12万作品が月額500円(税別)で見放題なのはdTVだけ!! >>dTV(外部リンク)

現在勤めている会社が、他の企業から資本提携のオファーをいただいております。話の内容では経営陣などはそのままで私の会社の51%の株を親会社の株式と交換する流れになると思いますが、子会社になってしまうと、その後親会社から独立することは二度と不可能になるのでしょうか。それとも、資本提携の際の条件次第(子会社が親会社の売上を超える場合など)で株を買い戻すことも可能なのでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

「買い戻す」主体が、お勤めの会社の現在の株主であれば、「買戻し条件」をつける事は可能と思われます。

(勿論相手がOKすればですが…)現在の株主は、M&Aの時点で、お勤めの会社の株を親会社に渡して、その代わりに親会社の株式を受け取る事になると思いますが、「将来何らかの条件が満たされれば、予め定められた金額を払う事で、現在の株主が、株式を親会社から買い戻せる」といった条項を入れておけば、また元の独立した会社に戻れる事になると思います。そういう買戻しが税務上どのように扱われるかは税理士などの専門家にご確認下さい。

但し、現実には、「現在の株主が、買戻しの時に充分な金を持っているか」、「現在の株主は一人か」(複数であれば、50%を超えるだけ買い戻ししてくれない株主がいないと独立できない)という事も関係してきます。

お勤めの会社と親会社の間の契約にすると、No.1の方が仰っているように、子会社になった後は、株主である親会社の言う事を聞くしかないので、現在の株主と親会社との間の契約にしておく事がポイントだと思います。
    • good
    • 3
この回答へのお礼

ありがとうございました、大変勉強になりました。

お礼日時:2006/02/14 15:09

M&A仲介をビジネスにしているものです。



株の買い戻し自体は、今回の売買時点で条件としてつけることが出来るかどうか、に掛かっています。
相手が、ファンドのように投資の値上がり益を期待する相手であるならば、条件次第で買い戻し条件を
付けることは可能でしょう。
ただ、相手が普通の事業会社で営業上のメリットなどを期待しているような場合には、その事業が
続く限り子会社として保持することが前提でしょうから、買戻し特約を条件として付すことは困難
と考えます。
「一定以上の売上に至った場合」ということは、子会社として成長したことを表していますので、
そのような良い会社に成長したのに、売る必要はない、ということにもなります(親会社がカネに
困るような事態にでもなれば別ですが)。

貴方の会社が経営悪化でもしない限り、買い戻す際には今回の買収金額+αは覚悟する必要があります。
また、今回の売却当事者が買戻しの当事者であるならば、今回の売買契約に買戻しを盛り込むことも
可能ですが、そうでない場合には、契約の建てつけが難しくなります。

なお、親会社株式との交換、とありますが、これは株式交換という手法であり、100%子会社化
する方法です(部分的な交換は出来ません)。
本当に51%なのか、をご確認ください。


もしどうしても他の会社の傘下になるのが嫌、ということであれば、貴方が今回の買収に名乗りを
挙げるか、会社を去るか、ということになります。
    • good
    • 2

株式の51%を持たれると、その株主の言いなりになるしかありませんので、どの株主が同意してくれない限り不可能です。

この回答への補足

では、資本提携する際に「子会社が親会社の売上を超える時には買い戻すことができる」などを条件として盛り込むことはできるものなんでしょうか?何か良い案はありますでしょうか。

補足日時:2006/02/13 20:35
    • good
    • 1

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q親会社が倒産したらどうなる?

ある会社の親会社が倒産した場合(民事再生法、会社更正法の申請とか)、
その子会社はどうなりますか?

100%子会社であれば、その子会社も潰れますか?
上場企業・完全子会社・持株会社傘下の子会社など、ケースによって違いますか?

