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最近外国語を習いたいという意欲が湧いている28歳です。決して早いとは言えないスタートですが、時間だけはたっぷりあるので有効に勉強に役立てたいと思っています。しかし今、フランス語を学ぶか英語を学ぶかで悩んでいます。
理由をそれぞれ分けると…
フランス語
*一番興味がある。
*子供の頃からフランスの町並みや芸術に憧れがあり
勉強に行き詰った際それらが励みになると思う。
*将来フランスに雑貨の買い付けなどに行きたいので
その役にたてば…と思う。

英語
*高校までかじっていたので入りやすいかも…?
*なんのかんので日本にいる限りいざという時(←道を聞かれたり…)役に立つのは英語のような気がする。
*いろいろ調べていると「とりあえず英語を日常会話程度までマスターしてから次の語学に入った」
という意見が多く、まずは英語から入ったほうが無難かな…とも思う。
*夫が最近英会話を始めたので一緒に勉強できる。

言ってしまえば「好きだけで選ぶならフランス語、色々考えちゃうと英語…」って感じです。
現在はどちらも決められないのでとりあえずNHKのテキストを英仏それぞれ購入し、毎週録画した番組を見ている程度です。
感想としてはやはり英語の方が何となくわかるので、手ごたえが感じられてワクワクします。
フランス語はゼロからのスタートなので目新しい反面不安もあり、また覚えた事もすぐに抜けてしまいます。
 
どちらかに決定したら、NHK講座を中心にCD付きの参考書や日常会話フレーズ集などで繰り返し勉強しようかと思っています(二年くらい?)
慣れてきたら書物を読んだり、近所で個人で教えていただける外国人の方の所へ週1くらいで通いたいと思っています。

こんな考えの私ですが、英会話やフランス語を既に学ばれている先輩方、
是非ともご意見いただけないでしょうか?宜しくお願い致します。

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A 回答 (5件)

いろいろな国の言語を勉強するのが趣味のものです。



どちらかに、というのならフランス語の方がいいのではと思います。

それぞれの理由を見ると、
フランス語は、国自体や文化にも興味があるようで、
動機付けとして強く、勉強も長続きしやすいのではないでしょうか。

私もNHKのラジオ講座で勉強しています。
フランス語はゼロからのスタートとのことですが、
あまり気にすることもないと思います。
語学は、自転車や水泳などと同じてプロやセミプロレベルになるのは、
才能や努力の量も重要だと思いますが、
ちょっとした会話が出来るレベルならば続けていれば誰でも出来るものだと思います。
特に必要に迫られているのでないのならば、
長い時間がかかったとしても単純に新しいことが身に付くことを
楽しむぐらいの気持ちで勉強した方が身に付きやすいと思います。

覚えたこともすぐ忘れてしまうとのことですが、
私の場合は、忘れることは気にせず、覚えることも無理にしませんでした。
大事なことは何回も出てくるので、何度も繰り返し聞いたり、
数をこなす事に重点をおきました。
特に勉強の始めの段階は、その言語の音のリズムを体に染み込ませる意味でも、
何回も繰り返して聴く量をこなすことは大切だと思います。

他の方もいわれていますが、
両方同時に勉強するのもいいと思います。
単語などは似ているものが多いので、基本的な文法と音のリズムに慣れてしまえば、思ったほど難しくないと思います。
語学に限らず興味のあることを身に付けて世界が広がるということは、
本来楽しいことだと思います。
興味があるから、万年初級レベルだとしも気楽に続けている。
本格的に勉強したくなったら、必要に迫られたら、
その時に本気で勉強する。私はそういうスタンスです。
ちなみに私は同時に6ヶ国語勉強していて、4ヶ国語は4年間続いています。
恥ずかしながら初級レベルですが、一人で現地に旅行してどうにかなるぐらいです。

頭のなかで混ざるのは、やはりありますね。
聞く分には混ざって分からないことはありません。
イタリアに行ったとき、アメリカ人に英語で話し掛けられたのに、
頭のモードがイタリア語になっていたので、
返事の言葉がイタリア語で出てきて簡単な英語なのに戸惑った経験があります。
話のタネになりますし、英語以外も勉強していればこそ出来る体験で、
それはそれで楽しい経験だと思います。

NHKの講座で勉強する場合、個人的にはラジオの方がいいように思います。
毎日のため、ペースメーカーにもなりますし、内容も少しずつなので
聴く習慣さえつけば、勉強しやすいと思います。
テレビは週一回で、内容が濃いので
フランス語に触れる機会を増やすぐらいの気持ちで見るといいと思います。

少しでもご参考いただければ幸いです。
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この回答へのお礼

はじめまして。丁寧なご回答ありがとうございます。

>語学は、自転車や水泳などと同じてプロやセミプロレベルになるのは、
才能や努力の量も重要だと思いますが、
ちょっとした会話が出来るレベルならば続けていれば誰でも出来るものだと思います。

