現在システムエンジニアをしているのですが
このたび部署がえで、金融業界(銀行・保険・証券・ノンバンクなど)の
システムコンサルを担当することになりました。
そこで皆様にご相談があります。

●金融業を営む方の業務を全般的に知る方法は何かありますでしょうか?
 金融業は広範に渡りますので、一部分、スポットを当ててもらって結構です。
 メディアも書籍からインターネットまで皆さんの知るものを教えてください。

●金融のシステムコンサルで特徴がわかるものがありましたら
 これもメディアを問わず教えてください。

よろしくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

証券会社も保険会社も外務員試験制度を設けています。


外務員試験の参考書を購入しご覧になられることが基礎的な知識を得る上では手近な方法だと思います。

但し、システム面ではより高度な知識を求められると思いますので、前述では不十分で証券アナリストやCFPなどの知識が求められると思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
外務員は私の周りでも取得した人がいるので早速話を聞いてみます。

後、実際(内勤という表現は不適切かもしれませんが)は
アナリスト・FPなどの方にもシステムを使っていただきますので
そういった知識も必要になりますね。ごもっともです。

お礼日時:2001/12/05 23:25

本日、偶然知ったところですが、


証券会社に関しては、下記URLの通信教育が役立つかもしれません。

参考URL:http://www.skc.or.jp/
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 質問させて頂きます。数多あるコンサル会社の中で、地方自治体のプロジェクトに多く関わっている、その方面に強いコンサル会社は、具体的にどこなのでしょうか?自治体のクライアントを多く抱えるコンサル会社というものは存在するのでしょうか?
 地方自治が強く叫ばれる現代では、自治体自らが政策形成・産業育成を行う機会が増えていると思うのですが、その際にコンサルに依頼することもあると考えます。そのような依頼を多く受け、実績を残している(或いは残そうとしている)コンサル会社をご存知でしたら、教えてくださいませ。
 

Aベストアンサー

コンサルは分野でも別れていますが、意志決定レベルでも別れています。

抽象度の高いレベルでの政策決定や予算配分などに興味があるのでしたら大手のシンクタンクしかないと思います。
でも、人件費が高いので”地方”といってもカバーできるのは政令指定都市レベルまでだと思います。

あとは産業育成と言いつつインフラを整備するなら出口は土木工事なのでパシフィックコンサルタンツとか、観光産業育成なら結局出口はプロモーションなので電通とか、電子政府なら富士通とか、そういう感じで出口の仕事を請け負う会社が半ばサービスでコンサルをやっているのが実態ではないでしょうか。

旧自治省(今は総務省でしたっけ?)が一番近いような気がします。地方にタウンマネージャーのような形で出向して立て直しとかやってますし。

Q金融(または経営・戦略)コンサルについて教えてほしいです

↑のようなコンサルってがんばってマネージャーとかのクラスにいけばものすごい給料がもらえると聞いたのですが本当なんですか?

また、仕事はどんなことをするのでしょうか(ある程度は知恵袋などで知ってるのですが、もうちょっと具体的な仕事内容とかが知りたいです。)
企業とかに実際に行って、企業に足りないところを指摘するっていう感じだとは思うのですが・・・

今のところは理系志望なんですが、やっぱり経済学部とかのほうがいいのでしょうか?
まだ進路変更もある程度は可能なんです(理系の科目でいける経済学部とかもありますし)が、いままで理系の勉強をしてきたということもありまして・・・
理系の数学処理能力とかを評価する企業もあるとあったのですが、経済学の知識とかがなかったら駄目だと思うので、どっちの進路がいいのかわかりません。

Aベストアンサー

たとえばGMへ行って車1台につき1,000円のコスト削減ができるような方法を提案すると、車の生産台数が年間1,000万台なら100億円の経費削減、ということは100億円の利益が出ることになります。

「100億円も儲けを増やしてあげたんだから、その5%ちょうだい。」
と言えば5億円の報酬がもらえることになります。

でもGMという会社は世界中に1社しかありませんし、コンサルタントは大勢いますから、大部分のコンサルタントは年間売り上げが数億円以下の会社のコンサルしかできません。
年間数億円の売り上げのどこをどうひねくり回しても、数十万円の報酬しか出てきません。

数千万円の商店のコンサルだと、数万円かもしれません。
ものすごい給料とは限りませんよ。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4496038366/mixi02-22/

Qコンサル系金融とはどのような職種ですか?

