出産前後の痔にはご注意!

高校の時に留学して以来、海外で働くことを夢見ています。アメリカやイギリスで日本人が警察で職を得ることは不可能なのでしょうか?どんな情報でもいいのでお願いいたします。

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A 回答 (6件)

Gです。

 補足質問を読ませてもらいました。

Criminal psychologyが使えるかもしれませんね。 Profilingはもちろんこちらから日本へ輸出したわけですから、非常に興味の持てる部門だと思います。 ただ、嘘発見器の事を今聞いてちょっとおどろきました。 なぜなら、確かにこれを使う事はありますがほとんど場合、有効ではない、とされ、弁護士は怖がらない「証拠」のひとつとなっているのです。

もしこのフィールドに行くのでしたら、英語力をかなりのレベルに持っていきさらに専門用語をびっしり身につける必要があります。 Criminal Psychologyの博士号をこちらでとれば就職はまず問題なくなります。 残るは英語力です。

警察署のHPではCriminal Psychologyのことは出てこないと思います。 Law EnforcementとかCriminal JusticeとかCriminal Profilingなどのキーワードで調べると、技術屋さん的職業から弁護士関係の職業にぶつかると思います。

しかし、学問としてのCriminal PsychologyやCriminal Profilingと実際に使われているものとはかなりの差が他の学問と同じようにあることを忘れないください。

この回答への補足

本当に何度も親切なご回答ありがとうございます!やはりアメリカの博士号はアメリカでは威力があるのでしょうか?日本ですと博士課程を出ても就職できずにフリーターをしている人がごろごろいるのです・・・。あと英語力はやはり前提ですか。当然といえば当然ですね。しかしだいぶ希望が湧いてきました。自分は犯罪心理学を一応学んでいるので(どちらかというと臨床心理学に近いですが・・・)それを生かせる仕事につきたいと願っています。Gさんのおかげでだいぶ光が見えてきた気がします。ありがとうございます。
 アメリカでは嘘発見器が有効ではないとのことですがそれに僕の方も驚きました。嘘発見器は日本では最高裁が証拠能力ありと認めた判例もあるぐらい有効な技術とみなされているのですが・・・。調べてみたのですがどうも使用方法に理由があるようです。日本では嘘発見器を犯人しか知りえない事実を知っているかどうかを聞くのに対し、アメリカでは直接犯行を行ったかを尋ねるような使い方をしているようです。例を挙げて説明すると、女性が首をネクタイで絞められて殺害された事件があって、新聞などでは女性が首を絞められて殺されたことだけが報道されているとします。そうするとネクタイが凶器であることは犯人と捜査員しか知りえません。そこで日本では容疑者にこのような質問をします。
1、凶器はロープですか?
2、凶器はタオルですか?
3、凶器はネクタイですか?
4、凶器はベルトですか?
5、凶器はスカーフですか?
といった具合です。もし容疑者が事件と無関係なら全ての質問に同じような反応が出ますが、犯人であれば3の質問にだけ特有の反応が出るというわけです。しかしどうも日本以外ではこのような質問の仕方をせずに直接、「犯行を行ったのはあなたですか?」のような質問方法をとっているようです。これでは無実の人でも動揺して反応が出てしまうかもしれません。おそらくこの辺に証拠能力としての扱いの差がでるのでしょう。
 関係ない話でした。すみません。

補足日時:2006/02/17 11:49
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Gです。

 補足質問があるのを知りませんでしたが今読ませてもらいました。

>事務員「的」な職務であれば可能とのことですが、これは完全な事務職と考えてもよろしいのでしょうか?例えば、日本の警察ですと前線で働く警察官以外に裏方で経理などを行う完全な事務職があるようなのですが、このような職務を指しているのでしょうか?

はいそうです。 警察署内で働く、と言うことです。

>あと、日本では非警察官の科学捜査研究所の研究員のような研究的な職もあるのですがこのような職はアメリカには存在するのでしょうか?

はいあります。 かなり高度な技術的なものを持っていないと無理ですが、市民権とは関係ありません。

>そして日本人が就くことは可能でしょうか?

はい、可能と言うことです。 

この回答への補足

追加のご回答ありがとうございます!少し希望が見えてきました。自分は心理学の修士号を持っているのですが、心理学を生かした研究職も存在するものなのでしょうか?日本ですと科捜研には嘘発見器を用いるポリグラフ心理部門があったり、最近ですと「プロファイリング」という心理学を捜査に応用した技術が発達してきていて、日本でも科捜研にプロファイリングをメインに行う部門が出現しつつあるのですが、アメリカにもやはり存在するものなのでしょうか?自分でもアメリカの警察のHPを調べまくっているのですが、五里霧中の状態です。もしご存知でしたらご回答願えないでしょうか?