もっともなご意見だと思いました。
自分は焦って早く上達する事ばかり考えていたと思います。

>私の場合は、忘れることは気にせず、覚えることも無理にしませんでした。
大事なことは何回も出てくるので、何度も繰り返し聞いたり、
数をこなす事に重点をおきました。

独学のせいかどうしても独りよがりな勉強法になってしまう為、このようなご意見大変参考になります。

>語学に限らず興味のあることを身に付けて世界が広がるということは、
本来楽しいことだと思います。
興味があるから、万年初級レベルだとしも気楽に続けている。

なんだかこの部分、心に沁みました。
フランス語、ペラペラになる事はさておき趣味のうちのひとつとして楽しもうと感じさせられました。

>ちなみに私は同時に6ヶ国語勉強していて、4ヶ国語は4年間続いています。

素晴らしい!!見習いたいです!!
このようなご意見を聞くと2ヶ国語ならどうにか続けられるんじゃないか??といった前向きな気持ちにさせられます。

>テレビは週一回で、内容が濃いので
フランス語に触れる機会を増やすぐらいの気持ちで見るといいと思います。
 
そうですね。今のところ英仏共にまだテレビしか見ていないので、ラジオにも目を向けたいと思います。
テレビも今までかじりつくように見ていたのですが、もっと楽しんで見たいと思います(笑)

大変励みになりました。ありがとうございました。

お礼日時:2005/10/21 18:19

簡単な回答で済みませんが、


好きな方が絶対に良いです。

義務感からやっても、長続きせず、上達しません。
好きなものなら、少々の苦労は平気ですから、上達します。
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この回答へのお礼

的を得たご意見ありがとうございます。

確かに英語一本にしてフランス語をスッパリやめてしまうと、勉強に行き詰った時
「あれ??もともと外国語をマスターしたかったきっかけって何だったけ…?」と、なってしまいそうです。

そう考えると、独学で無謀かと思いますが英語をやりつつもフランス語も…頑張ろうかな…。
幸い高校などと違って「テスト日までここの章を覚える!」という事が無いぶん、自分のやれるペースで取り組んでみようとかと思います。
とりあえずあれこれ言うのはやってみてからにします。
ありがとうございました!

お礼日時:2005/10/21 18:40

フランス語でないんですが、ロマンス語系の言語と英語を勉強したことがあります。

というか勉強中です。
フランス語も、初歩の初歩だけ習ったことはあります。

私は独学で理解できなかったんですよ、スペイン語もフランス語も(苦笑)
しょうがないから学校に通いました。

私は一番好きな興味ある言語(スペイン語)から始めました。
なぜかというとスペイン旅行して一人歩きしたかったのと、「英語は便利だけどそれが出来るようになるまで待っていたらいつまでたってもスペイン語を始められない」と思ったからです。

ただ、それこそ独学独習で英文を拾い読みしたり英語のラジオをつけたりはしていたので、まったく英語に触れていなかったわけではないし、旅行会話ぐらいはどうにか出来ていた記憶があります。

スペイン語をやってみてから英語をやると、比較できてどちらの言語の勉強にも役立ちました。

両方一度に始める人もいますよ。独学で。
個人的には、同時期に両方教室に通ったりするのは大変そうだと思いますけれども(宿題があったりすると)。

頭のなかで混ざりやすいというのもあるかもしれません。
私は混ざります。
ある程度のレベル以上に行くと混ざりにくくなるとか聞きますけど、私はどっちも中級ぐらい(どちらかというと英語力のほうがスペイン語力より上)なので、どちらもきちんとは使いこなせません。
(それでも旅行には大変便利です)

英語をとりあえず先にというご意見が多いと思いますし、英語は確かに便利です。

個人的には、仕事や勉強や留学など、具体的に英語が必要になる人は英語を先にやったほうが良いけど、そうでなくて『できたら便利』ということだったり、趣味や教養的な目的で勉強するんだったら、一番興味を持てる言語を先にやったらいいんじゃないか? という考えです。
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この回答へのお礼

こんにちは。宜しくお願いします☆

>スペイン旅行して一人歩きしたかったのと、「英語は便利だけどそれが出来るようになるまで待っていたらいつまでたってもスペイン語を始められない」と思ったからです。

これ、すごく共感しました。私もフランス語に目をつけたきっかけはフランスに行きたい所が何ヵ所かあって
それらを実際目にしたかったのと「そうとなったら一日でも早くフランス語を覚えたい!!」と思ったのがはじまりです。
それなのに、実際フランス語をやりはじめると
「まずは英語があって、それから趣味の語学かな…」
なんて気持ちが揺らいでしまいます。優柔不断です。

>ただ、それこそ独学独習で英文を拾い読みしたり英語のラジオをつけたりはしていたので、まったく英語に触れていなかったわけではないし、旅行会話ぐらいはどうにか出来ていた記憶があります。
>スペイン語をやってみてから英語をやると、比較できてどちらの言語の勉強にも役立ちました。
>両方一度に始める人もいますよ。独学で。

