「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

表題についてお聞きしたいのですが、
先日、通いはじめた病院に行く為に必ず通る建物(駅ビル?)があるのですが、そこに入る際、自動ドアをくぐると、耳から頭にかけてピリピリピリ!!という大きな音がして、まるで耳から頭のてっぺんまで電流を流されているような頭痛がすることに気がつきました。最初は何らかの原因で、ウィークマンのイヤホンから感電したかと思ったほどです。

頭痛がするタイミングがぴったりなので、自動ドアが原因であることに間違い無いと思います。先日、風邪でかかった内科でも、「過敏な体質の人はそういうことがあるみたいですよ」とアレルギーではないけど、そういった類のものとのことでした。ただ、具体的には分からないと言われ、今後、こんな痛みを抱えていくのかとちょっと憂鬱です。

私と同じような体質を持つ方や体験をしたことの有る人はいるのでしょうか。また、何か対策を知っている人がいたら教えて下さい。

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A 回答 (12件中1~10件)

1年以上前のQAですね。



自分も、同様の悩みを持っていて、汐留のあるオフィスビルの回転ドアの外側が、異常にうるさいんです。
高周波の、断続音。

道路を歩いていても、特定の場所で繰り返し聞こえます。

おそらく、同じ体質ですね。
同行している人間は、何も聞こえないと言います。

私の対策:両耳を手でしっかりと押さえて通ります。
ずいぶん改善され(た気がし)ます。

他にも似たような人を見つけました。
url 参考まで。

参考URL:http://frontierview.air-nifty.com/diary/2006/06/ …
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関係無いコメントになりますが、地震が来る前って必ず気分が悪くなる、頭痛がする、耳鳴りがする等無いですか?敏感な人だと居てるんですが。

因みに私は地震来るのが分かります、色んなものを感じます。ノートPCのタッチパネルからも何かが出てるの感じます。私の場合は頭痛とかではないし集中しなければ特に感じないから支障はないですけど。

この回答への補足

地震の前に何かを感じると言うことは無いと思います。
ただ、携帯がなるとなんか感じますね。得にステレオの電源が入ってるときに携帯がなると物凄いハウリングで気持ち悪くなります(これは誰でもかな)
あと、日常生活の中で時々色んな良くわからない音が聞こえて、周りに聞こえた?と聞いても誰も聞こえないとかは良くあります。

補足日時:2006/05/24 15:17
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 こんにちは。

No2、No8です。以前、北里病院に電磁波過敏症外来がある、と書きましたが、その外来は東京都港区にあるそうです。相模原は北里の他の部署のようですね。質問者さんが行ける位に近いといいのですが…。
 
 最近は高圧送電線など、埋設がなされたりもしている所が多くなりました。しかし日本は地下数メートルと、とても浅く埋めるので、地上よりもかえって電磁波被曝が強くなるようです。ケータイの室内アンテナも、より小型化していますね。ですので、もしかしたら、見えない場所にある発生源に、お体が反応されているのかも知れませんね。
 
 福岡の方では、過敏症の方が安心して暮らせるようなコミュニティを作ってほしいということを行政に歌える旨の署名活動が始まっています。また、数ヶ月前の国会で、社民党の議員が電磁波のことで質問に立ったそうです。
 世の中は常に弱者に冷たいもの、と言いますが、少しでも大変な思いをしていらっしゃる方のご苦労が軽くなるといいですね。

この回答への補足

すみません。
gooのお知らせメールは大幅な遅延が当たり前なので、気にしておらず、気付くのが遅れました。

http://health.homoeopathy.co.jp/sick/topics.htm
実は、大分前から鼻水がずっと止まらなくて気になってたんですが、(以前、耳がおかしくなり、耳鼻科で鼻にアレルギーがあるだろうとは言われてるんですが(詳細な検査はしてません))、「電磁波過敏症」の症状にもあるんですね!他にも、顔面のピリピリ・チクチク、口内炎、喉の乾きなど当てはまる物が沢山あります。まあ、他の要因によって沢山の症状がたまたま、「電磁波過敏症」のとカブったのだとは思いますが。

東京都港区というと北里研究所病院・臨床環境医学センターというのでしょうか。
http://www.kitasato.or.jp/hokken-hp/
メールもあるみたいなので、ちゃんと文章作って問い合わせて見たいと思います。
病院だと見てみなきゃ分からないという回答がおきまりで、診察料(検査料)がかかりますよね。勿論、一般的に切り分け出来ない個別のケースについては正論なんですが。

