平成15年4月に新築建売住宅に入居しました。
住み始めて3ヶ月くらいして、1階リビングのフローリングの床の上を歩くと「ギギィ」と音がするのです。
すぐに不動産会社に連絡をし、床が鳴ることを聞いてみると、
「木造の家の場合は、湿気や乾燥で木の伸縮が起こり、どうしても音がします」
と言われました。
数日後、大工さんが来られ、床板を留めている金属のネジを絞めてもらい音はしなくなったのですが、それからまた3ヶ月くらいすると床鳴りがするのです。
それから3度ほど、床下のネジを絞めてもらったものの、また今も床が「ギギィ」と鳴っています。
こちらも何度も連絡するのが面倒なので、しばらく放っていましたが、静かにしていると結構音が響くので、こないだ不動産会社に電話をしました。
するとまた「木造の家は必ず床が鳴ります」と言われましたが、フローリングの床が鳴るなど聞いたことがないので、いまいち納得出来ません。

木造の家って本当に床が鳴るものなのでしょうか?
それとも建築に何か問題があるのでしょうか?(その会社の工法は、床板を完全に乾燥仕切ってない状態で建てていくので、音がすると言われてました)
住宅の鑑定士のような人に相談するのが一般的ですか?

建築には全くの素人なのでよく判りません。
ご存知の方がおられましたら、回答よろしくお願いいたします。

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A 回答 (4件)

こんにちわ


わたしは10年ぐらい木造住宅の耐震診断の仕事をしていました。

>「木造の家は必ず床が鳴ります」と言われましたが、フローリングの床が鳴るなど聞いたことがないので、いまいち納得出来ません。

この点が一番疑念の種ですね!
フローリングの一般的な施工の方法は,
1:最初に大引き(おおびき)という9センチ角ぐらいの太い材木を90センチ(3尺)間隔で部屋に配置します。(大骨組みだと思ってください)
2:大引きと直角方向に33センチ間隔(3尺)で細い根太(ねだ)という材木を配置します。(小骨だと思ってください)
3:その上に荒床を(だいたい1.2センチ厚ぐらいの合板が多い)敷きます。
(じゅうたんの場合はこの上に直接貼ってしまいます)
4:フローリングの場合は言わばじゅうたん代わりですので、この上にまた品物によって色々ですが1.何センチ程度の化粧板が敷きこまれます。
…ということは、骨組みである1と2の間はかなりきっちりしてるので鳴ることはあってはならないのですが、2と3や、3と4の間というのは季節による膨張縮小などで隙間ができたりするとぎしぎし鳴る場所となります。
(これゆえに木造の床は必ず鳴ります、という返事になるわけです)

ところで心配なのは、なぜ鳴るのか?という原因ですよね。
骨組みと無関係な2と3、3と4の間で鳴っているのであれば、単に音が耳障りだから止めれば良い、という程度の考えでかまいません。
(とくに季節・湿度によって鳴る時期が決まっている場合)
しかし、たとえば家具や重いピアノなどをどすん、と置いてしまったことによって、小骨の根太がぽきん、と折れてしまうようなこともたまに起こります。
そんな場合にはきちんと修繕してもらうことが必要になります。
体重のある大人が、問題の位置で「うん、うん、」と力を入れて床を踏みつけたときに、ゆさゆさするようであれば、根太が折れているようなことが大体わかります。
または、お台所の床下収納があれば、そこから実際に潜って、問題の場所まで匍匐前進して実際に確かめてみることが出来ればそれが一番です。
(メモ用紙とカメラを持っていくといいです)
根太にひびが入っていたら、要修理ということがわかります。

>住み始めて3ヶ月くらいして

という時期から考えますと、乾燥していく経過で、施工時にはぴっちりしていた継ぎ目が、乾燥からすこしずつ隙間があいて音がするようになっているのではないか、と大抵考えられそうです。
新築当初の数年間は、天井裏からいきなり「バリっ!!」とか、誰もいないはずの二階で「どーん!」と家が壊れそうなすごい音もします。
これは大きな梁が乾燥収縮で亀裂が入る音ですが、建築基準法で定められている梁のサイズは収縮亀裂が入ることを前提としたサイズで考えられていますので、「新築の音」を楽しむようにしてみてください。

フローリングの床のぎしぎしが、季節・湿度とは無関係に続くが、床下に潜っても割れはないし、大人がずんずん踏みつけても特にぶよぶよすることもない、という場合は本当に単なる「うぐいす張り」です。でも気持ち悪いですよね、そういう場合には、問題になっている継ぎ目が確定できればそのところに水で薄く溶いた木工用ボンドを筆先や注射器などですーっと浸透していくように吸い込ませてあげると治ってくれます。これはすきまの状況によっては日を変えて3~4回ぐらいやってあげないと吸い込みきれないですが、そんなことでも改善してくれます。

(コニシボンド「フロアメンダー」という商品名でも同様のセット商品として販売されていますが結構高いので、私は水溶きボンドで安上がりに済ませています)

いずれにしましても、床下にもぐれるようでしたら、問題の個所を下から自分の目でしっかりのぞいてみて、ご家族で協力しながら上からふみつけてもらいながら下からチェック、ということをして納得してみるとよろしいと思います。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳ありません。
床が鳴るのにも色々原因があるのですね。自然な現象の場合もあるのですか。
最初に床鳴りがしたとき、不動産会社から「1年ほどで落ち着いてきて鳴らなくなります」と聞きましたが、2年以上経っても相変わらずなので、もしかして欠陥住宅かと疑っていました。古い家ならまだしも、新築で家の床が鳴るなんて考えられなかったのです。
次回大工さんが来られた時、私も同じように確認してみたいと思います。
またその時に判らないことがあれば、よろしくお願いします。ありがとうございました。