補足日時:2006/02/17 07:14
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アメリカに37年住んでいる者です。

 私なりに書かせてくださいね。

私のプロフィールを見ていただけばお分かりになると思いますが、警察関係の仕事をしていますので参考になればうれしいです。

まず最小限度で20歳以上の市民権保持者で高卒かその資格を持っていなければなりません。 市民権無しで出来るのは警察官ではなく事務員的職務と言うことになります。 

かなり厳しい筆記試験と体力検査を通過することも必要となっています。 連邦警察や州警察のレベルですと大卒でなければなりません。

試験に受かると今度はポリスアカデミーで12-14週間のトレーニングが始まるわけですが、一応はそれだけでは足りなくその後もポリスアカデミーのスペシャルトレーニングを受けることになり、予算の少ない地方警察では自腹で授業料を払うことになります。

英語力(しゃべれる程度ではとてもだめと言うことです)、精神力、体力、そして高い倫理観念を要求されます。

地域によってはスペイン語、中国語また「黒人語」を理解することで優先扱いされることはありますが、これは、上の条件を満たしてからのことです。

と言うことでたとえ市民権を得ることが出来ても、普通の日本人ではまず警察官にはなれないと言うことです。 

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。ものすごい経歴をお持ちなんですね。SWATの指導員というのは僕の想像を絶しています。そして大変詳しいご回答ありがとうございます。やはり、市民権が最低条件ですか・・・ 事務員「的」な職務であれば可能とのことですが、これは完全な事務職と考えてもよろしいのでしょうか?例えば、日本の警察ですと前線で働く警察官以外に裏方で経理などを行う完全な事務職があるようなのですが、このような職務を指しているのでしょうか?あと、日本では非警察官の科学捜査研究所の研究員のような研究的な職もあるのですがこのような職はアメリカには存在するのでしょうか?そして日本人が就くことは可能でしょうか?もしご存知でしたら教えていただきたいのですがよろしいでしょうか?質問ばかりで申し訳ありません。まさか本当に、現地で警察関係の仕事をなさっている方から回答を頂けるとは思ってもみなかったものですから。

補足日時:2006/02/15 17:15
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市民権は絶対条件だと思います。


水野さんは基本的には警察オタクです。基本的には制服マニア。

その上やはり有名人と言う事で寛容に受け入れられたと思うのであんまり参考にしない方がいいと思います。

どうしても働きたいと言う事であればやはり市民権を取得した方が言いでしょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。やはり市民権ですか・・・かすかな希望が費えた感じがしますが、諦めずに何か手を探したいと思います。どうもありがとうございました。

お礼日時:2006/02/15 17:42

映画評論家の水野晴郎さんがアメリカの警官だったことは有名ですから、不可能ということは無いと思います。



参考URL
人生の選択/水野晴郎
http://www.bs-n.co.jp/mystar/miniwin/iframe/ifra …

参考URL:http://www.bs-n.co.jp/mystar/miniwin/iframe/ifra …
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この回答へのお礼

水野晴郎さんがアメリカで警官をなさっていたとは知りませんでした。
ニューヨーク市警のHPではやはり市民権が必要とのことでした。水野さんはそこら辺の問題をどうやってクリアしたのか謎ですね?もしかしたら市民権が必要のない州警察もあるのかも知れないですね。少し希望が湧いてきました。ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/02/15 08:10

アメリカに移住し、市民権を得


イラクで軍に従事すれば可能かも

イラクで戦ってるのは、マイノリティーが多いらしい
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この回答へのお礼

やはり市民権が必要なんでしょうね・・・。その辺がいきなり分厚く、高い壁ですね。ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/02/15 08:04

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Qアメリカの警察官になる為には

アメリカの警察官になる為には
どうしたらいいですか

Aベストアンサー

20歳以上の市民権保持者で高卒かその資格を持っていなければならないそうです。
市民権無しで出来るのは警察官ではなく警察事務的な職務(総務など)。

筆記試験と体力検査がある。
連邦警察や州警察のレベルの場合は大卒。

試験に受かるとポリスアカデミーで12~14週間のトレーニングが始まる。
その後もポリスアカデミーのスペシャルトレーニングを受けることになるそうです。
予算の無い州では、このスペシャルの授業料は自腹だそうです。