ただ、通うとなるとそれなりに時間とお金もかかりますし、検査料も問い合わせないとはっきりしないので、どれだけ具体的な返信を頂けるかによると思います。
今も他の病院にも行ってるので金銭的な事情で、ハッキリさせたいと言う気持ちは強いのですが一番最後になってしまいます。ちなみに今月中か来月上旬には、また件の病院に行くので、できれば晴天の日に行って、最初のときと症状が同じか試して見たいと思います。

今回の件はそこまで深刻でないですが、本当に弱者にとって住み辛い世の中だと思います。
一部の人達は良い思いをしてるのでしょうが、そのような人たちがそれらしいことを言っても、弱者の立場に立たない人が綺麗ごとを言うなとしか思えません。
国会もたまに「良く分かってるなぁ」と拍手をしたい発言もありますが、大抵はくだらないパフォーマンスや、自らのアピールの為だけに躍起になる人ばかりでうんざりしてしまいます。これが自分の住んでる国だと思うとちょっと虚しくなったり・・・。選んだのは国民なんですけどね。

補足日時:2006/05/24 15:14
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No.4です。


わたしの職業は、建築士ですが、化学物質過敏症と、電磁波過敏症の住宅を手がけております。
(わたし自身が電磁波と化学物質に対する過敏症ですので。)
近年、電磁波過敏症は爆発的に水面下で増えております。お客様の中には、自分の建てた工務店の住宅で、あまりにも電磁波過敏症になるお客様が多かったので、そこの工務店が電力会社に訴訟を起こしたとも聞いております。
電磁波に関しては、飛行機にのる場合、計器にトラブルの恐れがあるので、全ての電子機器は離着陸時に使えませんし、電車でもペースメーカーの方を配慮して優先席での携帯は禁止です。これは、違法携帯電話や電子機器ではなく、一般のものに対しても注意が呼びかけられています。ストーブも電磁波の影響で自動発火する恐れがあるのは恐ろしいことです。
さて、全てのブレーカーを落とすのが難しい場合、出来る範囲でテストしてみるといいかと思います。子ブレーカーが回路ごとに分けてあります。
電磁波過敏症に関しても、アメリカのダラスにセンターがあり、そこでも医学的研究が進んでいます。電磁波に関する団体はかなりありますが、中でも、「電磁波問題市民研究会」はダラスにまで足を運んでいるため、医学面でもかなり最新情報にも詳しく参考になります。
具体的な電磁波過敏症に関する情報は、電磁波関連の団体の会報誌が最先端でしょう。
先日の読売新聞でも電磁波に関するWHOの見解が載っていましたが、これから日本も電磁波の規制が徐々に始まっていくものと思われます。安心な世の中になってもらいたいものです。

参考URL:http://www.jca.apc.org/tcsse/index-j.html
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この回答へのお礼

皆さん、ご回答有難うございます。
すみませんが、まとめて報告させてください。

先日、病院に行ったので件のビルに行ってみました。
自動ドアの周りを見回してみたのですが、製造メーカーや連絡先等は全く分からなかったので(会社名・連絡先等書かれていることって多いんでしょうか?)、テナントに飛び込み、アドバイスを頂いた通り警備室に行ったところ、作業着を着ていた人がいて、その人いわく、自動ドアは赤外線タイプで、天井に超音波の鼠取りを設置している自動ドアがあるので、その鼠取りだろうと言われました。
実際、警備室の側の鼠取りのある自動ドアでは、ピリピリという症状が出て、近くの鼠取りのない自動ドアでは症状は出ませんでした。いくつか試したところ鼠取りのある自動ドアには必ず反応するみたいです。

ただ、最初に異変を感じた自動ドアはそこからかなり離れているので、一人で戻ったのですが、そこには鼠取りらしきものは発見できませんでした。タイプが違うのかもしれませんが・・・。
しかも、先日は最初に異変を感じた自動ドア部分ではそれほど、ピリピリこず、それよりもっと前の建物に入った瞬間からずっと軽いピリピリが続いてました。なので、その広い空間に共通するものが頭痛の要因になっているのかも知れません。
最初は感電したかと勘違いするくらいのピリピリ感があったのに、先日は同じ場所ではそれ程でもなく、もっと広範囲で軽いピリピリが続いた。体調もあるのかもしれませんが、鼠取りに反応してしまうと言うことは間違い無いようなのですが、他にも要因がありそうで具体的には良く分かりませんでした。
先日は結構強い雨が降っていて、床も濡れたりしていたのですが、それも関係したりするのかな・・・。

