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こんにちは。

私は、中学生の頃に心霊現象に興味をもちました。
小野不由美先生という作家さんの作品の影響です。

私の霊に対する考えは「肯定も否定もしない」ということです。

でも、凄い勢いで否定する人がいますよね。
酷いと思うんです。
私、霊はサンタクロースと一緒だと思っているので(笑)信じている人に否定してみせるのはどうよ?という感じです。

本当に霊が見える人がいたのなら、否定することはその人を否定すること。
例えば今私はキーボードを打っているのは事実だけれど「パソコンなんていう物体はない」って強く否定されたら「私は幻覚を見ているのか……では今の私は現実なの?私が存在していること自体が本当なの?」というアイデンティティの崩壊に繋がるのでは。

それに、本当に霊が見える人は公言しないと思うんです。
否定しまくられるのは分かっていますから。人格さえも否定されるから。
だから、テレビに出ている霊能者さんなどはあまり信用できないんですけどね。
だけれど私はその人になれないので分かりません。

なぜそこまで否定するのでしょうか。
皆さんは、例えば愛した人が「結婚する前に何だけれど・・・・・・霊が見えるんだよね。あ、壷とか売らないから安心して。除霊もできません」なんていわれたらどうしますか?

霊感商法が流行っているからでしょうか。

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A 回答 (28件中1~10件)

feelmysoulさんとは反対の立場なのですが、そのお気持ちは大変よくわかります。



私は、「霊がいたら面白いけど、まず無理だろうなぁ・・」という立場なんですが、「凄い勢いで肯定する」ひとから、
「そんなに頑なに肯定しなくても・・・・・・」
という思いを何度もさせられましたから。

私がガキの頃は、宇宙人とか生まれ変わりとか「超魔術」とかがテレビなどで大ブームのときでしたので、私がそれらを信じない(というのは、正確ではありませんね。「論理的に考えれば、このような説明もできるはずだ」というスタンス)というと、周りの仲間から散々な言われようでした。
いわく、「お前は頭が固い」とか、「理屈っぽい」とか、はては「心が冷たい」とか(集団で囲まれて、半イジメ状態になったことも・・・・しみじみ)。

大人になって、心理学や大脳生理学などのさわりを勉強する中で、「なぜ人は霊を信じるようになってしまうのか」も少しわかってきましたので、最近では「信じる」人たちとも上手に付き合えるようになってきたのですが。

というわけで、「霊を信じる人は」「信じない人は」という基準で人を区別するのは一種の偏見だと思いますので、どちらの立場の人もあんましアツくならないで、「それはそれ、あれはあれ」で上手に付き合いましょう。

ただし、霊を金儲けや詐欺のために利用する人たちとは、徹底的に戦わせてもらいますけどね。
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この回答へのお礼

パソコンを開けない間に沢山の回答を頂きましてありがとうございます。
締め切った後、出来る限り御礼をしたいと思います。

お礼日時:2006/01/25 10:52

立派な大人なのに「霊が見える。

」と言われたら、(この人、ヤバイ?)って思います、たぶん。
幽霊の存在は、小説などで読む分には、面白いと思ってますよ。
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頑なに否定しなければいけません。



科学の進歩の歴史は「非科学的因習との闘いの歴史」です。科学の否定は多くの弊害を生みます。

世の殆どの人々が、雷は雷神様のお怒りだと思っている中で、偉大な科学者がそれは大気中の電気だと解明することにより、初めて人は落雷の危険への対処法を得ることが出来るのです。

医学の進歩にどれだけの非科学的因習が阻害をしてきたでしょう。

歴史上何人のガリレオが非科学的権力によってその命を奪われたことでしょう。

科学の否定は、歴史上の多くの科学者の血と汗の功績に対する冒涜です。

ましてや日本のような資源も無い国家において、未来の子供たちに科学的素養を身につけてもらうことは、国家の、大人の使命です。

霊をムキになって否定する必要性はあります。

簡単な例えを出しましょう。
一人の人間が病気でまさに死を迎えんとしている時、病人の家族も、村長もまた全ての村人も一人のシャーマンの呪術に頼っている中でも、医師(科学者)は「それは呪いでもなければ、霊のしわざなんかでもない!原因はウイルスなんだ!」と声高く主張しなければいけないのです。
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否定する人は運がいいのか実際に会った事はないんですよね、


