小型ボートに関係する仕事をしています。
今年“海事代理士試験”を受験するつもりなのですが、どう勉強すれば
いいのでしょうか? 実は2年前に一度受験したのですが、
『海事代理士受験の手引き(海文堂?)』という本の例題をそのまま
覚えましたが、ほとんど違う問題が出ていた気がします。
そして見事に落ちました。
また、この参考書以外にはなかったようにも思います…。
今年10月の試験はどうしても受かりたいので、受験した事がある方、
情報をお持ちの方、参考書名やいい勉強法があれば教えて頂けない
でしょうか?よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

管理者より:


同等の質問があるのでそちらをご参照下さい

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=202581
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Q海事代理士に関して

海事代理士に関して教えて頂きたくお願いします。この資格を取得しても食べてはいけないとの評判ですが
実際のところはいかがなものなのでしょうか?求人をしている海事代理士事務所も皆無のようですし
ほとんどは、小型船舶免許の申請だけで食べているようなものと聞きます。
生意気な言い方で恐縮なのですが、個々の代理士の営業またはアイデアで見通しを明るくする要素はないものでしょうか?自分自身、有資格者でこの資格で食べていければと考えております。どなたかご回答願います。

Aベストアンサー

「ウィキぺディア」に、代理士の厳しい現状の記載がありますので、
引用してみました。

海運、造船という特殊な業界を限定的に市場とするため独立開業の前提として、封建的で体育会的、閉鎖的にして保守的といわれる同業界独特の体質・気質、慣習を理解、体得しておく必要がある。また、開業にあたっては同業界が閉鎖的な体質を持つため、強い人脈がないと依頼はまず見込めない。この意味で、非常に開業困難な資格種といえる。しかしながら、海運・造船業界に人脈を得て開業している資格者の年収は、開業10年程度の者で700万円~1000万円くらいであることが多い。
これは、この資格種が特殊な存在であるため、地域市場における競争原理が働かず独占状態になりやすいからだといわれる。もっとも、古くからの港町では、既存の資格者の事務所が何代にもわたって市場を独占しているため、こういった市場での新規参入は簡単ではない。
(ウィキぺディア 「海事代理士」の「開業」項より引用)

ただ、「海事法務」なる新分野が開拓されつつあるとの事でもあり、行
政書士や司法書士など、隣接する法律系士業もあれば活かせる可能性は
あるようです。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%B7%E4%BA%8B%E4%BB%A3%E7%90%86%E5%A3%AB

「ウィキぺディア」に、代理士の厳しい現状の記載がありますので、
引用してみました。

海運、造船という特殊な業界を限定的に市場とするため独立開業の前提として、封建的で体育会的、閉鎖的にして保守的といわれる同業界独特の体質・気質、慣習を理解、体得しておく必要がある。また、開業にあたっては同業界が閉鎖的な体質を持つため、強い人脈がないと依頼はまず見込めない。この意味で、非常に開業困難な資格種といえる。しかしながら、海運・造船業界に人脈を得て開業している資格者の年収は、開業10年...続きを読む

Q中小企業診断士試験に独学でどうしても今年受からないとならないのですが

私は、25歳で今無職です。 なかなか就職も見つからないので中小企業診断士の資格をまず取ってからにすることにしました。経済的にも、地理的にも学校は無理なので独学で勉強する予定です。もうあとがないので今年ワンチャンスです。どんな参考書を使ったらいいか教えてください。

Aベストアンサー

独学で勉強する方法には2つあります。
ひとつは、専門校の通信講座を受講する。もうひとつは、市販の参考書を購入し独自で勉強する方法です。前者は、厳密には独学とは言えないかもしれません。またkazuhiro32さんの意図していることとは違うかもしれませんので、後者ということでアドバイス致します。
まずテキストとして、TACのスピードテキストがよくまとまっていていいと思います。これに過去問題集最低3年分を購入しましょう。
私は、独学でストレート合格しました。簡単にサイトにまとめましたので下記を参照ください。