現状では原因を特定するのは難しそうで、自分が電磁波過敏症であるのかそうでないのかも自信がありません。毎日行くような場所ではないので近づかないことで対処しようと思います。
ただ、今回のように広範囲で症状が現れると我慢するのもちょっとしんどいので、早く原因を特定・治療できる医療機関が整うことを祈りたいです。
が、薬害エイズもアスベストも問題が大きくなるまで放っておくこの国ですから、あまり期待は出来ないでしょうね。

他の場所でも症状が現れたり、酷くなった場合にはまた相談させて頂くかもしれません。
ありがとうございました。

お礼日時:2006/03/02 23:17

 No2です。

お礼のコメント、有難うございました。本当に、電磁波過敏症で苦しんでいる方が救済されるような制度が日本でもととのうといいんですけれど…。日本は国民の健康や安全より企業の利益が優先される国ですからね…。でも、「真実は執拗なり」だと思うので、希望ももっていきたいですね。
 
 ところで、前置きが長くなってすみません、電磁波過敏症にについてまとめた最新の本が出たそうなので、下記のURLをどうぞ。また、前回の参考URLの団体の会報の何号か忘れたのですが(すみません!)電磁波過敏症を克服した方の手記も何人か拝見しました。各人、色々な治し方があるようです。気功で克服した方もあれば、石を用いての方、田舎に引っ越された方もいたようです。免疫力を高める方法としては…なるべく自然のもの、野菜や玄米(玄米は体内の悪いものを排泄する作用が強いみたいです)を摂られたり、なるべく電磁波を浴びないようにしたりすることがお勧めだと思います…。
 
 あ、あと緑風出版から「電磁波・化学物質過敏症対策」(加藤やすこ著)という本も出ていますので、本屋さんで見かけられたら立ち読みしてみて下さい。
 
 少しでも辛い症状がよくなるといいですね!

参考URL:http://www.jca.apc.org/tcsse/syoseki/dk.html
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No.3です。



本筋と離れますが、電磁波過敏症について。

この病気は、1997年から世界保健機関の研究対象になっており、先ごろ、ファクトシートが発行されました。

要約しますと、次のようになります。
(1) 「電磁波を発する機器が多いと、体調不良・皮膚炎のような症状・自律神経失調のような症状になる」と訴える患者が多く、また症状は実際に出ている
(2) ところが、患者の電磁波感受性は、そうでない人と全く違いが無い
(3) 患者の住環境・職場環境に問題がある場合が多い(照明のちらつき、淀んだ空気、不自然な作業姿勢など)
(4) 患者の心理的問題が、電磁波に対する過度の不安などから顕在化した、と考えられる例も多い
(5) 電磁波を直接の原因とするに足る科学的根拠は、今のところ得られていない
(6) 治療・症状の緩和のためには、上で挙げた環境・心理的または生理的な問題(自律神経失調や中枢神経過敏など)に留意して治療にあたる必要がある
(7) 重篤な場合には、セラピーを受けるのがよい

今回の場合、特定の場所でのみ痛む、と言うことですから、上記の例には当てはまらないように思います。

日本では、こうした心理的・生理的要因が絡み合った病気に対する理解や支援が進んでいるとは言えませんから、患者さんには辛いことと思いますが、間違った知識に振り回されることの無いように願います。

参考URL:http://www.who.int/mediacentre/factsheets/fs296/ …
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無線をしているトラックが違法かそうでないかはその場で捕まえてみないとわかりませんが、実際に改造しているトラックの無線は多いと思います。

(アマチュア無線で自動ドアは絶対に誤作動しないということなのですね!?周波数が合っていなくても、誤作動する電気機器は沢山ありますが・・・。)
わたしのお客さんで電磁波過敏症のある方は、ご近所で合法的な?無線が始まると、頭痛が始まると同時に、テレビもいきなりチャンネルが切り替わったりしています。インターホンがなったりすともよく聞きます。電波全般に言えることですが、無線が及ぼす電波障害に関しては、本もだされているので、参考にされるのもよいかと思います。
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#4さんの回答に訂正です。

