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今、私が使っているのはマラカイトグリーン系のアグテンです。
先月下旬、白点病の魚の治療のため購入しました。
一般的なメチレンブルー系の薬と違って、水草に安心とのことですが、店員さんから、メチレンブルー系と比べると、効果がわかりにくい(効果が弱い?)というお話を聞きました。
それで規定量通り使用しています。
白点病は今月はじめには完治しましたが、やはりメチレンブルー系の薬の方が効果は高いのでしょうか?
どなたがご存知でしたら、教えてください!

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A 回答 (4件)

こんにちは。



魚病学の専門書を読んでいると、掲載されているのは大抵マラカイトグリーンであり、メチレンブルーは掲載されていないです。特に水カビに対してマラカイトグリーンの効果以上のものは無いそうです。

マラカイトグリーンは食用養殖魚での使用は禁止だったと思います。昭和56年に都道府県知事に通達が発せられているようです。
参考までに、ほかのHPではメチレンブルーの10倍~20倍の毒性を示すとあります。

以上の点を考えるとマラカイトグリーンの方が効きそうに思いますが、比較したことはありません。純度や濃度などを調整する必要はあると思いますが、是非試しに比較実験を行ってみるのも後学のために良いかも知れませんよ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!
毒性はマラカイトグリーンの方が強いかもしれない…
意外なお話でしたが、ベアタンク飼育やトリートメントタンクに移せる場合はメチレンブルー系、水草水槽での治療はマラカイトグリーン系、と使い分けたほうがいいかもしれませんね。
本当は薬はあまり使いたくないのですが、使わないといけない場合もありますから…。
メチレンブルーのお薬も、顆粒やリキッドなど市販されていますから、検討したうえで、ひとつ考えてみます。
どちらにしても、安易に使わないほうがいいですよね!

お礼日時:2005/11/28 17:03

 私は海水魚の白点病にはマラカイトグリーン液のヒコサンを使用しています。

淡水では白点病の経験が少ないのでよく判りませんが、海水魚で効果がありますので、淡水でも効果はあると思います。

 一方メチレンブルーは病薬としての認識は全くありません、消毒用に使用しています。

 何れも私の経験からで、根拠はありませんので参考程度にして下さい
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この回答へのお礼

海水魚の白点病に…
ということは、ミドリフグなどの汽水魚にも使えるのでしょうね。
メチレンブルー系の魚病薬と比べても、
マラカイトグリーン系のお薬は、効き目が弱いと
いうことはなさそうですね!
使わないですむように気を配りながら、魚たちとつきあっていきます。
アドバイスいただいて、どうもありがとうございました!!

お礼日時:2005/11/28 23:33

うちでは水が悪くなければ薬浴中水換えはしません。

(更に悪くなる事があるので。)
マラカイトグリーンはかなり毒性があるので水にうっすらと色が付く程度で十分、日に1~2回の投薬で2~3日で大抵治るはずです。
くれぐれも投薬量には注意して下さい。
後、毒性は数日でなくなるので水が悪くなければ換える必要はありません。
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この回答へのお礼

そうなんですか!!
ありがとうございます!
毒性が強かったとしても数日でなくなる、というのは
心強いです。
参考にさせていただきます。
ご回答、ありがとうございました!

お礼日時:2005/11/28 20:29

マラカイトグリーンのほうが効果があります。


問題は使い方でマラカイトグリーンは水草などによって急激に吸収されてしまうためそのような物が入っていると効き目が鈍くなります。
一度に大量に用いるのではなく少量づつこまめに用いるほうが効果があります。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!
少量ずつこまめに用いる方が効果がある…。
そういえば、マラカイトグリーン系のアグテンは
すぐに色が抜けるので、効果が続いているのか疑問だったため、毎日5リットルの水換えをして、0,5mlのアグテンをシリンジで量って添加していました。
そういった使い方でも良いのでしょうか…。
魚たちを病気にしないように気を付けつつ、頂いたアドバイスはしっかり頭に刻んでおきますね!

お礼日時:2005/11/28 17:39

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Qマラカイトグリーンでの白点病の治療について

セットして3週間の30センチ小型水槽で小型カラシン数匹を飼育していましたが白点病にかかってしましました。
少し水草も入れているので、ショップの店員さんのオススメもあり、マラカイトグリーン液(商品名「ヒコサンZ」)を購入してきました。

説明書によると100Lに対し10mlの添加で、1~2日後に症状の改善が見られない場合は飼育水の交換を行い、再度同様に添加する、とあります。

そこで疑問なのですが、初回規定量の添加はいいとして、水換え時には水換えした水量に対して規定量を添加するのか、それとも再度飼育水全量に対して規定量を添加するのかがわからないのです。

