インターネットの普及に伴う書籍売り上げ動向の変遷について教えてください。
常識的に考えて、ネットでただで情報が手にはいるようになると、書籍を従来どうりの金額で買いたいとは全く思わなくなると思われますが、いかがでしょう?
一般論として教えてください。

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A 回答 (3件)

データとして、ネット上で手軽に手に入る範囲では、下記URLのリンクで示されているものがあります。

これらの「出版」と「インターネット」の動向をプロットしてみると、ある程度の動きは見えるかもしれません。
本格的に調べるのであれば、『出版年鑑』などを見てはどうでしょう。インターネット利用者については、情報通信白書(総務省のサイトにあります)などで足りるかと思います。

それから、個人の意見ですが、ネットでただで情報が手に入る、という点には疑問があります。一般に家庭から利用する場合には、ネットへの接続コストを勘案しなければなりません。
その点が常時接続で解消されたとしても、希望する情報への到達速度の問題もあります。検索サイトの能力向上には目をみはるものがありますが、書籍の簡便さ・不変性の方が優位な場合もなおあります。
また、書籍の売上を抑えているのは、他分野への出費の増大であるという意見もあります。可処分所得は限られていますから、携帯電話などの普及は、必然的に他分野への支出を抑えることになるわけです。
これなどは、「ネットでただで情報が手に入る」からではなく、「ネットへの接続を維持するために金がかかる」から、書籍への出費を抑えるということになるでしょう。

需要側ではなく、供給側から見ることも必要です。
ネット上では、まだ、筆者や編集者が適切な収入を得られるシステムが十分に整備されているとは言えません。
情報を供給する側から見れば、これが保障されない限り、書籍で発表している情報をすべてネットで発表するインセンティブはないでしょう。
著作権の問題もその一つではあります。

著作権について、ちょっと補足しておくと、先程あげた「情報通信白書」のような政府の著作物であっても著作権はありますので、注意してください。
また、ネット上の著作物であっても、著作権法上の「引用」の要件を満たしていれば(このあたりは「引用」でこのサイトから検索していただければたくさん出てきます)、論文などに引用することは可能です。ネット上の著作物と紙の上の著作物での著作権法上の扱いの違いは、原則としてありません。

参考URL:http://www.amd.or.jp/nc/nc01/sample.html
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
書籍の売り上げがもっと劇的に減少しているのかと思ったらそうでもなかったので以外でした。
原因についてはおっしゃる通り私にもわかりかねます。

お礼日時:2001/11/28 19:10

一般人の意見ですが...。



私が必要と思う情報については、殆どインターネットで入手出来ていません。
ネットワークに関しての情報は確かに多々有りますが、
それ以外の情報については、充実した情報と言うのは、書籍で入手する方が遥かに多いです。

又、書籍の場合は1冊の本の中で必要な情報が整理されてありますが、
インターネットは情報毎の整理がなされていない為、大変見難い情報でもあり、手間の掛かる情報源で有ると感じて居ます。

確かに、これらが整理され本当に必要な情報が取れる様になれば、書籍よりも有効な情報入手手段と成り得るかも知れませんが、
現状を見てる限りでは、これらが直ぐに整理されて行くと言うのは困難だと考えています。

又、インターネット等の情報やソフトウェア等も、これらを探す手間やダウンロード等の手間を考えれば、書籍などで一括に入手出来る方が、効率的且つ安全だと考えて居ます。

但し、書籍にしても、今後は様々な方向を模索して行く可能性は有るでしょう。

個人的な見解ですが、参考迄に...。
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この回答へのお礼

たしかにネット上はいまゴミ箱状態になってますね。
こないだもゲームソフトを参照しようとしましたが、
古いゲームはもう紹介されてなかったりで困りました。

お礼日時:2001/11/28 19:03

インターネットと書籍普及の相関関係については、そのような学術論文を読んだことがありません。



現在は出版不況と呼ばれていて、大手取次の鈴木書店がリストラを行なってもなお厳しい状況にあります。学生さんであれば、大学図書館で『UP』(東京大学出版会)が読めますので、それをご参照下さい。各号に厳しい職員の意見があります。
政府データは著作権がありませんが、一般のデータは著作権があります。ですから、ネットでただで情報が入るとしても、ほかのメディア媒体にはかなわないというのが実感です。
ちなみに、この回答の著作権は、株式会社オーケイウェブに帰属します。

ppooooさんは学生さんとのこと。ネット上の論文やデータの引用は学術上は禁止されていますので、念のため。
ここに、書籍とインターネットが共存できる、ヒントが隠されていると思いますが、さていかが。津野海太郎という超優秀な編集者が面白いことを言っていますが、学生さんなら自分で調べた方がよほどためになりますので、ちょこっとだけアドバイス。
ここは学生さんのアンチョコではありませんので、調べるヒントをちょこっと。
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日本人が仏教で仏陀やお墓に花を供えるヘンテコな仏教の礼儀作法は源信が作ったと思う。


源信は物事を大袈裟に表現する癖があるので何でも八万四千の光とか千光とか十万の光とか途方のない根拠のない大きい数字を言うマイブームがあったのか多用した。

それが現代の仏教の礼儀作法として源信の妄想癖から爆発して書いた書を日本の仏教関係者はこの現代信の教えを取り入れたら儲かると思って取り入れたと推測される。

なんせ源信は高僧ではないのに不自然に何のレベルにも達してない凡人僧の源信の教えを引き継ぐ理由がどこにもないのにわざと残しているのが不自然すぎる。

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金になるからですよね?

Aベストアンサー

>金になるからですよね?