法的な話や一般的な話、実例など、教えて下さい。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

今までの回答者さんの意見だと
「子会社の業績次第」という意見が多いのですが、
現実的な話だとほとんど潰れてます。

1、親会社との取引依存度が高い場合

 親会社が潰れれば、親会社に対する債権は凍結され
 資金繰りは厳しくなります。
 親会社との取引依存度が高いほど凍結される
 債権額は大きい訳で、大抵の子会社が倒産すると
 資金繰りの悪化が早く黒字でも
 潰れるケースはあります。

 ちなみに「黒字」といっても負債額との比率も考えないとダメです。
 例えば、1000万円の黒字額で借入額が10億円では
 経営が上手く言っているとは言わないですね。
 
2、親会社が潰れたことによる取引相手の変化
 
  親会社が潰れたことにより、他社との取引が
  現金決済にしたいと言われるケースが多い。
  
  貸し倒れを恐れ、取引相手は現金決済を求めてくる場合が多い。
  普通なら後払いで取引できていたものが現金を用意しないと
  商品が買えなくなる。経営にとって大きなマイナス。

他の回答者の回答に意見するなら

>他社の追随を許さぬ、技術(製品群)に富んでいるなら、
>親会社の倒産に見舞われた場合でも、生き残れる可能性は高い
>と言えそうです。

 基本的にこのような会社があったとしたら
 親会社が潰れる前に他の会社に株を売却しているのが
 普通です。
 全くないことはないのですがね。
 例、ダイエーとOMCカード
  
>連鎖倒産を乗り越え、今まで親会社にオンブ/ダッコ状態から脱却し
>自力で得意先を探せれば、生き残る道も見つかると言うもの。

 倒産するまでおんぶにだっこの状態だった企業では
 得意先を見つける前に資金繰りで行き詰りますね。

ちなみに会社の世界では、
「子会社の為に親会社が死ぬことはない」です。

もともと親会社との取引が少なく、かつ、資金繰りに問題がなく、
収益力がある場合に限り、生き残れる可能性が高い。
そういった子会社は非常に稀ですがね… 

今までの回答者さんの意見だと
「子会社の業績次第」という意見が多いのですが、
現実的な話だとほとんど潰れてます。

1、親会社との取引依存度が高い場合

 親会社が潰れれば、親会社に対する債権は凍結され
 資金繰りは厳しくなります。
 親会社との取引依存度が高いほど凍結される
 債権額は大きい訳で、大抵の子会社が倒産すると
 資金繰りの悪化が早く黒字でも
 潰れるケースはあります。

 ちなみに「黒字」といっても負債額との比率も考えないとダメです。
 例えば、1000万円の黒...続きを読む

Q企業はなぜ事業部を子会社かするのか?

三菱重工の食品包装機械事業部は三菱重工食品包装機械株式会社となりました。
歴史を見ると三菱自動車、電機ともに重工から分岐していったようです。
どうして企業は事業部を独立させたがるのでしょうか?
経営が苦しくなったらきるためでしょうか?

Aベストアンサー

大手企業の子会社に勤務しております。

子会社にするメリットは

1.子会社にすることで、経営判断が速やかにできる。
 とくに、決裁に要する時間が短縮できる。

2.子会社の社員にすることで、給与が抑えられる。
 子会社の社員の給与は、親会社の社員の6~7割程度
 ですから、給与総額を抑えられますね。

3.新規事業の場合は、事業部で行うより,子会社にした
 方が、親会社のリスクが軽減できる。子会社にした場合 は、事業に失敗した場合。出資金(資本金)と貸付金だ け負担すれば、すみますから。

今,会社の業績は、グループ全体で見ますから(連結決算)
子会社にしても、売上は減らないので、今後、子会社化、
分社化は進展するでしょう。

Q子会社から親会社への移動ってあるのでしょうか?

タイトル通りです。
第1志望は親会社だけれども、親会社には今は入れなくて、子会社になら入れる場合、親会社への移動が出来るならこの会社で働きたいのですが、そういうことってあるのでしょうか?仕事は同じようなこと(というか同じジャンル)です。
それとも別会社で経験を積んでまた今度、親会社にチャレンジしたほうがいいのでしょうか?