なるほど~。こういったお話を聞かせていただくと、とても励みになります。

>『できたら便利』ということだったり、趣味や教養的な目的で勉強するんだったら、一番興味を持てる言語を先にやったらいいんじゃないか? という考えです。

確かにそういう考えもありますね。英語中心でフランス語はやめてしまおうかと考えた事もありましたが、あきらめずに細々と続けてみようかな…。どちらかを中心にもう一つはafter8さんのようにラジオをつけたりして毎日少しでも触れるようにしようか…。などと考えてしまいます。
貴重なご意見ありがとうございました。

お礼日時:2005/10/21 13:29

この場合 3つの選択肢がありますね。



(1)英語に専念する
(2)英語とフランス語を平行して勉強する
(3)フランス語に専念する

(1)が最も無難です。先ずは英語を完璧にすれば 英語を土台にしてフランス語もぐーんと覚えやすくなります。何より英語の教材が最も充実していますし、英語の知識のかなりの部分がフランス語にも応用か利きますからね。

(2)もいいですよ。同時に学習すると当然のことながら労力が二つに分散されて両方とも進捗スピードは落ちますが、英語とフランス語は関連性も深いので同時進行しているうち、興味深い発見も多いし、相乗効果もあるでしょう。

(3)もまんざら悪くはないですよ。フランス語でうーんと苦労して英語よりもずっと力をつけてから 英語をやり直すと英語が易しく感じます。(1)や(2)の方法だと 英語は上級レベルに達しても フランス語は初級かせいぜい中級レベルで終わる人が多いです。
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この回答へのお礼

こんにちは。ご意見ありがとうございます。
選択肢に置き換えるのも考えが整理ができて良い方法ですね。
ここだけの話、初心者のくせに初めは(2)の方法を考えた事もありました。
「迷うなら二つやっちゃえばいいじゃん☆」みたいなノリで…(今思うと無謀)
実際ちょこっとやってみたらなかなか集中が出来なくて想像以上に大変でした(ただでさえ少ない労力がさらに分散されるのでもうスピードの遅い事!!)
やはり私には一番無難な(1)が向いているのかなぁ…なんて思ってしまったり。
とりあえず英語に専念して、一日一回耳を慣らす程度に空いてる時間に
フランス語の日常会話CDだけ聞こうか…と、懲りもせず「プチ(2)」なるものも考えてしまう私です。
この選択肢を参考にじっくり考えてみます。ありがとうございました☆

お礼日時:2005/10/21 12:55

大学で両方勉強しているものです。


独学ということですので断然英語をオススメします。
理由は簡単、英語は今まで習ったことがあるのでつかめん反面仏語はさっぱり分からない。
特に1番の問題は発音だと思います。
仏語の発音は習ってる自分でも大変苦労してます。
やはり日本語にはない音を出す必要が出てくるので、まぁ、英語もそうですが、だったらまだ分かる英語の方がいいでしょう。
せっかくマスターした!!と思って現地へ行っても通じなかったら悲しいですからね。。。
あともう1点挙げるなら仏語はご存知だと思いますが、単語に性があったりはっきり言って覚えるのがめんどくさいです。
それを独学で理解とか言われても私はいやですし。
そんなこんな理由にして英語がいいのでは。。。
1回本屋さんで仏語の教本ごらんになるといいと思います。
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この回答へのお礼

こんばんは。
早速のご意見ありがとうございます。
発音…やっぱり難しそうですね…。
そういう事を考えるとやはり独学では限界があるのかなぁ…なんて感じてしまいました。
単語に性があるのもお恥ずかしいですがつい最近になって知ったんです。
それを知った時は正直ちょっとひるんでしまいました(笑)

現役の方のご意見、大変参考になりました。ありがとうございました!!

お礼日時:2005/10/21 00:40

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Q英語とフランス語を同時に勉強

はじめまして。

英語とフランス語を勉強したいと思ってます。
外国語は苦手で英語すら喋れませんが、
趣味範囲で海外へ行くことがあり、
そんな時、旅先で出会う方達と会話したり、
簡単にコミュニケーション取れる程度を目指して
勉強をしたいと思います。
色々勉強方はあるようですが、先ずはCDなんかで単語を
馴染ませたいと思ってます。
いきなり二ヶ国語・・・とも思うのですがフランス語のCDを聞いてて
英語ではなんだろう?と思うことが多く同時に聞ける単語集
の様なCDがあればいいなと思いました。
ネットで調べると
『スピードラーニング』トライリンガルシリーズ
と言うのが大半で、ほぼ他の情報に出会えませんでした。
参考に出来る情報があれば頂きたいと思います。
また経験者の方がいらっしゃればご意見や、
例えば順序的に日本語→英語→フランス語の流れが良かったなど
聞かせていただけると嬉しいです。
個人的には日本語→英語→フランス語が良い思い気がしてます。
好みもあるとは思うのですが。。。

