エンプラなどの樹脂を強度部材として使用する場合強度評価について、

1.金属などで使用している疲労強度評価手法、たとえば修正グッドマン線図や修正マイナー測、累積損傷測などは使用できるのでしょうか。
2.降伏点や耐力という考え方がないので、樹脂の強度は引張強度や曲げ強度をそのまま強度検討に適用してよいのでしょうか。
3.温度や環境状況による劣化を考慮する必要がありますが、具体的にどのように強度評価に見込んでよいのでしょうか。

A 回答 (1件)

樹脂の場合、ほとんどがULに登録されていると思います。


イエローブックには2万時間(ちょっと自信無し)の連続使用で電気的及び機械的に強度が半減する温度が記載されていますので参考にしてはどうでしょうか
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Q樹脂の接着強度を推定したいのですが

樹脂(PVCと塩ビとウレタン)の接着強度(接着しているこれら3つの樹脂が剥がれる時間)を推定したいのですが.. 

どのような定理(式)を使用したらよいのでしょうか?


大変困っております 

宜しくお願いします

Aベストアンサー

接着強度は,接着前の表面処理などの影響を非常に強く受けたりするので,実用可能な理論式はないと思います.

あと,PVCって塩ビのことですよね?

QCOC樹脂とPC樹脂のSP値

少し特殊な樹脂かもしれないのですが、
 ・COC(シクロオレフィンコポリマー)樹脂
 ・PC(ポリカーボネイト)樹脂
のSP値がわかる方がいらっしゃれば、教えて下さい。
PCはよくあるのですが、COC樹脂があまりありません。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

SP値は、ポリマーの構造がわかれば計算式によって推定できると思います。COCの測定値がなければ、計算式で求めるのも1つの方法ではないでしょうか?
種々の計算式が提案されていますが、その一つとしてFedorsの式があります。添付URLを参照してみてください。

参考URL:http://kazuo.gozaru.jp/sp1.htm

Q端面が光る樹脂板や線状の樹脂

一つのLED光源を少し離れた場所にリング状に配光しようとしています。

光るクリスマスツリーに使われるような光ファイバー(?)の線状の樹脂が、筒状に直径30ミリ厚さ2ミリ程度であればできないかな?と考えています。

アクリル板のようなもので端面から光を照射すると
他の端面が、ほぼ均一に光るものを見たことがあります。(自動車用品のアクセサリーランプなど)
それらは、多くは板状の透明の板です。

また、(通常のアクリル板では光らないですが、)ブラックライトを照らすと、樹脂そのものや板端面光って見える物もあります。

これらの材質は何でしょうか?
端面が光る樹脂は、屈折率など?がアクリル板とは違うのでしょうか?
表面や樹脂内に細工があるのでしょうか?
端面が光ることと、ブラックライトによって光ることは無関係でしょうか?

Aベストアンサー

多くの場合、材質は、アクリルで間違え無いと思います。一部にポリカーボネート製の物もあります。
しかし、端面から光を当てると他端面が光って見えるのは、上記のベース材料によるものではなく、特殊な蛍光剤(BASF Lumogen F)が、ベース樹脂中に分散されている事によるものです。
また、ブラックライトによって光るのは、紫外線により蛍光剤が励起状態になるからです。

自動車のアクセサリーにも用いられますが、駅等にある時計(正面から見るとやや黄色~黄緑色)も正面から入射した光を端面に集光させ、この光が太陽電池に導かれることで、動いています。

Q化学II 熱可塑性樹脂と熱硬化性樹脂

熱可塑性樹脂と熱硬化性樹脂はどのように見分けるのでしょうか。
例 次のうち熱可塑性樹脂を選べ。(答235)
 1尿素樹脂 2ポリエチレンテレフタラート 3ポリスチレン
 4フェノール樹脂 5メタクリル樹脂

Aベストアンサー

付加重合による樹脂は直線的につながっていきます。
この繊維と隣の繊維が化学的な結合ではなく水素結合や分子間力のみで
接触している樹脂は熱によってその結合が離れてしまいます。

フェノール樹脂(2,4,6位で結合可)や尿素樹脂のように、3個以上の
結合ができる物質では、立体的な結合になっています。このような樹脂を
熱硬化性といいます。

熱硬化性樹脂として、フェノール樹脂、尿素樹脂、メラミン樹脂を覚えて
おけばいいでしょう。 

Q電子天秤は質量を測っているのか、重さを測っているか

電子天秤というのは、質量を測っているのでしょうか。
それとも質量ではなく、重さを測っているのでしょうか。

Aベストアンサー

測っているには重力です。
ただし、標準の分銅で補正することで
重力加速度の場所による違いをキャンセルする
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質量を測っているとも言えます。


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