こんにちは。
今回はメントールに関しての質問です。
L-メントールの工業的合成方法について教えてほしいです。

メントールといえばノーベル賞の研究内容にも入っていたような気がしますが、現在のメントールの工業的合成法がよくわかりません。
できれば、反応式、反応温度、溶媒などの諸条件、収率も知りたいです。

よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

とりあえず下の参考URLとそこに載っている論文を参考にしてください。



参考URL:http://www.leffingwell.com/menthol10/menthol10.htm
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
とても参考なりました。
これで課題が提出できそうです・・。

お礼日時:2001/12/12 22:54

化学増刊105(東京化学同人)の122~125ページ、参考URLのPDFの


9~10ページに高砂プロセスの概要がありますが、回答#2の方が詳しいですね。

工業的製法の詳細は特許にも記載しないことが少なくありません。
特許公報は公開されますので、基礎データだけで特許化を目指し、
本当のノウハウは企業秘密にしたいものだと思います。

参考URL:http://www.toray-research.co.jp/noyori.html
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
特許のことも教えてもらって・・・。
♯2を参考にしてみます。

お礼日時:2001/12/12 22:39

どのような意図からの質問でしょうか・・・?



TOPページで「野依」あるいは「ノーベル賞」と入れて検索するとHitしますのでそれらを参考に調査してください(野依教授の業績等)。

さらに以下の参考URLサイトには関連質問の回答がありますが、参考になりますでしょうか?
「ノーベル化学賞 信念でつかんだ化学の夢」

さらに詳細は特許検索されては如何でしょうか・・・?

ご参考まで。

補足お願いします。

参考URL:http://mfg07.nikkei.co.jp/pub/science/page_2/mag …
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
上の♯2でなんとか解決しました。
とても多く回答されていますね。
尊敬してしまいました・・・。

お礼日時:2001/12/12 22:57

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Aベストアンサー

行おうとしている反応をよく理解した上で判断すべき事柄ですから、すべての化合物で無水条件にしたほうがいい、というわけではないですよ.

>完全に水を除去しなくはならない有機合成は、化合物が禁水性だからという理由を良くききます。

そもそも水が混入してしまうと反応剤が失活してしまうとか、途中までしか進行しないとか、他にもいろいろ理由はあります.反応の種類、使用する反応剤、反応させるモノ自体の性質で水を嫌うモノもありますしね.無水条件にしなければいけない理由は、反応についてよく理解すれば事前にわかるはずです.

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Aベストアンサー

> l-メントールとd-メントールの化学構造(立体構造)

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> 以下の二つのHPでは、構造が異なっているようです。

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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参考URL:http://www.chem-station.com/

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Aベストアンサー

受賞年度は前の方がたくさん書いてるんで、省きます。
まず生体高分子について説明したいと思います。
生体高分子とは、生物が体を構成する為に必要なもの。
例えば、タンパク質や糖やアミノ酸(これらはすべて元はおなじようなものなんですけどね)。
一般に高分子とは名前のとおりひとつの分子の重さ(正式には分子量)が大きいものをいいます。
例えば糖の一番小さなものはC6H12O6(数字はすべて下付き)であらわせれる物です。
これは、単量体とよばれます。
それに、くらべてタンパク質はいろんなアミノ酸がくっついてタンパク質になります。
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田中氏は、それを可能にしたわけです。
長い説明ですいません。
まだ、専門家って言っても専門家の卵なんで、説明が下手とは思いますが
参考にはしてもらえると思います。

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