ちょっと変わったマニアな作品が集結

以前から引っ掛かっているのですが、宮澤賢治の「雨ニモマケズ」で始まる有名な詩の「一日ニ玄米四合ト」の部分ですが、玄米四合は約600g。調べて見ると、約2100kcalにもなります。これで、成人の所要エネルギー量を超えてしまいます。確かに、これに続く「味噌ト少シノ野菜」の内容にもよりますが、実際には、他におかずのあることもあるでしょう。いずれにせよ、詩全体の清貧に生きるというイメージに比べ、ちょっと食いすぎでは、と思ってしまうのです。四合は、どう考えても腹いっぱい食うイメージであり、控えめには思えません。宮澤賢治は大食漢だった?これをどう解釈すべきかについて、御教示ください。

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A 回答 (6件)

ANo.#1 6dou_rinn さんも書かれていますが少ないでしょうね?



仕事量によっては、貧弱すぎるかもです。今は農作業といえど専業
農家になればなるほど機械化されていますが兼業や家庭菜園の作業
で使うエネルギーは相当なものです。

まして、宮沢賢治の時代に、機械なんてないですよ。あって道具て
いどです。痩せ細っていたと思いますよ!山に住んでいますが、昔
畑を鍬で起こすときには1日、1升飯(1.8リットル)を食べて
もおなかが空いて堪らなかったように先人はおっしゃってます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。時代の違いということは、よくわかります。このようなご回答は、実は予想はしていたのですが、現代の我々が、そんなに食えるだろうかと思って、質問した次第です。

お礼日時:2006/02/28 09:45

江戸時代、江戸では脚気が流行します。

その原因は飯(めし)として白米を食べていたからです。
 白米食なら現代でも行っているのに、なぜ江戸はそのような事が起きたのか。

 日本人の食生活が、大量の飯とわずかな副食で腹を満たしていたからです(昭和30年代まで)。飯を大量に食べやすくするため、副食も塩分過多のものが多くなります。そして、当時はごく一部の都市圏を除き、飯は白米に麦・粟・稗などの雑穀を混ぜて食べることが普通でした(米も籾のままで保存し、消費する分のみ脱穀していましたから、その手間を考えれば白米より玄米に比重が傾きます。さらに米は農家にとっては現金収入源でもあるので、雑穀食によって家での消費量を浮かすのは合理的判断です)。
 しかし江戸などのほんの一部の都市では流通の関係で白米食が行われていました。そのため、前述の通り大量の飯で腹を満たすという食生活を行っていれば、雑穀食よりも白米食の方がビタミン不足になりがちで、脚気の流行へとつながったのです。

 ちなみに旧日本軍の「軍隊調理法」では、大東亜戦争までは1日に1人6合が基本でした。そんな平時においても軍隊生活は空腹の連続だったといいますから、飯の消費量と運動量が現代人と格段に違っていたのでしょうね。
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この回答へのお礼

「江戸患い」のことや、日露戦争で海軍は食生活改善に取り組んでいたが、陸軍は白米中心だったので(軍医森鴎外(誤字ですが、文字化けするので止むを得ない)がビタミン説に反対したためだと言われている)脚気患者を多く出したという話は、聞いたことがあります。ご指摘、ありがとうごさいました。

お礼日時:2006/02/28 09:51

>実際には、他におかずのあることもあるでしょう。



これがまったくのお考え違いです。他に喰うものなんかないんです。しかも昔の人の労働量は今と段違いですから、これはもう慎ましやかとしか言いようがありません。

玄米四合は六百グラムとして二千百キロカロリーはもちろん正しい計量です。ただしこれで運動量の多い成人の一日当たりの所要エネルギーを超えているという認識は間違いです。足りません。

だいたい食べ物を熱量で計るというのが随分と狂った話で、これだけ燃やしてしまって、しかも不足で、体はどうやって作り、補修してゆくのでしょう。栄養学ってほんと狂ってますよ。

昔はほんとに貧しかったんです。とくに蛋白源を米に頼っていたという、今の肉喰い放題からすれば信じがたいほどの無茶をしていたので、平均寿命も短ければ体格も貧弱だったのです。伝統的な日本食が健康のために良いなどというのは大嘘なんです。
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この回答へのお礼

ご指摘、ありがとうございます。ただ、私の言う「実際には他におかず」について、若干補足させていただきます。この詩は賢治の理想を書いたものであって、実際の生活とは別物と考えるべきだと思ったのです。

