地球に限らず恒星や惑星は宇宙空間に漂っていたちりが
集まってできたという話がありますよね。
これは無秩序から秩序になったということで
エントロピー増大の法則に反してるんじゃないの?と
文系の友達に聞かれ、生半可な知識しかなかった僕は
答えに困ってしまいました。

どなたかわかりやすく説明していただけないでしょうか。

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A 回答 (11件中11~11件)

あれって「最終的にエントロピーは増大の方向に向かう」ということじゃなかったですかね。


だから、一時的なものはいいんじゃないですか?

それを言い出したら、生命の誕生や文明の形成などもってのほかですし。
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Q憧れの女性がいきなり散らかった部屋に尋ねて来たら

23才・♂です。
ずっと前から憧れている好きな女性がいます
彼女は4才上です(見た目はそんなに上には見えません)
何度かアピールしていましたが中々、良い返事が貰えませんでした。

先週日曜日、いきなり僕の散らかったきったない部屋に尋ねて来てくれました。
しかも、ヤバイ系も物も置いていましたのでさすがに部屋には入ってもらえず
家の前のスタバにお世話になりました。

他愛のない話を1時間ぐらいして彼女は帰ってしまいました。

何だったのでしょうか?・・・・そんな事、皆様にお聞きしても分からないとは思いますが恋愛経験豊富な大人の皆様に大筋検討して頂き回答ください。

Aベストアンサー

30代♂です。

女の影がないか見に来たんじゃない?

案外気があったのかも。

Q恒星と惑星の見分け方

肉眼で見たとき またたくのが惑星で またたかないのが恒星だったでしょうか?
逆かもしれないですが…
見分け方知ってれば 教えて下さい

Aベストアンサー

またたくのが恒星で、またたかないのが惑星です。

恒星は非常に遠いので点でしか見えず、大気の揺らぎの影響を受けてしばしば揺らいで見えます。これが星のまたたきです。
惑星は距離が非常に近いので、ある程度の大きさを持って見えます。
そのため、大気の揺らぎの影響を受けにくくなるのでまたたきません。

大気の状況にもよりますし、地平線に近い所に惑星があって大気の影響をより受けやすい場合は、惑星であってもゆらいで見えることはあります。

Q低周波騒音は、散らかった部屋でも発生しますか?

整理整頓ができていないと生産性が下がるのは、
散らかったものが発生する低周波音のせいとも考えられます。

どうでしょうか。

Aベストアンサー

音は振動です。動かなければ振動は発生しませんから、散らかったものが常時(1秒たりとも静止せずに)振動し続けているのなら、音が発生する可能性があります。
雑然と散らかって「置いてある」だけで、動いていないのであるなら、振動は発生しませんし、低周波騒音も発生しません。

整理整頓ができていない状態というのは、雑然と置いてあるだけで、置いてあるものが常時動き続けている状態ではないので、散らかったものが低周波音を発生して生産性が落ちる、というのは間違いです。

整理整頓ができないことで生産性が落ちる理由は、

1.次に使う道具や素材がどこにおいてあるのかわからず、探す時間がかかる。探す時間は生産していないので、作業時間のうち実際に生産に使われる時間が減少するため、時間生産性(=生産物/投入時間)が低下する。
2.次に使う道具や素材が持ちやすい状態に置いていないため、持ち変える時間がかかる。持ち変える時間は生産していないので、作業時間のうち実際に生産に使われる時間が減少するため、時間生産性(=生産物/投入時間)が低下する。
3.出荷すべき製品がどこに置いてあるのかわからないため、探す時間がかかる。この時間はリードタイムに含まれてしまうため、受注から出荷までの時間が増加してしまい、時間生産性が低下する。

などです。置いてあって静止している物体から低周波音は発生しません。

音は振動です。動かなければ振動は発生しませんから、散らかったものが常時(1秒たりとも静止せずに)振動し続けているのなら、音が発生する可能性があります。
雑然と散らかって「置いてある」だけで、動いていないのであるなら、振動は発生しませんし、低周波騒音も発生しません。

整理整頓ができていない状態というのは、雑然と置いてあるだけで、置いてあるものが常時動き続けている状態ではないので、散らかったものが低周波音を発生して生産性が落ちる、というのは間違いです。

整理整頓ができないことで...続きを読む

Q天測航行や観測という視点でなく、惑星や恒星にとって、北極星の存在意義と

天測航行や観測という視点でなく、惑星や恒星にとって、北極星の存在意義とはどういうものなのでしょうか?
もし、北極星がなければどうなるのでしょうか?

