初めてレーザープリンタを買いました(ブラザー・HL-5040)。
トナーカートリッジとドラムユニットが消耗品のようなんですが
1枚あたりの印刷単価で比較するとドラムユニットを交換したほうが安そうなのです。
例えばトナーカートリッジとドラムユニットを交互に交換するとか、
ドラムユニットはそのままでトナーカートリッジだけを替えるとか
何か決まったやり方があるのですか。
また、リサイクルトナーやドラムって、本当に粗悪品が多いのでしょうか。
「保障がない」ということは承知した上での質問なのですが
オークションで高評価を受けている業者なら、多少は安心していいのでしょうか。

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A 回答 (5件)

トナーはインク、ドラムはヘッドだと思ってください。


全く別のものです。
インクが無くなれば入れなければなりませんし、ヘッドが摩耗すれば交換が必要です。

リサイクルについては、やはり純正と同じ、とはいきません。
業務でかなりの量を使うのでリサイクルトナーを使います。
業者をかなり選んでいますが、たまに、ゴーストやにじみなどの症状が出ることがあります。
価格と事故率が反比例しないのも悩みの種です。

昔は明らかにトナー量が少ない業者も居ましたが、今は大丈夫かな・・・

トナーやプリンタの保証をする業者を選び、トラブルがでたら徹底して相談する、
ということくらいしか言えません。
少なくともこの手の相談に誠意的に乗ってくれる業者は選ぶことが必要でしょう。
それが難しければ、高くても純正をお勧めします。
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>ただ、DR-30Jという純正ドラムユニットが対応しているのですが


>これで20,000枚プリントできるとなっています。
>ということは、ドラムユニット交換=トナー交換 なのかなと思うのですが…。

これは、単に「新品のドラムは、使い方が正しいなら20,000枚までは正常に印刷するのを保証します。それを超えると印字品質が劣化する場合があり、劣化しても無償交換の対象にはなりません」と言う意味しかありません。

ぶっちゃけて言えば「20,000枚は持つけど、それ超えたら壊れるかもなんで、20,000枚を目安に交換してちょ」って事です。

まあ、印字が綺麗で壊れない間は、例え何万枚プリントしてたとしても、交換しなくて良いと思います。
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プリンタの修理屋です。



色々なプロセスがありますが、簡単にまとめると、レーザー光線を使って、ドラム(ユニット)の上に光で画像を作ります。
そのの静電気の量が変化し、そこにトナーをのせ、そのトナーを紙に転写、それに熱をかけて定着させます。

したがって、トナーカートリッジはインクジェットプリンタのインクタンク、ドラムカートリッジは印字ヘッドに相当するものです。

交換のサイクルは全く異なります。

ちなみに、キヤノンのモノクロレーザーは一体型です。

リサイクルトナーに関しては、インクジェットのインクよりはマシでしょうけど、最近はリサイクルを繰り返しすぎてケースのガタや変形が出てきているものもあるようです。
ごく一部の機種ですが、再生カートリッジの不良が原因で電気回路が破損するものがありました。当然、ユーザーの責任ですのでメーカーは知らん顔です。
定価130000円程度のプリンタで5万円程度かかりました。
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トナーカートリッジはトナーが無くなったら替えます。



ドラムユニットはトナーの定着不良が起きたら替えます。
(いつも同じ位置に必ず白い縦線や黒い縦線が入る、同じ場所に黒いシミのような汚れが乗る、特定の場所が印刷されない、などの症状が出て解消しない時)

なので、
>1枚あたりの印刷単価で比較するとドラムユニットを
>交換したほうが安そうなのです。
は無意味です。これは、味噌が切れたのに醤油が安いからと醤油を買うような行為です。

トナーが切れた時にドラムユニットを交換しても、トナー切れは解消しません。

定着不良が起きた時にトナーカートリッジを交換しても、定着不良は解消しません。

質問者さんが悩んでいるのは「味噌と醤油を買い足す時期は、いつ頃が良いか?」と言う悩みと同じです。なので「味噌が切れたら味噌を買い、醤油が切れたら醤油を買って下さい」としか答えられません。

>また、リサイクルトナーやドラムって、本当に粗悪品が
>多いのでしょうか。

モノによります。一度試しに使ってみて、ダメっぽそうなら二度とそのリサイクルを利用しない、良さそうなら繰り返し利用する、と自分で試すしかありません。

この回答への補足

すごく分かりやすい例で、思わず納得してしまいましたっ。
ただ、DR-30Jという純正ドラムユニットが対応しているのですが
これで20,000枚プリントできるとなっています。
ということは、ドラムユニット交換=トナー交換 なのかなと思うのですが…。

補足日時:2006/03/04 13:23
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トナーカートリッジとドラムユニットは、目的が違うのでそれぞれの交換サイクルが異なります。


リサイクルトナーはピンキリだそうです。それぞれの機種でも相性があるかもしれないので注意を。なお、一般的に値段と性能は比例するそうです。

ちなみに、HL-5040クラスだとドラムユニットを純正品と交換するぐらいなら新しいプリンタを買った方が安上がりかもしれません。
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