コンサル系金融とは、具体的にどのような仕事をするんでしょうか?
そもそも、コンサル系金融とはなんですか?
宜しく願います。

Aベストアンサー

「コンサル系金融」という言葉はあまり聞かないのですが…
具体的な社名をいくつか出して頂ければお答えできるかも知れません。

Q机上の情報処理が苦手(コンサル業)

机上の情報処理が苦手です。たとえば、報告書を読んだ後に見解を求められるたりすると、「そこに書いてあること、そのままですよね」としか言いようがありません。また、プロジェクト開始前に、「資料を読んでみて、わからないことがあったら質問して」とか「やりたいことがあったらどんどん言いなさい」とか、言われるのですが、さっぱり思いつきません。

実際にプロジェクトが始まり現場に出たりすると、いろいろな問題や課題が少しずつ見えて来て、ようやく自分の中で机上の情報が初めてリアリティを帯びてきます。頭の切れる人は、現場に出なくても資料の上でいろいろ語れるようなのですが、自分の場合どうしても現場とリンクさせないと理解できない上、内容も覚えられないのです。また、課せられた業務を勘違いして、迷走してしまうこともあります。言われたことをそのまま理解できないというか、特に未経験の分野だったりすると、一つ一つの方法を細かく確認しないと、前に進めません。そのために、プロジェクトの最初の頃は、「こいつは分かってない」とか「この仕事に向いてないんじゃないか」と思われることも多く、なるべく大人しくしているようにしています。現場に出て段々理解が深まってくると、周囲の人々とも話が通じるようになってきて、そこまでバカだとは思われなくなるようです。報告書も何とかまとめることができます(報告書類でダメ出しされたことはありません)。

机上の情報処理が苦手なせいで、周囲から誤解されたり仕事の効率が悪くなったりするのですが、こういった資料の読み込み作業というのは、センスの問題なのでしょうか。何か良い方法やコツがあれば教えて頂けると幸いです。宜しくお願いいたします。

机上の情報処理が苦手です。たとえば、報告書を読んだ後に見解を求められるたりすると、「そこに書いてあること、そのままですよね」としか言いようがありません。また、プロジェクト開始前に、「資料を読んでみて、わからないことがあったら質問して」とか「やりたいことがあったらどんどん言いなさい」とか、言われるのですが、さっぱり思いつきません。

実際にプロジェクトが始まり現場に出たりすると、いろいろな問題や課題が少しずつ見えて来て、ようやく自分の中で机上の情報が初めてリアリティを帯びてき...続きを読む

Aベストアンサー

長年SEをやっていましたけど、私も若いころは、そうでした。
報告書に書いてあることしか、見えなかったですね。
でも現場の経験を積み重ねているうちに、自分の過去の経験からして、書いてないことが気になるようになりました。
プロジェクトを終えるごとに報告書を作成することは、後ですごく役に立ちます。
あせらず、一つひとつ経験を積み重ねていきましょう。

Q戦略系コンサルとSIerの違いとそれぞれの強み

現在コンサル系の業界研究をしているのですが、
タイトル通り、戦略系コンサルとSIerの違いとそれぞれの強みは何でしょうか?