長くなりましたが最後まで呼んでいただいてありがとうございます。
よろしくお願い致します。

はじめまして。

英語とフランス語を勉強したいと思ってます。
外国語は苦手で英語すら喋れませんが、
趣味範囲で海外へ行くことがあり、
そんな時、旅先で出会う方達と会話したり、
簡単にコミュニケーション取れる程度を目指して
勉強をしたいと思います。
色々勉強方はあるようですが、先ずはCDなんかで単語を
馴染ませたいと思ってます。
いきなり二ヶ国語・・・とも思うのですがフランス語のCDを聞いてて
英語ではなんだろう?と思うことが多く同時に聞ける単語集
の様なCDがあればいいな...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。
「スピードラーニング」については知らないので参考になるかわかりませんが、同時学習についての体験談です。

私は英語(高校まで)→フランス語(大学)と勉強しましたが、フランス語を勉強すると英語力も上がりました。
フランス語は外大で専攻+1年間留学したので学習時間は割と長いですが、英語は大学在学中は特に勉強したわけではありません。
でもTOEICの点数が大学1年で550点→卒業時700点とだいぶ上がりました。
(最初に受けたときには対策なし、2回目の卒業時は対策をしたというのもありますが)
スコアアップの理由はもちろんフランス留学中にアメリカ人留学生の英語を聞いたりしていたこともあると思いますが
フランス語学習の効果も大きいと思います。

まず、母国語(日本語)以外の言語をひとつ(英語)しか知らないよりも、複数知っておくと『言語』に対する感覚が鋭くなります。
言語の成り立ちを論理的に考えるようになるとでもいうのでしょうか。
私がTOEIC直前対策をしたスクールの先生いわく、私は言語感覚が人より鋭いらしいので、万人が効果絶大かどうかはわかりませんが
少しは効果があると思いますので、ぜひ英語だけとは言わずフランス語もやってみて下さい。

そして特にフランス語と英語は単語の面でかなり共通点があるので、同時学習には適していると思います。
たとえば、発音は違いますが「information」は英・仏全く同じ単語
ですので、一気に覚えてしまった方がかなり楽です。
辞書を引くときも、電子辞書ならセイコー・カシオで仏英・英仏辞典が入っている機種がありますので、一気に調べてしまいまししょう。
(最近の電子辞書は発音付きのものもあるようです)
あとは単語カードを作るときに英語とフランス語を一緒に書いて覚えるなど工夫をされてみてはいかがでしょうか?

単語帳ではありませんが、参考書ではこんなものがあるようです。
英語がわかればフランス語はできる! 久松 健一 (著)
これは似ている!英仏基本構文100+95 久松 健一 (著)
英語もフランス語も―比較で学ぶ会話と文法 藤田 裕二 (著), 清藤 多加子 (著)
アマゾンで「フランス語」「英語」で調べるとけっこういろいろ出てきます。

ちなみに私は通ったことがないので効果的かどうかわかりませんが、東京にお住まいでしたら「九段アカデミー」という語学スクールで
「英語で学ぶフランス語講座」というのがあるようですので
URLを貼り付けておきます。

CDについてはあまりアドバイスできずすみません。
少しは参考になっていれば良いのですが……。
語学学習、がんばって下さい。

参考URL:http://www.kudanacademy.com/lesson/french.htm

はじめまして。
「スピードラーニング」については知らないので参考になるかわかりませんが、同時学習についての体験談です。

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Q英語とフランス語の違いについて

題名のままです。違いについて教えてください。

Aベストアンサー

英語とフランス語の大きな違いは

1、文法的な構成は基本的に似てます。

1、フランス語はすべての名詞に男性名詞と女性名詞があります。それによって冠詞も違ってきますし、動詞も違ってくる場合があります。

2、英語はアルファベット、フランス語はアルファベで基本的に構成されます。フランス語は母音にアクサンテギュー、アクサングラーブ、トレマ、セディーユといったものがつくものがあり、それがないと単語として成立しません。それは直接発音に影響します。

3、英語はなんとなく単語の読み方が決まってますが、フランス語は例外を除いて、完全に読み方が決まってます。

4、フランス語は、リエゾン、エディゾンといったように、単語の最後のアルファベが子音で次の語の始めが子音の場合、つなげて読むことを基本とします。フランス語でhは基本的に発音しません。