ちなみにこの「ヒコサンZ」、飼育水に入れた直後は薄い水色に染まりますが、2時間程度で色は消えてしまいます。
イマイチ効いているのかどうかも不明なんです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

白点虫(ウオノカイセンチュウ)の生涯寿命は10日ほど。
白点虫が魚体を離れシスト化するために水中を漂う時期と、再寄生するためにシストを離れ水中を漂う時期にマラカイトグリーンの効果があります。
このサイクルが5日ほどで繰り返されます。
水中を漂う白点虫だけにマラカイトグリーンは効果があります。

> そこで疑問なのですが、初回規定量の添加はいいとして、水換え時には水換えした水量に対して規定量を添加するのか、それとも再度飼育水全量に対して規定量を添加するのかがわからないのです。

マラカイトグリーン製剤の薬効期間は3日間ほど。
3日で、ほぼ全量が分解されます。
従いまして、治療期間中は、3日の間隔で普段よりも少し大目の1/2換水が効果的です。
換水のたびに追薬します。
追薬量は、1/2換水量に対し少し濃い目の125%から150%程のマラカイトグリーン製剤を溶かし込みます。
治療期間は10~14日間です。
魚体がキレイなったからと、すぐに治療を中止すると再発しやすいので注意。
マラカイトグリーン剤は魚毒性があるため、規定濃度で30日以上の長期治療は出来ません。
濾過器の中に、白点虫のシストが作られやすいため、濾過器も回したままにします。
ただし、活性炭マットや濾過ボードは取り外します。

注意点
1・マラカイトグリーン製剤は光分解します。
→治療中の照明は普段より減らすか、消します。
2・外掛け濾過器の場合、濾過ボードは取り外します。外部濾過器や上部濾過器の場合、活性炭バックを使用している場合も取り外します。
→活性炭がマラカイトグリーンを吸着するため、濾過ボードや活性炭バックだけは取り外す必要があるのです。
3・この次期、一度に1/2の換水を行うと、水温が下がりすぎます。
→新薬水の投入は、数回に分けて、2時間くらい掛けましょう。
4・水温調整が可能のヒーターの場合、魚に食欲があり、元気ならば、水温を30℃程度に上げることで、薬効効果を高めることが可能です。
→コレは、高水温だと白点虫の分裂サイクルが速まるためです。
→魚にも負担が掛かるため、魚に元気がない場合は高水温治療は行ってはいけません。

治療が完了した後、今回なぜ、白点病が発生したのか考えましょう。
白点病は、飼育水の汚れが原因として一番多いように思います。
飼育水が汚れている状態で、大きな水温変動を与えると、とても発生しやすい病気です。
・濾過能力のチェック。(濾過器は適正なのか?)
・餌の量のチェック。(多すぎないか?)
・底砂の汚れのチェックなどをオススメします。

白点虫(ウオノカイセンチュウ)の生涯寿命は10日ほど。
白点虫が魚体を離れシスト化するために水中を漂う時期と、再寄生するためにシストを離れ水中を漂う時期にマラカイトグリーンの効果があります。
このサイクルが5日ほどで繰り返されます。
水中を漂う白点虫だけにマラカイトグリーンは効果があります。

> そこで疑問なのですが、初回規定量の添加はいいとして、水換え時には水換えした水量に対して規定量を添加するのか、それとも再度飼育水全量に対して規定量を添加するのかがわからないのです。
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Q白点病を発症した魚がいた水槽は放置で治療可能?

白点病についてサイトをいろいろと見ましたが、不明な点があったのでこちらをお借りして質問致します。


現在90cm水槽で以下の魚を飼育しています。
*****************************
・セルフィンプレコ×2
・ブロンズプレコ×1
・ラミノーズテトラ×4
・レッドファントムテトラ×4
・ネオンテトラ×8
・アカヒレ×18
・ヤマトヌマエビ×10
・ダイヤモンドピラニア×1
*****************************

加えて、以下の水草を育てています。
*****************************
・アマゾンフログピット
・アマゾンチドメグサ
・ウィローモス
*****************************


この環境下で、1週間程度前から白点病に感染しているようで、体表に白い小さな点々が出来てきました。

私は最近水槽で魚を飼育しはじめ、白点病の経験も全くありません。
サイトを参考に治療をしようと調べていたのですが、1点不明な点がありました。

現在水槽は90cm水槽しかないので、薬浴用に新しく水槽を購入してきて、水槽にいるピラニア以外(ピラニアは平気そうなので…)の全ての魚をそちらへ移し、薬浴を実行しようと考えています。

治療中、90cm水槽では水温を高い状態で保ち、そのままの状態で2週間程度放置することで、白点病の病虫を死滅させることが出来るのではないかと思ったのですが、可能でしょうか…?
水槽自体も底砂の交換や薬浴をしなければ、魚を戻した際に再発してしまうでしょうか…?