Aベストアンサー

一部上場企業では非常に困難でしょうね!

私は、現在もコンサルタントとして転職のお世話をさせていただいておりますが、一部上場企業の場合、子会社や関係関連会社からの採用(転職・転籍)は行わない方針を打ち出している企業が多いです。
※会社によるが、一定期間他の企業で勤めている場合はチャレンジ可能などの措置はありますが・・・

これは、通常各関連会社ごとに人事部が責任を持って、人材を採用しているという点が挙げられます。
親会社から子会社への転籍は多いのですが・・・

大手の場合、親会社と子会社で仕事内容が同じということは少ないですね。
これは、規模的な問題です。
たとえば、ある大手IT企業でSEだったとします。
親会社では、扱う開発規模が200億
子会社での開発規模は10億
仕事の内容は同じですが、規模が違えば人脈が異なります。
それによって、実際仕事内容が異なるという事態に陥ってしまいます。

上記のことから、子会社から親会社への転籍があまり現実的でない、ということをお分かりいただけたと思います。

もし、その企業(親会社)へどうしても入社したいのであれば、同等規模の企業で経験を積まれて、転職されるほうが可能性は高いでしょうね。

実際、私がヘッドハンティングでターゲットにしている人材は、同等クラスで仕事をされていた方です。

一部上場企業では非常に困難でしょうね!

私は、現在もコンサルタントとして転職のお世話をさせていただいておりますが、一部上場企業の場合、子会社や関係関連会社からの採用(転職・転籍)は行わない方針を打ち出している企業が多いです。
※会社によるが、一定期間他の企業で勤めている場合はチャレンジ可能などの措置はありますが・・・

これは、通常各関連会社ごとに人事部が責任を持って、人材を採用しているという点が挙げられます。
親会社から子会社への転籍は多いのですが・・・

大手の場合、...続きを読む

Q子会社化にすることによるメリット・デメリット

子会社化することによるメリットはその会社を親会社が支配でき、議決権を得ることだとは思うのですが、だから何?と思ってしまいます。

例えばトヨタ自動車や楽天は数多の子会社を持っています。子会社の子会社というのも存在しています。でも結局は連結決算されるのだから、親会社と子会社をわけなくて、いっしょくたんに一つの会社へしてしまっても問題ないような気がするんですが、しないのはなぜでしょうか?子会社にしてたくさん分けておくと税金面で得をするとかなんでしょうか?

Aベストアンサー

 連結決算で会社を見るようになった現在では、財務的にはあまりメリットはないといえますが、人事的にはかなり大きなメリットがあります。

 将来儲かる可能性があるが大きなリスクを伴う事業や、将来性が危ぶまれるが今現在は儲かっている事業などを行う場合、に子会社化しておけば、事業を精算するときに、赤字は親会社が引き継がなければならなくなりますが(赤字の子会社にお金を貸すような銀行は、親会社に債務保証を求めます。赤字の子会社が外部から資金を導入した場合、子会社が返済出来なくなった場合、親会社が返済する約束をしないと、多くの場合は、お金を出してもらえません。)、そこで働いていた人まで親会社に引き取ることは、基本的には求められません。
(子会社の従業員が雇用確保を親会社に求めても、道義的責任の範囲に留まります。)

 また生産性はないが継続しなければならない事業などでは、親会社が労働組合と約束した賃金とは全く異なった安い賃金体系を適用できます。

Q社員を子会社へ出向させるのは何故ですか

大企業は社員を子会社へ出向させます。そして子会社の社員として働きます。なぜそんなことをするんでしょうか?子会社へ出向させるということは、親会社の社員ではなくなるので、その社員分の給料や経費かからなくなる、だから税金が安くなるということで出向させるのでしょうか?ただ連結決算されるので、いくら社員を子会社へやったところで会社全体の収支はかわらないと思うのですがどうなんでしょうか?