Aベストアンサー

戦略系コンサル:
コンサルティングが業務の中心です。
ただ、コンサルティングというのは企業(クライアント)から見た場合、「戦略策定支援業務のアウトソース」といった位置付けなので、
どこまで企業から評価・信頼を勝ち取るか、というところがそのコンサルファームの強い弱い、得意不得意につながってきます。
また最近では、企業の財源も十分ではなくなってきていることもあり、こういったコンサル会社の多くも、ベンチャーキャピタルetc. 様々なビジネスモデルを模索している、といったところではないかと思われます。

SIer;
システム導入が業務の中心で、コンサルはその上流部分にあたる業務となります。
システムを扱っていることは強みにも弱みでもあります。システム構築・運営・保守は一定の収入を定期的に得やすいビジネスモデルですので、その意味では戦略コンサルよりも収支基盤としては安定しているといえるかもしれません。
その反面、システム導入先でないところを顧客にしにくいなど、独立性という意味で若干の足かせがあると考えられることも事実です。


いずれにしろ、allisnaさんが、そういった仕事につかれた後にどうしていきたいか、そこが1つのポイントかもしれません。
比較的高給がとれ、最初から企業のそれなりのポジションの人とやりとりが出来る分、そのあとの”仕事の伸び”というところが課題としてクローズアップされてきます。これには、「他者と協調しつつも、自分のチカラでどこまで出来るか」というところがポイントになってきます。


上記に触れさせていただいた「違い」に関する1つの見方から、allisnaさんご自身で、どこまでこの両者の違いを深められるか、そしてご自身への適性を見極めていけるか、というところが、1つのカギになるかもしれませんよ。

以上ご参考になるところあれば幸いです。

戦略系コンサル:
コンサルティングが業務の中心です。
ただ、コンサルティングというのは企業(クライアント)から見た場合、「戦略策定支援業務のアウトソース」といった位置付けなので、
どこまで企業から評価・信頼を勝ち取るか、というところがそのコンサルファームの強い弱い、得意不得意につながってきます。
また最近では、企業の財源も十分ではなくなってきていることもあり、こういったコンサル会社の多くも、ベンチャーキャピタルetc. 様々なビジネスモデルを模索している、といったところではな...続きを読む

Q【コンサル】アップさせた利益の何%を報酬とするのが妥当?コンサル終了から何年このマージンをもらい続けられる?

ある会社の短期アパートメント事業のコンサルティングをやります。
報酬は私達が介入してから、アップさせた利益(アップした売り上げ-アップした費用。過去の平均値からいくらアップしたかを見る)の数パーセントをいただこうと思っています。
また、コンサルとしてこの事業に関わるのを辞めてからも何年間はこのコンサル料金を支払い続けてもらおうと思います。(コンサルをしたことによって、利益が上がった状態が今後も続くので、今後もしばらく続くこの利益アップは私の貢献なので。)

コンサルティング業界の相場はどの程度なのですしょうか?
(35%ぐらいかなと漠然と思っているいます。私は個人のコンサルなので、小さいコンサルの相場が知りたいです。)
また、コンサルを辞めてから何年ぐらいもらい続けるのが妥当ですか?

私の役割は以下です。
売り上げを上げるための全ての作業です。権限的にはどこまで介入することも許されおり、市場の調査を行い、経営に反映させれます。また、アパートの部屋の視察やビルの管理人の指示管理の権限もあります。Webサイトのレイアウト変更など企画・仕様決定・実行も任かされています。

管理するアパートメントの状況は以下です。
アパートメントはビル6棟で各ビルに部屋が10個ぐらい個室である。2つのビルに1人ぐらい管理人がいて合計3人います。その人たちがお客の送り迎えや部屋の掃除などを行なっている。なので、部屋をきれいに保つやお客さんとの対応をよくするためにはこの人たちの協力がいる。
お客の集客はほぼそのアパートメントのWebサイトからです。Webサイトからの問い合わせに回答したり、部屋を手配するための事務の方も1人います。
Webサイト以外でも例えばフライヤなどを作り配ったりして、いろいろな形で宣伝は強化しようと思っています。この活動はいただくマージンに込みです。
Webサイトの更新に関しては、私がWebのエンジニアもかねているので、私と別のデザイナー、プログラマーと行いますが、Web改築費は別途いただきます。

ある会社の短期アパートメント事業のコンサルティングをやります。
報酬は私達が介入してから、アップさせた利益(アップした売り上げ-アップした費用。過去の平均値からいくらアップしたかを見る)の数パーセントをいただこうと思っています。
また、コンサルとしてこの事業に関わるのを辞めてからも何年間はこのコンサル料金を支払い続けてもらおうと思います。(コンサルをしたことによって、利益が上がった状態が今後も続くので、今後もしばらく続くこの利益アップは私の貢献なので。)