違いますね。
それが理由なら、献花によって寺や僧侶にお金が入ってくるシステムが必要です。
つまり、花の栽培と流通がそれなりの規模を持つ産業として成立している必要があります。
ですが、平安時代にそのような産業なんか成立していません。花の栽培が産業化するのは江戸時代に入ってからで、平安時代に献花に使われる花はそこらで摘んできたものか、自宅で栽培した物でしょう。
献花によって寺や僧侶にお金が入ってくるシステムが成立しない以上、「お金のため」というのは成立しません。

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>金になるからですよね?

違いますね。
それが理由なら、献花によって寺や僧侶にお金が入ってくるシステムが必要です。
つまり、花の栽培と流通がそれなりの規模を持つ産業として成立している必要があります。
ですが、平安時代にそのような産業なんか成立していません。花の栽培が産業化するのは江戸時代に入ってからで、平安時代に献花に使われる花はそこらで摘んできたものか、自宅で栽培した物でしょう。
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そんな中で、経済の全体像を理解するためのパーツとして指標を扱っているものをご紹介いたします。


初級レベル
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調査設計全般に関しては、この本がコンパクトでお勧めです。

ホントの!アンケート調査―お客様のホンネを見抜く
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4569641989/

ただ、実例が顧客満足度調査中心になっているので、従業員満足度については下記の書籍などを併読されると良いのではないでしょうか。こちらは未読なので、具体的な内容は分かりません。店頭などでチェックしてみてください。

社員満足の経営―ES調査の設計・実施・活用法
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4818526142/

Q仏教入門

まったく仏教について知識がないのですが、
仏教の教えが分かりやすく書いてある書籍を教えてください。

Aベストアンサー

ANo.2です。
独学ですのでいまひとつ自信がありませんが
死・人生・生について自分なりの解釈したいというご質問者にとって
元々の仏教(=ブッダの教え)は「期待と違うもの」かも知れませんよ。

確かに仏教は、「私とは何か」「生に意味はあるのか」「自分が死ぬとはどういうことか」
といった問いを立てます。
しかし、ブッダこのような問いに、端的な回答、安直な真理をあてがったりはしません。
(だから私は仏教が好きなのですが。)
例えば、神のような超越的実体を自己存在の根拠として示したり
あの世や霊魂の存在を説いて死の不安を除去したりはしません。
そういう気休めにしかならない観念をことごとく否定してしまいます。
それどころか仏教は「生は無意味である」という結論を導き出します。

生きていてこその意味なのに、生そのものは無意味であるとは「矛盾」ではないか?
この矛盾こそが「苦」であるとブッダはときます。
生存とは、耐え難い矛盾を生きることに他なりません。
この自覚より仏道は始まります。

以上は
●「問い」から始まる仏教:南 直哉(著)
http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E5%95%8F%E3%81%84%E3%80%8D%E3%81%8B%E3%82%89%E5%A7%8B%E3%81%BE%E3%82%8B%E4%BB%8F%E6%95%99%E2%80%95%E3%80%8C%E7%A7%81%E3%80%8D%E3%82%92%E6%8E%A2%E3%82%8B%E8%87%AA%E5%B7%B1%E3%81%A8%E3%81%AE%E5%AF%BE%E8%A9%B1-%E5%8D%97-%E7%9B%B4%E5%93%89/dp/4333020484
に対する宮崎哲弥による書評のパクリです。

私は、宗教とは死生観を説くためのものではないと考えます。
例えば、キリスト教やユダヤ教の中で語られる死生観は
古代イスラエルの素朴な昔話(神話)がベースです。
この神話を「規律」として機能させたのがユダヤ教であり
その「規律」で苦しむ人々を「救済」したのがキリスト教です。
仏教は、古代インドの昔話をベースに「輪廻思想」という規律をつくった
バラモン教に苦しむ人々を「救済」したものです。
これらの宗教がどのように変質していったのか?は
先に紹介した「世界が分かる宗教社会学入門」を読んで頂いた方が早いと思います。
(300頁に満たない文庫本ですから。)

最後に、余計なお世話ですが
中沢新一は仏教の裏(密教)の影響が強いですから
今日的には危険思想の部分がないともいえませんので
(オウム真理教のテロ行為は中沢新一に触発されたと考える人もいます)
読むなら注意してください。

ANo.2です。
独学ですのでいまひとつ自信がありませんが
死・人生・生について自分なりの解釈したいというご質問者にとって
元々の仏教(=ブッダの教え)は「期待と違うもの」かも知れませんよ。

確かに仏教は、「私とは何か」「生に意味はあるのか」「自分が死ぬとはどういうことか」
といった問いを立てます。
しかし、ブッダこのような問いに、端的な回答、安直な真理をあてがったりはしません。
(だから私は仏教が好きなのですが。)
例えば、神のような超越的実体を自己存在の根拠として示したり
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Q実績人工とはなんでしょうか?

実績人工とはなんでしょうか?
トヨタ生産方式を基に解説頂けると幸いです。
宜しくご教授下さい。

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人工(にんく) とは特にはトヨタ生産方法とは関係のない用語です。

元々は土木関係での作業量を表していた言葉です、労働者一人の一日の労働量を元にして作業に要する延べ人数を表示するのに使われます。

「1人工」とは、「一人が一日で出来る作業量」のことです。

例えば 「4人工」 とは、一人が行えば4日掛かる仕事、二人で行えば2日で終わる仕事、というとこです。
あるいは 「3人工」 ならば、1日目は二人で作業をし2日目は一人減らしても2日間で仕事が終わる仕事。
全体スケジュールと各工程に於ける人員配置を考えるときによく使われます。

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初期に 「見積人工」 で作業スケジュールを立てても、必ずしもその通りには行かないので結果としての実績値です。


蛇足:
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(まんまですね…^^ )


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