社会人&学生におすすめする色彩検定の勉強術

http://www.at-score.com/html/piano/piano03.html
ここをみたのですが、ここに示してある図は一小節分ですよね?2分の2拍子と4分の2拍子は同じことですか?
また4分の3 2分の3 8分の3も同じ曲の仕上がりになるのですか?

「必ずしも4分音符が1拍だということではありません。2分音符、8分音符を1拍とする場合も多くあります」と別のページで書いてありましたがこのような場合のことを指すのでしょうか?

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A 回答 (12件中1~10件)

その通りです。



2分の6拍子の場合 |◎oo○oo|◎oo○oo∥2分音符で1拍 (ほとんど用いられません)
4分の6拍子の場合 |◎oo○oo|◎oo○oo∥4分音符で1拍 (あまり用いられません)
8分の6拍子の場合 |◎oo○oo|◎oo○oo∥8分音符で1拍
これが一般的ですが、曲の速度が速くなると
8分の6拍子の場合 |◎  ○ |◎  ○ ∥付点4分音符(3連符の続いた2拍子)で表す事も有ります。(長さはあくまで、8分音符の6拍分です)。

曲の速さはこのままだと、どの音符でも同じ長さです。
基調の音符を示し速さを指定する事によって、それぞれ違った曲相になります。


小節の縦線は楽譜上で強拍や弱拍の位置をはっきりさせる為に、強拍の前で区切ります。
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すみません。

間違えて押してしまいました。
8分の6拍子の場合 |◎  ○ |◎  ○ ∥

8分の6拍子の場合 |◎  o  |◎  o  ∥
に変えて下さい。

自分はめったに作りませんが、(参考にしないで下さい、我流ですから)
イメージで先に、「○分の○拍子」って決める事もありますが、4分音符を基調に、まず、作ってしまってから、曲の速さによって、4にするか8にするか決めています。
何拍にするかは、何処に強拍を持ってくるか、で、「○分の○拍子」にするかを決めて、小節内を早くしたり、延ばしたり、休んだりして調整します。
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この回答へのお礼

御礼が遅くなりました。ありがとうございました。
なんどもご回答いただき感謝いたします。

お礼日時:2005/12/13 18:33

<4分の4拍子なら4拍分(4分音符4つ分の長さ)


4分の3拍子なら3拍分(4分音符3つ分の長さ)
4分の2拍子なら2拍分(4分音符2つ分の長さ)
が一小節にはいっているということですよね? >

拍子はあくまでリズム(強・弱)の取り方の数であって、長さではありません。
「2分の4拍子」2分音符が4つ(ほとんど使われていません)
「4分の4拍子」4分音符が4つ
「8分の4拍子」8分音符が4つ(あまり使われません)

速さの指定が無い場合は、これらの1拍の速さ(長さ)は、全部同じ長さです。

速さの指定があっても、=60など音符の指定が無い場合は分母の「○分の」が基調です。
「2分の4拍子」2分音符の1拍の長さは1秒
「4分の4拍子」4分音符の1拍の長さは1秒
「8分の4拍子」8分音符の1拍の長さは1秒
という事になります。

♪=120の指定がある場合
「2分の4拍子」2分音符の1拍の長さは2秒
「4分の4拍子」4分音符の1拍の長さは1秒
「8分の4拍子」8分音符の1拍の長さは0.5秒
という事になります。

1小節分に4つの意味は「強・弱・中強・弱のリズムですよ」という意味合いです。

ちなみに、第1拍目から歌い始めるものを「強起の曲」、第1拍目の後半から歌い始めるものを「弱起の曲」というように、拍数は音符の長さではなく、強弱のリズムの取り方を表したものです。

この回答への補足

どうかいたらいいのかわかりませんが、私が確認したいことは、楽譜に書く際に、
4分の4拍子なら一小節に4分音符4つ(これが八分音符や付点にかわっても音符の合計が4分音符4つ分)
4分の3拍子なら4分音符3つ分
4分の2拍子なら4分音符2つ分
で楽譜を書けばいいということですよね。
あっていると思うのですが違いますか?