私の知っている上場企業はその企業から子会社へ出向させます。といっても職場は同じです。島が隣にうつったくらいで、距離にしたら2mくらいの場所へ移動しただけです。意味がないと思うんですが、なぜこんなことをするのか不思議です。

Aベストアンサー

子会社への出向は色々な意味合いがあります。
懲罰的な異動もあれば、その逆でキャリアを積むための場合もあります。
一般的な理由としては、親会社の社員数を見かけ上減らすことが出来るため、親会社の社員一人あたりの売上高を高く見せる効果があります。
連結決算なので良く調べればすぐ解ることですが、一見少ない人数で、高い売上、利益がある会社ほど高く評価され、株価にも影響しますので、大企業ほど積極的に部門単位で子会社化して、社員を出向させることが日常的に行われております。
よって不採算部門やパーヘッド(一人あたりの売上)の低い、手間のかかる業務(メーカーで言えばCSやアフターサービス部門など)は積極的に子会社化することで、本社の経営数値を良くすることができます。

Q100%子会社から親会社への配当金は合法?

詳しい事すら知らずに質問してしまい、すみませんが、色々なところで探しても見つからなかったため、質問させて頂きます。

1.100%出資した子会社を設立した場合、
その子会社から親会社に対し、
配当金を支給することは合法ですか?

2.配当金としてしまうと、
税対策にならないかと思いますが、
通常、大企業の場合、
どうやって自分の子会社から利益を吸収しているのでしょうか?

以上2点、教えてくださいm(_ _)m

Aベストアンサー

100%子会社から親会社は配当を取れるか、というご質問でよかったですか?

子会社に配当可能利益があれば、その範囲内であれば配当は可能です。
100%子会社であろうと、1%であろうと、株主の配当請求権は変わりません。

>配当金にしてしまうと税対策にならない‥‥。

受取配当の益金不算入制度は使えませんか?
親会社(内国法人)が、子会社(内国法人)の発行済株式総数の25%以上を
6ヶ月以上継続して保有している場合には、その受取配当は税務上益金から控除
できると思いますが。


あ、ちなみに6ヶ月以上とは、配当支払義務(決議した日)が確定する日から
遡って、ということです。

Q一部上場とは??

タイトル通りなのですが、一部上場企業とはどういう意味でしょうか?していない企業と比べて何が違うのでしょうか??現在就活中でして、この意味がよく分からないので教えていただけますでしょうか?又、その企業が上場しているか、していないかはどうやって見分けるのでしょうか??
お返事ください。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

企業が資金を集める方法には借金する方法と株式を発行する方法とがあります。借金すると、企業は儲かろうが、損をしようが、期限が来たら利息をつけて返済しなければなりません。しかし、株式を発行して得た資金は基本的に返す必要のないお金です。儲かったときだけ配当を支払えばいいのですから、株式の発行は企業にとって都合のよい資金獲得方法なのです。(TOBなどの危険もありますが・・・)
一方、株を買った人は配当がもらえるほかに、必要なときに株を売って資金を回収することができます。株を売るには買う人がいなければなりません。このような株の売り買いをするところが株式市場です。株式市場はできるだけ大きな市場の方が売りたい人、買いたい人が多く集まるので、取引が成立しやすくなります。逆に株を売りたいときに株式市場で取引できないと買い手が見つからないので、株式を持つ意味が半減します。
日本で一番大きな株式市場が東京証券取引所(東証)です。東証にも一部や二部などがあり、一部が最も活発に取引されます。そこで、株を売りたい人や買いたい人は東証の一部に行けば、売り買いが成立しやすくなります。
ところがどんな会社の株でもここで取引ができるわけではありません。上場基準と呼ばれる厳しい基準に合格した企業の株だけが、東証の一部で売り買いできるのです。
この東証一部で株式の取引ができる企業が一部上場企業とよばれる企業です。
東証一部に株式を上場できると、株を持っている人は取引が成立しやすくなるので、株に魅力が出て株価が上がります。また、一部上場企業は財務状況の公開が求められるので、粉飾やごまかしをしにくくなり、その結果、会社の信用が増します。
色々な株式市場がありますが、日本の企業のうち、市場で株を売り買いできる企業は一部にすぎません。その中でも東証一部で株を取引できる企業はごく限られたほんの一握りの大企業だけ。つまり東証一部上場企業は企業の中のエリートと考えられるのです。

>今までどんな勉強をしてきたのでしょうか?
>そんな事も分からないような人を企業が採用するとは思えませんが?