お礼日時:2005/10/27 22:53

床鳴りの原因は、フローリング材の伸縮によるケースがあります。

木材が湿度などにより伸縮するため、きしみ音が発生します。または、フローリング素材ではなく建物構造体の土台などの木材がこすれてなるケースもあります。いずれにしても、とても気になるようでしたら、施工会社等に連絡をしてみてもらうことが有効です。
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専門家紹介

専門家プロファイル_大長伸吉

職業:不動産投資アドバイザー

アパート経営では相談が出来ることが少なく、虎の子の自己資金を使い、住宅ローン以上の融資を負い、不安が多いものです。小さな心配事を一つ一つ解決することが大事で、何事も気軽に確認し、入居者が快適に生活できるアパート経営を目指します

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専門家

「フローリング」と一言で言っても、施工方法に違いがあります。



最近は、捨て張りの上にプリント合板を張るものもありますし、従来からの根太に無垢材を渡したものもあります。

無垢材では、多少の隙間が無いと、膨張で浮き上がりが生じるので、音が出易い構造になります。

参考URL:http://www.ads-network.co.jp/kenzai/k-04/k-0401. …
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この回答へのお礼

判りやすいURLありがとうございます。
家の施工方法について、会社の建築士の人に聞いてみることにします。それを記した文書はあるのですが、やはり私にはよく判らないので、直接聞いたほうがいいですよね。
床のメンテナンス勉強になりました。ワックス掛け頑張ります。

お礼日時:2005/10/27 23:21

一応は大工です。


床が鳴る、原因は人が歩くときに起きる床のたわむときの床材の摩擦音が原因です。
完璧工法という点では不合格工事です。
工事の不良原因は根太が細い、間隔が大きい、不揃い、303×1820mm床板の場合は接着剤の使い方が悪い、使わないなどの問題があります。
建築費用と相応でなければクレームの範囲です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
建築途中の家の写真を受け取ってはいるのですが、それがきちんと建てられているのか判らず、一応地元では名の知れた不動産会社なので、まさかこんな事が起きるとは考えもしませんでした(というより私が無知なだけですが)。
まだ近所にも数軒、同じように床が鳴る家があります(建売で50軒が建ちました)。みんな同じように素人なので、判らず仕舞いで放ってあるのですが。
今度、大工さんが床下の金具を絞めにこられたとき、私も一緒に確認したいと思います。
素人には本当に難しいですね、家のことは。

お礼日時:2005/10/27 22:42

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Q床のきしみについて

初めて投稿させて頂きます。

昨年6月に新築し入居したのですが、入居後2カ月後ぐらいからリビングのフローリングで、きしむ
音が聞こえだし、その後1Fトイレ,キッチン周りなどでも同様なことが起こり始めました。

工務店に相談し、原因はフローリングの板と板を合わせる部分が鳴ってるとのことで、その板の接合部に接着剤の入った注射器で様子みることになりました。
確かに音は無くなりましたが、リビングの他の場所でも発生し、同様なことを繰り返してきましたが、また同じ場所が鳴りだしキリがないとのことで、一度リビング一面の張り替えを行いました。
しかし、張り替え後良かったのですが、2ヶ月後ぐらいして同様な現象が発生し、歩くポイントによってはポコポコと小さな音が鳴る箇所も出てきました。

このような状況が続くようになったことで工務店に言うのが面倒になり、そろそろ1年の時が過ぎようとしていた矢先に今度は2Fの寝室もきしみが発生するようになりました。

工務店に相談する前に、このHPを見つけましたので、一度ご相談させて頂くことにしました。

以前工務店に確認した時は湿気によるものだと言っていましたが、張り替え後の状況については
頭を抱える状態で明確な回答はもらえませんでした。

今後、ここの工務店とどうやって進めていったらいいのか分からなくなりました。。。

1年未満の新築の家で床のきしみが発生するものでしょうか?
それか施工時の技術的な問題でしょうか?

いま思い返せば以前、工務店に相談した時に、棟梁が「2Fの方が鳴ると思ってたが・・・」って
言ってた言葉も気になってますが・・・。

こういったケースで何か情報などあれば、アドバイス願います。

言葉足らずでしたら追記致しますので、宜しくお願い致します。

初めて投稿させて頂きます。

昨年6月に新築し入居したのですが、入居後2カ月後ぐらいからリビングのフローリングで、きしむ
音が聞こえだし、その後1Fトイレ,キッチン周りなどでも同様なことが起こり始めました。

工務店に相談し、原因はフローリングの板と板を合わせる部分が鳴ってるとのことで、その板の接合部に接着剤の入った注射器で様子みることになりました。
確かに音は無くなりましたが、リビングの他の場所でも発生し、同様なことを繰り返してきましたが、また同じ場所が鳴りだしキリがないとのこ...続きを読む

Aベストアンサー

キュキュという音は気になりますね。

1 音がしないように張ると床に弾力がなくコンクリートの床を歩いているような固い感じに
2 床に弾力を持たせ足に跳ね返る衝撃を柔らかくする。板ずれの音がするがいずれしなくなる。

とリフォームで床張りしたとき大工さんから言われました。

我が家は2です。1年でしなくなると言われ10年経ちましたが今だ少しします。確かに足に優しい感じです。音(家族は誰も気にしていません)以外まったく問題は起きていません。
昨年息子が大手HMで新築した家は全く音がしませんが歩くと床が固い感じです。

床張りの工法の違いです。我が家は根太工法なので音がするのだと思います。
http://www.house-support.net/toi/yukagumi.htm

Q家でミシッとかバキッという音はしますか?ラップ音?