共にラテン語の派生ですので、かなり似通ってます。

Qフランス語、ドイツ語、イタリア語だったら、どれがお勧めですか

会話を習うなら、
フランス語、ドイツ語、イタリア語のなかで、
どれが一番お勧めですか。

習得したときに、どんな世界が広がるかとか
こんな場面で役に立つ
(イタリア料理のメニューが読めるとか、クラシック用語が分かる?とか)
と言うのを教えてください。

それと、難易度はどうでしょうか。

Aベストアンサー

僕は3つともやりましたけどどれが特別いいってこともないですよ。また、フランスとドイツにいたことはありますが、「こんな裏があったのか!?」みたいなことはあんまりなくてだいたい日本で聞く内容がそのまま反映されている感じです。まぁ日本であまり聞かれないこととしてはイタリア語は方言が多くて結構通じにくいみたいです。また、ドイツ語は方言方言ってバカみたいにみんな焦ってますがいいとこ日本語でいうと大阪弁と名古屋弁ぐらいにしか違いません。日本人からしたらどうでもいいぐらいの違いです。あとフランス語は以外とヨーロッパの共通言語的な要素があってスイス以南に行くとフランス語は出来るけど英語は出来ないっていう人にも会うことがあります。ロマンス語イタリア語スペイン語あたりの人には英語かフランス語が必ず伝わるので結構便利です。その他に重要になってくるのは文学とかの分野だと思いますが、文学に関しては詩とか出なければ別にどの言語でも同じっすね。本だったら重要なのは表現じゃなくて内容だと思うんで翻訳したヤツがそれなりに賢ければやっぱり著者が何言いたかったのかは分かるし原文じゃないと雰囲気がつかめないなんて言ってるのはエリートぶってる連中だけだと思いますよ。イタリア料理のメニューは意外とイタリア語が出来ても読めないもんで料理には料理用語があるんでこれは結局そのためだけに単語を覚えることになること必至です。クラシック用語は結構日常のイタリア語が使われていますが使われているのは単語のみで意味が結構違うんでやっぱりここでも単語の意味を新たに覚える羽目になると思われます。

難易度だったらイタリア語が簡単でフランス語ドイツ語は同じぐらいのレベルなんじゃないですかね。僕は英語の方がイタリア語よりも簡単だと思いますが↓の方が言ってるようにこれは結構際どいところで、イタリア語の方が英語よりもだいぶ変化が多いんですが、変化自体は規則的だし、変化さえ全て覚えてしまえば逆に変化してくれるのでそれぞれの単語の意味がかえって英語よりも分かりやすい、という特長もあります。ぶっちゃけ僕も今となっては英語よりもイタリア語の文章の方が読みやすいです。

僕は3つともやりましたけどどれが特別いいってこともないですよ。また、フランスとドイツにいたことはありますが、「こんな裏があったのか!?」みたいなことはあんまりなくてだいたい日本で聞く内容がそのまま反映されている感じです。まぁ日本であまり聞かれないこととしてはイタリア語は方言が多くて結構通じにくいみたいです。また、ドイツ語は方言方言ってバカみたいにみんな焦ってますがいいとこ日本語でいうと大阪弁と名古屋弁ぐらいにしか違いません。日本人からしたらどうでもいいぐらいの違いです。あとフ...続きを読む

Qフランス語を勉強することのメリット

私は大学4年生で、大学でフランス語を専攻してきました。卒業後はフランスへ留学したいと思っていますが、両親には反対されているので、自分の力ででも行きたいと思っています。何年も前からの夢だったので、実現のためにがんばっているのですが、時々すごく自信がなくなります。それは、フランス語を勉強することにそんなに意味があるのか??と思うからです。 将来はそれで生計を立てていけないとしてもフランス語を生かした仕事をしたいと思っていますが、(たとえば翻訳など)皆さんの質問・回答を見ているとそんなにフランス語が必要とされることはないみたいですし・・・。やはり仕事は趣味じゃないですから、好きなだけじゃやっていけないのかと思ってしまいます。
フランス語を勉強して、なにかメリットになることはあるのでしょうか。やはり英語などを勉強したほうがよいのでしょうか。あるいは留学してこんな事を学べば役に立つ、などあったらどうぞご意見ください。すごく迷っていますので、皆さんのご意見を糧にしてがんばりたいと思います。お願いします!

Aベストアンサー

翻訳の質問でフランス語があまりないのは、質問する側も回答を期待できないから投稿しないということもありますよね。英語が出来ても今はちっともめずらしくないから気軽に質問できるのではないでしょうか。英語は大して有難くも無いですから、フランス語を習いつづけて良いと思いますよ。いずれ英語も必要になる事もあるかもしれませんが、それはその時習えば良いですよ、だってフランス語の方がよほど難しいですからしっかり学んでおいて損はないですよ。

仕事は趣味じゃないかどうかは自分で決めて良いと思いますよ。ただ、本当に仕事を趣味にすると時間がなくなるようです。趣味なのですから、1日中ほとんど寝る間もなく仕事する事になると思います。私の知人に仕事が趣味になっている人がいますが、朝皆が出勤する時間に風呂に入るために自転車で家に帰って数時間後には戻って来るという、ほとんど会社に住んでいるような生活です。でも本人は幸せみたいです。ただ「ちょっと好き」くらいの中途半端では難しいことでしょうね。

就職に関しては日本で語学を生かして働くなら確かに間口は狭くなるかもしれませんが、その分希少価値もあるということなので、やりがいのある仕事を見つけられる可能性はあると思いますよ。
私は昔、アメリカで英語を少々習って日本に帰ってきました。現地で生活したことで、コミュニケーションの方法を考えるようになったことです、相手の身になるというか、相手がどう出てくるかが以前よりも分かりやすくなったと思います。この経験は決定打とはいえませんが、役に立つ場面は多いです。1年ではとても語学の仕事など出来るレベルには達しませんでしたが、アメリカ本社とやりとりで英語が必要という仕事は直ぐに見つかりました。今考えるとただラッキーだったんだと思いますが、皆さんが仰られているように、語学そのものの仕事を探そうとするとかなり厳しいですから、語学一辺倒ではなくて、あくまでフランス(又はカナダ?)との橋渡しになるツールとして身に付けることをおすすめします。