ひどいことを言う人もいるものです。私も就職するときは、大学が理科系だったので一部上場企業とか資本金とかまったく意味が分かりませんでした。今でも私の周りには一部上場企業の意味を正確に知らない人がたくさんいますが、ボーア半径とか熱力学の第二法則とかは良く知っています。それでいいのです。就活がんばってください。

企業が資金を集める方法には借金する方法と株式を発行する方法とがあります。借金すると、企業は儲かろうが、損をしようが、期限が来たら利息をつけて返済しなければなりません。しかし、株式を発行して得た資金は基本的に返す必要のないお金です。儲かったときだけ配当を支払えばいいのですから、株式の発行は企業にとって都合のよい資金獲得方法なのです。(TOBなどの危険もありますが・・・)
一方、株を買った人は配当がもらえるほかに、必要なときに株を売って資金を回収することができます。株を売るには買...続きを読む

Q親会社と子会社の給料の違い

私は某大手食品メーカーの子会社に内定を頂きました。
そこで、質問なんですが、やはり子会社だと親より給料やボーナスは少ないのでしょうか?

また、昇進などもなかなか出来ないのでしょうか?
これからのことに不安なためどうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

その会社次第ですね^^

私は大手企業の子会社に就職しましたが、
親会社より格段に多かったですよ。

でも、会社の平均月収、ボーナス比べてもあまり意味はありません。
勤続年数が増すたびに、同期でも給与にかなりの開きがでてきます。
要は実力次第ですね。

その子会社で通用する実力ではなく、
どこに行っても通用する実力を身につけるしかないんです。

そうなれば、その子会社でも必然的に給与は上がります。
もし、上がらなければ転職すれば良いわけです。
なんといっても、「どこに行っても通用する実力」をもっているわけですから。

ちなみに私は、6年勤めて初任給の、ちょうど倍額まで上がりましたよ^^

Q子会社の社長よりも親会社の部長の方が地位は高い?

日本の企業の場合、親会社の役員は子会社の社長よりも力があることが多いですが、親会社の役員ではない従業員の場合も子会社の社長よりは地位が上ですか?

Aベストアンサー

 かつて大手企業(製造業)に勤めていましたが、そこでもそんな感じでしたよ。子会社の規模にもよりますが、子会社の規模が数10人程度の従業員数であれば、親会社の部長が子会社に出向して社長を務めることがふつうにありました。子会社は親会社からの仕事を請け負って経営が成り立っているケースが多いので、どうしても親会社の顔色を見ながら仕事をすることになります。

Q『子会社化』 と 『完全子会社化』 違いは???

よく企業買収で出てくる言葉で

『子会社化』 と 『完全子会社化』

があります。

この違いは、詳しく理解するとどんな違いがあるのですか???



ワイルドな答え待ってるぜぇ~




※カテゴリー違いかもしれないぜぇ~

Aベストアンサー

細かな定義は別にして、子会社はその会社の株式の50%以上100%未満を保有する場合、完全子会社はその会社の株式のすべての株式を保有する場合ということです。
子会社の場合は他の少数株主がいるので、あらゆる事項について親会社の意向の通りに出来ない場合があります。
これに対して完全子会社はすべての決定権は親会社が持っているのでそのような他人に意向を気にすることがなく、親会社の判断だけで子会社を経営することが出来ます。
完全子会社の実態は親会社の1事業部門と見ても良いような存在になります。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報