実際に見たと言っている人からすれば、それは真実なんだし
親友や仲間に対して否定する事になると「お前はウソツキだ」と言う事にもなってしまう。
人は霊じゃなくても得体の知れないものには恐怖や憧れを持ちます。
それが激しい否定に動いたり激しい肯定に動いたりする。
ただ、残念なのはどちらの方から見ても完璧に立証していないのに、完璧に居ない、いると決め付けてしまっているところです、相手に妥協さえもしない状況なら何も変わりません。
謎は永遠に謎だからこそ話題になる。
謎が無いのであればここまで取り上げられる事はないでしょうね。
まあ、居るか居ないかは・・・今のところは個人の考えでいいと思いますよ。
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「霊」が存在するか否かは、科学的な検証をすればいいのであって、未だどちらとも結論が出ていない現状では、「肯定も否定もしない」という姿勢が妥当かも知れません。



私は、超常現象の関心があるので、自分なりに「科学的な検証」をして、その結果、「UFO・宇宙人・超能力・ネッシーなどは、存在する可能性が非常に高い」が、「霊は存在しない」と考えています。

それも、かなり「凄い勢いで」否定する方です。

何故か・・・

ご質問者の「サンタクロース」が、いい比較例ですが、「霊」は、「金儲けのネタに使われている」ということが、否定の一番の理由です。

自分では信じていないくせに、霊が存在すると主張することで、人の不安をかき立て、それによって金儲けをする輩の多いこと多いこと!

「サンタクロース」は、クリスマスの商戦に使われているとはいえ、それは「存在を信じさせる」ことでの商売ではないですよね。

ここが決定的に違うことです。

「宗教」も同じことです。エセ宗教が本物の宗教と決定的に違うのは、「教祖が金を儲けている」という点です。
「オウム」しかり、「最高で~す」しかり、韓国の「何とか協会」しかり・・・

だから、こういう人たちの主張する「霊の存在」に対しては、「凄い勢いで否定」します。

愛する人から「霊が見える」といわれたら、私の「霊」に対する研究の知識を全て使って、その存在の可能性がないことを説明します。
それでも「見える」といわれたら、住む世界が違いますから、結婚はしませんね~
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<凄い勢いで否定する人>


<なぜそこまで否定するのでしょうか>

科学で証明できない事は存在しないと思い込んでいる人
居れば怖いので居ないと思いたいから、頑なに拒否する人。

<否定することはその人を否定すること>

決してそんな事は有りません。
全て同じ考え方の人は居ないと言えます。
その一つを取り上げて、その人を否定する事は全ての人を否定する事になります。

<本当に霊が見える人は公言しないと>

そんな事は有りません。
言う人も居れば、言わない人も居ます。


私見での霊の存在に付いて

自分は、説明の付かない体験を(一度書いたのですが消しました)何回かしているので、どちらかと言えば、居れば良いなと云う肯定派です。
科学が進んで、霊の存在が証明できれば嬉しいです。

サンタクロースの件は、「お父さんがサンタクロースになって贈り物を届けてくれるんだよ、だから早く寝なさい」といってました。
今は子供が孫にそう云ってます。
子・「赤い服着て白いおひげ生やして来るの」
母・「そうだよ」
子・「サンタクロースのお父さん見てみたいなぁ」
母・「寝ていないと、お父さんがサンタクロースになれないんだよ」
子・「サンタクロースは何処から入ってくるの」
母・「・・・大丈夫、お父さんが入り方知っているから」
子・「ふ~ん、」
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がると申します。


んっと…恐らくは「科学」を「信じている」人たちがそういった態度を取りやすいのではないかと思うのですが(経験上)。
割合に使い古されたお話で恐縮なのですが。

例えば、あるタイミングでは見えるけどあるタイミングでは見えない、或いは「確率的にしか見えない」人影。こんなあやふやなものがあると思いますか?
そうですねぇ。「会社の席には30%の確率で**さんが見える」とか。それは、**さんがいきなりいなくなったり、いきなり沸いたりするんです。
んな非現実的なこと、あってたまるかって感じなのですが。
科学で、とてもとてもとても小さいモノを扱う分野ですと、この辺が「普通」になります。素粒子とかそーゆーレベルです。
「ん%の確率でしか存在しない」モノ。これが、素粒子レベルでは「普通」なんです。でも、「科学」を「信じている」人たちにこういう話をしても、それが「素粒子レベルでは…」「量子力学では…」っていう話をしない限り(「現代科学における常識」というラベルを貼らないかぎり)、きっと取り合ってすらくれないでしょう。