翻訳の質問でフランス語があまりないのは、質問する側も回答を期待できないから投稿しないということもありますよね。英語が出来ても今はちっともめずらしくないから気軽に質問できるのではないでしょうか。英語は大して有難くも無いですから、フランス語を習いつづけて良いと思いますよ。いずれ英語も必要になる事もあるかもしれませんが、それはその時習えば良いですよ、だってフランス語の方がよほど難しいですからしっかり学んでおいて損はないですよ。

仕事は趣味じゃないかどうかは自分で決めて良いと思...続きを読む

Q英語圏の国では外国語として何語を勉強しているの?

日本では中学になるとみんなが英語を学習し始めます。では、アメリカの場合はどうなんでしょうか?
アメリカは外国語の教育には熱心でなく、高校で一部の生徒が選択でスペイン語やフランス語、イタリア語などを学習しているそうですが、詳しいことは良く分かりません。また、オーストラリアやニュージーランドは? 日本語の学習が盛んらしいけど全員が学習するわけでもないですよね。それとイギリスは今でも小学校からフランス語を学習しているのでしょうか?

Aベストアンサー

 欧州・米国留学経験者より;

 欧州圏 → 伝統的にフランス語がメインでした。
       最近は英語になっていると思いますが。
       欧州では歴史的にフランスがリーダー
       シップを取っていたからでしょうか。

 米語圏 → フランス語・スペイン語がメインでした。
       北にカナダ、南に南米(ブラジル以外は
       ほぼスペイン語圏)の存在が影響している
       からでしょうか。

 今でもこんな感じだと思います。
 (帰国後10年以上経っているので断定はできませんが)
 歴史的要因や(欧州の場合)や地理的要因(米国の場
 合)によって、主に学習する外国語が決まるようです。

 オーストラリアなどについてはわかりません。

 ちなみにあなたのいう”熱心”とは具体的にどういう
 ものでしょうか?というのは、私には日本の語学教育
 が全然熱心に見えないからです。弊害のほうが多い。

 中国から漢文を輸入して読み下し文なる奇怪なものを
 作り上げた時代と、根本的に学習方法が変わっていま
 せんよね?ですからあれだけ頑張ってもじゃべれない。

 努力しても方法に誤りがあれば、それは努力とは呼べ
 ないと個人的には思っていますので…。ちなみに欧州
 では小学校低学年から外国語を学習していましたよ。

 あと言語学的な観点からおおまかに言うと;
 
 スペイン語・フランス語・イタリア語など(他にも
 ポルトガル語・ルーマニア語など多数ありますが)
 は、”ロマンス(諸)語”と呼ばれています。

 そしてそれらの言語はお互いに非常によく似ています。
 もともと古代ローマ帝国の支配地域であった国ばかり
 なので、当時から方言のようなものだったらしいです。

 英語はそこまで似てはいませんが、それでも歴史的に
 長い間フランスの影響下にあったせいか、中世仏語が
 中世の英語に混じり、結果かなり似ています。

 なので、欧米の方々には、ヨーロッパ系言語、日本語や
 中国語に比べて、学習しやすいのです。ちょうど日本人
 には中国語がとっつきやすいのと同様でしょう。

 結果的に欧米の方でアジア系言語を学習している人の
 ほうが、より熱心な外国語学習者らしいということに
 なりそうです。結局、外国語も相対的なんですよね。

 余計なことまで書きましたが…ご納得頂けました?
 

 

 欧州・米国留学経験者より;

 欧州圏 → 伝統的にフランス語がメインでした。
       最近は英語になっていると思いますが。
       欧州では歴史的にフランスがリーダー
       シップを取っていたからでしょうか。

 米語圏 → フランス語・スペイン語がメインでした。
       北にカナダ、南に南米(ブラジル以外は
       ほぼスペイン語圏)の存在が影響している
       からでしょうか。

 今でもこんな感じだと思います。
 (帰国後10年...続きを読む

Qフランス語とドイツ語どっちがいいですか?

今年から大学で第二外国語勉強するのですが、
わけあって、後に英語とともに、フランス語かドイツ語の試験(卒業など学業には関係ない)を受ける必要があります。
試験に受かる事だけを考えて勉強しやすい(簡単)なのはどちらでしょうか?

