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義母が、最近頻繁に眼の疲れを訴えており、眼がシバシバして開けていられないとか、とにかく眼を開けているのが辛いと言います。
そこで、数日前に総合病院の眼科を受診したらしいのですが、そこでの先生からは「けつまくかんししょう」という診断を受けたそうです。義母は「かんししょう」には緩むという漢字がついていた、と言います。
先生が言うには、その病名は、新しい病気で、手術でしか治らないらしいのです。
医療関係のホームページなど、いろいろ探してみましたが、新しい病気だからか、全く見つかりませんでした。
どなたか、ご存知の方がいらっしゃいましたら、教えていただきたいのです。
よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

眼科医です。


おそらくは、下の解答でADEMUさんがおっしゃっているように「結膜弛緩症」
のことだと思われます。

最近頻繁にドライアイ関連の学会で目にする病名であり、新しい治療法が提唱されていますが、まだ一般的とは言えません。
京都府立医大の横井則彦助教授などの発表や論文が有名ですので、お近くなら受診されてみては如何でしょう。

ただし「結膜弛緩症」という病気は、失明するとか言う重い病気ではなくて、年配者には時折見られる現象であり、大抵は手術ではなくて点眼薬等の対症療法で様子を見ることが多いです。
要は、年を取って弾力性がなくなったために白目にシワが寄るということですから。
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この回答へのお礼

確かに、弛緩を「かんし」で検索しても、見つかりませんよね・・・
現在、手術は絶対イヤらしく点眼薬で様子を見ているようです。
専門的なご回答、どうもありがとうございました。さっそく母に伝えてみます。

お礼日時:2002/01/07 10:42

「結膜弛緩症」ではないでしょうか?


もしそうでしたら、参考URLをご覧下さい。

参考URL:http://takara.ne.jp/kohchi/syujyutu.html#04
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この回答へのお礼

そうですね、私も医療の仕事をしていながら、「かんし」を弛緩ではないかと疑問に感じずにいました。・・・情けない。
多分、「結膜弛緩症」ではないかと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/07 10:47

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