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先日、妻と産婦人科に行き、妊娠7週目とわかりました。初めての赤ちゃんですごくうれしいのですが、ひとつ気がかりなことがあります。
産婦人科に行く4日前、妻が腹痛で内科に行き「葛根湯エキス顆粒」、「クラビット錠」、「チアトン」、「エントモール散」という薬を処方され、合計4回服用しました。
産婦人科医いわく「クラビットという抗生剤は大変きつい薬で・・・」と渋い顔をされたそうです。「4回の服用だったら問題ないでしょう」といわれたのですが、妻も私も不安です。クラビットを調べると妊娠中の服用に関してあまりいいことも書かれていないし・・・
妊娠中のクラビットの服用の危険性、また、4回の服用くらいは大丈夫なのかなど、何でもよろしいので教えていただけないでしょうか?
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (5件)

こんにちは。


私も、妊娠初期に強い抗生物質を飲んでいました。私は海外在住のため日本で販売されている抗生物質と私の飲んだものとの違いはよくわかりませんが、まずは産婦人科医の意見を信じましょう。
私のかかった産婦人科医は、もし胎児に大きな異常があれば、妊娠4ヶ月までに胎児の成長が途中で止まる(例えば、体は成長しているのに脳が成長していないとか)と言ってました。そのため、妊娠4ヶ月まで2週間おきに検診に行き、毎回、超音波で胎児の成長を観察し、出産予定日前に再度超音波検査で脳や内臓に異常がないか見ることができました。問題の我が子ですが、1歳になりましたが見るからに何の異常もありません。
まだ妊娠7週目でしたら、超音波でもどこに異常があるとまで判断できない時期だと思います。どうしても不安でと言うのなら、他の産婦人科医の意見も聞いてみたら如何でしょう。日本ではどうかわかりませんが、こちらでは違う医師にかかるということは日常茶飯事ですよ。私の友人は3回も産婦人科医を変えてました。
下の方のおっしゃるとおり、心配のし過ぎはよくありませんよ。
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こんにちは。


心配ですね・・。
私も初めての妊娠の時に、妊婦が飲んではいけない薬を飲んでしまいました。
どうしよう、どうしよう・・と、とても心配で色々と調べてみたりしましたが、結局は絶対大丈夫とも、ダメともわからないんですよね。
結局、覚悟をする事しか出来ませんでした。
薬を飲んでいなくても、生まれてくる子に障害がある可能性もあるし、薬を飲んだからといって、必ずしも障害が起きると言うわけでもないですよね。
私の知人で、妊娠初期にレントゲンを撮ってしまった為、妊娠を断念した人もいました。
とても心配なのはよくわかります。
でも心配のしすぎも妊婦の奥様にはよくないので、どうか気を付けてあげてくださいね。
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以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「妊娠第1三半期」
この中で特に「原因と危険因子」「治療」と関連リンク先を参考にしてください。

「クラビット」に関しては、
http://www.interq.or.jp/ox/dwm/rx/ku60/ku60-3020 …
(11-レボフロキサシン)
この中で「注 意 点」を参考にして下さい。

「添付文書」でも同様の表示があります!

ご参考まで。

参考URL:http://leo.city.naze.kagoshima.jp/housecall/cgi- …
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4~7週というのは最も薬剤の影響を受け易い時期なんです。

胎児の器官が形成される時期で,そこに影響を受けることになるので大きな影響が出易いのですネ。
クラビットを代表とするレボフロキサシン(ニューキノロン系)薬剤については発育抑制や骨格異常といった報告もあったと記憶しています。
けれども,それは報告があるということであって,必ず何かが起こるということを意味しているのではありません。飲んだ人のほとんどに影響があるのであれば,サリドマイドのようにとっくに警告がなされているか,或いは,発売が中止されているでしょう。
そのようなリスクがあるということなのです。
暗い内容ばかり書いてしまいましたが‥
ただ,何も服用していなくとも100人に一人位の確率で何等かの奇形や障害が起こっていることも知っていてくださいネ。
以上kawakawaでした
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クラビットというニューキノロン系薬剤は、妊婦についての安全性は未確立、小児には禁止・・・だったかと。


『催奇形性の確認された情報は無かった』と思いますが、理論上安全を保証することはできません。

4回なら大丈夫…この言葉には、学問的な裏づけはありません。ただし、今までに報告されていないこと、通常奇形を起こす危険を強く示唆するのは難しいことから、主観的に述べているに過ぎません。私が主治医であっても同じように答えると思います。

妊娠の時期からすれば『無影響期』はすぎ、器官形成期にはいっていますから、安全性を保証することは誰にも出来ない・・杓子定規に答えるとそうなります。ただ確率的に高いか?と問われれば、報告もされていないし、常識的には低いでしょう…ということになります。少なくとも産科領域で安全性が高い薬には含まれません。

産科専門外の医師から。
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