トラックのアマチュア無線の電波ではなく違法無線です。正規の免許の元で行われるアマチュア無線で自動ドアが誤作動して開いたりはおきません。
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トラックのアマチュア無線の電波でも、自動ドアが誤作動して開いたりします。

電磁波過敏症かどうかの簡単な判断は、まず、ご自宅の全部の電気電化製品をスイッチオンにして、そのあとブレーカーごと一挙に落とします。何の異変も体が感じないなら違う要因が考えられますが、明らかになんらかの体調の変化が現れたら、電磁波に体が過敏になってきている証拠です。建築ジャーナル2005年6月号は電磁波特集ですので、さらにくわしく載っていましたよ。対策方法など参考になるでしょう。

参考URL:http://www.gem.hi-ho.ne.jp/h-takano/
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この回答へのお礼

>電磁波過敏症かどうかの簡単な判断は、まず、ご自宅の全部の電気電化製品をスイッチオンにして、そのあとブレーカーごと一挙に落とします。何の異変も体が感じないなら違う要因が考えられますが、明らかになんらかの体調の変化が現れたら、電磁波に体が過敏になってきている証拠です。

これはちょっと難しいです。一人暮しではないですし、さすがにPCはまずいので落としておきますが、全ての家電に電源を入れた状況でブレーカーを落とすのは困難です。
これは電磁波に過敏かどうか調べるには、かなり有効な手段なのでしょうか?何か紹介されているサイト・団体などがありましたら教えて頂けないでしょうか。

建築ジャーナルですか、書店で立ち読みできるか、図書館等に無いか調べて見ます。
紹介頂いたHPも設計士の方のようですね。

(2月に自動ドアを調べた後の報告がしたいので、ここでNo.6についても書かせて下さい)

>トラックのアマチュア無線の電波でも、自動ドアが誤作動して開いたりします。

アマチュア無線というのは映画の「オーロラの彼方へ」で使っているような物かと思っていたのですが、トラックの無線もものは同じなんですね。トラックの違法無線でファンヒーターにスイッチが入り、火事が起きるというのは昔テレビで見ました。違法無線を使う人も多く問題になっていると報道されていました。私は電波が帯域というか○Hz~□Hzまでの周波数は、このジャンルの商品に使え。と決められていて、その中でメーカーや商品ごとに微妙に変えているのかと思ってました。家でもテレビのリモコンを操作すると、時々ハロゲンヒーターが誤作動するので、周波数が同じなのかと思ってました。そうとは限らないのですね。

専門家さんとのことですが、どのようなお仕事をされているのでしょうか?
お客さんに電磁波過敏症の方がいるというのも非常に気になります。

お礼日時:2006/01/14 03:06

内耳に対する超音波刺激が頭痛の原因になることがありますので、恐らく、超音波が原因と思います。



自動ドアそのものではなく、セキュリティシステムが照射する電磁波は意外に大きいのですが、頭痛等の原因強度よりは低いはずです。また、携帯電話やヘアドライヤー等、同様に電磁波強度の高い機器で頭痛になっておられないのなら、こちらの原因は検討されなくてもよいと思います。

電磁波過敏症について:

いわゆる電磁波過敏症の患者団体がスウェーデンで設立されたのが1987年、公的補助の対象となったのが1994年、WHOで取り上げられたのが1997年ですが、その後研究が進み、2004年のWHOでの国際会議の結果、
”いわゆる「電磁波過敏症」の方は、実際には「電磁波過敏」ではなく、「電磁波が原因」と特定するにも至っていないが、実際に体調が悪くなっているのは事実”
なため、
”原因特定・治療の際には、ハウスダストや照明のフリッカ、心理的ストレス、さらには自律神経失調や中枢神経過敏などを検討すべき”
で、
”原因調査に先入観を与えがちな「電磁波過敏症」と言う語は使わず、「突発性環境不耐症」の一種とすべき”
とされています。

今回のご質問には当てはまらないと思いますが...