Aベストアンサー

 北極星はたまたま天の北極(地球の自転軸の無限遠での延長線上の点)の近くにあって、見掛け上ほとんど動かないから指標とされているだけです。
 それ以外には他の天体となんら変わるところは無いので、「惑星や恒星にとって、北極星の存在意義」などというものはとくにありません。

Qリサイクルとエントロピー増大の法則

リサイクルとエントロピー最大の法則とは、どのような関係があるか教えていただけませんか?

Aベストアンサー

エントロピーを物質・エネルギーの拡散を表す定量的な指標とすると、自然界では拡散の度合が増す方向に物事が進むということを表したものが「エントロピー増大の法則」です。ただし、それは閉鎖系の話で、外部から物やエネルギーが加わるような場合は別ですが、局所的な人間活動であれば人間社会と周辺の自然環境を閉鎖系として考えていいでしょう。

散らかった部屋をよくエントロピーが高い状態と例えることがあります。あるいは、何もしないと拡散が進んで物は使いものにならない状態になるので、手間暇をかけて使える物にした状態をエントロピーの低い状態と考えてもいいでしょう。

人間にとって有用なものの多くは、資源とエネルギーを投入してエントロピーを下げた状態ですが、閉鎖系ではエントロピーは増加しますから、その過程で使うエネルギーや廃棄物により周辺の自然環境のエントロピーは自分が下げた分以上高くなります。人間の生産活動が環境負荷を与えていることをエントロピーという言葉を使って表現するとこうなりますかね。

リサイクルでは、何もしなければ廃棄物として使えなくなる物を循環して利用することで、物を再びゼロから作り出す際に出る高いエントロピーを自然環境に放出することはなくなります。理想的には、新たに必要なものは、循環する際の物とエネルギーですので、新たに出てくるエントロピーは低く出来ます。ただし、再び使える物にする際に、きれいにしたりとか余分なものを除いたりとか、新たに物やエネルギーを加えて環境負荷を与えるケースが多々あるので、リサイクルは必ずしも万能ではありません。

エントロピーを物質・エネルギーの拡散を表す定量的な指標とすると、自然界では拡散の度合が増す方向に物事が進むということを表したものが「エントロピー増大の法則」です。ただし、それは閉鎖系の話で、外部から物やエネルギーが加わるような場合は別ですが、局所的な人間活動であれば人間社会と周辺の自然環境を閉鎖系として考えていいでしょう。

散らかった部屋をよくエントロピーが高い状態と例えることがあります。あるいは、何もしないと拡散が進んで物は使いものにならない状態になるので、手間暇をか...続きを読む

Q恒星型の惑星

地球や木星のように恒星(太陽)の光を反射して光っているのではなく、
立場的には恒星の周りを公転している惑星であるにも関わらず、
自身で燃焼して光を発している恒星型の惑星というのはありえるのでしょうか?
また、既に発見されている実例等があったら、それも教えていただけると助かります。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

種族I に限定すると
・最大級の恒星でだいたい太陽の 100倍程度の重さ (これより大きくても, 輻射圧などにより質量が減る)
・最小だとだいたい太陽の 0.08倍 (これより小さいと核融合が起きない)
だったかな? これに従うと最大と最小の比はおよそ 1200倍なので, ここまでくると「一方的に公転する」というイメージに近いと思います.
ただ, どんな状況でこんな連星系が誕生するのかが想像できない....
確か最近になって「巨星のまわりをまわる褐色矮星」というのが見付かったらしいんだけど, 褐色矮星は恒星じゃないしね.

Qエントロピー 無秩序 について

エントロピーは、無秩序な状態の度合いを表すもので、無秩序な状態ほどエントロピーが高く、整然として秩序の保たれている状態ほどエントロピーは低い。


(2)万物は、自然のままにほっておくと、常にそのエントロピーが増大する方向へ変化する(エントロピー増大の法則)。

また温度をあげてエントロピーが高くなれば安定するとも学びました。ここがひっかかるのですが例えば北極のような氷の世界ではエントロピーは低いのでしょうか?北極は人の手で氷の世界となっているわけではなく、自然のままと思うのですが・・・安定していないのですか?矛盾を感じます。