お礼日時:2006/02/28 09:47

通常お茶碗の容量は190gです。

それを考えると、彼の食事量は時代背景から考えて普通です。

恐らくですが、カロリー計算のさいに『こめ・玄米』と『めし・玄米』を間違われたのでしょう。

計算しなおして見てください。彼は大食漢ではありませんよ。
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この回答へのお礼

わざわざのご指摘はありがたく存じますが、計算間違いではありません。

お礼日時:2006/02/28 09:42

過去に、似たような質問がありました。



参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1495330
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この回答へのお礼

ありましたか。ご指摘ありがとうございます。検索してから投稿したつもりでしたが、検索が足りませんでした。

お礼日時:2006/02/28 09:40

昔は4合は少ないほうです。


今と違っておかずがそんなにあるわけではないので米や雑穀をたくさん食べていました。
ちなみに江戸時代の扶持米で1人扶持といえば男扶持で1日5合、女扶持で1日3合でした。
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この回答へのお礼

ご指摘、ありがとうございます。ただ、扶持米の基準は知っておりましたが、これは実際に食べる量なのかどうか、と疑問を持っておりましたが…

お礼日時:2006/02/28 09:38

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Q一日に玄米四合は正しいか

 
宮沢賢治は「雨にも負けず」の中で、「一日に玄米四合と味噌と少しの野菜を食べ・・・・」と謳っています。

宮沢賢治が言うのであるから間違いはないと思うけど、一日に玄米四合食うのは正しいことか。
 

 

 

Aベストアンサー

 かつての日本は脚気が国民病で、日本人はなぜ家族が脚気になり死んでしまうのか原因を知りませんでした。1090年鈴木梅太郎によって糠からオリザニンが発見され人類はビタミンを知りました。宮澤賢治も作中で稲と思われる作物にオリザという名を付けておりこの新発見に無関心ではありませんでした。彼が「白米を腹いっぱい食べ」と書かなかったのは当時としては最新の衛生知識であったと言えます。

 現在では、玄米の過剰摂取は米の周辺部に多く残留するカドミウムをより多く摂取することになり有害だと我々は知っていますが、これが充分知れ渡っているかと言うとビタミンのみを重視して玄米食に傾倒している人も多く、我々が原始人より賢いかどうか、心もとない限りです。乳製品を過剰に摂ると前立腺がんの原因になることや、ある成分の胃薬を常用することがアルミ脳症の原因になること、ひじきを過剰に摂ることがヒ素中毒の原因になること、魚介類の過剰摂取が少量の有機水銀でも胎児の神経に悪影響を及ぼすことなど新知識が充分に認識されているとは言えず、衛生思想は常に発展途上にあります。つまり、現代の視点からのみ見れば賢治の栄養学は古い。しかし賢治の発言が当時の最新の知識を背景にしているということは言えると思います。

 かつての日本は脚気が国民病で、日本人はなぜ家族が脚気になり死んでしまうのか原因を知りませんでした。1090年鈴木梅太郎によって糠からオリザニンが発見され人類はビタミンを知りました。宮澤賢治も作中で稲と思われる作物にオリザという名を付けておりこの新発見に無関心ではありませんでした。彼が「白米を腹いっぱい食べ」と書かなかったのは当時としては最新の衛生知識であったと言えます。

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Q一日ニ玄米四合ト味噌ト少シノ野菜で健康になれますか?

宮沢賢治の雨ニモマケズの詩に、
一日ニ玄米四合ト
味噌ト少シノ野菜ヲタベ
とあります。
これを栄養学的にみるとどうでしょうか?
健康になれますか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

カロリー的には大体1800~2000カロリーでしょうか。

玄米で体を動かすエネルギーである炭水化物と、体の調子を整えるミネラルが摂れます。

また、玄米と味噌を一緒に摂ると、米に少ないアミノ酸のリジンと大豆に少ない含粒アミノ酸がそれぞれカバーされ、効率よくタンパク質が摂れます。

味噌の原料の大豆にはある程度脂肪が含まれていますから、生きていく上で最低限の脂質も確保できます。

加えてビタミンとミネラルが豊富な野菜で摂るのですからかなりヘルシーで、それなりにバランスのいい食事と言えるでしょう。

ただ賢治のように一日中動いているなら、汗をかき、塩分が不足気味になりますから、味噌でそれを補うのは理にかなっていますが、そうではない人なら塩分過多の危険があります。