今まで、色々引越しましたが木造の家でもマンションでも
ミシッとかバキッという音がしました。
それがラップ音なのでしょうか?
江原さんいわく、ラップ音によって色々メッセージがこめられているらしいですが
私はどこの家でもすると思います。
今まで、3人くらいの人に聞きましたが、しない。といわれました。
私は、聞いているけれど慣れてしまっていてわざわざ意識していないんじゃないかと思っています。
鳴るときは良く鳴るし、鳴らないときは鳴らないという感じです。
私も差ほど意識はしていませんが、ずっと不思議に思っています。
家のきしみの音ってどこでも鳴るんじゃないでしょうか?
みなさんはどうでしょう?
もし、本当にメッセージなら少し意識してみたいと思います。

Aベストアンサー

木造の場合、それは柱や梁などの構造材が割れる音ですよ。
大きめの音ですよね。
薄っぺらな板材はそんな音はたてませんから、太く厚い木材が使われている証拠でもあります。

昔のように何年もかけてゆっくり芯まで均等に天然乾燥させた材ならば割れは少ないのですが、 現代はそれを望むのはちょっと無理でしょう。

冬の乾燥した時期、暖房で急に暖められ乾燥した部屋では、木材の表面だけが急に乾燥し始め、水分が飛んでいきます。
そうして木材の表面つまり外側と、内側の水分の差が大きくなると、外側は内側より縮もうとする力が働くので、耐えられず表面の部分が割れてしまうのです。
樹種によっても違いますが、たとえばスギの場合、最も深い割れでも表面から4分の1位までのはずです。
そして、木材が1~2シーズンを経験すればたいてい落ち着いて、割れの音もほとんどしなくなると考えられます。

コンクリートのマンションの場合も床がフローリングであれば床鳴り、クッションフロアーや畳でも下地が木であれば同様に音はしますよ。

 主要因はこの辺にあると思います、ただし、もしほとんど木を使っていないコンクリートマンションでしたら?ですね。(断面詳細図でも見ないと確認出来ませんが)

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Q床のきしむ音

築2年半の一戸建てです。
3階のフローリングの部屋ですが、半畳分程の部分が
歩くと、きしんだ音がするのです。
その部屋は、寝室としてしか 使っていないので
あまり、傷むことはないと思うのですが‥‥
なぜ、きしむように なったのか解らずに悩んでいます。
また、メンテナンスは どのようにしたらいいのかも
悩んでいます。
アドバイスどうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

あるハウスメーカーのリフォーム担当、修理担当でもあります。

床鳴りは築年数が経過するとある程度発生することがありますね。
現象としてはフローリングの下の床組み木材が乾燥して、痩せたり反ったり捩れたりなど変形することでおきる場合と、釘が僅かに浮いておきる場合、まれに床組みの補足材程度のものが固定が不十分でおきているのを見たこともあり、一概に床鳴りと言っても原因は様々で、補修経験豊富な大工ほど音で判断し原因を特定します。

具体的には一例ですが、平らなフローリングの下の根太が僅かに変形して、フローリングとの間に1mm程度の隙間が出たとしましょう。
そのフローリングを踏むと僅か1mmくらいですがフローリングは沈み、フローリングを固定している釘の貫通部分で、釘とフローリングが擦れて床鳴りがします。
これはよくあるケースの一例で、原因は様々考えられますので確かな原因を特定しないと解決は難しい面があります。

3階の床と言うことですから、床下からという方法は難しいですね。
上で例にあげた原因ですと、いろいろと補修剤が出ていて下記HPのものはその例です。
方法的にはどれもフローリングに穴をあけて補修剤を注入し硬化して隙間を埋め、あけた穴を目立たないように補修すると言うものです。
この原因以外ですとフローリングを一枚、フローリングの途中からではなく継ぎ目から継ぎ目まで丸鋸でカットして床を剥がし、床組みを見て原因を突き止めて直し、新しいフローリングを1枚そこにはることになると思います。

できるだけ経験豊富な大工さんがいるといいのですが、まず建てた工務店に相談されるのが順序ですね。

参考URL:http://www.aqura.co.jp/builder/narazu.shtml

あるハウスメーカーのリフォーム担当、修理担当でもあります。

床鳴りは築年数が経過するとある程度発生することがありますね。
現象としてはフローリングの下の床組み木材が乾燥して、痩せたり反ったり捩れたりなど変形することでおきる場合と、釘が僅かに浮いておきる場合、まれに床組みの補足材程度のものが固定が不十分でおきているのを見たこともあり、一概に床鳴りと言っても原因は様々で、補修経験豊富な大工ほど音で判断し原因を特定します。

具体的には一例ですが、平らなフローリングの下の根太...続きを読む

Q新築で”パキッ”とか”ミシッ”とか木の音

いつもお世話になっています。
私の知り合いに相談されて私では分からないので、こちらの意見を聞かせて頂下さい。

2006年9月にセキス○ハウスで新築の家を建てて住んでいます。
時々、寝ていると”パキッ”とか”ミシッ”とか、木の音がするようです。
営業の人に聞くと、新築の木の家は、建てたばかりだから、そういうことがあると言いますが、本当にそうなのか。気になっているようです。
私は、全く分からないので、信じられませんでした。

この話とは別になりますが、期間内に家が出来なかったり、タンスが家に入らなかったり、その他色々トラブルがあり、現在も修理が終わっていないこともあり、セキス○ハウスで建てたことを後悔しているようです。
一流のハウスメーカだと思うのですが、こんなものなのでしょうか?