それぞれについて長所・短所など些細な事でも構いませんので、なんでも教えてください。
失敗談や苦労する点なども教えていただけると非常にありがたいです。

Aベストアンサー

フランス語と比べるなら、ドイツ語は暗記して駆使しなければいけない情報量が「格段」に多いです。

例:新しい単語が出るたび単数形と複数形を両方個別に覚えなくてはいけない。(片方からもうひとつを誘導できない)

例2:格変化を理解するのは難しくないが、使い分けるのは大変。a, the, my, big, this などに相当する名詞を導く語をすべて16通りの可能性から選ばなければいけない。形容詞は加えて他の冠詞と合わさるかどうかでチョイスが3倍に増えます。

例3:フランス語で文法を間違えれば、それはほとんどの場合文法の間違いと認識されるだけで、意味は通ることが多い。ドイツ語でやっかいなのは文法が意味の伝達で非常に重要だということ。たとえば「私に猫がおもちゃの好きです。」と言われたら、真意を探るのにかなりの推理力がいります。ドイツ語では名詞の性や格を間違えるだけでこのような間違いが頻発します。

口頭や論文試験ならどちらでもいいと思います。文法の些細な間違いがその答えをまるごとばつにされる設問が多いような試験なら、↑のようなことを緻密にこつこつ覚えれる性格の人じゃないと苦労すると思います。私はそういう性格じゃなかったので、新聞くらいなら読めますが、この間センター試験を遊びでやってみたら、読解以外は全滅でした。フランス語に接した時間も同じくらいかと思いますが、そちらの試験はまあ大体できました。

フランス語と比べるなら、ドイツ語は暗記して駆使しなければいけない情報量が「格段」に多いです。

例:新しい単語が出るたび単数形と複数形を両方個別に覚えなくてはいけない。(片方からもうひとつを誘導できない)

例2:格変化を理解するのは難しくないが、使い分けるのは大変。a, the, my, big, this などに相当する名詞を導く語をすべて16通りの可能性から選ばなければいけない。形容詞は加えて他の冠詞と合わさるかどうかでチョイスが3倍に増えます。

例3:フランス語で文法を間違えれば、そ...続きを読む

Qおなかは減るけど食欲がない

いつもお世話になっています。
21歳女性です。
ここ数週間、タイトルのような症状がでています。
胃はカラッポという感じがして、ぐーとなったりするんですが、食欲がほとんどまったくありません。
なので、あたたかいお茶を飲んで胃をごまかしています。
なので、最近は付き合いで外食するとき以外はほとんどなにも口にしていません。
もともと大食いの方で、通常ならひとの1.5倍は食べれるくらいなのに、今は頑張ってもラーメン1杯食べれません。
まともに食事をとると、なにを食べても気持ち悪くなってしまいます。
さらに、咽頭が詰まっている感じがします。
精神的な原因などは思いつく点はないのです。
実はこんな症状は初めてではなく、今回もそのうち治まるだろうとは思っていますが、やはり少しおかしいと思うので、なにか病変ならきちんと治療したいと思っています。

こんな症状、いったいなんなんでしょう?
行くなら何科にかかればいいのでしょう?

Aベストアンサー

取り敢えず内科でよろしいのでは。または消化器科でも。
食欲と空腹感は別なものであると予防医学アーユルヴェーダでは言われています。

消化に良いものを食べるとか、好きなものを食べるとか、色々工夫されてはいかがですか?

ご参考までに本もでています。

参考URL:http://www.vpa-npo.org/foryou2/book/book1.html

Qフランス語やドイツ語は役に立たない?

こんにちは。昔は第2外国語の定番と言えば、フランス語かドイツ語が主流でしたが、
今では中国語と韓国語にその座を奪われていますね。
しかし、中にはフランス語やドイツ語はカッコいいだけで役に立たないと、くさす人もおります。でも、これっていささか視野が狭いのではないでしょうか? 少しでも外国に関心があるのなら どの道に進むにせよ英語は避けて通れませんが、それ以外の外国語は各人の関心や進路によって大きく変わって来るので、個人一人の意見で
全体論は出せないと思います。私も中国語の重要性は認めますが、私自身は中国語は必要ありません。 例えば、私は Marie ClaireとかElleみたいなファッション雑誌を愛読していますが、中国のファッション雑誌を読んでも意味がないからです。 同様にファッションにもグルメ関係にも無縁の人はフランス語を学んでも仕方ないかもしれません。ドイツ語は私の専門ではありませんが、同じようにオペラを学びたい人が
中国語を勉強しても役にたちませんし、それよりだたったら ドイツ語とかイタリア語の方がずっと有益です。
みなさんは、フランス語やドイツ語の学習意義について いかがお考えですか?

こんにちは。昔は第2外国語の定番と言えば、フランス語かドイツ語が主流でしたが、
今では中国語と韓国語にその座を奪われていますね。
しかし、中にはフランス語やドイツ語はカッコいいだけで役に立たないと、くさす人もおります。でも、これっていささか視野が狭いのではないでしょうか? 少しでも外国に関心があるのなら どの道に進むにせよ英語は避けて通れませんが、それ以外の外国語は各人の関心や進路によって大きく変わって来るので、個人一人の意見で
全体論は出せないと思います。私も中国語の重要性は...続きを読む

Aベストアンサー

フランス語を習得したがために、それを役立てる職に就くことになるかもしれません。
場合によってはフランス駐留とかね。
テレビ各局や新聞各社は海外に特派員を派遣していますが、その国の言語に長けている人を派遣するのが自然でしょう。

逆に考えてみますと、「役に立たない」発言をされる方の理論でいくと、日本語は英語ほど役に立たないわけです。
現代では中国語を学ぶ方が役に立つと、海外では思われているかも。