また、「少シノ野菜」というのがどの程度なのかも気になります。タクアン2~3切れというのでは、ビタミンが不足します。できれば「多メノ野菜」のほうが望ましいです。

さらに、玄米はよく噛んで食べないと下痢になったり、消化が悪くなり胃腸に余計な負担をかけたりします。

これらをふまえれば「一日ニ玄米四合ト味噌、多メノ野菜ヲヨク噛ンデ食べ」て運動もするほうが健康にはいいでしょう。

カロリー的には大体1800~2000カロリーでしょうか。

玄米で体を動かすエネルギーである炭水化物と、体の調子を整えるミネラルが摂れます。

また、玄米と味噌を一緒に摂ると、米に少ないアミノ酸のリジンと大豆に少ない含粒アミノ酸がそれぞれカバーされ、効率よくタンパク質が摂れます。

味噌の原料の大豆にはある程度脂肪が含まれていますから、生きていく上で最低限の脂質も確保できます。

加えてビタミンとミネラルが豊富な野菜で摂るのですからかなりヘルシーで、それなりにバランスのいい食事と...続きを読む

Q雨ニモ負ケズ

宮沢賢治の『雨ニモ負ケズ』の一節に、次のような個所があります。

> 一日ニ玄米四合ト
> 味噌ト少シノ野菜ヲタベ

「一日に玄米四合」は、かなりの大食をイメージしてしまい、全体に流れる作品の印象とは違和感があります。この点については、どのような解釈が妥当なのでしょうか。

炊く前の米ではなく、ご飯にして四合なのか、とか、家族(例えば4人)でそれだけの量なのか、とか、考えてはみたのですが、実際のところどうなんだろう、と思い、質問してみました。

ご存知の方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

その当時(江戸~昭和初期)の日本人の成人一人当たりの米(含雑穀)摂取量は、4合~5合だったいいます。
今でも、開発途上国では、4合~5合という国もあるそうです。
戦時下の米の配給量でも、3合から段々減少し、2合になり、戦後すぐ2.5合~3合になったような感じです。
雨にも負けずが書かれた昭和6年くらいの農民としては、やや少ないくらいかもしれません。都会の会社員の平均はもう少し少なかったようです。
朝から茶碗2~3杯食べてた時代があったなんて、今からは信じられませんけどね。

Qお米1合はご飯何グラムですか?

お米1合(150g)は炊きあがり後の「ご飯」になった時は大体何グラムでしょうか?
また、炊飯ジャーなどで、容量6L等とありますが、このリットルはどの状態の事を差すのでしょうか?(米?ご飯?、容積?)

Aベストアンサー

一合150gのたきあがりは約300gです。ちなみにお茶碗一杯150gおにぎり一個100gすし一貫20gカレー一人前300g弁当一個220gが標準です。

Qなぜ、玄米のほうが白米より値段が高いのか??

 玄米のほうが、手間がかかってないので、その分白米より安く売られてもよさそうなのに、、、、。
スーパーに買い物に行くと、なぜか、白米より玄米のほうが、高い値段で売られているので、不思議です。
 発芽玄米なら、手間がかかってそうだから、白米より高い値段であるのは、納得がいくけど、、、。

Aベストアンサー

少し話しははずれますが、
すべてのサイクルが完全に無農薬で有機農法でないものは
玄米ですと、人間にとって危険です。

先にも言いましたが、農薬等不純物は、胚芽やまわりに
貯まりやすく、それをそのまま接種すると、自分の体だけなら大丈夫であっても
産まれてくる子供に大きな障害(手足がない、神経障害、脳障害等)を受けることがあります。

子供を産む女性だけがちゃんとしたものを食べてればいいという問題ではなく、精子を出す男性もちゃんとしたものでないと、染色体やDNAに異常をきたしたり、精子不順等の影響もあります。

特に、今の世代ですと、まだ目に見えないものがありますが、3,4世代後を考えると、影響は非常に大きいものです。

実は、減農薬の玄米として売られてる物こそ、最も危険なものです。農薬が少ないと思い勘違いして、購入したとしても、やはり農薬が入っていると認識しないといけません。

田畑を最低でも3年、できれば5年以上、有機農法用に整地しなおし、動植物の完全無農薬なサイクルができて
はじめて安全な玄米、そして、体にいいものになります。

ついでをいうと、そういった完全有機農法な玄米は、とてもおいしいです。

少し話しははずれますが、
すべてのサイクルが完全に無農薬で有機農法でないものは
玄米ですと、人間にとって危険です。

先にも言いましたが、農薬等不純物は、胚芽やまわりに
貯まりやすく、それをそのまま接種すると、自分の体だけなら大丈夫であっても
産まれてくる子供に大きな障害(手足がない、神経障害、脳障害等)を受けることがあります。

子供を産む女性だけがちゃんとしたものを食べてればいいという問題ではなく、精子を出す男性もちゃんとしたものでないと、染色体やDNAに異常をきたしたり...続きを読む

Q本日天気晴朗ナレドモ波高シ……は何故名文なのか?