補足日時:2005/12/08 15:19
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この回答へのお礼

補足でエラーになるのでこちらから失礼します
どうかいたらいいのかわかりませんが、私が確認したいことは、楽譜に書く際に、
4分の4拍子なら一小節に4分音符4つ(これが八分音符や付点にかわっても音符の合計が4分音符4つ分)
4分の3拍子なら4分音符3つ分
4分の2拍子なら4分音符2つ分
で楽譜を書けばいいということですよね。

お礼日時:2005/12/08 15:27

 拍子に関して簡単に説明しますと。



 |♪♪♪♪|♪♪♪♪|

 この | 線は小節線(縦線)といいますね。この小節線と小節線の間の事を小節、といいます。

 拍子とは、この小節の間に何拍入るか、の事ですね。

 例えば。

 四分音符をリンゴに例えましょう。リンゴが四つ入っていれば、四拍子、3つなら3拍子、2つなら2拍子と呼びます。

 このリンゴは普通サイズのリンゴの時もあれば、姫リンゴ(小さいヤツ:8分音符)や世界一(大きいヤツ:2分音符)の場合もあります。

 先ほど四分音符をリンゴに例えましたので、リンゴが 四つ入っている → 四分(リンゴ)の四拍子と、なるわけですね。

 これが 姫リンゴ(8分音符) 3つなら 8分の3拍子、
世界一(2分音符)2つなら 2分の2拍子、と。

 マーチやワルツ、というのはアダナ的なもので、3拍子はワルツに使われる事がおおい、マーチは2拍子がおおいので、そうも言われているだけですね。 
で、あまりに普通な四拍子は特にアダナはありませんw 

 ちなみに3・3・7拍子も実は四拍子です。

 |ちゃんちゃんちゃん うん|ちゃんちゃんちゃん うん|
|ちゃんちゃんちゃんちゃん|ちゃんちゃんちゃん うん| (うん:休み)

 リンゴは大きかったり小さかったり色々種類があります。同じように音符も色々種類があると。そうしてそれらが自分を1拍と数えるんだい、と主張すると、音符によって1拍が変わると言うわけですね。

 そんなの知ってるよ、な、簡単すぎる説明でした??? スミマセン~。

この回答への補足

4分の4拍子なら4拍分(4分音符4つ分の長さ)
4分の3拍子なら3拍分(4分音符3つ分の長さ)
4分の2拍子なら2拍分(4分音符2つ分の長さ)
が一小節にはいっているということですよね?

補足日時:2005/12/07 14:24
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NO7の方が答えて下さってますが、一応補足的に。



 四分音符を1拍と数えるのは、おっしゃる通り四分の○拍子の時のみです。

 8分の○拍子なら 8分音符が 1拍に、
 2分の○拍子なら 2分音符が 1拍になります。

 なので、四分音符だけが1拍になるわけでは ないのですね。

 
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この回答へのお礼

わかりやすく教えていただきありがとうございました。
感謝します。

お礼日時:2005/12/07 14:22

先にも答えましたが、「2分の2拍子」・「4分の2拍子」の分母の2・4と言うのはその節で使う基調の音符を言います。


「2分の2拍子」の場合、分母の2は2分音符が基調で分子の2がその数です。また、「4分の2拍子」は4分音符が基調で2がその数です。
同じように、1小節内に
2/4は、4分音符が2つ、
3/2は、2分音符が3つ(今はほとんど使いません)
3/8は、8部音符が3つ
2/2・2/4・2/8いずれも1拍は1拍です。
しかし、小節の頭は強くなります。仮に、「8分の2拍子で」作曲すると、8部音符2つで1小節になります。|♪♪|♪♪∥これで、強弱・強弱では、速度を2倍にするとしても調子が取れないでしょう。
また、2分の2拍子の場合
2分音符が2つで1小節、速度を2倍にしても調子は「強弱・強弱」となり、行進曲には向きます。
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 1小節は1小節ですね。