コンサルティン...続きを読む

Aベストアンサー

コンサルというよりもビル経営代行(プロパティマネジメント=PM)もしくは不動産仲介業者に近いですね。

報酬ですが、一般にプロパティマネジメントは米国の場合はテナント総収入の5%程度、国内は3~5%程度が相場です。
また、仲介業の場合、契約時に家賃1か月分を払うのが相場です。仮に平均的な入居期間が12ヶ月とすると、報酬は総収入増(≒家賃収入増と仮定)の1か月分÷12ヶ月=8%程度となります。こちらの方がオーナーにとってなじみのある基準になりますので、交渉はこれをベースに行うことになりそうです。

報酬の期間ですが、PMは権限を与えられている期間しか経営状況をコントロールできませんし、また建物オーナーにとっても契約満了以降同じ成果が継続されるわけでないために以降も成果報酬を払うことは納得しづらいです。ですので、契約期間のみ報酬をもらうのが一般的です。もしくは、ご契約期間中に入居した入居者に限定して、賃料の一定比率をその入居者が退去するまでもらう、といった契約になるでしょう。
また、仲介業の視点で考えれば、契約成立時点に報酬をいただくことになります。ただ、もしtosi_uさんが、入居者が退去しないように入居後もケアするのであれば、賃料の一定比率をその入居者が退去するまでもらう契約の方がオーナーにとっても納得感・安心感が出ると思います。

コンサルというよりもビル経営代行(プロパティマネジメント=PM)もしくは不動産仲介業者に近いですね。

報酬ですが、一般にプロパティマネジメントは米国の場合はテナント総収入の5%程度、国内は3~5%程度が相場です。
また、仲介業の場合、契約時に家賃1か月分を払うのが相場です。仮に平均的な入居期間が12ヶ月とすると、報酬は総収入増(≒家賃収入増と仮定)の1か月分÷12ヶ月=8%程度となります。こちらの方がオーナーにとってなじみのある基準になりますので、交渉はこれをベースに行うことになりそ...続きを読む

Q会計士とコンサルについて

会計士受験を考えているものです。
兄が大手か準大手の監査法人に就職して「監査は退屈だぞ」と言っていたので、監査法人に就職したら定型的でなさそうなコンサルとかをしてみたいんですが

①英語が嫌い(苦手ではなく)でもコンサルはできますか?

②就職後は休日に勉強とかしたくなくて遊びたいんですがコンサル用?の勉強とかしないとダメなんでしょうか?

一応会計士の勉強は兄が面倒見てくれるので普通のコンサルに就職するつもりはありません。

Aベストアンサー

私は国家資格を持ちませんが、税理士や会計士の事務所で勤務経験があり、過去税理士試験の挫折経験もあるものです。

公認会計士には、いろいろあると思います。
監査法人にもいろいろあると思います。

公認会計士には、監査法人勤務(一部は監査法人経営?)と会計事務所への勤務、さらに独立の3パターンはあると思います。

監査法人には、純粋に監査業務を行う部署とあなたの言われるコンサルを行う部署などがあることでしょう。コンサルにも、M&Aなどの業務などもあることでしょう。私の友人は監査法人に就職後、転籍なのか在籍出向なのかわかりませんが、監査法人のグループ会社である税理士法人やコンサル会社に移ることがあるようです。

ですので、公認会計士試験合格後、公認会計士登録を行うためには、監査業務の経験がどうしても必要なことです。ですので、監査法人での監査業務は数年は我慢しなければならないと思います。以前は、2次試験合格者として会計士補資格が与えられていましたが、現在は単に試験合格者ですからね。

監査法人や監査法人グループなどであなたの望まれる業務につけるように要望を出すことはできるはずです。しかし、それでも納得できないような人やさらに自分がトップとして運営したいなどと言う人の多くは、税理士事務所などで経験を積み、公認会計士税理士として独立することでしょうね。