分かる方宜しくお願いします。

Aベストアンサー

一年半くらい前に新築しました。
我が家は、いろいろ見て最終的に、とある地元の工務店にお願いしました。
shokyuushaさんと同様、あの音にはびっくりしました。
体が「びくっ」とするくらいの音でした。
担当者の人も、知り合いの建材店の人も、よくあることだと言っていました。
また、和室に縁側をつけたのですが、部屋と縁側の間の障子が開かなくなったことがあります。
これも、素材が木であるからこそのようです。
何度か調整をして、今はだいぶ、落ち着きました。
家は少しづつ手をかけて、作っていくものだと言われました。

セキス○さんは現場では組立作業のため工期がとても短いのがメリットのひとつだと思います。
期間内に出来なかったとありますが、どのくらい遅れたのでしょう。
遅れるにしてもあらかじめご連絡がありませんでしたか?
万が一、なかったとしたらそれは考え物ですが、せっかく建てた家、それでもいろいろよくしてくれたであろう営業さん。
これから、何かと相談することがあるかもしれません。
解決していないトラブルや修理はいついつまでに作業完了してもらうという、打ち合わせを早く済まされて、良い関係を続けられたらなと思います。

一年半くらい前に新築しました。
我が家は、いろいろ見て最終的に、とある地元の工務店にお願いしました。
shokyuushaさんと同様、あの音にはびっくりしました。
体が「びくっ」とするくらいの音でした。
担当者の人も、知り合いの建材店の人も、よくあることだと言っていました。
また、和室に縁側をつけたのですが、部屋と縁側の間の障子が開かなくなったことがあります。
これも、素材が木であるからこそのようです。
何度か調整をして、今はだいぶ、落ち着きました。
家は少しづつ手をかけて、作って...続きを読む

Q床暖房のリビングで床鳴りが・・・

地元の中堅建築会社さんで新築し、1年半くらいの家に住んでいます。
2階リビングで、ガス(TES)の床暖房が入っているのですが、
この部屋の、人が良く歩く辺りの床が、踏むと「ギ~」と床鳴りします。

先日建築会社さんのメンテナンス担当の人に来てもらったところ、
『床暖房のある部屋は床鳴りがしやすいんです。』
『床暖房と床暖房の間のネダにフロア材の厚み部分から斜めに釘で固定しているのですが、
微小隙間があいてしまった場合に床鳴りがすることが多いようです。』
とのことです。

そこで対処方法を尋ねたところ、
『(1)まず、フロア材とフロア材の重ね合わせ部に接着剤(瞬間タイプでした)を流し込みます。
(2)それで様子みてだめでしたら、同隙間に、許可をもらって1mmくらいの穴を明けさせてもらって、そこから接着剤をたっぷり流し込みます。(穴は補修)』
とのことでした。
『(3)それでもだめでしたら、最後は、フロア材の上からネダに釘orビスを打ち込み固定します。(もちろん上部は補修とのこと)』

その日は、(1)をしてもらいましたが、全然良化しませんでした。

上記建築会社さんのコメントと、直す手順はおかしくはないのでしょうか?
また上記方法で床鳴り対策をすると言っていますが、この通りお願いしてよろしいものでしょうか?

アドバイスよろしくお願い致します。

地元の中堅建築会社さんで新築し、1年半くらいの家に住んでいます。
2階リビングで、ガス(TES)の床暖房が入っているのですが、
この部屋の、人が良く歩く辺りの床が、踏むと「ギ~」と床鳴りします。

先日建築会社さんのメンテナンス担当の人に来てもらったところ、
『床暖房のある部屋は床鳴りがしやすいんです。』
『床暖房と床暖房の間のネダにフロア材の厚み部分から斜めに釘で固定しているのですが、
微小隙間があいてしまった場合に床鳴りがすることが多いようです。』
とのことです。

そこで対処方法...続きを読む

Aベストアンサー

<1階天井裏からの反り返り修正について>

  床暖パネルとフローリングの間にコンパネが敷かれているため、天井裏
からは非常にやっかいです。

 可能だとすれば、一度床暖パネルを外し反り返って浮いている隙間に
何か挟めてコンパネの浮き沈みを抑えるしかないですね。
 (あくまで応急修理)

  ただし床暖パネルを外せるかが難しいと思います。

 2階床のフローリングを剥がしてコンパネを貼り換えても、又同じ状態になる
可能性があるので・・・難しいですね。

 床暖用のコンパネ(熱で反り返らない)があれば良いのですが。
  ※私自身調べていないので、分かりません。

 現状コンパネがそうなのか、通常のコンパネなのかで建築業者への言い方
が変わってきます。

 通常のコンパネであれば反り返りも発生しやすくなりますし、床暖用コンパネ
があるのに使用しなかった場合は、強く主張できるでしょう。

 どちらにせよ、床暖房は正規施工してもどこかしらに影響がでてきます。

建築業者で床暖房している限り、少々の床きしみがでると分かっているはず
ですので、通常は認めるはずですがそれで全て床貼り換えする事とは別です。

 あくまで不正施工(ミス)していると断定できる状態でなければ、全て貼り換え
てくれるとは思えませんし、そこまで対処してくれる業者は殆どいないと思い
ます。

 実際貼り換えるとなると、大変な工事になりますので・・・。

接着剤については、意味がないと思います。

 あくまで案ですが、2階の部屋の床全体でフローリングを剥がして、床全体
のコンパネを直にビス止めしフローリングを貼り直すか、部分的にフローリング
を剥がし(きしむ場所周辺)コンパネをビス止めして貼り直すか・・・