ですが、拍子の意味はちがいます。

 2/2と2/4では2拍子同士ではありますが、入る四分音符の数がまず違いますね。2/2では4つ、2/4は2個ですね。
 
3/4なら四分音符 123 と数える事ができますが、 
3/2なら四分音符で数えれば、123456 まで入ります。
3/8は4分音符で数えれば1と半分。 全く違いますね。

 同じ2拍子系でも6/8と2/2は全くちがいます。
6/8が 123 456 と大きく2つにわけるのに対し、
2/2は 12 34 の2つづつです。

 どの音符を1拍にするか、で曲想が変わります。NO4の方のおっしゃる通り、同じ2拍子でも4/4と2/2なら2/2の方がゆったりした感じです。 
この「感じ」が音楽では大切なので、作曲家の方々は意味があって拍子をつけているわけです。この違いは沢山演奏しないとわかりません。

「必ずしも4分音符が1拍だということではありません。~」に関してはこのような場合をさす、でいいのでは~?6/8なのに4分音符を1拍にしたらおかしいですからね。

この回答への補足

ありがとうございます。4分音符を一拍とかぞえて演奏するとおもっていたのですがそれは4分の○拍子となっている場合のことですか?

補足日時:2005/12/06 20:34
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拍子という意味では同じ2拍子です。

2分音符を1拍とするか、4分音符を1拍とするかの違いだけです。
基本的に2分の2拍子の場合は音符に旗(8分音符とか16分音符など)があるような細かいものは使わない場合が多いです。
コラールなどの長く伸ばす音が多いときに2分音符を1拍にする曲が多いようです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました

お礼日時:2005/12/13 18:34

同じ曲を楽譜で表現する場合、2/4で書くことも2/2で書くことも可能で、その場合、どちらの楽譜を使って演奏しても、聴いている方は違いはほとんどわからないでしょう(もちろん、曲や演奏に左右されますが)。



ボクは、アマチュアのクラシックプレーヤーですが、耳になじんでいる曲を楽譜で見ると、驚くことがよくあります。4拍1小節と思っていたものが、楽譜上では1拍4小節だったり。

一般には、楽譜は4分音符をベースに、2拍子なら2/4、3拍子なら3/4で表現することが多いのですが、それをわざわざ2/2で書いたりするのは、作曲者に特別に意図があるのだと思います。
2分音符をベースにするときは、特別に荘厳な感じを出したいとか、ゆったりした雰囲気で演奏してほしいとか。

しかし、そのあたりは、曲が書かれた時代や作曲者のクセのようなものもありますので、一概にはいえません。なぜそうなっているかを考えるのは、作曲者のことや曲について深く理解する必要があり、かなり難しい話になってしまいます。

もし、ご自分で作曲をして楽譜に表現したい、ということでしたら、4分音符をベースに書いておけば問題になることはないでしょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました

お礼日時:2005/12/13 18:35

>2分の2拍子と4分の2拍子は同じことですか?また4分の3 2分の3 8分の3も同じ曲の仕上がりになるのですか?


同じではありません。「似た感じになることはある」程度の認識だと思います。

楽譜を見て「この2つの曲はどっちも4分の4拍子だから、きっと似ている曲なんだ」と思うのは、とても危険です。
拍子とは、曲を再現すべく作曲者が記述したことの、ほんの一部分にすぎません。それ以外にも速度・音の大きさ・曲想などをはじめとして、膨大な指定があります。
そもそも音符一個の長さ(速さ)も、曲によって千差万別です。
速さが楽譜の冒頭に記述されることが多いですが、たとえ同じ8分の6拍子でも、「♪=60」の曲と「♪=132」の曲では、曲の印象は全く違ったものになるのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました

お礼日時:2005/12/13 18:35

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