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例えばですが、木の強度は高い?それとも強い?

日本語では、強度は高いというのですか?それとも強いというのでsyか? 漢字だけみると「強さの度合」とみれます。
しかし話し言葉では、恐らく強度の強いという表現を聞いたことがあります。  ない知恵を絞ってもダメだったのでネットで調べましたが、その定義を書いてあるところがありません。
解る人がいましたら、教えてください。

A 回答 (5件)

> 「強度のある家」と言う表現は適していない、ですよね? 



強度が強い、弱いとは、普通言いませんが、強度がある、ないとはよく使われますね。
同様に、
硬度がある、ない
粘度がある、ない
湿度がある、ない  等よく使われる言葉です。
でも同じく数値化できる「度合」でも
温度がある、ない とは言わず、あくまで高いか低いですよね。
日本語は面白いです。
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高いか強いかと言われれば、「高い」でしょうね。



定義としては、おっしゃるところの「強さの度合」ということでしょう。
「強度の強い」でも通じますが、「強さの度合いが強い」という意味になってしまい不自然です。

実際的な表現としては、強度の対象や、前後の文脈によって使い分けできそうですが、「高い」のほかでは「優れた」という表現も可能かと思います。
また、文法的に正しいか否かは不明ですが「強度面」という語と組み合わせるのも一法かと思います。

・この家は、種々の実験により高い強度が証明されています。
・この家は強度面で非常に優れております。
・この木は強度に優れています。
・この家は強度の高さが自慢です。
 
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No.2 の回答をした者です。


分かりにくい書き方で、かえって混乱させてしまったかもしれませんね。
また他人の回答を引くようですが、No.3 の回答をされた方が、すっきりとした書き方をされています。
「強度のある家」といういい方は、普通はしません。
「頑丈な家」といういい方ならします。
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No.1 の回答が簡潔に答えておられます。


まさに「度数」である、ということが根拠であり、理由です。
「強度」は「強さの度合」ということです。「度合」というのは、「程度の大きさ」のことで、別な表現をすれば「度数」となります。
「度数」の程度は、日本語では、「高い」「低い」という言葉で表します。

「強度が強い」「強度が弱い」という言い方を耳にすることがあるかもしれませんが、それでも意味が通じるということで、許容範囲ではあると思います。
言葉というのは、正解か不正解か、という二項対立になじまず、融通が効く面があるのです。
けれど、きちんとした文章の中では、「高い強度を誇る」とか、「強度が低いのが問題だ」などという言い方をする方が、知的な感じを受けます。

「以上」についてですが、数学の「A が2以上」という表現で表されるのは、A = 2 か、または A >2 の、どちらかの条件を満たすということです。
数学的な意味を除く「以上」という言葉の例として、「あなた以上の逸材」をあげておられます。
この「以上」は、数学的な表現に近いですが、厳密に同一と言えない場合もあるかもしれません。
なぜなら、「あなたは逸材だ」と言うにしても、その「逸材である」という程度を、数値で表現することは出来ないからです。
数学では数値を用いて、客観的な比較が可能ですが、AさんがBさんを「逸材である」と評価したとしても、それはAさんの「主観」であって、数値で表現することは出来ません。
それでも、AさんにとってはBさんは、「その他」の人たちと比べて、大きな価値がある、と認識しているわけです。
自分の主観的な評価を表現するのに、あたかも客観的な評価であるかのような表現を取り入れているわけです。

「面白い質問だな」と思いました。
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この回答へのお礼

bakanskyさん、細かい説明ありがとうございます。
決して反論ではないのですが、より「この木材の強度は高い」を肯定したいので、もう一つだけ教えてください。

正しいというか、最も適合した言い方が「強度の高い」というのは理解いたしました。この強度を「強さの度合」ととるならば、「強度のある家」と言う表現は適していない、ですよね? それとも強度というのは抽象的なものにもなりえるということですか?
例えばですが、「節度ある行動」は抽象的表現のみですよね?
しかし強度は数字的そして抽象的でもあるということですか?

なんか難しすぎてパンク寸前ですが、これだけをクリアしたいので、お願いします。

どちらにしろ、この「強度の強い」表現は抽象的にしろ数学上にしろ、間違ってますよね。

お礼日時:2009/06/22 21:28

「高い」です。


度数ですから。

この回答への補足

私もそう思ったんですが、私の父に指摘されまして。(とても教養のある人で)。 しかし、強度なので高いとは思うんですが、海外生活が長く、自分に自信が持てません。
例えばですが、数学上の「以上」は、{1以上=ひとつ又はそれより大きい値}になりますよね?
でも国語では、 「あなた以上の逸材」といえば、あなたを超えているということですよね?

なんかややこしくてすいませんが、記事に載せるので、その根拠又は、情報の起源を教えてもらえますか?? 

補足日時:2009/06/22 19:04
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