中小企業診断士を独学で一発合格した方法
http://shindanshi.konjiki.jp/

販売士に独学で合格できる方法(こちらも考え方は同じです)
http://hanbaishi3.michikusa.jp/

Q海事代理士試験

モーターボート関係の仕事をしています。
今年10月に海事代理士試験を受けようと思っていますが、
2年前に一度落ちました…。勉強の仕方がわからず、
参考書もあまりありません。受験した事がある方、もしくは
この資格についてよく知っている方がいらしたら、参考に
するべき本や、情報を教えて頂けますでしょうか?

Aベストアンサー

お勧めの雑誌があります。

「不動産受験新報」 住宅情報社

私自身は海事代理士のために購読しているわけではありませんが
この雑誌中の記事を見ると情報集めが大変らしいですね。

3月号(2月1日発売)から、海事代理士についての新連載をしています。
「海事代理士合格ゼミ」という2ページと「交差点」にでている
受験希望者の声を読んでみてください。

また、この雑誌が紹介している情報ネットのアドレスがあるので
参考にしてみてはいかがでしょうか?

参考URL:http://www.jutaku-s.com/

Qこんにちは、現在簿記の勉強中です。簿記の勉強をしながら英検の勉強をした

こんにちは、現在簿記の勉強中です。簿記の勉強をしながら英検の勉強をしたいと思っています。
 このように、2つの勉強を同時にすることは可能なのでしょうか?
 簿記は2級を勉強中で英検は4、5級から始めたいと思っています。
 何か2つの資格を同時に勉強する良い方法はないものでしょうか?
 教えてくださいよろしくおねがいします。
 

Aベストアンサー

おはようございます。

現在40歳で体調不良のため休職中のものです。

私は7年前に交通事故に遭い、肉体労働が出来なくなったために6年前から4年前にかけて2年間で事務系の資格を17個とりました。簿記も受験しましたがどういう頭をしているのか3級落ちて2級を取りました。英検ではないのですがこのとき同時進行で取っていた資格が漢検2級を勉強していました。

小学校2年生からブリタニカ百科事典を読んでいた変人の私にとっては漢検2級は実力相応の資格でした。記憶障害がありながらも1年かけて簿記2級と漢検2級を同時に取れたのは簿記は全く初めての勉強でしたが漢検に限って言えばすでに2級レベルに達していました。そのため簿記をメインに漢検を息抜きに勉強していました。

二つ同時進行でやるのであれば、取れそうだなという資格を息抜きに、ちょっとせのびしてるなという資格をメインに勉強すると同時取得の道も可能だと思います。

今は交通事故の後遺障害(高次脳機能障害)が悪化してほとんど新しい事が覚えられなくなり、資格取得はチャレンジ続けているものの、うまくいかなくなっています。年齢的な事もあるのかもしれませんけどね。

おはようございます。

現在40歳で体調不良のため休職中のものです。

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Q行政書士 宅建 マンション管理士 管理業務主任者 海事代理士

業務上、マンション管理士及び管理業務主任者の資格を取得する事となり、
色々と情報を収集してみると、宅建が似た性質の試験であるとの事でした。
資格スクールにおいてもそれらの同時受験を勧めるコースすらありました。
しかし、マン管は建築知識が問われ、実際の現場を知らない者のにとっては難しいのではないかと思っています
宅建もいずれ必要になるので出来れば同時に取得できればいいのですが、あまりにも安易に同時受験を勧める情報が氾濫しているので
この件に関してお詳しい方いましたら教えて頂けませんでしょうか。
仮に可能ということであれば、例えば行政書士や海事代理士といった資格も民法が重複しているので可能と言えてきそうな気がします。
実際、自分に確保できる勉強時間から、それは難しいですが合わせて宜しくお願い致します。
ちなみに、今回は資金の都合がつかず独学にて挑戦するので、
独学での受験経験者様の受験体験談もお待ちしております