 とにかくコンパネを根太に押し付け反り返りを矯正させるしかないと思います。

通常フローリングはコンパネに接着剤でくっつけていますので、コンパネを
矯正しなくては意味がありません。

 接着剤を流すとは、コンパネとフローリングをくっつけようとしているだけです。

建築業者と折り合いがつかない場合は、第三者例えば各都道府県の建築士協会
などに相談してみてください。 (家の10年保証しているところなど)

後は我慢できる範囲かどうか総合判断し、あなたの考え次第ですね。 

<1階天井裏からの反り返り修正について>

  床暖パネルとフローリングの間にコンパネが敷かれているため、天井裏
からは非常にやっかいです。

 可能だとすれば、一度床暖パネルを外し反り返って浮いている隙間に
何か挟めてコンパネの浮き沈みを抑えるしかないですね。
 (あくまで応急修理)

  ただし床暖パネルを外せるかが難しいと思います。

 2階床のフローリングを剥がしてコンパネを貼り換えても、又同じ状態になる
可能性があるので・・・難しいですね。

 床暖用のコンパネ(熱で反り返ら...続きを読む

Q床鳴りで困っています。

一戸建てに越してきて3年目になります。
夏に越してきて、その歳の冬頃から床鳴りが始まりました。
「ギシッ」とか「ミシッ」って音じゃなく「カコーン」や「カコッ」って感じの金属音です。

最初はダイニングで業者に来てもらったところ、「金属の束がどうのこうこの」って説明され(内容忘れました)音がするとこ(たぶん)釘で打ちつけてました。修理した箇所は音がしなくなりますが、次の年にまた違う箇所で床鳴りが始まります。

今年はリビングの中央です。いつもいる場所なので、すごく音が気になります。暖房つけてる間は音は小さいです。
今年も業者に来てもらったんですが、業者が来る日に限って音がしなくて、
「音がしないと直す箇所が分からない」と言って、何もしないで帰っていってしまいました。

ところで、こんな金属音はよくあるのでしょうか?
鳴る箇所だけ直しても次また違う箇所が鳴るのではいたちごっこですよね。業者の方からは「保障期間も過ぎてますし、有料になりますよ」と言われています。
それにも納得いきません。この音をとめる方法はないんでしょうか?
「もしかして欠陥住宅?」と悩んだりもしてます。
こんな場合の修理はやはり有料になっても仕方ないんでしょうか?
毎年音が鳴るのでその都度支払いなんて・・・。

読みにくい文章になってしまい申し訳ありません。
アドバイスをお願いします。本当に困ってます。

一戸建てに越してきて3年目になります。
夏に越してきて、その歳の冬頃から床鳴りが始まりました。
「ギシッ」とか「ミシッ」って音じゃなく「カコーン」や「カコッ」って感じの金属音です。

最初はダイニングで業者に来てもらったところ、「金属の束がどうのこうこの」って説明され(内容忘れました)音がするとこ(たぶん)釘で打ちつけてました。修理した箇所は音がしなくなりますが、次の年にまた違う箇所で床鳴りが始まります。

今年はリビングの中央です。いつもいる場所なので、すごく音が気にな...続きを読む

Aベストアンサー

初めまして。
床鳴りはいやですね。特に歩くたびにギシギシ鳴るのは精神衛生上にもあまありよくありません。
金属音なら推測ですが 下地の大引或は根太が分減りを起こし、鋼製束の下部分の接着がとれてバウンドし コンクリ-トとその金属の束が動いてしまう事により 金属音が発生しているのではないかと思います。
通常鋼製束は 上部の床下地がなんらかの原因でやせてきても、コンクリ-トと鋼製束を専用ボンドとコンクリ-トビスで固定するためそのような事はおきないはずですが。
床暖房時にあまり音がしないのは金属が伸びてきているから鋼製束とコンクリ-トの接点の距離が近くなり、あまり音がしないのではないでしょうか。
あっちこっちで鳴るのはマニュアル通りの施工がなされてないのではないでしょうか。特定の場所だけというのはよくある事ですが、今回のような場合はちょっと異常ですね。
また業者がきたときは鳴らないという不思議な?現象はよくあります。あれって不思議ですよね?
もしも鋼製束がメ-カ-施工マニュアルにそって施工されているならば 有料というのも考えられますがマニュアルに反しているのなら業者の瑕疵責任になるでしょね。
一ヵ所ならともかく全体的に鳴るのは普通のマニュアルにそった施工をしていれば考えにくいです。
床下に人間が潜る開口及びスペ-スがあるのなら 写真を撮ってネット上で有識者に確認してもらってからの方がいいですよ。
なぜなら先ほど言ったように 質問者様は素人ですので素人用の言い逃れされる可能性があるからです。
逆に有料になるのなら完璧に直すという解釈ができます。じゃ具体的にどう直すのか また直す要因がどこなのか どこをどうしたから直ったのか
を予め勉強しておく必要はあります。
回答者は建築現場監督をやってますが 始めから床鳴りをさせてやろうなんて思って造っている訳ではありませんが 人間がやる事なのでどうしても多かれ少なかれ人為的なミスもあります。
どういう業者か知りませんが 補償期間ウンヌンの問題ではないはずです。