英語は別格として考えて、ではなぜ中国語韓国語の方が役に立つと思われるのか(そう言う人たちに)。
中国や韓国の文化の方が触れる機会が多いから?
ビジネスに有効だから?
誰もが中国語韓国語が必要なビジネスに就くわけではないのに。
しかも中国語、といっても、要は北京語ですよね。中国には北京語が通じない地域も多いと聞きますが。


英語以外で、その言語を学ぶ動機は、はっきり言って「興味」でいいと思います。
フランスが好きだからフランス語を学ぶ、イタリアサッカーが好きだからイタリア語を学ぶ、等々。
何事も極めると、それが大いに役に立つでしょう。
関係した仕事を得られるかも知れません。

そもそも役に立つ立たないだけで学習内容を選択するのは、自ら将来の選択肢を狭め、人生をつまらないものにしてしまうと思います。

ちなみにフランス語を勉強すると英語に対しても新発見がいっぱいあって面白いです。
フランス語は英語の兄さんですからね。

フランス語を習得したがために、それを役立てる職に就くことになるかもしれません。
場合によってはフランス駐留とかね。
テレビ各局や新聞各社は海外に特派員を派遣していますが、その国の言語に長けている人を派遣するのが自然でしょう。

逆に考えてみますと、「役に立たない」発言をされる方の理論でいくと、日本語は英語ほど役に立たないわけです。
現代では中国語を学ぶ方が役に立つと、海外では思われているかも。

英語は別格として考えて、ではなぜ中国語韓国語の方が役に立つと思われるのか(そう言う人...続きを読む

Qヨーロッパで英語が使われてる国

ヨーロッパで主要な言語が英語の国を、イギリスとアイルランド以外で教えてください!!その中で、お勧めの国なんかを教えてくださったら、さらに嬉しいです。

Aベストアンサー

私の行ったことのあるヨーロッパ諸国の英語事情を、独断と偏見をもとに書いてみたいと思います。

フランス-意外に通じません。英語が分かってても、分からない振りをする人もいるらしいです。
スペイン-田舎へ行けば行くほど、いやになるくらい通じなくなります。
イタリア-一般の人々には通じないことが多いです。ホテルやレストランでは通じます。
スイス-通じます。でも、スイス人は英語が苦手な人も多いようです。公用語は仏語、独語、伊語、ロマンシュ語で英語は入っていないので。
ドイツ-通じます。ただ、もと東ドイツの人には通じなかったことがあります(学校では英語ではなくロシア語を学んだらしい)。東独だった地方は通じにくいのかも。
オーストリア-通じます。
オランダ-通じます。
ベルギー-通じます。でも、フランス語のほうが通じますね。当たり前か。
ルクセンブルク-通じます。
ギリシャ-エーゲ海の島々では、通じにくかったです。田舎へ行けば行くほど、通じなくなるのだと思います。

おすすめの国ですかぁ。どの国もおすすめなのですが、英語がよく通じてなおかつおすすめというと、スイスやオーストリアでしょうか。私は夏にスイスへ2回行ったのですが、本当に絵葉書のように美しかったですよ。オーストリアはケーキがおいしかったです。

私の行ったことのあるヨーロッパ諸国の英語事情を、独断と偏見をもとに書いてみたいと思います。

フランス-意外に通じません。英語が分かってても、分からない振りをする人もいるらしいです。
スペイン-田舎へ行けば行くほど、いやになるくらい通じなくなります。
イタリア-一般の人々には通じないことが多いです。ホテルやレストランでは通じます。
スイス-通じます。でも、スイス人は英語が苦手な人も多いようです。公用語は仏語、独語、伊語、ロマンシュ語で英語は入っていないので。
ドイツ-通じ...続きを読む

Q2ヶ国語同時に学習して相性のいい言語・悪い言語

過去にこういった書き込みで一覧表にしたものがあるかなと
思ったのですが、
見当たりませんでした。
2ヶ国語同時に学習して相性のいい言語・悪い言語、
一応、無限にするのも大変なので、
NHK外国語講座にあるものに限定してお願いします。
英語も含めてで。

英語
韓国語
中国語
ロシア語
フランス語
ドイツ語
イタリア語
スペイン語
アラビア語

合計で36通りになりますが、
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

系統的に似ているのは下記の通りです。

英語、ドイツ語
フランス語、イタリア語、スペイン語
韓国語
中国語
ロシア語
アラビア語

ただ2ヶ国語とも1から始める場合、似た言語を選ぶと混乱するのであまりお勧めしません。
既に英語の基礎がある人がドイツ語を始め、英語も並行で勉強を続ける、とか、イタリア語を知っている人がスペイン語を始める、というのなら別ですが。

韓国語、中国語、ロシア語、アラビア語は新しく覚える文字が多いので、系統は違っても同時に始めるのは大変だと思います。2ヶ国語を同時にやるのであれば、ヨーロッパ系言語を1つ、それ以外を1つ選ぶのがお勧めです。


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