Aベストアンサー

この中の3つ(行政書士、宅建、海事代理士)を取得しており、来年
管業主任、それが受かったらマン管を受けようとしている者です。
この中で「宅建、マン管、管業主任」のトリプル受験を勧める資格予
備校は幾つかあり、それは権利関係の法令等が出題範囲として重複す
るからですが、10、11、12月と試験が連続するので、やり方に
よっては相乗効果が期待できます。しかし、それぞれ微妙に出題科目
や傾向が異なるため、1つの資格の延長上で別の資格がある訳ではあ
りませんので、メリハリと綿密な学習計画が必要でしょう。また、行
政書士と海事代理士も憲法、民法、商法の一部が重複するためWで受
けやすい組み合わせとはいえますが、行政書士は難易度的に、海事代
理士は、出題の特殊性および、口述試験対策が必要な点で難しい面も
あります。しかも、海事代理士は元々、行政書士や司法書士有資格者
が本業類似種の業務領域を広げるため取得する事が多いため、表面的
な合格率が高めである側面もあります。(逆のパターンも多い)
ただ、マン管⇔管業主任は相互に「科目免除」が適用されるため確実
に1発合格を目指すなら、いずれ1つに合格してから、翌年狙う方が
合格確率は上がるでしょう。(マン管に受かっても、合格発表の日程
上、同年に管業主任の「免除申請」をして受験することは出来ない)
また、行政書士も他の資格と並行して学習するのは正直、厳しいと思
います。海事代理士も情報が少ないので、学習に意外と苦労するはず
ですよ。(自分も、筆記合格後、口述試験の対策には困り、まさか、
対策用の自作問答集がマリンプレスから出ていることも知らなかった
くらい、情報が少ないのです。当然、書店にはまず置いてありません!)

この中の3つ(行政書士、宅建、海事代理士)を取得しており、来年
管業主任、それが受かったらマン管を受けようとしている者です。
この中で「宅建、マン管、管業主任」のトリプル受験を勧める資格予
備校は幾つかあり、それは権利関係の法令等が出題範囲として重複す
るからですが、10、11、12月と試験が連続するので、やり方に
よっては相乗効果が期待できます。しかし、それぞれ微妙に出題科目
や傾向が異なるため、1つの資格の延長上で別の資格がある訳ではあ
りませんので、メリハリと綿密な...続きを読む

Q国家試験の受験資格について

なぜか学歴が条件にあることがありますが、何故なんですか?何故制限をする必要があるんでしょうか?誰でも点数をとれば、取得できるものもあるようです。

Aベストアンサー

例えば医師や看護師、医療の国家資格を例にします。
国が決めたカリキュラムをこなし、国が指定した学校を卒業した 
と言う事実は必要でありませんか?

にわか仕込みや、極論あてずっぽうで合格した者が、
医療行為をするのは問題ないでしょうか?

国家試験だけではなく、二重三重に “ふるい” をかけているのだと思
います。要は安全対策です。

Q海事代理試験について

今年海事代理試験を受けようかと思っています。
色々ネットで検索するも・・・今一分かりません。
まずテキストですが、海事代理士合格マニュアルが好評でしたので
取り寄せたのはいいものの、取り寄せなので中身が見れず
内容的には、過去問などとして充分対応できると思うのですが
知識を詰め込んでいないと問題自体解けず・・・
どういった基本書を探せばいいのか分かりません。
基本書自体4000円近くしますし、海事六法も1万円もします・・・
基本書として「海事代理士受験の手引き」というのが
ありますが、これは法改正にも対応しているんでしょうか?
2ちゃんなども除くも・・・基本書などの情報はつかめません・・
どなたかどういうテキストを使ったらいいかなど
アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