Aベストアンサー

>温度をあげてエントロピーが高くなれば安定するとも学びました
エントロピーだけを見ると大きい方がエネルギーが低くて安定であると言えます。
しかし、自由エネルギーというのはエントロピーだけでなくエンタルピー(熱力学的エネルギー)
もあります。
エンタルピー(熱力学的エネルギー)をH、エントロピーをS、絶対温度をTとすると、
自由エネルギー(ギブズエネルギー)Gは次の式で表されます。
G=H+TS

すなわち、低温の状況ではエントロピーエネルギーはほぼ無視できます。
逆に、エントロピーエネルギーは絶対温度に比例するので、温度が高い状況では
エンタルピーはほぼ無視され、ほとんど全ての物質が一様な気体となります。

水は液体から凝固すると熱を発生します。
H2O(液)=H2O(固)+6kJ
H2O(気)=H2O(液)+44kJ
でるから、熱力学的に考えると、水は固体の状態が最もエネルギーが低く安定です。
しかし、温度を上げていくとエントロピーエネルギーの割合が増えるので、液体や
気体のように乱雑さが大きい相が安定となります。

以上のように、北極海の氷はエントロピーエネルギー0滴には不利な状況ですが、
エンタルピーエネルギーとの総和で安定な状態になっています。

府中はビッグバン以後、物質が膨張して全体的に見ればエントロピーが増大しています。
しかし、局地的に見ればエントリピーの小さい部分も存在します。
それが地球であり、生き物であり、人間であると思います。
人間の作業というのはエントロピーに抗うことだと思います。

>温度をあげてエントロピーが高くなれば安定するとも学びました
エントロピーだけを見ると大きい方がエネルギーが低くて安定であると言えます。
しかし、自由エネルギーというのはエントロピーだけでなくエンタルピー(熱力学的エネルギー)
もあります。
エンタルピー(熱力学的エネルギー)をH、エントロピーをS、絶対温度をTとすると、
自由エネルギー(ギブズエネルギー)Gは次の式で表されます。
G=H+TS

すなわち、低温の状況ではエントロピーエネルギーはほぼ無視できます。
逆に、エントロピー...続きを読む

Q恒星と惑星

ど素人の質問で恐縮なんですけど、宇宙の星は全て、恒星の周りを惑星が回っていたり、惑星の周りを衛星が回ったりしているのであって、星が単独で浮いているというのはあり得ないのですか?

それから、夜空に見える星座は全部恒星で、実はその周りには、暗くて見えないだけで沢山の惑星が回っているのですか?

Aベストアンサー

「星は全て、恒星の周りを惑星が回っていたり、惑星の周りを衛星が回ったりしている」
 その可能性は十分考えられます。
それは、太陽系誕生の経過が考察されるようになり、学説として定着してきたことから、太陽系以外の恒星でも似たような経過が有ったのではないか・・・という類推によるものです。近年の観測技術の発達により、幾つかの恒星が惑星を随伴していることも確認されました。
とは云っても、全ての恒星が必ず惑星を伴うと云うには至っていません。又、太陽系外惑星は発見されましたが、それらが衛星を伴う所までは確認されていません。

「星が単独で浮いているというのは」
 あり得ないと考えた方が良さそうです。
それは、恒星が誕生するのは暗黒星雲と呼ばれるガスや塵の集合の中で、それらが互いの重力で引き合い集結するすることで始まり、やがて固形化した星が生まれ、さらに集合することで自己発熱→核融合反応の始まり、と云う経過を経ていることと、そのような場合には、恒星が密集して誕生し、星団を形成するという天体物理学の到達点からの結論です。自己発熱→発光に至らない単独の星の存在は考えられないのです。太陽系は現在星団の圏外に居ますが、天の川銀河系内で同時的に誕生した兄弟星の存在が類推され、確認の為の観測が続けられています。

「夜空に見える星座は全部恒星で、実はその周りには、暗くて見えないだけで沢山の惑星が回っている」
 肉眼で識別できる天体の数は限られています。何千光年以上も離れた遠方の星は、肉眼や通常の望遠鏡では一個にしか見えない場合でも、実は銀河だったり銀河団だったりします。それらも全て恒星の集まりで、全ての恒星は核融合反応で、熱と光を発しています。自己発光しない冷たい天体は、確認する手段がありません。太陽の数百万分の一程の暗い天体は有ったとしても、現段階では確認できません。