東郷平八郎が丁字戦法を使ってバルチック艦隊を破った時、
秋山参謀という人が東京にこんな打電をしたそうです。

「敵艦見ユトノ警報ニ接シ 連合艦隊ハ直チニ出動 コレヲ撃滅セントス、
本日天気晴朗ナレドモ波高シ」

高木彬光先生の歴史小説の中で「名文中の名文」と謳われていましたが、
どうもしっくりきません。

だって、単なる指令と天候を伝える平叙文じゃないですか。
これだけシャープに必要なことをまとめた、ということが
賞賛されているのでしょうか?

教えてください。

Aベストアンサー

この電文はロシアの大艦隊を迎え撃つ前に打電されたものです。大国ロシアを相手に小国日本が寄せ集めの軍艦で海戦を挑む直前の決意を示したものです。

名文として後に有名になったのは
1.先ず海戦に勝ったこと。(負けたら名文も残らない)しかも世界が驚く一方的といってもいいくらいの勝利をおさめた。
2.これから出撃します。と短く報告すると同時に海の実戦経験者だけに分かる短い言葉で、これから起こる戦闘がどのようなものになるかをうまく伝えているからです。

つまり、兼ねて準備していた連合艦隊は予定どおり、故障艦も脱落艦もなく、直ちに出撃し敵を撃滅することを前文で伝えています。後半の天気の文章も海軍の現場の人にはいろいろな情報を伝えています。即ち、本日は天気に恵まれ海上の見通しは非常に良い。砲撃戦に理想の天気である。しかし、海上には高波が見られるので、魚雷艇などを使った細かな作戦を実行するには難がある。本日の戦いは砲撃で決着がつくだろう。

ようやく近代国家の仲間入りをしたばかりの日本の存亡を賭けた戦いを前にして、七、五調の短い電文でこれだけの情報を送れるのは名文でなければ出来ません。しかし、これが決意表明ではなく作戦の変更や指示を仰ぐ電文であれば、決して名文とはいえないでしょう。読む人によって理解が異なるような文章は戦時に使用すべきではないでしょう。やはり戦争に勝ったということと決意表明の電文だったからこそ後世まで語り継がれたのでしょう。

この電文はロシアの大艦隊を迎え撃つ前に打電されたものです。大国ロシアを相手に小国日本が寄せ集めの軍艦で海戦を挑む直前の決意を示したものです。

名文として後に有名になったのは
1.先ず海戦に勝ったこと。(負けたら名文も残らない)しかも世界が驚く一方的といってもいいくらいの勝利をおさめた。
2.これから出撃します。と短く報告すると同時に海の実戦経験者だけに分かる短い言葉で、これから起こる戦闘がどのようなものになるかをうまく伝えているからです。

つまり、兼ねて準備していた連...続きを読む

Qサバの水煮の缶詰を毎日一缶(190g)食べていると健康上問題ありますか?

なぜ毎日食べるかというと:
1.栄養がいい・・・一缶にDHAが4,000mg、EPAが3,200mg入っている
2.大変うまい
3.ダイエットになる・・・私は就寝の前になるとかなり腹が減るんです。寝る前の空腹は我慢できないんです。そういう時、多くの人はインスタントラーメンを食べると思うんです。でも、ラーメンは毎日食べると体に悪いっていうのは常識だし、カロリーも高い。だから、代わりに私はサバの缶詰を毎晩食べるんです。そうすると、空腹がほぼ完全に満たされるんです。そして、約2時間後に眠りに付きます。

Aベストアンサー

不飽和脂肪酸がたくさんとれて体にいいと思います。
強いて悪い点をあげれば、塩分が2.3グラム入っている点くらいでしょうか?
1日の目標摂取量が10グラムを超えないように注意した方がいいと思います。
あとは、同じ加工食品を毎日食べることがなんとなく不安ということはあるかもしれません。
サバ缶ばっかりではなく、日によって豆腐やナッツ類や野菜類などに変えることができれば、より好ましいとは思います。
野菜は人参やキャベツなどならば生で食べられるので料理の手間はかからず、それなりにおなかに残ります。

Q人間の3大欲とはなに?

この質問は このジャンルでふさわしいのかどうかちょっと迷ったのですが・・・。

人間の 3大欲といわれるものがありましたよね。
あれは 食欲と 後はなんでしたでしょう?