基本書としては、上記の「海事代理士合格マニュアル」や「海事法令
の解説」が定番ですが、海事六法も情報が少ない故に必要でしょう。
憲法や民法は公務員や行政書士のものが使えます。あと、口述試験対
策として「マリンプレス」という受験誌の評価が高いです。
関連書籍は「成山堂書店」「海文堂出版」の2社で多く出ています。

Q中小企業診断士2次試験の受験対策

 お世話になります。私は平成5年に一年間通学して中小企業診断士の一次試験に合格しましたが、二次試験は一度も受験せず、今日に至っています。最近、資格のことが気になりまして調べてみましたら、当時とは試験内容や取得方法もかなり変わってしまったようです。MBA取得と診断士資格がセットになった社会人向けの通学コースもあるようですが、仕事との両立はかなり困難そうですし、受講費用も相当多額(凡そ2,000千円)なので、躊躇せざるを得ません。お尋ねしたいことは、私(50歳)のように、一次試験合格してからかなり時間が経過してしまった者の場合、二次試験合格に向けてどのように受験対策したらよろしいか、皆さんのご意見を教えていただけませんか?どうか宜しくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。合格者です。
私も仕事との両立に大変苦労しました。

◆15年前の旧制度一次合格
今の二次試験にそのまま挑戦することは正直厳しいと思います。
旧制度一次合格の権利は「万が一」のための保険として活用するしかないですね。
やはり、二次の学習と同時並行で一次受験からリスタートした方が安全ではないでしょうか。
二次試験合格者の多くは、二次受験の権利があっても要領よく一次試験に継続合格しているようです。(そういう人たちと二次試験で勝負するわけです。)

◆一次再受験
(1)まずは一次試験の過去問を3~5年分解いてみる。
(2)違和感がなければ新制度で追加された科目だけ受験機関を利用し、短期間で仕上げる。
(3)最近は二次でも関連される出題があるので、08年および09年白書は対策しておく。

◆二次受験対策
新制度は分野も統合され試験内容も旧制度とかなり変わってしまったので、初回については受験校の通学コース受講をおすすめします。
受験校では、(1)与件・設問分から題意を読みとるスキル、(2)題意に基づき一貫性のある解答を考えるスキル、(3)採点者に伝わる解答を書くスキル、この3つのスキルに弱点はないかのチェックを最優先にされるのが良いかと思います。

◆模擬試験(二次)
診断士試験に限っていえば、模擬試験は二次試験合格との関連性は低いと私は感じます。模試上位ランク者でもポロポロ落ちます。
現状では、本試験と受験校の採点基準がマッチしていないようなので、結果は二の次、タイムマネジメントのトレーニングとして活用する程度で良いと思います。

ghy2さんの早期二次合格をお祈りします。

こんにちは。合格者です。
私も仕事との両立に大変苦労しました。

◆15年前の旧制度一次合格
今の二次試験にそのまま挑戦することは正直厳しいと思います。
旧制度一次合格の権利は「万が一」のための保険として活用するしかないですね。
やはり、二次の学習と同時並行で一次受験からリスタートした方が安全ではないでしょうか。
二次試験合格者の多くは、二次受験の権利があっても要領よく一次試験に継続合格しているようです。(そういう人たちと二次試験で勝負するわけです。)

◆一次再受験
(1)まず...続きを読む

Q士業の資格難易度を格付けしてください。

士業の資格難易度を格付けしてください。

世の中にたくさんある資格の中で士業(●●士)の資格
の難易度をランキング付けしていただきたいと思います。

対象は下記です。

司法書士・行政書士・不動産鑑定士・土地家屋調査士・FP
公認会計士・弁理士・宅建・海事代理士・社会保険労務士
中小企業診断士

※宅建・FPは士業とは言い難いですが、参考までに入れてみました。
※司法試験・税理士は受験資格自体狭き門の為省いています。

もちろん、それぞれ専門分野が違う為、全く普通の人間(理系・文系等全て平均知識)
が受験する感覚で一般的なランキングを付けていただければと思います。

2位タイ、3位タイとかでもOKです!!