英語力(日常会話程度では無理、読み書きがネイティブレベルでないと難しいらしいです)、精神力、体力、そして高い倫理観念が要求されるらしいです。


おいくつかは判りませんが、
英語(米語)を、母国語のように読み書きが出来るようになり、市民権を得るしか無いでしょう(逆でもいいですが)。

市民権を取得するには、申請をする移民局の管轄区域に最低3ヶ月住んでいる事が条件
1.18歳以上で永住権から5年経過していることが必要(アメリカ市民との結婚による永住権の場合は3年)。
2.滞在中に重犯を犯していない (軽犯罪歴も申請時には記入した方が望ましい)
3.アメリカの歴史や政治の英語による一般知識の試験がある(日常英会話は必須)
4.永住権取得後、永住して20年が経過した50歳以上、又は15年が経過している55歳以上の人は通訳を通しての母国語での試験が受けられる。



ちなみに市民権を得るということは日本国籍ではなくなることです(日本は二重国籍を認めていないため)

20歳以上の市民権保持者で高卒かその資格を持っていなければならないそうです。
市民権無しで出来るのは警察官ではなく警察事務的な職務(総務など)。

筆記試験と体力検査がある。
連邦警察や州警察のレベルの場合は大卒。

試験に受かるとポリスアカデミーで12~14週間のトレーニングが始まる。
その後もポリスアカデミーのスペシャルトレーニングを受けることになるそうです。
予算の無い州では、このスペシャルの授業料は自腹だそうです。

英語力(日常会話程度では無理、読み書きがネイティブレベルでない...続きを読む

Q外国人が日本で警察官になる…??

外国人(アメリカ人)でも、日本の警察官になれるのですか?
というのも、海外にすむ外国人の知り合いが(25才)、日本に移住しで警察官になりたいといってて、しかも彼はアメリカでそのような仕事をしてたわけではなく、普通の体をつかうような仕事です。日本語もうまくないです。日本語は今後上達するとして、そもそも外国人はなれるものですか? またなれるとしたら、必要な資格などあるんですか?

わかる範囲のことでいいのでおしえてください。

Aベストアンサー

 受験資格に「日本国籍を有する人」と言う条項があります。
 帰化して日本国籍を取得しない限り無理です。

下のURLの「受験資格」も一番下の行に明記してあります。

参考URL:http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/saiyou/keisatsu/keisatu.htm

Q刑事になる方法 in USA

アメリカ人が刑事になろうとする場合、どういう方法があるのでしょうか?
(日本人がアメリカで警察官になる方法、ということではありません)

日本の公務員試験のようなものがあるのでしょうか?
また、郡警察とか市警察とかありますが、どういう判断基準のもとに「こっちに応募しよう」と選ぶんでしょう?
日本だったら、第1種試験から警察庁採用か、警察官採用試験(1~3類)かという入り口によって待遇の差があったり、こっちのほうがエリート、といった格付けが存在するかと思うんですが、アメリカの場合はどうなんでしょうか?

娯楽として映画やらドラマやらを観て、すっかりお馴染みの国という感覚でしたが、意外と何も知らないし、この国は「外国」なんだなぁと近頃とみに思いまして、調べ始めた次第です。
構造が分かっていれば、登場人物のバックグラウンドを想像したりしてより楽しめますしね。

詳しい方、よろしくお願いします。
参考URLや文献など教えていただけるだけでもありがたいです。

Aベストアンサー

 米国の警察は自治体警察で、ある程度の規模の都市なら自前の警察を
持っています。規模の小さい街だと州警察や郡警察が担当しています。

 それゆえ、ほとんどの場合、自分が住んでいる場所を担当する警察の
警察官試験を受けることになります。試験のシステムは自治体によって
異なりますが、学歴などでいくつかの種類があるのは日本と同じです。
ただし国 I のような全国共通の公務員試験はありません。

 ちなみに、軍歴は警官になるときプラスになります。たとえば年齢制
限を計算するときに軍歴を差し引いてくれるので、35歳までという条件
だったら、軍に5年いた人は40歳まで応募できたりします。ほかに米国
らしいのは、運転免許が必須なことですね。まあ、持っていない人など
ほとんどいないという国なので、当たり前といえば当たり前ですが。

 おもしろいのは、自治体によって警官のなりやすさに差があることです。
警官の人数は、人口と予算で決まってきます。産業が発達し、人口が増加
している都市では、より多くの警官が必要となり、採用も活発になります。

 例としては、毎月数千人もの割合で人口が増え続けているラスベガスが
挙げられます。毎月のように新しいホテルやコンドミニアムが建設され、
カジノ産業やホテル産業の就労者が増えるラスベガスでは、警官と教員の
定員もどんどん増えているそうです。