また その「人間の3大欲」という言葉は
誰が 言い出したのでしょうか?

Aベストアンサー

人間の三大欲望は
食欲 睡眠欲 性欲 です。
食欲は,物を食べ,エネルギーにする事。
睡眠欲は,睡眠をとり,脳を休ませること。
性欲は,トイレで用をたしたり,エッチをしたり,する事
この3つはある程度は我慢が出来ますが,人間が生きていくためには必ず必要なことです。欲望というより,必要不可欠なことです。
でも、このことを言った人はわかりません。昔からの言い伝えではないでしょうか?

似たような語で,「衣・食・住」これは、生活の上のことです。

Q「すいません」と「すみません」どちらが正しい?

 タイトルにあるとおり、素朴な疑問になりますが、「すいません」と「すみません」ではどちらが日本語として正しいのでしょうか。分かる方ぜひ教えてください。

Aベストアンサー

もともとは「すみません」ですが、「すいません」と発音しやすく変えたものもたくさん使います。
話す時はどちらでもいいですよ。

ただ、私個人の語感で言うと、公式的な場では「すみません」の方がいいような気もします。「すいません」はちょっとくだけた感じかな。でも、これはあくまで私個人の語感。人によって、あるいは地方によっても感じ方は違うだろうと思います。

書くときはもちろん「すみません」にしましょう。

発音しやすく変化した発音の他の例としては
手術(しゅじゅつ→しじつ)
洗濯機(せんたくき→せんたっき)
などがあります。これも、話す時にはどちらでもいいです。「しじつ」「せんたっき」と書いてはいけませんが。

Q黒髪、焦げ茶髪のbrunet(ブルネット)って日本人でも使いますか?

私はよく黒髪のことをカタカナ言葉のようにbrunetと読んでいます。

金髪はblondで黒髪はbrunetですよね。東洋人はbrunetですが、東洋人でもbrunetというカタカナ言葉として使えますか?

例えば

「私は(日本人)ブルネットなの。」

といった感じです。

それともbrunetとは欧米人の黒髪だけを指すのでしょうか?

Aベストアンサー

アメリカに35年ほど住んでいる者です。

まず、blonde と言う単語ですが、eが付いたりつかなかったりしますが、ここアメリカではeをつけるのが普通となっています.

そして、そのブロンドの殆んどの地毛はブルネットなんですね. (子供の頃はブロンドでバービーのような毛であっても、十代になると色が変わってきます) でもそのような、染めたブロンドの人の事をなんて言うかというと、ブロンドの色であれば、ブロンド、と言うんですね. Natual blondeとbleached blondeの違い、となるわけですね. (マリリン/モンローは後者になります)

ただ、こちらでは、髪毛の色の名前はたくさんありますので、それによって、「いつも」同じ色の髪の毛の色を言います. dark blonde, light brown, brown, brunet等のように、色が濃くなります.

また、burnetといって、dark brownからbrownish blackまで含めた色合いもまとめていってしまう事があります. (このときは、髪の毛の色は4種となります、 blonde, brunet/brown, red, black)

こちらでは、この地毛と染めた色の事が普通に分かっていますので、運転免許書、ないし、パスポートでも、地毛ではなく、いつもの髪の毛、と言う事で、表記しています.

また、最近では、東洋人も染めますので、brunetと言う言い方で、ダークブラウンに染めていれば、その色の髪の毛をしている、と言うようになってきています. (I'm a brunet but the real hair color is black、と言う具合ですね)

よって、日本では既に髪の毛を染める、と言う事が普通になってきていますので、いつもの自分の髪の毛の色(地毛とは限らず)を言ってもいいと思いますよ. つまり、I'm a brunet. My hair color is brunet. I dye my hair brunet.と言うような感じですね.

また、日本女性の染めているダークブラウンはblack hairとはいえませんね. ですから、brunetのほうが自然なかんじです。

これでいいでしょうか。 分からない点がありましたら、補足質問してください。

アメリカに35年ほど住んでいる者です。

まず、blonde と言う単語ですが、eが付いたりつかなかったりしますが、ここアメリカではeをつけるのが普通となっています.

そして、そのブロンドの殆んどの地毛はブルネットなんですね. (子供の頃はブロンドでバービーのような毛であっても、十代になると色が変わってきます) でもそのような、染めたブロンドの人の事をなんて言うかというと、ブロンドの色であれば、ブロンド、と言うんですね. Natual blondeとbleached blondeの違い、となるわけですね. (マ...続きを読む


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