地球に限らず恒星や惑星は宇宙空間に漂っていたちりが
集まってできたという話がありますよね。
これは無秩序から秩序になったということで
エントロピー増大の法則に反してるんじゃないの?と
文系の友達に聞かれ、生半可な知識しかなかった僕は
答えに困ってしまいました。

どなたかわかりやすく説明していただけないでしょうか。

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A 回答 (11件中11~11件)

あれって「最終的にエントロピーは増大の方向に向かう」ということじゃなかったですかね。


だから、一時的なものはいいんじゃないですか?

それを言い出したら、生命の誕生や文明の形成などもってのほかですし。
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Q恒星と惑星の見分け方

肉眼で見たとき またたくのが惑星で またたかないのが恒星だったでしょうか?
逆かもしれないですが…
見分け方知ってれば 教えて下さい

Aベストアンサー

またたくのが恒星で、またたかないのが惑星です。

恒星は非常に遠いので点でしか見えず、大気の揺らぎの影響を受けてしばしば揺らいで見えます。これが星のまたたきです。
惑星は距離が非常に近いので、ある程度の大きさを持って見えます。
そのため、大気の揺らぎの影響を受けにくくなるのでまたたきません。

大気の状況にもよりますし、地平線に近い所に惑星があって大気の影響をより受けやすい場合は、惑星であってもゆらいで見えることはあります。

Q天測航行や観測という視点でなく、惑星や恒星にとって、北極星の存在意義と

天測航行や観測という視点でなく、惑星や恒星にとって、北極星の存在意義とはどういうものなのでしょうか?
もし、北極星がなければどうなるのでしょうか?

Aベストアンサー

 北極星はたまたま天の北極(地球の自転軸の無限遠での延長線上の点)の近くにあって、見掛け上ほとんど動かないから指標とされているだけです。
 それ以外には他の天体となんら変わるところは無いので、「惑星や恒星にとって、北極星の存在意義」などというものはとくにありません。

Q恒星型の惑星

地球や木星のように恒星(太陽)の光を反射して光っているのではなく、
立場的には恒星の周りを公転している惑星であるにも関わらず、
自身で燃焼して光を発している恒星型の惑星というのはありえるのでしょうか?
また、既に発見されている実例等があったら、それも教えていただけると助かります。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

種族I に限定すると
・最大級の恒星でだいたい太陽の 100倍程度の重さ (これより大きくても, 輻射圧などにより質量が減る)
・最小だとだいたい太陽の 0.08倍 (これより小さいと核融合が起きない)
だったかな? これに従うと最大と最小の比はおよそ 1200倍なので, ここまでくると「一方的に公転する」というイメージに近いと思います.
ただ, どんな状況でこんな連星系が誕生するのかが想像できない....
確か最近になって「巨星のまわりをまわる褐色矮星」というのが見付かったらしいんだけど, 褐色矮星は恒星じゃないしね.

Q恒星と惑星

ど素人の質問で恐縮なんですけど、宇宙の星は全て、恒星の周りを惑星が回っていたり、惑星の周りを衛星が回ったりしているのであって、星が単独で浮いているというのはあり得ないのですか?

それから、夜空に見える星座は全部恒星で、実はその周りには、暗くて見えないだけで沢山の惑星が回っているのですか?

Aベストアンサー

「星は全て、恒星の周りを惑星が回っていたり、惑星の周りを衛星が回ったりしている」
 その可能性は十分考えられます。
それは、太陽系誕生の経過が考察されるようになり、学説として定着してきたことから、太陽系以外の恒星でも似たような経過が有ったのではないか・・・という類推によるものです。近年の観測技術の発達により、幾つかの恒星が惑星を随伴していることも確認されました。
とは云っても、全ての恒星が必ず惑星を伴うと云うには至っていません。又、太陽系外惑星は発見されましたが、それらが衛星を伴う所までは確認されていません。

「星が単独で浮いているというのは」
 あり得ないと考えた方が良さそうです。
それは、恒星が誕生するのは暗黒星雲と呼ばれるガスや塵の集合の中で、それらが互いの重力で引き合い集結するすることで始まり、やがて固形化した星が生まれ、さらに集合することで自己発熱→核融合反応の始まり、と云う経過を経ていることと、そのような場合には、恒星が密集して誕生し、星団を形成するという天体物理学の到達点からの結論です。自己発熱→発光に至らない単独の星の存在は考えられないのです。太陽系は現在星団の圏外に居ますが、天の川銀河系内で同時的に誕生した兄弟星の存在が類推され、確認の為の観測が続けられています。

「夜空に見える星座は全部恒星で、実はその周りには、暗くて見えないだけで沢山の惑星が回っている」
 肉眼で識別できる天体の数は限られています。何千光年以上も離れた遠方の星は、肉眼や通常の望遠鏡では一個にしか見えない場合でも、実は銀河だったり銀河団だったりします。それらも全て恒星の集まりで、全ての恒星は核融合反応で、熱と光を発しています。自己発光しない冷たい天体は、確認する手段がありません。太陽の数百万分の一程の暗い天体は有ったとしても、現段階では確認できません。

「星は全て、恒星の周りを惑星が回っていたり、惑星の周りを衛星が回ったりしている」
 その可能性は十分考えられます。
それは、太陽系誕生の経過が考察されるようになり、学説として定着してきたことから、太陽系以外の恒星でも似たような経過が有ったのではないか・・・という類推によるものです。近年の観測技術の発達により、幾つかの恒星が惑星を随伴していることも確認されました。
とは云っても、全ての恒星が必ず惑星を伴うと云うには至っていません。又、太陽系外惑星は発見されましたが、それらが衛星...続きを読む

Q恒星 惑星 衛星に関して

宇宙についての疑問です。
1.惑星の公転の中心となる星で、自発光していないものは存在しますか。
2.1とは逆に、自発光する惑星はありますか。
3.衛星の周りを公転する天体は存在していますか。また、それらを何と言いますか。
4.1~3が実在しない場合、それは一体何故ですか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1.ブラックホールや褐色矮星の周囲を公転する惑星が発見されています。
2.光を発していれば惑星ではなく、伴星と判断されます。
3.衛星の周囲を公転する天体は発見されていませんが、過去に衛星の周囲を公転する天体が存在していた事実はわかっています。地球の月の周囲に3個の孫衛星が存在していて、現在は月に衝突して海と呼ばれている地形を作っています。太陽系外惑星にも衛星の周囲を公転する孫衛星が存在する可能性はあるでしょうね。
4.全て実在していますが、衛星の周囲を公転する天体は衛星の自転が止まっていると衛星に落下する結果になるので、長続きはしません。


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