回答者様の治療方法や、治療以外にも、現在の環境で気をつけることなどありましたら、出来るだけ詳細に回答頂けると幸いです。

白点病についてサイトをいろいろと見ましたが、不明な点があったのでこちらをお借りして質問致します。


現在90cm水槽で以下の魚を飼育しています。
*****************************
・セルフィンプレコ×2
・ブロンズプレコ×1
・ラミノーズテトラ×4
・レッドファントムテトラ×4
・ネオンテトラ×8
・アカヒレ×18
・ヤマトヌマエビ×10
・ダイヤモンドピラニア×1
*****************************

加えて、以下の水草を育てています。
***...続きを読む

Aベストアンサー

まず原則を先に書かせて頂きます。

白点病が発生した時は、発生した魚だけを別水槽に隔離しても意味が
ありません。水槽には白点病の菌が浮遊しているので、発病した魚を
別水槽に移して隔離しても、発病していない魚も数日後には発病する
可能性は高くなります。
発生したら使用中の水槽で治療を行う事です。発病した魚も発病して
いない魚も一緒に治療してやります。
発病していない魚まで治療する事は無いと思うでしょうが、先程も書い
たように水槽の水には白点病の菌が浮遊しています。肉眼では見え
ませんが、発病している可能性はありますので、発病していない魚も
予防策として治療してやります。
発病した魚だけ隔離して、残された魚には何もせず放置をすれば、間
違いなく数日後には白点病に感染するでしょう。

白点病の菌を死滅させるためには水温を一定温度まで上昇させる事
が必要ですが、だからと言って2時間では死滅する事はありません。

白点病に感染したら、サーモ付ヒーターで水温を最終的には28℃~
30℃に上昇させます。白点病の治療薬を投与して1週間絶食をさせて
様子を見ます。1週間で白点病の症状が消えれば、水を1/3抜いて
新しい水を入れ、再び1週間放置します。その間に水温は28~30℃に
保った状態にします。これを3回繰り返した後に全ての水を入れ替えて
掃除をします。
もし1週間で白点病が完治していなければ、水を1/3だけ抜いてから
新しい水を入れ、薬剤を規定量だけ再投与します。
薬剤にもよりますが、グリーンFリキッドやグリーンFゴールドの持続期間
は1週間です。1週間以上も薬剤効果が持続する事はありませんから、
感知していなければ再び投与する事になります。

薬剤を投与する前は、水草、色が付いては困るアクセサリー、活性炭が
使用されているフィルターは投与前に水槽から出します。
薬剤の成分により水草は枯れますし、薬剤の色が浸み込んで洗っても
落ちなくなります。また活性炭により成分の効果が消えますので、必ず
活性炭が入っているフィルターは事前に取り外して下さい。
活性炭が使用されていないフィルターは外さない事です。またエアーは
通常通りに送り続けて下さい。
ヒーターの設定は1日に2℃づつ水温が上昇するようにします。一気に
上昇させるのは魚に負担を与えます。最終的に28~30℃になるよう
にしましょう。

まず原則を先に書かせて頂きます。

白点病が発生した時は、発生した魚だけを別水槽に隔離しても意味が
ありません。水槽には白点病の菌が浮遊しているので、発病した魚を
別水槽に移して隔離しても、発病していない魚も数日後には発病する
可能性は高くなります。
発生したら使用中の水槽で治療を行う事です。発病した魚も発病して
いない魚も一緒に治療してやります。
発病していない魚まで治療する事は無いと思うでしょうが、先程も書い
たように水槽の水には白点病の菌が浮遊しています。肉眼では見え
ません...続きを読む

Qアグテン・・・

白点病の治療のためにアグテンを使用しているんですが
初めてのアクアリウムなのでどのくらい頻度で使用していいのか・・等詳しいことがわかりません

ただいま6.5L水槽でネオンテトラを6匹飼育中です
全部が白点病伝染のため水槽内に4滴ほどアグテンを入れて様子を見ています
ヒーターは26度に設定していますが夏の暑さで30度になっています

どなたか詳しい方解答お願いします

Aベストアンサー

魚の病気は、早く治療を開始することが大切です。
重症化すると救えません。
遅れれば遅れるほど、死魚を出すことになります。

アグテンは100リットルに対して10ミリリットルが適正量です。
6.5リットルの水槽ならば、0.65ミリリットル。
4滴では足りません。

治療開始日、最初に適正量を水槽に投入します。
・照明は暗くするか、消します。
 アグテンは光分解するので、照明で効果が薄れます。
・外掛けフィルターの場合、濾過ボードは取り外します。
 濾過ボードの活性炭の吸着機能により効果を失います。