 そのため、警官や教員になりたかったけど、自分の街では募集がなかった
という人が、職を求めてラスベガスに移住するケースが多いのだそうです。
米国では日本以上に、転職に伴う引っ越しが多く、警官になりたいがために
引っ越すという話も決して珍しいものではないのです。

 米国の警察は自治体警察で、ある程度の規模の都市なら自前の警察を
持っています。規模の小さい街だと州警察や郡警察が担当しています。

 それゆえ、ほとんどの場合、自分が住んでいる場所を担当する警察の
警察官試験を受けることになります。試験のシステムは自治体によって
異なりますが、学歴などでいくつかの種類があるのは日本と同じです。
ただし国 I のような全国共通の公務員試験はありません。

 ちなみに、軍歴は警官になるときプラスになります。たとえば年齢制
限を計算するときに軍...続きを読む

Qアメリカにおける警察と保安官の関係

過去の質問、回答もチェックしましたがいまいちよく分かりませんでしたので
ご質問させていただくことにしました。
さて、アメリカには警察の他に保安官がいますが両者の関係はどういうもの
なのでしょうか?
そもそも保安官がどういうものかすらわかりません。
1.保安官とはどのようなものなのか?
2.警察と保安官、両者の権限の違いは?
3.身分的にはどちらが上?
4.なぜ他国にはない保安官制度が必要なのか?
その他、、保安官の人数は警察に対してどのくらいのいるのか
などなどいろいろ教えてください。
お願いいたします。。

Aベストアンサー

アメリカの警察制度は複雑で、州によって異なっています。また、建国当時の制度と現在の制度では名前が同じでも役割が違っていたりするので、ますます、はっきりしたことはわかりにくくなっています。

歴史的に言いますと、アメリカは十三のそれぞれ別々の植民地がイギリス支配に抵抗するため協力して独立戦争を戦い、独立後に憲法を作ります。この時各植民地はそれぞれの独自性を持ちつつ、全体としての連邦政府を作ります。そして、教育制度や警察などは各州の管轄とされたわけで、これが各州によって制度が異なったものである理由です。

そして、フランスからルイジアナを購入するなどしたために、いわゆる西部開拓時代には、準州(テリトリー)と言って連邦政府(アメリカ合衆国)の領土ではあるが、まだ州として認められていない地域が存在しました。このような地域では、警察は存在しません。そこで連邦政府が任命したUSマーシャル(郡保安官、権限は任命された郡内のみ)、町や市の住民が自分たちで地域の治安を守るために雇ったマーシャル(保安官、権限は雇われた町の中のみ)、郡で選挙され、治安だけでなく司法権・行政権なども執行できるシェリフ(行政執行官、権限は選挙された郡のみ)が生まれ、治安の維持すなわち警察活動を行いました。

さらに、20世紀になり、各州において州警察組織も確立されていきますが交通機関の発達によって、州を股にかけた犯罪も起こるようになり、州警察の権限問題もあって(犯罪を犯した州とは別の州に逃げ込むと犯人であると分かっていても逮捕されることはない)州にまたがる犯罪などを取り締まるためにFBI(連邦捜査局)が設立されます。FBIは基本的に一つの州内だけの犯罪にはタッチできず、複数の州にまたがる犯罪にのみ捜査権があります。

以上のような歴史背景を説明した上でお答えしますと
1.保安官とは組織的な警察が存在しない町や郡などで治安活動にあたる個人です。また、現在では警察とは独立して拘置所の運営などにあたっていることが多いうです。ですから、保安官に関しては時代と地域で異なるとしか言えません。
2.警察と保安官の権限の違いは基本的にはありません。管轄地域が違うわけです。
3.身分の上下はありません。
4.保安官制度が必要なのは、アメリカが広大であって同一組織で全国をおおうことが出来なかったからです。そうした歴史的経緯の上に保安官は存在します。
また、警察官と保安官の人数比は知りようがありません。

現代日本のように、ほぼ社会のシステムが完成し、全国に統一的に法や同じ制度が
通用するようになっているのは社会の進歩の現れであり、歴史的な結果ですが、これが「当たり前」「標準」と考えて他国のことを測ってはいけません。特にアメリカという国は、現代でこそ一枚岩のように見えますが、一皮むくとさまざまな制度や法律などに各州によって独自のものがあり、また連邦としての法・制度もあってその全てを知ることは困難です。