参考URL:http://www.who.int/peh-emf/meetings/archive/ehs_ …
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この回答へのお礼

>内耳に対する超音波刺激が頭痛の原因になることがありますので、恐らく、超音波が原因と思います。

実は以前、耳の中で変な音がするので耳鼻科に行った所、耳の中(たしか内耳)が負圧になっている。鼻のアレルギーが原因だろうと言われました。これまでの症状を話しただけで、詳しい検査はしていません。その場で鼻の治療をしてからは音はしていません。なので、健康な人よりは少し、耳鼻が過敏かもしれません。

>セキュリティシステムが照射する電磁波は意外に大きいのですが、頭痛等の原因強度よりは低いはずです。また、携帯電話やヘアドライヤー等、同様に電磁波強度の高い機器で頭痛になっておられないのなら、こちらの原因は検討されなくてもよいと思います。

携帯、ドライヤーで頭痛が無ければ、自動ドアのセキュリティシステムによって頭痛がすることはないと考えて良いと言うことでしょうか。携帯、ドライヤーは大丈夫みたいです。

以前回答なされている
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1724867 … こちらにも目を通したのですが、本当に認知されはじめたばかりで、研究もまだ続いている、何が正しいのか現時点では確定していないジャンルなんですね。
「詐病ではないが、二重盲検では電磁波過敏症患者とそうでない人に、なんら電磁波感受性の差は見られない」ということなんですよね。確かにそうなると「詐病」という言葉が出てくるのも理解できなくは無いですね。

# 詐病じゃないのですから医療保障の対象になるのは当然で、その意味では日本は立ち遅れていると言えるでしょう
というのはどういうことなんでしょうか。

様々な心理的要因で症状の出る環境不耐症で、たまたま症状のトリガーがいつも電磁波ということなんでしょうか。どの質問でも、IHクッキングヒーターの回答の流れを見ても、多くの人が「専門家」と名乗り、食い違う意見を述べるので、知識の無い質問者は何を信じるべきか迷ってしまうのが、この手のサイトの短所だといつも思っています。定説のあるジャンルなら自分で裏づけを取ったり選別する事が出来るのですが…。

>今回のご質問には当てはまらないと思いますが...

電磁波過敏症ではなく超音波が原因だと思われるということでしょうか。

お礼日時:2006/01/14 02:16

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Q感知センサーの音(電波??)

デパートなどの自動ドアの前や駐車場の入り口などで、人や車を感知するためのセンサーがありますが、私はその前に立ったときに、耳にピリピリといった音が聞こえることがあります。これは、普通のことなのでしょうか?それとも、これはある特定の周波数が聞こえているということなのでしょうか?
私はこの音に長時間さらされたら、おそらく気持ち悪くなってしまうと思うので、本当は聞こえるべきではないと思うのですが・・・。
他の人も、このようなことがあるのでしょうか?
教えてください。

また、これと少し似ているのですが、同じような音がテレビからも聞こえます。このことの特徴としては、隣の部屋にいてもテレビがついていることがわかるということです。多分こちらの方は割と多くの人がいるのではないかと思っているのですが、どうなのでしょうか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

人間の標準的な可聴周波数は、1秒間に振動する空気のなみの数をヘルツ(Hz)という単位で表現しますが。通常鼓膜で普通に聞こえる範囲は20Hz~20,000Hzになっています。実際小学生の頃はこの周波数範囲が聞こえますが年を重ねるにつれて、高域が16.000Hzから
10,000Hzまで下がってきます。また大きい音響を聞き続けることで早く高域が衰えます。

(ただしスーパオーディオCDなどや、超音波ボイスの歌手の存在 オーケストラの超音波領域など、20,000Hzを超えた領域を無意識のうちに人間が認識しているというのも事実だそうです。)

ドアなどのセンサーの超音波形は、30,000Hz~60,000Hzを使用しています。またブラウン管式テレビから漏れる場合がある音が20,000Hz前後の場合があります。そのため人によってはブラウン管の音、(電源スイッチが通電しているだけで聞こえる)は良く聞こえる方が多いですが。超音波センサーば殆どの方が聞こえません。ただし稀に聞こえる方がいます。生活に不便が無ければ、問題ありませんが、不便なら耳鼻咽喉科などの先生に相談してみては、。

不謹慎かもしれませんが。
動物や犬などは、40,000Hzの犬用のホイッスルを認識できます。そのため、人や機械の異常・自然災害の予兆などを予測できます?、あと何年聞こえるかわかりませんが。言い方を帰れば特殊能力で少しうらやましいですが、こうもりなどの動物の音も聞こえてうるさい気もします。