もしよろしければその理由を付けていただければ幸いです。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

うーん、受験者の属性や試験の形式にも因るので、単純な順位付けは
難しいですが・・・

(1)この中では「司法書士」「公認会計士」「不動産鑑定士」「弁理士」は
 国家資格中、最難関グループに属します。特に、司法書士は「科目免除」
 や「科目合格」が全く無い「一発勝負」で(口述だけは1回、リトライ
 できますが・・)合格率が約2~3%程度になるよう、調整も事実上入
 る、書式試験は実務の能力が試される、等、著しい難易度です。他は科
 目合格や一部免除が申請できるので、条件に当てはまれば、幾らかは難
 易度が下がります。とはいえ、受験生は一流の大学や大学院を出ている
 人が多数なので、元々の受験者の母集団のレベルが高く、そんな中での
 10%前後の合格率ですから、厳しいことには変わりありません。反面、
 司法書士には「受験要件」が無いため、誰でも受験できます。これらは、
 いわゆる「才能」と「運」が「努力」と共に必要な資格と言えると思い
 ます。

(2)次に「土地家屋調査士」も「2次試験」が測量士などの既得資格で免除
 になれば、大分ハードルは下がるものの、それでも司法書士と同じく実
 務形式の「書式」試験、口述試験がありますし、免除なしで全受験する
 なら、(1)に匹敵する難易度になります。

(3)「診断士」「社労士」「行政書士」は、(1)よりは「努力」でカバーでき
 る資格なので、現実、普通のサラリーマンや学生の合格者も多いですが、
 それでも、時間をこなすだけの学習では合格は困難です。情報収集して、
 的確かつ効果的なやり方が求められます。

(4)「海事代理士」は合格率的には難関とは言えませんが、受験者の多くは
 関連業務で既に法知識のある「司法書士」「行政書士」開業者が、業域
 の拡大を狙って受けるためです。また、試験内容が特殊で教材が少ない
 事から、二次の口述試験など、むしろ「勉強の仕方」が分らなくて苦労
 します。

(5)「宅建」「FP」はこの中では、受験要件も無く、最も容易な「エント
 リー」クラスの資格ですが、さりとて合格率は20%を切る(FPは2
 級技能士以上)国家資格であり、安易な気持ちで挑戦すると、何度受け
 ても受かりません。特に宅建は何度も不合格で、結局、諦めてしまう人
 が意外といます。ただ、キチンと努力出来れば、運などに左右されず、
 必ず合格できる資格だと思います。

 (結論)
 
 司法書士≒会計士・不動産鑑定士、弁理士>調査士>診断士>社労士≒行政書士>海事代理士>
 宅建・FP(2級以上)

 ※正直、最難関資格は個人の属性や得意・不得意分野などで主観が入り、一概にはいえない。
 ※「診断士」は二次で実務講習or専門教育が必要なため社労士以上の難易度とした。
 ※社労士と行政書士は年度で難易度にバラつきがあり、どちらが上かは一概に言えない。ただ、
  専門性や出題の深さ、細かさでいえば、「社労士」がやや難しいという意見も多い。

うーん、受験者の属性や試験の形式にも因るので、単純な順位付けは
難しいですが・・・

(1)この中では「司法書士」「公認会計士」「不動産鑑定士」「弁理士」は
 国家資格中、最難関グループに属します。特に、司法書士は「科目免除」
 や「科目合格」が全く無い「一発勝負」で(口述だけは1回、リトライ
 できますが・・)合格率が約2~3%程度になるよう、調整も事実上入
 る、書式試験は実務の能力が試される、等、著しい難易度です。他は科
 目合格や一部免除が申請できるので、条件に当てはまれば、...続きを読む

