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病院によって金額が違うんですが、安いと水銀が入ってる・・・とかと聞きました。毎年1500円で子供に受けさせてたんですが・・・・大丈夫でしょうか?今日いつもの病院を予約してるんですが・・・どうしよう(^^;)安いとやはり怪しいでしょうか??どなたか詳しい方どうかお願いします。

A 回答 (14件中1~10件)

心配されているのはチメロサールのことですね。


確かに保存料として微量に含まれているものが多くあります。
価格が必ずしも、水銀フリーに比例するわけではありません。

水銀フリーのものが、幾分高くなることが多い仕組みは、チメロサールを含むものは、通常大人ですと2人分が1瓶に入っていて、子供ですと10人分ぐらいになります。
現実としては、短期間の間に(同日中など)10人もの患者が予防接種を受けるということはないので、必ず使いきれるとは限りませんが、1瓶を何人もで分けて使えるので、原価は安く済みます。

ところが水銀フリーのものになると、保存の問題で、薬が余ったとしても複数人でわけることができず、1回使い切り、余ったものは捨てるということになってしまいます。
そのため原価は割高ということになります。
通常の予防接種料では、人件費などを考えると赤字になることもあります。

ただ、この原価率が必ずしも患者負担の価格に比例するとは限りません。
チメロサールの含有量が微量なので、大人に摂取する分にはあまり問題がないであろうとされ、病院によっては、小児科では水銀フリーを使用し、内科ではチメロサールを微量に含むものを使用し、小児科の赤字を埋め合わせるところもあります。

またインフルエンザワクチンは自治体で一括管理しているところも少なからずあります。
その場合、病院により価格は違っても使っているワクチンは同じということもあります。
このことは自治体に問い合わせると、わかるかと思います。
また、予約されている病院に、どのようなワクチンを使っているのか聞いてみるのもいいと思います。

チメロサールが微量に含まれるのもの危険性は、現実に被害者が出ているというよりは、安全なのか?という状況であると思いますので、判断はそれぞれだと思います。
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多くの回答者の皆さんが書いている通りチメロサール(水銀化合物)を含んでいるワクチンを投与されると思います。

毒性の強いメチル水銀ではありませんので過度に心配しないでいいようです。むしろまぐろなど魚介類に含まれるメチル水銀汚染を心配したほうがいいのではないでしょうか。
ただし、抹消神経障害の治療などに使われるビタミン剤の一種(メチコバール)などを服用中の方はメチル基転移反応というのですが、理論的にはチメロサールからメチル水銀に変換する可能性があります。
この場合にも食事から摂取されるメチル水銀より量が少ないので問題視されていません。
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水銀ですか。


普通のワクチンにはどれもはいってますよ。
チメロサールという保存料は水銀を含有する化合物ですから。

2製品ほど水銀フリーのものもあります。

インフルエンザワクチンは一本に1ml入っています。
接種するのは一回0.5ml(大人)です。
二回分が一本に入っているため二回針を刺す必要があり、どうしても保存料は必要です。
昔に比べればかなり量は少ないですが。

水銀フリーといわれる製品は0.5ml入りです。
つまり1回分包装なのですこし割高なんですね。
1回包装の製品は一本1200-1500円くらいしますので1500円では儲けがないです…。

2回包装の製品は2回分で1000-2000円(病院によって納入価格に差がありますが)で購入しますので1回1500円でも可能でしょう。かなり良心的ですね。
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↓の者です。

書き忘れました。
うちの子供のかかりつけの小児科では、水銀フリーのワクチンを使用していて、3000円ちょっとでした。
これは私が希望したというより、たまたま病院で使っていたためにということです。
ちなみに私は、近所の内科で普通のワクチンを使用し2500円でした。
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普通一般に使われているインフルエンザのワクチンには、水銀が極々微量含まれています。


安いからではなく、むしろそちらが主流です。
高い病院でも、これを使っている事が、ほとんどでしょう。
でも最近は、水銀フリーのインフルエンザワクチンを使用している病院も出てきました。
水銀フリーのワクチンを使用している病院は、それをウリにしているところが多いですので、水銀フリーを希望されるのであれば、病院に問い合わせてみるといいと思います。
そもそも水銀が微量に含まれるものが怪しいわけではありませんし、金額は大人の事情で変わりますので、そういった曖昧なところで決めず、気になるのでしたら、きちんとどのようなワクチンが使われているのか質問し、それが自分の判断基準に合うものなのか勉強されるといいと思いますよ。
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値段によって薬が違うなんてあり得ません.


1500円は本当良心的なお医者さんです.

大体怪しいもの病院で使う訳ありません.
市場価格2000円~1万円ですね.病院の設け次第ですから効果は同じで,何ら心配ありません.

1回より2回型の方が効果よさそうです.同じ量を打ちます.
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私の経験によると、一回の接種料金はNO1~NO6の回答者が応えている通り病院によって様々でした。


某公立総合病院      1回4200円
東京都内・個人クリニック 1回3500円
神奈川県内・私立総合病院 1回3150円
神奈川県某市は70歳になる両親は、公費負担でまかなってくれるので市内何処で受けても本人負担額は1回1050円
以上が、この3年間の私と家族の体験した価格です
友達に聞くと1回1800円という病院もあるそうです。
付き添ったので打つのを見ていると、ワクチンの箱を見たけれど同じものだったし、安いから怪しいワクチンだったという印象はありません。

薬剤師に聞いてみたら、ワクチンを製造しているメーカーは数社が、いずれも厚生省の認可を受けるに当たって基準を満たさないと認可されない為に、製品の内容については後から薬を足したり、薄めたりする事は不可能なので「安いから○○が多い粗悪品」は、ないそうです。
1回2500円という料金設定はむしろ良心的なのかも。
1回のみ接種、2回接種希望も自己判断です。

いずれにせよ、
個人の判断で行う、全額自費診療なので、メリット・デメリットをよく考えてから接種するものだと思います。
近所のアチコチの病院に電話で価格等を聞いてからになさったら受けるか、別の病院にするか決めたらどうでしょうか。
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価格が安いと入っている


水銀が入っていると必ず体に悪影響がある
この2点については、正しいとは言えませんが
水銀が入っているという点は、デマでもなんでもありません。
戦後日本、世界で作られている不活化ワクチンには
チメロサールという水銀化合物が、防腐剤、消毒のために含まれています。
水銀でもエチル水銀を含むものなので、水俣病を引き起こした
メチル水銀とは違い、半減期も短く、臓器に取り込まれる率も低く
今までこれが原因で健康被害が出たなどの報告はありません。
しかし、それでも水銀剤であることから、世界でも安全性の
議論がされるようになり、現在は徐々に減らしていく方向に
向かっています。
価格については、ワクチンの原価以外のところでの格差が
考えられますので、価格で判断することはできません。

参考URL:http://idsc.nih.go.jp/disease/influenza/fluQA/QA …
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No6さんの仰るとおりです。


ワクチンは全国一律の基準で作られており、内容に
優劣は有りません。
念のため、ワクチンの原価(納入価)は1,000円位です。そこの病院の+500円は技術料+利益です。
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いわゆる予防接種代って「ワクチンの原価」+「注射のための技術料」からなります。

ワクチンの原価は日本全国どこでもほぼ同じです。
ただ技術料については医師の自由裁量で決まります。

当然ながら「商売しよう」と思えば高くなりますし、「病気の蔓延を食い止めよう」と思えば安くなりますし・・・。
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