5日目に1/2換水。
・規定量のアグテンを溶かした新水を用いて換水。

10日目には、白点病は完治し、水槽内の白点虫も死滅しているハズなので、通常の飼育方法に戻します。
・外掛けフィルターならば、新しい濾過ボードを取り付け。
・照明を通常の状態に戻します。
・新水を用いて通常の量の換水を行います。
・アグテンの緑色は自然に消えて効果も失います。

*ビニールスポイトSサイズは3ミリリットルまで計れます。
*計量スプーンは「小さじ1杯」が5ミリリットルです。

魚の病気は、早く治療を開始することが大切です。
重症化すると救えません。
遅れれば遅れるほど、死魚を出すことになります。

アグテンは100リットルに対して10ミリリットルが適正量です。
6.5リットルの水槽ならば、0.65ミリリットル。
4滴では足りません。

治療開始日、最初に適正量を水槽に投入します。
・照明は暗くするか、消します。
 アグテンは光分解するので、照明で効果が薄れます。
・外掛けフィルターの場合、濾過ボードは取り外します。
 濾過ボードの活性炭の吸着機...続きを読む

Q金魚薬浴中。どんどんひどくなってきています(*´д`*)なぜ?

先日、薬浴についてこちらで質問させていただいたばかりなのですが、日に日に状態が悪くなってきている気がします。画像を添付しているので見てください。これはよくなる兆候なのか、やはり悪化しているのか・・。
メチレンブルーで薬浴中、水槽内を見ていると、掃除して水替えしたばかりなのに、糸状というか繊維質みたいなものがやたらにフワフワ~としていて、もしやカビ?と思い水も泡立つので居てもたっても居られず再度水替えをしました・・・。そして今度は、底砂もいれず(メチレンブルーで青色に染まってしまったので・・・)ヒーターのみを入れ、フレッシュリーフに変えました(いけないかな・・と思いつつ、あまりにも金魚にメチレンブルーが付着して(特に痛んでいる部分)辛かったので(*´д`*)
あ~こんなに色々やったら金魚に負担になってしまうと思いつつも・・。
どう見ても症状は悪化しているような感じですし、一番ひどい金魚はヒーターの近くにいきじーっとしています・・。もう諦めるしかないのでしょうか・・・。

Aベストアンサー

多分、白点病から併発した水カビ病だと思います。うちの金魚さんも水替えをした時に罹る事が多かったです。(水替えの時に浄水器や敷石まで洗いませんでしたか?)

とにかく、白点病を治すのが先決で、薬浴&水温の上昇しか対処法は無いでしょう。(うちの金魚はそう言う危機を3~4回は経験している。現在、10歳で、先々月に初めて卵を産みましたよ。)暖かく見守る事と、薬浴時は餌は少なめに。餌が残るともっと水が傷むので。(2~3日は餌さ無しでも生きてるもんです)

Q薬浴中の水換えと餌やり

現在、白点病と尾ぐされ病の治療中です。
マラカイトグリーンと塩浴、症状が若干重いほうの水槽には(元気な金魚とわけてあります)ヒーターを取り付けました。フィルターはまわしておらず、エアポンプのみです。

2日経ち昨日は朝は大丈夫だったのですが、夕方から悪化し始める金魚が出てきて、最終的に赤班病などを併発して☆になってしまいました。今日は今のところ大丈夫です。心なしか、白点が消えてきたようにも思います。

お聞きしたいことはまず餌についてなのですが、今年の4月に生まれた当歳魚ということもあり、健康な時は朝晩二回、もしくはかなり小分けして3回あげていました。
本来ならば薬浴中は餌は控える聞いたのですが体力的に心配な面もあります。
今のこの薬浴中の状態で、餌は一日にどのくらいあげても大丈夫でしょうか。
また、水換えについてなのですが、餌を与えるとなると当然フィルターも周っていませんし、すぐに汚れますよね?
一応今は低面のフンなどを一日に何回かはスポイトで取っている状況なのですが、水換えはどのくらいの頻度ですればよいでしょうか。
色々なサイトなどをみると、毎日かえる・薬の効き目が切れたら・1週間に1回など色々な意見がありました。
変えないのも心配ですが、変えすぎてかえって体調を崩してしまっても心配です。
餌やりと水換えの頻度、この2つについてアドバイスいただけないでしょうか。

現在、白点病と尾ぐされ病の治療中です。
マラカイトグリーンと塩浴、症状が若干重いほうの水槽には(元気な金魚とわけてあります)ヒーターを取り付けました。フィルターはまわしておらず、エアポンプのみです。

2日経ち昨日は朝は大丈夫だったのですが、夕方から悪化し始める金魚が出てきて、最終的に赤班病などを併発して☆になってしまいました。今日は今のところ大丈夫です。心なしか、白点が消えてきたようにも思います。