QUSCPAには、税理士試験の受験資格はあるか

私は、税理士試験を検討しておるものですが、受験資格があるか分からず、
同様の検討をされた方がいらっしゃれば、ご助言頂きたく存じます。

私は、米国公認会計士(USCPA)を保有しているのですが、
海外の大学を卒業しており、国内の大学等の卒業資格はございません。
また、理系の為、経済やビジネスに関連する単位は無く、
税理士試験のHP上にある、「受験資格を保有するもの」では無いように思えますが、
USCPAを保有していることで、受験資格とならないか、ご存じありませんでしょうか。

過去の事例があれば、白黒はっきりするかと思うのですが、
HP上でお問い合わせ先が確認できず、
他の受験資格を検討すべきかどうか、迷っております。

最悪、「税理士試験受験資格認定申請書」を出し、
日商簿記1級や全経簿記上級を受ければ良いかとも思っておるのですが、
ご助言の程、宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

御質問者とまったく異なる経緯で税理士試験を受験した者です。
学生時代は全経簿記上級合格で受験し、社会人となってからは、専門学校卒業資格や税理士事務所での経験で受験したことがありますね。一度でも受験さえ出来てしまえば、過去の試験の決定通知書類や受験票での受験資格確認が可能です。私はこれらを紛失して、いろいろな受験資格での受験となっただけですがね。

米国公認会計士での税理士試験の受験資格はないと思います。
税理士法にそのような記載がありませんからね。
ただ、審議会が認める可能性はあるかもしれませんね。

大学卒業資格での受験ですが、海外の大学でも要件を満たすことの証明が出来れば受験できるはずです。ただ、大学もいろいろありますし、単位の内容や海外の法律での地位(学位認定の要件)などにも影響するため、大学名などの情報がなければ、回答のしようがないようにも思います。

米国公認会計士の資格をお持ちということですが、米国公認会計士としての登録や実務経験はお持ちではないのでしょうか?

あとは、米国公認会計士資格により、公認会計士試験の短答式の免除が受けられれば、その免除により税理士試験の受験資格も得られることでしょう。

税理士法では、『公認会計士法(昭和23年法律第103号)第16条の2第1項の規定により同法第2条に規定する業務を行うことができる者は、この法律の規定の適用については、公認会計士とみなす。』とありますので、米国公認会計士として公認会計士法における取り扱いによっては、試験の免除により税理士登録が可能ではないですかね。

ですので、受験資格も受験者の経歴や資格がいろいろですので、公認会計士法と税理士法で上手に受験資格や科目免除などを活用するしかないと思います。

私の知人は、旧法律下ではありますが、経歴により公認会計士試験・税理士試験・司法試験・中小企業診断士試験が免除されます。一つの大学での教授職が幅広い分野にわたることなどから、このようになるようですね。これらの免除内容から行政書士や社会保険労務士なども免除登録が出来るようですね。
この知人は、開業しての業務範囲と試験合格を含め、税理士・司法書士・会計士補・中小企業診断士として登録されていますね。中心は税理士業務ということと情報収集のためということでしたね。

受験資格や免除制度は複雑な判断が必要なため、お分かりのとおり、審査会などに確認するしかないでしょう。

私は資格試験挫折者です。資格なんて、合格や免除さえできれば、その後は資格者次第の世界です。資格取得後、常に知識補充しなければ、業務の能力は維持できませんからね。私からすれば、うらやましいだけですがね。
ですので、無理して合格を目指すより、まずは免除をお考えになった方が良いのではないですかね。

簿記検定だけでも、それなりの難易度がありますからね。

御質問者とまったく異なる経緯で税理士試験を受験した者です。
学生時代は全経簿記上級合格で受験し、社会人となってからは、専門学校卒業資格や税理士事務所での経験で受験したことがありますね。一度でも受験さえ出来てしまえば、過去の試験の決定通知書類や受験票での受験資格確認が可能です。私はこれらを紛失して、いろいろな受験資格での受験となっただけですがね。

米国公認会計士での税理士試験の受験資格はないと思います。
税理士法にそのような記載がありませんからね。
ただ、審議会が認める可能性は...続きを読む


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