私の知っている税理士法人や税理士事務所(名称は会計事務所だったりします)にも、公認会計士が何人もいますよ。そこからさらに独立している人も見受けられます。
相手が大企業ではなくなりますが、税務などと合わせて経営コンサルタントを行っている会計士もいますからね。

私の友人の会計士は、M&Aの業務で弁護士と連携する業務が多く、会計士としての法知識だけでは、業務においても、雑談においても、不足を感じていたようです。
私の友人の会計士は、独立後のことを考え、受験する必要のない税理士試験の主要税目を受験し合格してみたり、弁護士との対応の為と独立後のことを考え、まずは司法書士の試験をめざし合格した人がいます。

会計士試験自体超難問な試験ではあります。しかし、会計士業務としてだけでなく、独立後の業務範囲のために、資格取得後に他の資格を目指すのも方法です。
うまくいけば、会計士のみや税理士のみよりも総合的なアドバイスの出来る経営コンサルタントであれば、社会的評価も得やすいと思います。

私の友人はまだ独立していませんが、独立したら本当に総合事務所でしょうね。
公認会計士・税理士(会計士資格により免除)・司法書士・行政書士(会計士資格または税理士資格により免除)の登録が可能だと思われます。
さらに会計士の付随業務としてであれば、司法書士登録なしで商業登記が行え、社会保険労務士の社会保険業務なども行えるようですからね。
経営コンサルタントとして起業や法人化、さらには事業拡大についてアドバイスができ、必要は法律相談から税務などまで行え、簡裁代理認定を受ければ、債権回収の一部も行えますからね。

英語はできたほうが業務範囲は広いと思います。税理士と異なり、会計士は国際資格ですからね。しかし、必ずではないと思います。私の友人は専門学校卒業ですので、英語力は高校どまりでしょう。特別別な学習をしない限りはですがね。

コンサルは人それぞれです。私は資格が不要な範囲での経営コンサルの業務を行っています。専門領域の関連知識と人に指導するノウハウ、法律の制限がある業務を理解して対応ができればよいのですからね。経営学などを学ぶことで深みのある話にすることもできるのかもしれません。私の場合にはそれはありませんが、実際に会社経営をしている経験もあるため、実績に裏付けされたノウハウでカバーしていますね。

私の友人は、監査法人の勤務開始から何年間かは、夜や土日に勉強していたようです。ただ、本業に影響で手もいけませんので、学生のような無理な学習計画ではなかったようですね。

資格上できることとできないこと、資格上できてもあなたにできるかどうか、顧客があなたを信頼するかは、あなた次第な部分があると思います。

私は国家資格を持ちませんが、税理士や会計士の事務所で勤務経験があり、過去税理士試験の挫折経験もあるものです。

公認会計士には、いろいろあると思います。
監査法人にもいろいろあると思います。

公認会計士には、監査法人勤務(一部は監査法人経営?)と会計事務所への勤務、さらに独立の3パターンはあると思います。

監査法人には、純粋に監査業務を行う部署とあなたの言われるコンサルを行う部署などがあることでしょう。コンサルにも、M&Aなどの業務などもあることでしょう。私の友人は監査法人に...続きを読む

Q外資系コンサルと懇意なシステムベンダー

この質問は、「日本の産業構造」をコンサルとSIという切り口から見てみたいという興味に基づいてのものです。

今やコンサルティングとITは切り離せない関係にあると考えています。
となると、気になるのは両者の間の賃金水準の違いです。システム構築にはSEやプログラマーが不可欠ですが、そういった役割をコンサルティングファームの正社員で賄うのはコストパフォーマンスの点から難しいだろうと思います。

各コンサルティングファームは、例えば概要設計の後などのタイミングで、どこかのシステムベンダーに構築を依頼(外注)していると思うのですが、(特に外資系などは)情報子会社という「グループ内の業務部門」を持っているように見えません。
案件ベースで大手システムベンダーと協業することもあるかと思いますが、支出を落とすためにもいずれかの中小システムベンダーと懇意にしているのではないかと踏んでいます。