お聞きしたいことはまず餌についてなのですが、今年の4月に生まれた当歳魚と...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
>白点病と尾ぐされ病の治療中です。
まず病気の発生原因を取り除かないと、治療しても再発の恐れがありますので最優先です。
おそらくシステムの問題で生物濾過の非力・脆弱が原因と思われます。決して水温が下がったとか、病気の魚を持ち込んだなどと安易に考えないでください、生物濾過が機能して飼育環境が十分に整っていれば多少の白点病や尾ぐされ病など薬品を使用しなくとも治癒することを何度も経験しています。

>エアポンプのみです。
マラカイトグリーンは本水槽に直接入れて大丈夫です。濾過バクテリアに大して影響も出ませんので、普通の白点病であれば3~4日で治癒するはずです。

>最終的に赤班病などを併発して
赤班病は亜硝酸中毒でしょうからよほど水質が悪いと考えられます。
特に治療するときに使用する水に、水道水のカルキ抜きしただけの水を使用するとこのようなことになることは多いですね。

>浴中は餌は控える聞いたのですが体力的に心配な面もあります。
金魚は1週間くらい餌を食べなくとも、そのことで体力が落ち死ぬことは絶対にありません。もし死ぬようなら別の原因と考えてください。

餌を食べる→糞をする→その糞が猛毒アンモニアを誘発→金魚を苦しめ病気の発生。

>餌は一日にどのくらいあげても大丈夫でしょうか。
止めた方が賢明で可哀想と思うなら、水質管理を考えてください。

>今は低面のフンなどを一日に何回かはスポイトで取っている状況なのですが、
大変良いことです。
減った分だけ足し水すればよいのですが、この足し水が問題で先に書いたように水道水(もちろんカルキ抜きした水)は決してよい水では無くいきなりこの水で飼育すると元気な金魚でも病気になることがあります。
濾過バクテリアが良く繁殖した濾過槽を通した水が最適でこの水には濾過バクテリアが含まれていますので水質悪化を防げます。

>毎日かえる・薬の効き目が切れたら・1週間に1回など色々な意見がありました。
濾過器の内容や飼育水によって一概にこれが一番は無く、難しい判断をしなければなりません。

>餌やりと水換えの頻度、
餌やりについては先に書いたようにやらないことです。
水換えをについては今の状態でしたら水に匂いが出るまで3日を限度に換えない方が良いかと思いますが、換える水はバクテリアが繁殖した水が条件です。もし手に入らなければ本水槽の水を使用してください。
参考まで。

こんにちは。
>白点病と尾ぐされ病の治療中です。
まず病気の発生原因を取り除かないと、治療しても再発の恐れがありますので最優先です。
おそらくシステムの問題で生物濾過の非力・脆弱が原因と思われます。決して水温が下がったとか、病気の魚を持ち込んだなどと安易に考えないでください、生物濾過が機能して飼育環境が十分に整っていれば多少の白点病や尾ぐされ病など薬品を使用しなくとも治癒することを何度も経験しています。

>エアポンプのみです。
マラカイトグリーンは本水槽に直接入れて大丈...続きを読む

Qほぼ全滅した金魚水槽で何が起こっていたか?

こんにちは。よろしくお願いします。
下記環境の水槽で金魚がほぼ全滅しました。
何が起こっていたのでしょうか? 解説して頂けると助かります。
知り合いの水槽です。伝聞を記しますので詳細が若干弱いです。
--------------
120センチ水槽 上部濾過 普通の蛍光灯 ぶくぶく無し

床砂なし 水草なし 装飾なし

一回り小さい水槽から120センチ水槽に生体も濾過材も全移植

生体は金魚 出目金  3~15センチの15匹ほど

7年まえの水槽立ち上げから、カルキを抜かずに水道水のみで換水

バクテリア 亜硝酸 アンモニア 生態系の知識は無いものの 特に問題なく成長

換水は週に一回 三分の一

過去7年 白点病 転覆病 尾腐病等あるものの すべて塩浴で直す。
カルキも抜かない。

一か月ほど前から 白点病(と思われる) 転覆病が再発 塩浴を施す。

グリーンFゴールドを勧められ投薬二週間 塩浴と同時投薬で治ったかに見える。

治癒後は換水を重ね、ほぼ薬や塩分は抜けた状態

3日ほど前から金魚に元気がない。白点も転覆も再発

病気が心配になり、
今回私が勧めた使ったことのないアグテンを試すため
カルキを抜いた水で二分の一換水 投薬

直後から金魚が苦しみだし、皮膚は溶け、白い糸が引く。
黒出目金の肌は土色になり、目もひどく白濁。

ほぼ一日でほとんど死亡 2匹残る 4センチ1匹 12センチ1匹

いまはカルキを抜いた全換水・新濾過材で2匹が
かろうじて生存しているものの転覆病のまま
--------------
以上の水槽です。
この最近 水はほぼ新水 バクテリアはかなり少ないものと思われ、
魚の体内には 塩 グリーンFゴールドが蓄積し、
アグテンが引き金になった感じです。 皆様のご意見をお待ちしております。

