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主人の定期付終身保険が今年払込満了になり、パーソナルプラン11種類(終身、年金、介護、夫婦年金の組み合わせなど)のご案内のはがきが来ました。特に申し出がなければ、終身保障コースになると書いてありました。

質問1
終身保険の利率はよい時に加入したものだったので5パーセント位でしたが、もし、これから終身保障コースにした場合、この利率は引き継がれるのでしょうか。
あるいは、払い込みが終了した時点で5パーセントはおしまいということなのでしょうか。これからずっと5パーセントが続くとしたらうれしいです。(虫が良すぎる?)
おばかな質問かも知れませんが、教えてくださいませんか。

質問2
払込終了後は終身保険の金額(250万)と証書の中に書かれている解約返戻金の値段(100万位)の両方いただけるということなのでしょうか。

質問3
証書に書かれている解約返戻金の数字のことでお聞きしたいのですが、解約返戻金は年々少しづつ増えているのに、20年目(ちなみに現在なのです)のところだけ前の行(5年前)と比べるとガクンと10万くらい減っていますが、また次の行(5年後は)では、10万くらい増えています。この理由はなんでしょうか。

質問4
個人個人で違うかと思いますが、パーソナルプランに関してなにかアドバイスがありましたら、お願いいたします。例えば、あまり長生きできなそうな人は夫婦年金は不利とか、・・・なんでも一般論で結構です。

保険会社に聞こうとすると、本人以外はお答えできませんといわれてしまいます。かといってレディさんには事情があって聞きづらいので、ご親切な方、よろしくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

質問1



保険料の予定利率はこれから増えていく利息ではなく、
保険料を払い込む際に予定された利率の分だけ
あらかじめ保険料を割り引いて設定するものです。
つまり5%の恩恵は保険料を払い込んでいる間のものです。
今後終身部分をそのままにしておけば
5%の利息がつくということではありません。

質問2

いいえ、違います。
一生涯の保障としてこのまま残すのであれば
万が一の時には250万が支払われて契約は終わります。
一生涯の保障に代えて解約した場合には
100万の解約返戻金を受け取って契約は消滅します。
250万と100万の両方を受け取れるという意味ではありません。

質問3

多分、入院給付金・定期保険特約がついている保険だと思います。
これらの特約で積み立てられた責任準備金は
ゆるやかな右上がりのグラフとなり、
払込満了前にピークを迎えた後一気に下がり
払込満了時にはゼロになるように設定されています。
払込満了前に解約した場合、ゼロになる前の責任準備金があるので
払込満了時よりも解約返戻金が高くなるケースがあります。
全体の返戻金額は払込満了時には一旦下がりますが、
その後終身保険の解約金は年々増えていくので
そのような谷間の時期があるものと思われます。

質問4

生きているうちに使いたいと思うのであれば解約や年金プラン、
お葬式代にと考えているのであればそのまま終身保険で
持っておくことをお勧めします。
解約はいつでも出来ますが保障はゼロになります。
解約返戻金は手をつけず置いておくほどに上がりますので
適当な時期までそのままにしておいてから解約するのも
一つの方法です。
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この回答へのお礼

早々のお返事、本当にありがとうございます。
何か、頭の中のモヤモヤがすっきりしたような感じがします。
250万の終身保険を生きているときに解約するとしたら、払い込みが終了してても、うちの場合で、100万位しかもらえないということなんですか。そうですよね。そんな両方もらえるなんてありえないですね。
保険はあくまでも保険なんですね。死なないともらえない。死ぬ前にもらいたかったら、解約するか、パーソナルプランを組んでくださいということなのですね。
しばらくはプランを組まずに、このまま、様子見したいと思います。
お忙しいところ、本当にお世話様でございました。