健康診断の聴力検査の高域は、8,000Hz程度です。8,000Hzまでが認識できれば、仕事や生活に問題が無いためです。

人間の標準的な可聴周波数は、1秒間に振動する空気のなみの数をヘルツ(Hz)という単位で表現しますが。通常鼓膜で普通に聞こえる範囲は20Hz~20,000Hzになっています。実際小学生の頃はこの周波数範囲が聞こえますが年を重ねるにつれて、高域が16.000Hzから
10,000Hzまで下がってきます。また大きい音響を聞き続けることで早く高域が衰えます。

(ただしスーパオーディオCDなどや、超音波ボイスの歌手の存在 オーケストラの超音波領域など、20,000Hzを超えた領域...続きを読む

Q駐車場の「モスキート音」、どうして聞こえるの?

「モスキート音」が話題になっていますが、あるビルの駐車場のゲートの前を通ると、とても狭い範囲(半径約1m)にいるときだけ、「キキキキキキ」という金属音(チェーンのついた滑車を引いているような音)がします。1mでも離れると聞こえなくなり、とても指向性の強い音波のようです。
不思議なのは、聞こえる人と、聞こえない人がいること。数人で同じ場所にいても、私は聞こえるのに、ある人は聞こえない。他にも聞こえる人はいます。聞こえ方は耳で聞こえるというより、頭の中から響くように感じ、あまり快適なものではありません。
関係しているらしいのは、駐車場のゲートの部分に30cmくらいのセンサーらしき装置(何の装置か不明)があり、そこから発生しているらしいことがわかりました。その真下にいるときだけ聞こえるのです。想像するに、ゲートの開閉用のリモコンか何かと思うのですが、「受光部」ならわかるのですが、常時音波を発生させるリモコンなんてあるのでしょうか。それとも、警備用の人感センサーかも知れませんが・・・。
私自身の聞こえ方も一定ではなく、強く聞こえるときと、かすかに聞こえるときとがあります。このようなことから、聞こえ方には個人差や体調による変化があるように思われ、「若い人にだけ不快感を催すモスキート音」に類似した仕組みのものなのかな、と想像した次第です。
どなたか、この装置は何なのか、どういう仕組みで聞こえるのか、説明してくださいませんか。よろしくお願いします。

「モスキート音」が話題になっていますが、あるビルの駐車場のゲートの前を通ると、とても狭い範囲(半径約1m)にいるときだけ、「キキキキキキ」という金属音(チェーンのついた滑車を引いているような音)がします。1mでも離れると聞こえなくなり、とても指向性の強い音波のようです。
不思議なのは、聞こえる人と、聞こえない人がいること。数人で同じ場所にいても、私は聞こえるのに、ある人は聞こえない。他にも聞こえる人はいます。聞こえ方は耳で聞こえるというより、頭の中から響くように感じ、あまり快適...続きを読む

Aベストアンサー

> 一体、何の装置なのでしょうか。

 さまざまな装置から、この手の高周波は発生しています。
超音波センサーは自動ドアや駐車場の出入り口管理などで
多用されていますし、冷蔵庫のコンプレッサーといった
産業機械からも発生します。発生源は街中にあります。

> そもそもテレビや着信音(携帯のスピーカーの再生能力)で
> 超音波とされる周波数の再生・送信が可能なんでしたっけ?

 まず本来、超音波と高周波は別物です。超音波は可聴域を超える
高さの音という定義が一般的です。最低でも 16KHz あたりより高い
音を指します。いっぽうで高周波は「 電波や音波のなかで、比較的
高いもの 」という意味ですから、人間に聴こえる音でも極端に高い
音であれば、高周波となります。

 ご質問のテレビや着信音ですが、テレビに関しては音声の再生に
力を入れた高級機であれば、高周波の再生は可能です。ただテレビ
番組では、高周波とまでは言えなくても、そこそこ高い音を出して
いるはずです。40歳未満なら普通に聴こえる高音域が、老齢者には
まったく聴こえないことは珍しくありません。

 着信音のほうは、ケータイのスピーカーではまず再生不可能です。
最近、モスキート音の着メロというのがあるのですが、ケータイでは
再生できないので、わざわざCDにして売っているほどです(笑)。