こんにちは。よろしくお願いします。
下記環境の水槽で金魚がほぼ全滅しました。
何が起こっていたのでしょうか? 解説して頂けると助かります。
知り合いの水槽です。伝聞を記しますので詳細が若干弱いです。
--------------
120センチ水槽 上部濾過 普通の蛍光灯 ぶくぶく無し

床砂なし 水草なし 装飾なし

一回り小さい水槽から120センチ水槽に生体も濾過材も全移植

生体は金魚 出目金  3~15センチの15匹ほど

7年まえの水槽立ち上げから、カルキを抜かずに水道水のみで...続きを読む

Aベストアンサー

この環境で良く7年間も生きていたなぁと感心しています。
金魚は熱帯魚等と比べても、悪環境でコロリと死んでしまうほど弱くは
ありませんが、しかし悪環境よりも最悪な環境下で7年間も生き続けた
事には驚いています。この環境下では我家なら1年も生きないですね。

まずバクテリアですが、この水槽にはバクテリアはゼロに等しいようで
す。バクテリアが生きられる環境ではありません。
バクテリアは金魚から出る糞や食べ残しから出る有害な成分を分解して
くれる働きがあり、主に底砂や濾過器内のフィルターで繁殖します。
底砂が無くフィルターも無いのですから、水替えをしても水が綺麗にな
る事はありませんね。見た目には澄んで綺麗に見えても、目に見えない
有害な成分が無数に居ますから、これでは金魚は生きられないですね。
濾過器(側面掛け式、投げ込み式、上部式、外部式等)を設置する事で
水槽内の水が吸い上げられて濾過されます。濾過器のフィルターにより
有害成分は除去されるので、やはり濾過器は必要です。

メダカや熱帯魚のベタ等にブクブクは必要ありませんが、金魚に無いと
言う事は完全に水槽内の水は酸素が少ないと言う事です。
人間も酸素が無いと生きられませんが、金魚だって同じです。酸素不足
により呼吸困難を起こし、それで死んでしまったとも考えられます。

僕は水草は使用していませんが、やはり限られた空間で生きるしかあり
ませんので、飼育途中には金魚もストレスも溜まるだろうと思います。
水草を入れる事で隠れ場所になりますし、水草を突っつく事でストレス
解消にもなります。水草の中には酸素を出す種類もありますし、水草が
バクテリアのような働きもするので、レイアウトとして入れなくても、
ストレス解消のためには入れられた方が良いかと思います。

塩浴では全ての病気や障害は治りません。塩浴の目的は体力を消耗した
り病み上がりの時に使用して回復をさせる事です。
白点病や尾腐れ病等の病気には全く効かず、イカリムシ等にも全く効果
はありません。塩浴と薬浴を併用する事は可能ですが、塩浴だけで病気
を完治させるのは無理です。実際に完治したと思っても、一時的に菌が
眠った状態になるだけですから、時期が来れば再び目覚めて状態を重く
させてしまいます。
塩浴の場合は塩を溶かして水槽に入れただけでは効果はゼロです。効果
を高めるには水温を28~30℃に上げる必要があります。
これは薬剤でも同じで、常温では1~2割の効果しか出ません。
特に薬剤投与の場合は持続期間が1週間ですから、1週間目に効果が出
無い時は水を半分捨てて新しい水を入れ、再び薬剤を投与します。
また塩浴中も薬浴中も、治療中は絶食が原則です。元気な金魚を絶食さ
せても、1ヶ月から40日程度なら死ぬ事はありません。

魚の体内に塩やグリーンFゴールドが蓄積する事は考えられません。

カルキも原因の一つです。カルキ抜きを使用する必要はありませんが、
バケツに汲み置きした水や、ペットボトル(キャップを外す)を使用し
てもカルキは抜く事が出来ます。カルキは金魚には大敵な成分なので、
地下水や井戸水以外は必ずカルキ抜きが必要です。

水替えが頻繁し過ぎます。それでなくても少ないバクテリアが、水替え
の度に減少し、分解されない有害成分が多くなるだけです。
最初から数えて10日目に1/2~1/3程度の水替え、それから2週
間後に1/2~1/3の水替え、それから10日後にフィルターやマッ
ト等の交換、それから10日後に1/2~1/3程度の水替え。これを
繰り返します。これで分かるようにバクテリアを極力減らさないように
するため、水替えとフィルターの交換は同時に行わない事です。