お礼日時:2006/03/07 10:48

質問1


利率は一生涯そのままです。ただし予定利率はもともとの保険料の割引率のことを言いますので、預金金利とは全く違います。もともと10000円の保険料が掛かるのが9800円で済むとういうのが割引率の考え方です。(とっても大雑把に言ってます)
質問2
解約は保障の替わりに今あるお金をもらうことですので両方は無理です。
質問3
No1の方と説明の通りだと思います。掛け捨てと思われがちな部分も一時的には貯まっているときがあります。
質問4
当面資金を使う予定が無いのであればパーソナルプラン(いろいろは受取方法への変更)はお勧めしません。通常変更したときの利率で再計算し直します。今後利率は上昇傾向にあると考えます。そのため年金に今換えるよりも来年以降変えたほうが有利な利率で換えられるかも知れません。推測の域を出ませんが使用予定が無いのであればある程度待ってからパーソナルプラン(いろいろな受取方法への変更)を検討した方が良いと思います。
私見ですがパーソナルプランへの変更は逆ザヤの解消につながりますので保険会社が強行に奨励すればなおのこと拒否してください。
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この回答へのお礼

お世話様でございます。
お返事、本当にありがたいです。
おかげさまで予定利率の概念が少しわかったような気がします。銀行や郵便局の利率と同じように考えておりましたが、ちょっと違うわけなんですね。
今の利率は最低ではないかといわれているので、おっしゃるように上がる確率のほうが高いですよね。
身動きのできなくなってしまうコースは今、選択すべきではないですね。
今、解約して200万ぐらい頂けるのなら、解約したいですが、100万にもならないのならもったいないので、ある程度、様子を見てから検討したいと思います。
お忙しいところ、アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2006/03/07 11:18

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Q高血圧でも加入できる終身保険

主人が定期保険特約付終身保険に加入していますが、保険料を払い終った65才時点に終身保険が200万円に減ります。自営業で国民年金になるので1000万円程度の終身保険を考えています。更新時になったので定期保険部分を減らして別の終身保険に加入したいと思いますが、50才で高血圧の薬(朝1/2錠のみ)を服用しています。高血圧の薬を服用しても入れる終身保険を探していますが、おすすめのものがあったら教えていただけませんでしょうか。また、新たに終身保険に入るより現在の終身保険を増額したほうがいいのか悩んでいます。どうぞ宜しくお願いします。

Aベストアンサー

 50才の方が終身保険1000万円に加入すると保険料は大変高額になります。50才の男性だと月4万円以上です。すこし高すぎませんか?
 さて、高血圧の薬を飲んでいるとのことですが、高血圧の薬も強い薬と弱い薬があります。その薬の袋を持参の上、相談するのがよいでしょう。まずは、今加入の保険会社で相談されるといいですよ。保険会社を別にすると保険金請求のとき面倒ですから。
 今加入の保険会社で、健康な方と同じ条件で加入できそうであれば、ベストですね。難しそうであれば、他の保険会社を当たるというのがよいでしょう。高血圧でも入れるシニア向け終身保険はありますが保険料は割高になります。健康な人と同じ条件で入れる保険会社を探しましょう。先日、きちんと健康管理をされている高血圧の方が加入できたのは、エジソン生命でした。
 注意する点は、現在の保険を解約しないこと。悪い担当者に当たると「今の保険を下取して」といわれるかもしれません。これは厳禁です。今の保険を大切にして、新たな保険を追加するようにしましょう。

Q生命保険?終身(総合)保険?医療保険(終身?定期?)

はじめまして
現在なのも加入してなく新たに保険加入しようとしている 結婚している子供もそろそろと考えている29歳男です 相談にのってください
保険の種類は数知れず どれに入ればいいのか比較もしずらくわかりません 掛け捨てがいいよ医療保険は掛け捨て+年金保険で利回り良資金運用 総合に一本はいっておけばといろいろな考え方があるのでしょうが わたしはまずは入院特に長期の入院に備えたい、
次に残させる家族に備えたい、そして最後に資産形成
と考えます。考え方から商品等いいもの知っている方教えてください

