日清・日露戦争について調べているんですが、2つの戦争によって朝鮮に残された傷跡というものは、どのようなものがあるんでしょうか。色々調べてみたんですが、皆様の意見も参考にしたいと思いまして。よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

『日本の戦争』著者:田原総一朗/小学館


も参考になります。

なぜ戦前の日本が無謀な太平洋戦争へと突っ走ったかについて詳しく
紹介している本ですが、その前段階として日露戦争から韓国併合まで
の歴史も詳しく記述されています。
なぜ日本が韓国併合へと走ったかのかや、初代朝鮮総督であった伊藤博文が
実は韓国併合の反対論者であったことなど、歴史の背後の様々な事実が
紹介されています。


ただ『日本の戦争』は少々詳しすぎて、日清・日露戦争について
いくらかの基礎知識がないと、難易度が高いかもしれません。

日清・日露戦争を始め明治という時代についての基礎知識を得るために
『坂の上の雲』司馬遼太郎/文春文庫
を最初に読んでおくとよいでしょう。
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やはり「安重根(アンジュングン)」に関する本が参考になるのではないかと思います。



日韓それぞれの「勘違い」の原点、ですね。

文春新書の「韓国併合への道」も冷静な良書ではないかと思います。
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