800円=171,200円)、外壁下地処理=プライマー(156ヘイホーメートル×450円)、主材=ナチュラルトーン(156×9,000円)、上塗り=トップコートクリアー(156×1,200円) その他に、マスキング(214×300円)、外壁クラックコーティング処理(5万円)、本体付帯部OP仕上げ(10万円)、発生材処分・清掃(2万円) 以上合計約206万円に諸経費20.6万円、消費税11,3万円を加えて約238万円のところを、地域のモデルケースとして導入して頂くため、100万円プラス消費税5万円と言われました。
 上記の条件で、妥当な価格なのかそれともまだまだ高いのかよく分かりません。何かアドバイス頂けると幸いです。

Aベストアンサー

訪販の営業が、モデルケースになってくれたら(宣伝のためにとか)50%位割り引く なんて言って よく廻っています。 ですので 最初から 見積り金額には割引分乗せていると 思いますよ。
訪販では、相見積が入らないように 返事を急がせるような会社がほとんどです。
とりあえず、ほかにも 1度見てもらったほうが 良いとおもいますよ。
それと 新聞広告をよくいれている リフォーム会社などは 信用しがちですが うそが多く ねだんもかなり高い所がおおいです。(大手コンサルタントがはいってる所が多い)
地元の塗装業者にみてもらってからでも 損はしないとおもいますよ。


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