転覆病は99%治りません。1%の望みもありますが、これは奇跡とし
か言えませんので、転覆病になったら先は短いと思われた方が無難だと
思います。しかし転覆病になっても生きていますから、死んでしまうま
では管理は続けられるのが飼育者としての役目だと思います。

長くなって申し訳ありません。今のままでは生きる環境にありませんの
で、友達の方に生きられる環境に改善して貰えるように伝えて下さい。
120センチの水槽なら、上部式濾過器か外部式濾過器が良く、淡水魚
用の底砂を入れ、隠れられる土管や岩や流木等を入れ、エアーポンプで
新鮮な酸素を送り、病気になれば上記に書いた方法で治療をするなどを
伝えて下さい。
金魚の好む水温は20℃から26℃程度です。冬場に20℃を下回る時
はサーモ付きヒーターを入れ、水温を22℃程度にしてやります。
病気治療の時にもヒーターは必要ですから、必ず使用するように伝えて
下さい。

この環境で良く7年間も生きていたなぁと感心しています。
金魚は熱帯魚等と比べても、悪環境でコロリと死んでしまうほど弱くは
ありませんが、しかし悪環境よりも最悪な環境下で7年間も生き続けた
事には驚いています。この環境下では我家なら1年も生きないですね。

まずバクテリアですが、この水槽にはバクテリアはゼロに等しいようで
す。バクテリアが生きられる環境ではありません。
バクテリアは金魚から出る糞や食べ残しから出る有害な成分を分解して
くれる働きがあり、主に底砂や濾過器内のフィルター...続きを読む

Qバクテリアの液はデメリットはありますか?

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
たしかに成分がよくわからない薬(のようなもの)を使うより、自然界のシステムで環境を整えるほうが、気持ち的に信用はおける気はしますが・・・・・。
こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
よろしければ教えてください。

ちなみに自分は半年前、水槽を買ってきて、水道水にカルキ抜きとバクテリア液を入れて、すぐに金魚を入れて飼いはじめましたが、とくに水の濁りも臭いも発生せず、別段なんの問題も無く金魚たちは元気にしています。(もちろん今はもう液は入れてません)

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

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Aベストアンサー

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・これが答えです。

> よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
・これは、昭和40年代頃に広まった立ち上げ方法。

現在では、空回しは3日~5日間程度で充分です。
空回しの目的は水槽設備の初期不良や漏水チェック。
3日~5日目に一端、全換水すれば魚の受け入れ完了です。

全換水の目的は、始めて張った水には、以下の物質が溶け込むため。
・水槽目地表面のシリコン保護剤。
・プラスチック、ゴムの保護剤。
・底砂から溶け出す様々なミネラル。
これらは有毒物ではありませんが、保護剤には環境ホルモン物質が使用されていることがあり、魚の繁殖能力に影響を与える可能性があります。

> ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
・ハッキリ言って、使っても、使わなくても、ほとんど濾過バクテリアの繁殖定着する日数に違いが無いためデス。
第一、市販のバクテリア剤の大半が、アンモニア硝化菌のみで、亜硝酸硝化菌は含まれていません。
・ニトロソモナス属(アンモニア硝化菌)は、休眠加工が可能でパウダー状態で長期間常温保存が可能です。
・ニトロバクター属(亜硝酸硝化菌)は、休眠加工は出来ません。
ニトロバクター属の細菌は、生菌をボトリングする必要があるため冷蔵保存が必要です。
ペットショップで、常温の棚に置かれている濾過バクテリアは、アンモニア硝化菌のみになります。
アンモニア硝化菌と亜硝酸硝化菌の両方をパッケージした製品は、冷蔵保存され使用期限も短く、価格も非常に高価です。

私のところの実験では、バクテリア剤を使用すると平均で3日間ほど、早く立ち上がるだけの効果でした。

=日数=
バクテリア剤無し・・・・平均21日。
バクテリア剤有り・・・・平均18日。

=別効果=
立ち上がる日数以外では、バクテリア剤を投入すると一時的にアンモニア濃度が下がる効果があります。

> こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
・デメリットはありません。
市販のバクテリア剤は、上手に使えば、それなりにメリットも望める製品だと思います。
生体飼育後、5日目あたりからアンモニアが発生してきます。
この頃に市販のバクテリア剤を適宜、使用すると、、、
使用した菌は、ほとんど定着するわけではありませんが、アンモニア濃度を低位に抑えることが可能で、生体にとって安全な飼育環境を提供出来ます。
だから、30cm12L水槽にイキナリ、ネオンテトラを10匹とか飼育する、初めてのアクアリストの方などには、それなりの効果があると思います。
ただ、市販のバクテリア剤は、継続して長期間使用し続ける必要は無い製品だと思います。