ちなみに我が家  やっぱ3年前に新築しましたが

    脱衣場の床が少々
               鳴ります。
あ~~はずかし~~~ 

初めまして。
床鳴りはいやですね。特に歩くたびにギシギシ鳴るのは精神衛生上にもあまありよくありません。
金属音なら推測ですが 下地の大引或は根太が分減りを起こし、鋼製束の下部分の接着がとれてバウンドし コンクリ-トとその金属の束が動いてしまう事により 金属音が発生しているのではないかと思います。
通常鋼製束は 上部の床下地がなんらかの原因でやせてきても、コンクリ-トと鋼製束を専用ボンドとコンクリ-トビスで固定するためそのような事はおきないはずですが。
床暖房時にあまり音がしな...続きを読む

Q新築の床のきしみ

先日、新築引き渡し後の10カ月点検がありました。
その後に気がついたのですが、床下収納の横辺りを踏むと
床がきしむようになりました。
これは、住宅会社に相談したらどうにかなるものなんでしょうか?
きしむって、どういう状態なのでしょうか?
まさか新築でこんな音を聞くとは…?!な出来ごとで、正直困惑しています。
アドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

昔、新築住宅の点検してました。
結構大変な仕事でした。

床鳴りの原因は、接着剤の乾燥などによりフローリングと根太(木材)の間に隙間が出来ているのです。
(1)修繕方法は、裏側にもぐりビスを打ち込みフローリングを引っ張る。
(2)上からフローリング専用の釘を目地に打ち込む。上からクレヨンの様な補修材で釘の頭を隠す。

こんな感じで修繕します。
住んでいれば、結構起きることです。
気になることは何でも言いましょう。
点検があるということは、保証もあるのでは?無料で修理してもらえますよ。
でも、保証期間が限られているので、簡単な修繕なら直せる道具や技術は持たれたほうが便利ですよ。有償で直したこともありますが、1万円取りました。
10分間で出来ることです。その代り一度直したところは保証しますよ。
修理なんて思いつきで出来ます。
自分も一人で修理に回りましたけど、お客は色んな注文付けてきます。なんとか自分で直せないか頭を捻ります。結構なんでも出来ますよ。多少の道具は必要ですけど。

Q築5年で床鳴りがするようになりました

お世話になります。
築5年の一般の木造住宅ですが、半年ほど前から床鳴りがするようになりました。
一階リビングの一箇所だけで40cm×20cmくらいのエリヤです。

半月くらい前に床下に潜って見てみましたが、束(金属製)に傾きや緩みは無く大引きを押してみてもしっかりとしており問題は無いように思えました。

あと、床鳴りとは関係ない情報でしょうが一応書いておくと、潜ったときに上を見るとガラスウール(?)の黄色い綿状のものが見え、その下にガラスウールの落下防止用と思われる厚さ1cm×幅数cmくらいの板がありました。(上に押すと容易に持ち上がるので)

それで質問ですが、
Q1.4年も経ってから床鳴りするようになった理由としてどんなことが考えられるでしょうか?

Q2.この連休にもう一度、床下にもぐろうかとも思うのですが、どういったところを調べれば良いでしょうか?

尚、インターネットで調べて「束」「大引き」などの専門用語を用いていますが、小生は全くの素人ですので、わかりやすく書いていただけるとありがたいです。

よろしくお願いします。

お世話になります。
築5年の一般の木造住宅ですが、半年ほど前から床鳴りがするようになりました。
一階リビングの一箇所だけで40cm×20cmくらいのエリヤです。

半月くらい前に床下に潜って見てみましたが、束(金属製)に傾きや緩みは無く大引きを押してみてもしっかりとしており問題は無いように思えました。

あと、床鳴りとは関係ない情報でしょうが一応書いておくと、潜ったときに上を見るとガラスウール(?)の黄色い綿状のものが見え、その下にガラスウールの落下防止用と思われる厚さ1c...続きを読む

Aベストアンサー

NO.4のものです。
もう少し補足します。
最近の床の施工は、大引き上に下地合板を打って、その上にフロアを糊釘併用で止めます。
下地合板は普通ビス止めをしますので、どちらかというと下地合板と床材との間に隙間ができた場合、下地合板が水平が出ていなくて、糊を使用せずに施工をしたときに床鳴りをすることがあるので、そういったものと思って書き込みましたが、4年前だと根太を使用しているかもしれません。
大引の上に直交するように木材が打ってあったら、それが根太なのですが、この根太を使用するとよく床鳴りがしていました。
特に根太は乾燥材を使用しない場合があったので、水分を多く含んでおり、時間がたつと乾燥をしていき、根太が痩せて隙間ができるからです。また、根太は釘止めが多いので、結果的に痩せた根太にフロアから荷重がかかって、釘が擦れて床鳴りがするということもあるかもしれません。
(但し鋼製束を使用していること、大引間に断熱材を使用しているので、そういう昔からのやり方ではないかもしれませんが)

