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よく冬になると空気が乾燥して風邪のウィルスが飛び回ってるとか言いますが、冬によく風邪を引くのはそれだけのことなのでしょうか。
最近は夏風邪とか言って、一年中風邪を引いてる人を見かけますが、やはり冬場の方がたくさんの人が風邪を引いています。
たとえば風邪のウィルス君は、冬場に繁殖期をむかえるとか。
気温とも関係あるのでしょうか。
冬に育ったウィルスは夏になると死ぬのかな?
どなたか教えて頂けないでしょうか。

A 回答 (5件)

 カゼの症状を起こすウイルスは何十種類もあります。

その中で、冬に活動するウイルスと、夏(や春、秋)に活動するウイルスがあります。原因となるウイルスが違うので、カゼは1年中、いつでも起こります。
 冬に活動するウイルスで、とくに重い症状を起こすのがインフルエンザです。夏に活動するウイルスで、とくに重い症状を起こすのがアデノウイルスです。
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先ず、冬は夏よりも乾燥しやすく、乾燥するとウイルスが空気中に漂いやすくなります。


そして、防御側の人間。この人間の喉には線毛と呼ばれるものがあります。線毛は喉に異物が入ってくるのを止める働きがあります。しかし、乾燥すると線毛がはがれたり、動きが弱くなってしまいます。そこにウイルスを吸い込んでしまって風邪をひいてしまいます。
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冬季の低気温は体の抵抗力を下げ(リンパ球の活性が下がることが知られています)感染性を高めます。


またウイルス自体の感染力も気温に左右されるそうです。
インフルエンザの例をあげれば第一義は気温であり湿度はそれに次ぎます。(一定気温以下での大流行が知られています)

咳による飛まつ感染を考えれば、冬季に保温のために密閉された室内環境は感染の効率性を高めると考えられます。

湿度については既に回答がされていますので割愛します。
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乾燥すると、鼻腔内にある繊毛の活動が低下します。


そうすると、通常は菌やウィルスが繊毛活動によって胃に運ばれているのに、活動の低下で鼻腔内にとどまり、細胞内に進入し感染します(炎症)

ガーゼマスクをすると風邪の予防になるのは、菌やウィルスを吸い込まないようにするのではなく、鼻腔内を一定の湿度に保護するためです。
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乾燥の事が書かれていますが、喉や鼻の粘膜が乾きますよね。


そうすると免疫が低下するって聞いたことがあります。
日本の場合、夏は湿気があるので乾燥が好きなウイルス君は生きにくいんじゃないでしょうか。
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