アメリカの警察制度は複雑で、州によって異なっています。また、建国当時の制度と現在の制度では名前が同じでも役割が違っていたりするので、ますます、はっきりしたことはわかりにくくなっています。

歴史的に言いますと、アメリカは十三のそれぞれ別々の植民地がイギリス支配に抵抗するため協力して独立戦争を戦い、独立後に憲法を作ります。この時各植民地はそれぞれの独自性を持ちつつ、全体としての連邦政府を作ります。そして、教育制度や警察などは各州の管轄とされたわけで、これが各州によって制度が...続きを読む

Q警察官採用試験の合格者と採用漏れについて

現在民間企業に勤めていますが、先日警察官の採用試験を受験し、1次試験は無事合格、2次試験もまずまずの感触でした。運良く合格ということになればよいのですが、どうしても採用漏れが気になります。採用が決まれば、できるだけ早く会社に意思表示をしたいのですが、現実問題として、どの程度の採用漏れがあるのでしょうか。前回の試験では、募集人員の倍の合格者が出てたようです。今回も同程度だとすると、半分は採用されないのでしょうか。また、合格発表のあとどのくらいの期間で内定が出るのでしょうか。今回の試験では、既卒者は2月採用もあるそうで、業務引継ぎのことを考えるとできるだけ早く知りたいというのが本心です。あと合格者名簿の順位順に採用が決まるそうですが、どの程度の順位なら安全圏でしょうか。ご存知の方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

おはようございます。
警察官をしておりました。
去年数々の不祥事とキャリアのぼんくらに嫌気がさして辞めてしまいました。
10年前に合格したのですが、その時のことが少しでも参考になれば幸いです。

私は高校卒業前に試験を受けました。確か10月だったと思います。
一次試験を合格し、11月に二次試験、
最後の身体検査は12月だったと思います。採用通知は1月中。
早々と決まってしまったので、受験準備であたふたしてる友人を尻目に
一人でぐうぐう教室で寝てました(^^:)

私の場合、二次試験合格前に、県警人事課の方から電話がきました。
身体検査があるので、○○と△△はしないでくださいね、なんて内容だったかな。
ああ、確か「カップラーメンを食べないで」という電話だったでしょうか。
なんでも肝臓がそのせいで一時的に云々とか。

そのあとすぐ、身体検査の通知がきました。
ここまで来ると、もう余程のことが無い限り合格・採用です。
身体検査はオマケみたいなもので、
実際は制服を用意するために体のサイズを測っておく、
というものだったと記憶しています。

ちなみに既卒者の場合、確か警察学校への入校時期は多少融通が利くはずです。
理由は、alupinさんのように前の会社の退社手続き等ある人がいるからです。
私のときも、
同じ日に試験を受けているのに私より早く入校してる人もいたし、
私と同じ人もいましたよ。
私は高校生だったので、当然のごとく四月採用となりました。

採用人員は「何人程度」と書いてあるので、
実際にはそれより多いケースが殆どです。
募集人員の1.5倍から2倍は採用される可能性があります。
辞退者もいるし、何より警察官教育の辛さで逃げる奴も多い(^^;)
私の時は採用者は210人前後、卒業時は170人前後になってました。

合格者名簿の順位順というより、成績の順位順のほうが妥当だと思います。
安全圏というのは、私の場合成績が開示されなかったので申し上げられません。
ただ、高校の先生が「お前相当いい成績で合格したらしいぞ」
と言われました。先生には少し情報が行ったようでした。
当の私は知らなかったのですが(^^;)
何しろ、授業中に先生の許可とって公務員試験の勉強してましたからね(^^;)

お気持ちはわかりますが、とにかくあまり不安にならないでくださいね。
二次まで合格すると、もうかなり合格者は絞られていますから(^^)

最後にお願いなのですが、
警察官になった暁には理想を捨てることなく「職業警察官」になってください。
昨今はサラリーマン警察官が多すぎます。
私はサラリーマン警察官に耐え切れませんでした(^^;)
風当たりも強いと思いますが、頑張ってください。

合格を心からお祈りしています。

おはようございます。
警察官をしておりました。
去年数々の不祥事とキャリアのぼんくらに嫌気がさして辞めてしまいました。
10年前に合格したのですが、その時のことが少しでも参考になれば幸いです。

私は高校卒業前に試験を受けました。確か10月だったと思います。
一次試験を合格し、11月に二次試験、
最後の身体検査は12月だったと思います。採用通知は1月中。
早々と決まってしまったので、受験準備であたふたしてる友人を尻目に
一人でぐうぐう教室で寝てました(^^:)

私の場合、二次試験...続きを読む


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