いづれにしましても案外床鳴りを直すことは専門の補修業者ではない限り結構難しいです。あまり気にならない程度ならば、接着剤で充填するなどいわば応急処置的な直し方で様子を見られてはと思います。
ひどいようでしたら、専門の業者に直してもらうことが得策かと思います。

NO.4のものです。
もう少し補足します。
最近の床の施工は、大引き上に下地合板を打って、その上にフロアを糊釘併用で止めます。
下地合板は普通ビス止めをしますので、どちらかというと下地合板と床材との間に隙間ができた場合、下地合板が水平が出ていなくて、糊を使用せずに施工をしたときに床鳴りをすることがあるので、そういったものと思って書き込みましたが、4年前だと根太を使用しているかもしれません。
大引の上に直交するように木材が打ってあったら、それが根太なのですが、この根太を使用...続きを読む

Q床鳴りで、全面張替えかその都度修理かで悩んでます。

はじめまして。
1年半ほど前の冬に大手軽量鉄骨メーカーで新築しました。3階建ての2階リビングの部分が、冬場、夏場と違った場所で床鳴りがあります。
ハウスメーカーのアフターは、その都度修理に応じてくれるのですが、リビング16畳がガス床暖の為、なかなか思うように工事ができず、専門の業者が何回か来ても、上から糊を注入するのが精一杯の状況で、とりあえず直ったり、また再発したり、別の場所が床鳴りしてくるいう繰り返しです。
糊でも直らない場合は、床の張替えをすると言われているのですが、1階の天井を破っての工事で24帖のLDK全部の張替えとなると大工事でしばらくの間は住み替えをしないといけないような状況です。
自分たちがリフォームを希望しての大工事なら納得が出来るですが、施工のせいでこんなことになり、ピアノやいろんなものを動かし、不便な生活を送るのは納得がいません。それと、たとえ全部張り替えても本当に床鳴りが収まるのかも心配です。
かといって、このままとりあえずの応急処置でずっと床鳴りとつきあっていくのも我慢ができません。
そこで、質問なのですが、全面張替えた場合、原因にもよるのでしょうがたいていの場合、床鳴りは解消されるのでしょうか?アフターの方は、大工の施工ミス(糊不足)かもしれないし床材が原因かもしれないしという感じで原因の特定は難しそうです。。。

はじめまして。
1年半ほど前の冬に大手軽量鉄骨メーカーで新築しました。3階建ての2階リビングの部分が、冬場、夏場と違った場所で床鳴りがあります。
ハウスメーカーのアフターは、その都度修理に応じてくれるのですが、リビング16畳がガス床暖の為、なかなか思うように工事ができず、専門の業者が何回か来ても、上から糊を注入するのが精一杯の状況で、とりあえず直ったり、また再発したり、別の場所が床鳴りしてくるいう繰り返しです。
糊でも直らない場合は、床の張替えをすると言われているのですが...続きを読む

Aベストアンサー

床なりは不良と思われがちなのですが、一概にそうとは言えません。

床がなるのは、根太(床を支える細い木材)がつぶれ、梁(建物を支える太い横木)がしなり、それにより、木と木がこすれるのが大きな原因です。
良質な施工をした場合、木材同士ぴったりと付いた状態で取り付けられます。そうすると、人が歩いてどちらかが沈んだりすると床が鳴ります。

接着剤をつけるとつけた場所はならなくなるが、一体化のした部分が広いと、その端の部分で大きなゆがみとなり、また鳴るのです。どこまで接着するかと言う問題になりますね。現在、私の付き合いのある工務店では接着剤はなるべく使用しない傾向があります。ホルムアルデヒドは、規制されていても、他の有害物質はまだ存在するのです。危険度の高い接着剤を使うのは軽いシックハウスの状態になりかねません。

もうひとつの対処方法は、下地、仕上げをこすれないように少し隙間を空けて施工することが大手メーカーでやられています。これは、耐震性能、気密性を弱くするあまり適切ではない措置では有りますが、床なりのクレームに対しての対応としては仕方の無いことなのでしょうか。ほとんど床なりはしないと言っていますが、‥‥?

質問者様のお宅は、ピアノや重い荷物を載せた状態で、。最初の施工状況から変位しています。それにより、なりやすくなっていることも考えられます。
張替えを考えるときは、上記の隙間工法での施工をおすすめします。注意点としては、床合成が落ちますので、風た地震で揺れやすくなるかもしれません。

私が設計した建物に関しては、上記のことを説明し、施工方法を選んでもらうよう心がけています。たいてい、床なりは覚悟して精度の高い施工を望むクライアントがほとんどですね。一人だけですが、ウグイス張りと言って喜んでくれた人もいました。

季節によってなる位置が変化するのは、木材が湿気によって伸び縮みするからです。

腕に覚えのある大工さん。なにも知らない営業の心無い言葉を見過ごしてはいけません。

いろいろな人の意見を聞いて判断してください。
また、張り替える場合には注意事項がありますので、再度質問することをおすすめします。

床なりは不良と思われがちなのですが、一概にそうとは言えません。

床がなるのは、根太(床を支える細い木材)がつぶれ、梁(建物を支える太い横木)がしなり、それにより、木と木がこすれるのが大きな原因です。
良質な施工をした場合、木材同士ぴったりと付いた状態で取り付けられます。そうすると、人が歩いてどちらかが沈んだりすると床が鳴ります。