「信じる」、言い換えると「妄信する」ことは、常に恐ろしいことです。

閑話休題

ただ、一方で「霊の存在を訴える人々」に対する危険性を多くの人が感じているのもまた事実だろうと思います。
んっと。例えば「悪意を持って」これを行うなら、
・あなたには「害意を持った霊が作用している」:知覚出来ない人々は反論すらできません
・私ならなんとかしてあげられる。でも代価をよこせ:未知のものへの不安は際限なく膨らみ、いつしか詐欺の的にされる
ということが容易に可能ですし、まぁ現実問題として、少なくともこういった行為が0ではありません。

もう一つ。人間は原則として「知覚できない未知のものへの恐怖」っていうものがあります。
ぶっちゃけ、見えると称する人々は(それが現実であれ幻覚であれ)知覚できる以上、いつかはなれて、それなりの対応が出来ることが多いです。
でも「自分には知覚出来ないのにあるらしくてしかも下手すれば害意を持ちかねない」存在など、知覚能力のない人にとっては恐怖以外の何者でもありません。

以上、「頑なに否定する」に足る、十分な要素が存在するのです。

ちなみに愛した人がそんな発言をしたら、取り合えず「閉じる手段を覚えようね」といいます。不必要な霊的知覚は速やかに閉じるべきですし、そうでなくてもせめて自分の意思でスイッチングできないと、純粋に日常生活上で困ります。

まぁいずれにしても、肯定にせよ否定にせよ「信じている」人とは議論が難しいので…ってのはありますね。
お互いを「知ろうとする」スタンスであれば、意見が正反対であっても議論を戦わせるのはとても楽しいものなのですが。

以上、個人的雑感で恐縮ですが。
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はじめまして、こんにちは。



私は、質問者さんのおっしゃる、霊を否定するタイプです。
理由は・・・いたら怖いからです!!
昔から、夜寝てる時に「カタッ」てなるだけでも震えてしばらく眠れない小心者タイプだったんで…(^^ゞ
なので、信じる方の人格を否定するつもりはないんです。
ただ、怖いから、「いない」って自分に言い聞かせてる、ような感じですねぇ。

>「結婚する前に何だけれど・・・・・・霊が見えるんだよね。あ、壷とか売らないから安心して。除霊もできません」なんていわれたらどうしますか?

除霊できないのにわざわざ言うなんて!どうしろっていうの!!っと思うと思います(^^;)

でもね、真面目な話・・・今は考えたくないことだけれどももし、大切な人(夫とか、親とか)が亡くなってしまったら、霊でも何でもいいから傍に来て欲しいって思います。
虫がいいですよね(^^;)

ちなみにサンタクロースは中1まで信じてました(笑)
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50代主婦です。



「霊」などあってもなくても別に大した問題ではないでしょうから、私も「信じる・信じないは本人の勝手」だと思います。
(私自身は、全くそういうものに関心ありません。従って、信じる人に対しても否定する人に対しても、特別の感情はありません)

ただ、問題は、子供達ですね。
まだ頭の柔らかい子供たちは、何でも取り入れてしまいます。
オカルト的な考えを吹き込まれたら、それがその子の「常識」になってしまう確率は低くないでしょう。

「科学する心=不明なこと・不思議なことがあったらまず疑ってみて、徹底的に調べる態度」
こういった大切な姿勢が損なわれると思います。
ですから、オカルトを楽しむのは「大人になってから」が正しいのではないでしょうか。
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小野先生の大ファンの女です。



科学信者にしてみれば科学で解明できない事は「ない」「まやかしだ」「気のせいだ」で終わらせてしまう事がほとんどです。
心霊信者は逆に科学で解明出来ることまで心霊に結びつける。
それだからこそ相容れないものなのだろうし、それだからこそ「心霊現象の解明」が遅れてるんでしょうね。

否定する理由としてはそんな感じで、否定する方は訳の分からない事が嫌いなんではないでしょうか?
分からないもの、恐いものは「ない」としたい。
科学信者は自分の知っている科学から外れたものは「ない」としたいのかも知れません。

私は「いる」と思ってます。
私には見えないですけど。

ただ、否定も肯定もしない。これでいいと思ってますよ。
あのマッドサイエンティスト(笑)の様に否定出来る要素が出てきたら否定する、でいいんじゃないでしょうか。

私自身は「いる」とは思ってますけど、私の知らない科学の中には「いる」事を証明出来るものがあるのでは、と思っています。
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