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

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バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・こ...続きを読む

Q病気が発生した水槽の消毒方法

以前、水槽内で病気(白点病)の金魚が出てしまい、昨夜★になってしまいました。

私としてはこの水槽をまだまだ使いたいのですが病気が感染しないかと心配で使えません。
水槽に入れているもの(ヒーター、エアストーン、フィルター)等も消毒したいのですがこれも水槽同様消毒法が分からないです。
どなたか教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私は、「キッチンハイター」を使っています。

Q魚病薬 観パラDとグリーンFゴールドリキッドの違い

熱帯魚の細菌性の病気の治療薬で、
「観パラD」と「グリーンFゴールドリキッド」は
同じ成分の薬剤で、「グリーンFゴールドリキッド」は「観パラD」の含有量が10分の1
と見ていますが、含有量以外に違った面があるのでしょうか?

もし同等だとすれば、「観パラD」を水で薄めると「グリーンFゴールドリキッド」となりますよね。
貧乏的な意見なのですが、価格的に考えると、そのほうが得と思ったりもします。

もしもの時に備えて、薬を保管しておこうと思うのですが、
どちらを購入するほうが良いでしょうか?

Aベストアンサー

No.1です。
・パラザンDの承認はS63,7,14
・観パラDの承認はH17,12,28

カンパラDとパラザンDは、どちらも国の承認を得た主成分は、同じ「オキソリン酸」製剤です。
休日に付き詳細を調べられませんが、変更するとすれば表記義務のない「オキソリン酸を安定させる溶剤や液剤」の変更だと思います。
「溶剤や液剤」を変更することにより、より一層、オキソリン酸の魚毒性が減少するとか、良く水に溶ける、自然分解率が下がるなどの効果が望めます。

蛇足ながら、観賞魚水槽の常備薬は次の3剤がオススメ。

1・白点病やコショウ病などの小型寄生虫対策
・マラカイトグリーン製剤
製品名:ヒコサンZ、アグテンなど

2・グラム陰性菌(エロモナス菌やカラムナリス菌)対抗薬
・オキソリン製剤
製品名:グリーンFゴールドリキッド、観パラD、パラザンDなど

3・真菌(水カビ類)対抗薬
・メチレンブルー製剤
製品名:メチレンブルー

1と2は水草、濾過バクテリアともに被害が無いため、本水槽に直に使用可能。
3は水草、濾過バクテリアともに被害があります。
ですが、真菌には極微量で効果があるたため、水カビが初期ならば、水草、濾過バクテリアに被害の出ない量の添加が可能です。(60Lに対し2~3ml程度)
また、卵のカビ防止にも使えます。(隔離水槽にスポイト1滴程度)

No.1です。
・パラザンDの承認はS63,7,14
・観パラDの承認はH17,12,28

カンパラDとパラザンDは、どちらも国の承認を得た主成分は、同じ「オキソリン酸」製剤です。
休日に付き詳細を調べられませんが、変更するとすれば表記義務のない「オキソリン酸を安定させる溶剤や液剤」の変更だと思います。
「溶剤や液剤」を変更することにより、より一層、オキソリン酸の魚毒性が減少するとか、良く水に溶ける、自然分解率が下がるなどの効果が望めます。

蛇足ながら、観賞魚水槽の常備薬は次の3...続きを読む

Qメチレンブルーの使い方について

飼って数週間のネオンテトラに白点病がみられました。
背びれや尾ひれにぽつぽつとある状態ですが、
10匹中7匹近くは感染してるようです。
そこで、メチレンブルーを投薬することにしたのですが、水槽が小さいので、薬の量が適正かどうかわかりません。
60リットルに対して、10ミリリットルなので、うちの水槽はでは0.2ミリリットルくらいしか入れてはいけない計算になるとおもいます。

もし、メチレンブルーの量が多かった場合、魚は死んでしまいますか?

Aベストアンサー

私は水槽3つ管理してやってます。初心者時には対処できず苦い経験もしました。生き物の飼う以上、飼う責任がありますからね。質問者様の苦労もわかります。頑張ってください。自分のわかる範囲でもお答えしたく回答した次第ですから・・・
その後はいかがですか?
砂利は青く染まっても問題はないですが、最終的に取り出して、米を研ぐみたいに洗ったほうが良いですね。どういうものを使用しているかはわかりませんが、砕けるようであれば、軽く洗い落としましょう。水槽内の美観もありますからね。
ブルーレットの色を覚えておき、水交換時はその濃さよりも薄くし、様子をみましょう。
水槽は直射日光が当らない所で、温度差がない所に置いてください。


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