接着剤をつけるとつけた場所はならなくなるが、一体化のした部分が広いと、その端の部分で大きなゆがみとなり、また鳴るのです。どこまで接着するかと...続きを読む

Q床鳴りとたわみ原因について

昨年新築で家を建てましたが、住み始めて気になりだしたのが一部の床鳴りとわたみです。原因の追求のため一度点検口から床下を確認すると桧の土台と大引に乾燥が原因と思われる割れが多数発生していました。
割れの幅は2~4mm程度が大半で、この割れが床鳴りとたわみの原因ではないかと考えています。たわみはフローリングに立っている状態で子供が走ると床のたわみが微妙に感じられる程度です。
1Fの床下仕様は大引90×90(mm)施工間隔は910(mm)、根太45×55(mm)施工間隔は309(mm)その上に12(mm)の合板が施工されています。
土台と大引の割れは致命的でしょうか。また床鳴りやたわみの原因になるのでしょうか。大手ハウスメーカーの殆どが土台や大引に集成材を使用していると思いますが、割れが生じないため床鳴りやたわみも殆ど無いのでしょうか。ご教授の程、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

 こんにちは。

<床下を確認すると桧の土台と大引に乾燥が原因と思われる割れが多数発生していました>
 通常そうなります。ご質問者さんが指摘する「檜の大引き」と「檜の土台」が「芯付」であれば当然そうなります。
 日本の住宅の構造材は何百年も前からそうですし、現在も今後もその様な状態になるでしょう。何も問題はありません。これが日本の木造建築です。

<この割れが床鳴りとたわみの原因ではないかと考えています>
 全く違います。

<たわみはフローリングに立っている状態で子供が走ると床のたわみが微妙に感じられる程度です>
 「微妙に感じられる程度」であれば問題は無いのではないでしょうか。木造の床で全く撓みが無い床は存在しません。

 問題は「音」です。この板(Q&A住まい)で他の方も答えていませんし、私も質問文に対しての関係ない部分は書きませんでしたが、人が歩いた時の床の音に注目する必要があります。
 歩いている時や、床の強度を調べるために、立ったまま片足のかかとで床を叩いた時に出る音が、「ゴン、ゴン、ゴン」という低い音で余韻が短ければ、その床は強度がある床です。

<1Fの床下仕様は大引90×90(mm)施工間隔は910(mm)、根太45×55(mm)施工間隔は309(mm)その上に12(mm)の合板が施工されています>
 まともな施工じゃないですか。私も同様に施工します。大引き、土台も同様なので、ご質問者さんの御宅の施工者には「ご同慶の到りです」。
 多分前出の「音」は私が書いたとおりの音になっているはずです。問題ありません。

<土台と大引の割れは致命的でしょうか、また床鳴りやたわみの原因になるのでしょうか>
 書いたとおり問題があるどころか施工方法は完璧ではないでしょうか?
 これ以上どうしたら良いのか、私が聞きたいくらいです。

<大手ハウスメーカーの殆どが土台や大引に集成材を使用していると思いますが>
 私は知りませんが、土台から上の部分であれば床下の湿度から逃げられるため床下ほどではないとしても、土台と大引きに修正材を用いるのは私はクエスチョンです。
 修正材は床下ではなくともノリ(接着剤)が切れたらアウトです。無垢の材木と同じ寸法の修正材を比較した場合、作られた時点での強度は修正材に軍配が上がりますが、現在の修正材はそれほど長い期間の実績はまだありません。

<割れが生じないため床鳴りやたわみも殆ど無いのでしょうか>
 修正材を使用する意味は、その意味全体の或る部分には、現在木材が割れることについての強迫観念が施主全体を覆っていて(そこに付け入る業者も少なからずいます)、
 (1)法律に拠る構造材の強度を小さい材料で可能になる事
 (2)拠って同じ寸法であれば、柱が跳ばせるので間取りの設計の自由度が上がる事
 (3)割れないので家全体の精度が出る事(外壁の施工精度が出ます)。
 (4)以前と違い接着剤の品質が向上し経年変化に強くなった事
 (5)材木の切れ端でも大きな角材が作れる事

 まだあるとは思いますが、修正材が無垢の材木と違っている部分です。大手ハウスメーカーはこのどれか、或いはいくつかに自社にとってメリットがあると判断したと考えられます。
 ご質問者さんの言われる「割れ」は修正材には発生しませんが、基本的に床鳴りとは無関係です。
 *蛇足ですが、大きな角材の修正材の中には、更に強度を上げるために(体育館や、それ以上の大きな構造物の梁として使用、この場合上下の(元に戻る)たわみが無いと構造物は崩壊します)、節だらけで芯付の120ミリ~180ミリ×25ミリ(大きさは任意)の長尺の材料を重ねて造る修正材も存在します。この修正材は、各部材は芯付のため各々細かく割れます。

 床鳴りは、「木材と木材の接触している部分が動くため出る音」と「木材を留めてある釘等と木材がこすれる音」と「接着剤が切れて、歩くと接着剤が潰れる音」です。
 構造材の割れには基本的に関係ありません。

 こんにちは。

<床下を確認すると桧の土台と大引に乾燥が原因と思われる割れが多数発生していました>
 通常そうなります。ご質問者さんが指摘する「檜の大引き」と「檜の土台」が「芯付」であれば当然そうなります。
 日本の住宅の構造材は何百年も前からそうですし、現在も今後もその様な状態になるでしょう。何も問題はありません。これが日本の木造建築です。

<この割れが床鳴りとたわみの原因ではないかと考えています>
 全く違います。

<たわみはフローリングに立っている状態で子供が...続きを読む


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