・上記推論が正しいかどうか
・正しいとすれば、下請けするSI企業の規模
・役割分担の程度(どのレベルの設計までをコンサルファームが手がけ、どのレベルからを下請け企業が負うのか)

これらについて知識を分けていただきたく。業界にお詳しい方のコメントをお待ちしております。
デロイトトーマツ、accenture、PwCCと言った会計系、キャップジェミニやアーサーアンダーセンと言った戦略系それぞれについて分かれば大変嬉しいです。

この質問は、「日本の産業構造」をコンサルとSIという切り口から見てみたいという興味に基づいてのものです。

今やコンサルティングとITは切り離せない関係にあると考えています。
となると、気になるのは両者の間の賃金水準の違いです。システム構築にはSEやプログラマーが不可欠ですが、そういった役割をコンサルティングファームの正社員で賄うのはコストパフォーマンスの点から難しいだろうと思います。

各コンサルティングファームは、例えば概要設計の後などのタイミングで、どこかのシステムベンダ...続きを読む

Aベストアンサー

どちらかといえばSIベンダーよりの19inch_rackです。
コンサルファームとの協業経験も少しだけあります。
以下、主観と経験に基づき回答いたします。

まず上記の推論ですが、大筋間違いないというのが私の感想です。
ただ、支出を落とすために中小システムベンダを・・・というのは
やや苦しいと思います。それはなぜか?
1.コンサルファームはそれこそ多種多様なコンサルを受けるわけで、
  その問題解決に固定した中小SIベンダーで対応できる可能性は低い。
2.特にSIによる解決を目指す際には、クライアント側にもノウハウがある場合が多く
  コンサル力の発揮のために、SIベンダーのブランド力を味方につける場合が多い。
3.コンサルティングフィーと比較すれば、SIベンダーの大小はコストパフォーマンスに差が出ない。

というわけで、大手のSIベンダーと提携するケースが多いというのが私の感想です。

また、役割の分担としては要件定義・新業務フローの策定・システム化への
落とし込みまでがコンサルファームまで行い、基本設計書からはSIベンダーが
行うのが一般的ではないでしょうか?大手であればあるほど上流工程から
プロジェクトマネージャ(SIベンダー)が参加してくると思われます。

但し、一部のIT系コンサルティング会社は自前でプロジェクトマネージャを
用意できますので、そのときのSIベンダは単なる下請け止まりですね。

以上です!

どちらかといえばSIベンダーよりの19inch_rackです。
コンサルファームとの協業経験も少しだけあります。
以下、主観と経験に基づき回答いたします。

まず上記の推論ですが、大筋間違いないというのが私の感想です。
ただ、支出を落とすために中小システムベンダを・・・というのは
やや苦しいと思います。それはなぜか?
1.コンサルファームはそれこそ多種多様なコンサルを受けるわけで、
  その問題解決に固定した中小SIベンダーで対応できる可能性は低い。
2.特にSIによる解決を目指す際には、...続きを読む

Q経営コンサルの見つけ方

経営コンサルを頼みたいのですが、情報源がよく分かりません。カテゴリー別に良いコンサルを見つけられる方法(HP、雑誌等々)は何かございませんか。

Aベストアンサー

経営コンサルと言っても、特に何か資格が必要な職業ではないですから、玉石混合の世界です。
得意分野も様々です。
まずは、あなたのお困りのキーワードで検索エンジンで調べて見るのがよろしいかと思いますが。
どういった関係でお探しですか?

Qシステムコンサルになるための準備とは

わたしは今大学生なのですが、
システムコンサルになりたいのですが、
どのようなことを準備として勉強しておくべきでしょうか?
システムコンサルという仕事がいまいちピンと来ずに
困っています。
とりあえずリスクマネジメントや組織論、リソース活用論
などの本を読んでいるのですが…。
教えて下さるとうれしいです。

Aベストアンサー

コンサルとはです。
圧倒的な自信家であること
論理的な思考が得意であること
戦略思考であること、ここは概ね日本人は苦手です。

システムとは
業務知識です
あとは、いまはWEBかな
ここが深いといけると思います。


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