 なお騒音には高周波だけではなく、低周波の騒音もあります。
高架道路の橋げたから発生することがあるのですが、10数Hzという
超低音がそうです。人間の耳には聴こえないのですが、家のガラ
スがビリビリ震えたりするといった騒音被害を生み出します。

> 一体、何の装置なのでしょうか。

 さまざまな装置から、この手の高周波は発生しています。
超音波センサーは自動ドアや駐車場の出入り口管理などで
多用されていますし、冷蔵庫のコンプレッサーといった
産業機械からも発生します。発生源は街中にあります。

> そもそもテレビや着信音(携帯のスピーカーの再生能力)で
> 超音波とされる周波数の再生・送信が可能なんでしたっけ?

 まず本来、超音波と高周波は別物です。超音波は可聴域を超える
高さの音という定義が一般的です。最低でも 16KHz ...続きを読む

Q《感動》と《感激》の違い

《感動》と《感激》は、確かに違う言葉ですが、境界線が分かりません。

皆様は、どの様に使い分けていらっしゃいますか?

ちなみに、WEB辞書では、

《感動》ある物事に深い感銘を受けて強く心を動かされること。

《感激》強く心に感じて、気持ちがたかぶること。

とありましたが、「心に感じて、気持ちがたかぶる」ことと「心を動かされる」ことは、ほとんど同じと思うのです.

しかし、似ているが違う、ようにも思えます。

ぜひ、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

異論は当然あるものと思いますが、《感動》と《感激》、それぞれに対して私が持っているイメージを書き出してみました。

《感動》
・「包まれるもの、じんわりと浸るもの、外側(五感)から内側(心)へ向かうもの」
 「ゆっくりと心の中に入り込むもの、しみじみとしたもの」 
 というイメージがある。 

・自然と心の中から湧き上がる暖かな思い。
  

・出来事を通して、もともと自分の中に備わっていた感性が呼び起されたり、
 自分にはないと思っていた感性が備わっていたということに気付かされたりする
 心の動きで、「発見や再生という感情が好ましい方向に揺れ動くこと」。


《感激》
・直接的に感じ取ること、突然心の中に飛び込んで来る思いのことで、
 熱い感情を伴うもの。

・好ましい出来事に遭遇したり、好ましい感情を注がれたことに反応して、
 舞い上がったようになること。

・対象に対して何らかの力を感じて心が突き動かされること。

***

以上のことを踏まえて、《感動》と《感激》のニュアンスにはどんな違いがあるのか、例文を使って考察したいと思います。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
1)雄大な風景に思わず《感動》した。
  雄大な風景に思わず《感激》した。

2)この雄大な風景を私に見せてくれた彼の心配りに《感激》した。
  この雄大な風景を私に見せてくれた彼の心配りに《感動》した。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

《感動》と《感激》それぞれ1回ずつしか使えず、1と2の例文の《  》を埋めるという条件付きの問題があったとしたら、私はそれぞれ上の文章を選択します。
どちらを使っても間違いではないですが、《感激》には、若干ですが《感動》よりも対象に対する “愛着” が感じられますし、“意に応えたい”という気持ちが感じられるからです。

《感動》というのは《感激》よりも、もっと抽象的な大きな対象に使うことが可能な言葉で、《感激》の場合は対象や条件がもっと的が絞れていて、かつ、その思いや出来事に対する、“感謝”という気持ちが若干ですが強いように感じます。

2の例文を喧嘩中の友人同士や恋人同士に当てはめて考えるとイメージしやすいと思いますが、《感動》と《感激》を比べると、《感動》するのには何のお膳立ても必要ないけれど、《感激》するのには、ときとしてシチュエーションを要することがあるのではないかと思います。

異論は当然あるものと思いますが、《感動》と《感激》、それぞれに対して私が持っているイメージを書き出してみました。

《感動》
・「包まれるもの、じんわりと浸るもの、外側(五感)から内側(心)へ向かうもの」
 「ゆっくりと心の中に入り込むもの、しみじみとしたもの」 
 というイメージがある。 

・自然と心の中から湧き上がる暖かな思い。
  

・出来事を通して、もともと自分の中に備わっていた感性が呼び起されたり、
 自分にはないと思っていた感性が備わっていたということに気付かされたりする...続きを読む


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