「星は全て、恒星の周りを惑星が回っていたり、惑星の周りを衛星が回ったりしている」
 その可能性は十分考えられます。
それは、太陽系誕生の経過が考察されるようになり、学説として定着してきたことから、太陽系以外の恒星でも似たような経過が有ったのではないか・・・という類推によるものです。近年の観測技術の発達により、幾つかの恒星が惑星を随伴していることも確認されました。
とは云っても、全ての恒星が必ず惑星を伴うと云うには至っていません。又、太陽系外惑星は発見されましたが、それらが衛星...続きを読む

Q情報エントロピーと最大エントロピー法

情報エントロピーというものがあるらしいのですが、なんでしょうか。熱力学などででてくるエントロピーは知っていますが、情報エントロピーはイメージできません。
長期的に時間変化する量(天文学や地質学などの観測データ)の数学的解析法である最大エントロピー法(MEM)を理解する上で必要な概念なのですが、分かりません。
そもそもこの概念がどの分野に属するのかすら分かりません。
誰かご存じの方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 エントロピーは熱力学等の物理分野において,あるシステムに許容される位相の量や状態の数の対数として定められ、不規則性または無秩序さの度合いを示すものでした。これより,情報理論では未知であることの度合い表すものとして導入されました。
 ある事象がとり得る状態がn個あり,各々の事象の生じ得る確率をpk(k=1,2,・・・,n)とすると,この中の事象kが生じたときの情報量Ikは

Ik=log(1/pk)  (対数の底は2)

となります。事象kが起こりやすいほど(pkが1に近いほど)情報量は0に近くなり,逆に起こりにくいほど大きくなります。情報エントロピーは「一回の試行により得られであろう情報量の期待値」として

H=Σpk・Ik=Σpk・log(1/pk)=-Σpk・log(pk)

で定義されます。すべての事象が起こる確率が同様に確からしく,1/nならば
H=lognとなり,確率に偏りがある場合のエントロピーよりも大きくなります。

MEM法はこの情報エントロピーの概念に基づき解析法で,実質的には赤池による「自己回帰式によるスペクトル推定法」と同一です。自己回帰式によるスペクトル推定法は理解が容易で計算もし易いのでこちらから勉強するのがいいと思います。次の文献を紹介します。

日野幹生:「スペクトル解析」,朝倉書店,1977, ISBN 4-254-12511-9

 MEM法は短い時系列データからも分解能の高いスペクトル推定が可能といわれており,私の経験からもそうですが,データの質によって落とし穴があることが次の文献に出でいます。この本はいくつかのMEMのアルゴリズムに関してそれぞれBASICのプログラムが添付されていて,アルゴリズムを理解するのに最適です。

青木由直:「BASIC数値計算法(改訂版)」,コロナ社,1984
ISBN 4-339-02321-3

以上参考になれば幸いです。

 エントロピーは熱力学等の物理分野において,あるシステムに許容される位相の量や状態の数の対数として定められ、不規則性または無秩序さの度合いを示すものでした。これより,情報理論では未知であることの度合い表すものとして導入されました。
 ある事象がとり得る状態がn個あり,各々の事象の生じ得る確率をpk(k=1,2,・・・,n)とすると,この中の事象kが生じたときの情報量Ikは

Ik=log(1/pk)  (対数の底は2)

となります。事象kが起こりやすいほど(pkが1に近いほど)情報量は...続きを読む

Q恒星 惑星 衛星に関して

宇宙についての疑問です。
1.惑星の公転の中心となる星で、自発光していないものは存在しますか。
2.1とは逆に、自発光する惑星はありますか。
3.衛星の周りを公転する天体は存在していますか。また、それらを何と言いますか。
4.1~3が実在しない場合、それは一体何故ですか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1.ブラックホールや褐色矮星の周囲を公転する惑星が発見されています。
2.光を発していれば惑星ではなく、伴星と判断されます。
3.衛星の周囲を公転する天体は発見されていませんが、過去に衛星の周囲を公転する天体が存在していた事実はわかっています。地球の月の周囲に3個の孫衛星が存在していて、現在は月に衝突して海と呼ばれている地形を作っています。太陽系外惑星にも衛星の周囲を公転する孫衛星が存在する可能性はあるでしょうね。
4.全て実在していますが、衛星の周囲を公転する天体は衛星の自転が止まっていると衛星に落下する結果になるので、長続きはしません。


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