A 回答 (5件)

私が卒業した歯科大学の附属病院の口腔外科では、手術を必要とする


口の中の病気を治療しています。
抜歯はもちろん、口の中の出来物(腫瘍等)や粘膜の病気(カンジダ症等)や
舌の病気(舌癌等)や顎の骨の病気(膿胞等)も治療します。
また、インプラントや口唇裂、顎関節症なども治療します。
一般的にあまり知られていない病気もたくさんあります。
口の中に出来物が出来たり痛かったら、歯科医院で診断してもらって、
口腔外科に紹介してもらうのが、上手な受診方法だと思います。
費用は、全額国から負担してもらえる病気から、全部自分で負担しないと
いけないもの(ほとんどは保険が使えます)まで、手術や病気の種類によって
様々です。
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■歯科、口腔外科の診療範囲とは?


一般歯科は、主として歯牙と歯肉・顎骨・口腔粘膜を診療の対象としますのでわかりやすいですが、では口腔外科の診療対象とは…
(歯科口腔外科の診療領域)
標榜診療科としての歯科口腔外科の診療領域の対象は、原則として口唇、頬粘膜、上下歯槽、硬口蓋、舌前3分の2、口腔底に、軟口蓋、顎骨(顎関節を含む)、唾液腺(耳下腺を除く)を加える部位とする。
出典・第2回「歯科口腔外科に関する検討会」議事要旨(平成8年5月16日)

注:青本12年度版P190に以下のような文がある。
口腔組織にささっている魚骨等の異物を除去した場合は区分「IO19」歯冠修復物又は補綴物の除去の「1」又は「2」を準用して算定して差し支えない。なお、咽頭に及ぶものを除去した場合は、医科点数表の区分「K369」咽頭異物摘出術の「1」を準用して算定する。(昭63.5.30 保険発53)

ここでは咽頭に対する処置も歯科の診療対象として点数化(医科準用ではあるが)されている。これは上記の記述とやや矛盾するようにみえるが、この場合の解釈は口腔内から咽頭に及ぶものを対象にしており、咽頭だけにある異物の除去は歯科の診療範囲外となるので注意が必要であろう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
つまり歯科医=口腔外科医=歯科医師免許というのは誤りです。歯科医師の口腔外科医(*)と医師の口腔外科医、両方の免許を取得している口腔外科医がおり、歯科医師法および医師法に基づいて厳密な診療を行っていると考えないといけません。これは『口蓋口唇裂』のような病気のときに診療範囲を厳密に区分することからわかります。一般にみる時には『歯科口腔外科』とあれば(*)、大学病院などでは医師有資格者もいることがあると考えましょう。

以上長々とした補足でした。

費用について述べるのは、具体的治療内容がわからなければ無理です。一般の病院と同じように、保険診療病院と自由診療病院が存在します。
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以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「歯科口腔外科」
http://www.jacoms.gr.jp/nani/ja-01.html
(「口腔外科医」って何?)

ご参考まで。

参考URL:http://www.a-iho.or.jp/html/kamoku.html#k18
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a-2168さんは何処か具合でも悪いのでしょうか?


単純に何なんだろう?と疑問に思っただけなら余計なお世話かもしれませんが、歯や歯ぐき、顎とかに何か異常を感じるのなら、口腔外科を受診する事をお勧めします。
私は、口を開ける時に右顎から音がするという症状で東京医科歯科大学付属病院(歯学)へ一時通院した経験があります。ここは建物全体が歯医者といった感じです。診断の結果、ごくごく軽度の顎関節症という事だったので、治療費は保険診療の3割負担のみで済みましたよ。
勿論、もっと症状が重い方はマウスピースを作ったりとか、手術をしなければいけないとか…いろいろ費用がかかります。
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顎関節症を治すためには口腔外科へいきますね。


歯科医が両方やっている場合もあります。
費用はちょっと人それぞれだと思うのでわかりません。
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