7歳の女の子です。
 上気道炎にかかると症状が重くなりたびたび入院を繰り返しています。アデノイド、扁桃腺の切除をすべきかどうか、ということについてアドバイスをお願いします。
これまでの病歴は次の通りです。
保育園のころは気管支炎から肺炎になることや副鼻腔炎から中耳炎、扁桃炎になっていました。保育園3年間で入院を4回経験しました。
小学校になるとこのような症状は減りましたが、三ヶ月に一週間くらいウイルス感染、扁桃炎で学校を休んでいます。
この冬は弟のアデノウイルスが感染し、ファストシンの点滴を続けましたが、四十度以上の熱が下がらず、八日間入院しました。その後三週間くらい七度五分前後の微熱が続き、この一週間くらいはようやく平熱に下がっているところです。このときの診断ではアデノウイルスでの発症後、二次感染(ブドウ球菌)し、高熱が長引いた、とのことでした。
 今回の入院後、鼻づまりがひどく、夜眠れなかったので耳鼻科で診てもらいました。その結果アデノイドの腫れがひどいこと、アレルギーテストの結果カンジタ、細菌に反応すること(ブドウ球菌)がわかりました。
以前からアデノイド、扁桃腺が大きいことを耳鼻科、小児科で指摘されていました。
ひどい症状になるのがこのせいであれば、切除も考えるべきでしょうか。医者によっては切除を勧め、別の医者は反対する、といった状況で判断に苦しんでいます。
文章だけでは正確な状況をお伝えできないとは思いますが、アドバイスいただければ幸いです。

A 回答 (3件)

私もアデノイドで扁桃腺を取りました。


取ったらいけないことがあるのでしょうか?どうなんだろう。
ちなみに、東京女子医大でやりました。
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補足を拝見しました。



アデノイドに関してはおそらく切除する必要は無いと思います(年齢と共に縮小しますので)。扁桃については一応細菌性の扁桃炎のようですので年4回であれば扁桃摘出の適応には入るかと思います(耳鼻科医なら多分勧めるでしょう)。4-5歳以降であれば扁桃を切除しても免疫力の上で問題無いといわれていますので、私も一応お勧めしておきますが、生命に関わる疾患ではないので、するかしないかは本人と御両親が考えてお決めになればよいと思います。もしするとすれば全身麻酔で、10日前後入院の病院が多いと思います。(下記URL参照)。

但しこれらは診察抜きで文面だけを頼りに、あくまで参考程度にお答えしていることなのでよく担当医と話し合ってその指示に従ってくださいね(くれぐれもネットで相談してこう言われたからなどと言わないように(爆))。

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=163667
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この文面からだけでは、これらの原因がすべて扁桃腺・アデノイドにあるのかどうか判断しにくいですね。



>三ヶ月に一週間くらいウイルス感染、扁桃炎で学校を休んでいます。

風邪(ウイルス感染)の症状の一部として扁桃腺を含むのど一帯が軽い炎症を起こしているだけでしょうか?それともはっきり扁桃腺だけがひどく腫れているのでしょうか。(つまり休む原因が一般的な風邪による全身症状なのか、それとものどの症状が主体かということです。小児の場合区別し難いこともありますが。)切除の対象になるような扁桃は扁桃炎だけで高熱が出るもので、(ウイルスからの二次感染も含めて)細菌感染です(この場合扁桃腺の表面の小さな窪みに白い膿がたまっているのが見えます)。扁桃を切除しても風邪(ウイルス感染)そのものをひかなくなるわけではありません。

>ファストシンの点滴を続けましたが、四十度以上の熱が下がらず、八日間入院しました

この時の高熱がが本当に扁桃腺によるものであり、しかもこれくらいの症状が年4-5回以上起こるのであれば扁桃腺を切除した方が良いです。肺炎や気管支炎が原因の熱であればまた話は別です。

>今回の入院後、鼻づまりがひどく、夜眠れなかったので耳鼻科で診てもらいました

鼻詰まりはアデノイド肥大によるものと、鼻炎(鼻水や鼻粘膜の肥厚)によるものと両方の要素があります。鼻炎を起こしていない時でも鼻詰まりや鼻声、睡眠中のいびきがひどかったり呼吸が止まったりする、といった症状があり、かつレントゲンや視診でアデノイドや扁桃腺の肥大があればアデノイド(+扁桃腺)を切除した方がいいです。鼻炎を起こしている時だけであればすぐには切除の対象とはなりません。

診察しておらず、文面からお答え出来るのはこれくらいが限界です。

この回答への補足

詳細なアドバイスありがとうございました。若干補足いたしますと、このような症状の場合、ご指摘のような白い膿が必ず認められます。また、今回耳鼻科で診察を受けた際にはアデノイドにも白いもの(偽膜との説明でしたが)がありました。偽膜についてはアスピレーターでの除去、洗浄および吸入に二週間ほど通うことでほとんどなくなりました。また、退院直後のアデノイド肥大も改善してきたようです。
基本的にはアデノイドにしろ扁桃腺にしろ体には必要な器官ではないかと思いますし、切除によるマイナス面を指摘する話も伺うことがありますので、手をつけたくないというのが正直な気持ちではあります。

補足日時:2002/01/14 23:35
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