Aベストアンサー

初めまして。
お若いのに、きちんとお考えですね。ご家族への愛情も感じられ、羨ましい限りです。
さて、ご質問内容にありますように、どれに入ればいいのか比較もしづらい、そう、一般の方もネットや書物である程度のことはお調べになれるでしょう。しかし今回のように、複数の回答がありますね。迷うばかりではないでしょうか。事例に対して参考までに申し上げることはできますが、真っ白で、これからお入りになるのです。生命保険は、1軒のマイホームを建てるくらいの大きな買い物ですので、そばに信頼できるライフプランナー(保険外交員等)を備えることも同時進行ですすめていただきたいです。
さて前置きでおわっちゃうところでした(A^^;)
1:入院の備え・・・単体の終身医療保険がよろしいかとおもいます。日額1万円は必須でしょう。
2:家族への備え&資産形成・・・いい商品・・じつはこれが一番イイ!というのは、一番アナタに合っている!という事であります。おこさまはこれからですので、23年位はしっかりした保障が必要かと。
そして、敢えて資産形成はもう少しあとにスタートしてもいいかと。先の2本が先決と思いますので。
むしろ、奥様の医療保険が先かな、と。妊娠が解かる前に。ただしトラブルにならぬよう、告知はありのままにしてくださいね。
お子様がいらっしゃるようになると、逓減タイプの商品をご検討されるとよろしいかと思います。みなさまのご健康と安心ライフプランの早期獲得をお祈り致します。

初めまして。
お若いのに、きちんとお考えですね。ご家族への愛情も感じられ、羨ましい限りです。
さて、ご質問内容にありますように、どれに入ればいいのか比較もしづらい、そう、一般の方もネットや書物である程度のことはお調べになれるでしょう。しかし今回のように、複数の回答がありますね。迷うばかりではないでしょうか。事例に対して参考までに申し上げることはできますが、真っ白で、これからお入りになるのです。生命保険は、1軒のマイホームを建てるくらいの大きな買い物ですので、そばに信頼でき...続きを読む

Q終身保険と医療保険に入ろうと考えています。

終身保険と医療保険に入ろうと考えています。
某来店型保険ショップに行くと下記のものを薦められました。

終身保険は貯蓄のため、医療保険は、もしもの時のためと考えています。
24才男性、独身、現在保険は未加入です。

皆様のご意見を伺いたいです。よろしくお願いします。

■医療保険
CURE
月払い 3970円
55歳払済
1日10000円の保証

■終身保険
長割り終身
5年ごと利差配当付き低解約戻金型終身保険
月払い 10000円
死亡時 230万

この終身保険は、10年の払い込みです。

Aベストアンサー

はじめまして。

低解約返戻金型は払い込み期間満了までの解返金を抑えるかわりに
保険料を安くしている商品です。
ですので解約する恐れがあると思っているのであればお勧めできませんが
逆に払込満了まではする気はないのであれば普通のタイプより安いので
払込満了後で考えると返戻率は高くお勧めします。
最近このタイプを払込期間を15年ほどにおさえて、学資保険の
かわりにする人も多いですが、それは学資保険の中でも高い返戻率の
ソニーでも108%前後なのに対し、長割りだとその上をいくからです。
貯蓄のためということですが、10年間は使うつもりはないのであれば
構わないですがというところです。
そもそも保険は貯蓄のために設計されているわけではないので
思うような結果はでないかもしれません。

質問者様がリスクとリターンをどの程度に考えておられるか?
多少のリスクはというのであれば、保険でなく資産運用(投資信託・株等)も考えられます。

Q医療保険。払込終身か、10年定期か。

いつもお世話になってます。
「ソ○ー損保の医療保険シ○ア」という医療保険を検討しているのですが
これには10年更新型と生涯保障型があります。

私は30歳の男性です。
当分死なない、入院などの予定!?は無いのですが

今、契約するとすればどちらの方が将来的にお得だと思いますか?

私なりには、10年更新型が保険料も非常に安く魅力を感じていますが、
10年先に40歳での保険料となる点がデメリットかな?と・・・
生涯保障型(払込終身)にした場合、目先の保険料は
確かに更新型よりもあがるのですが、

それ以外のメリット・デメリット等、
定期、終身のそれぞれの特徴など、見落としているかも
知れない点など教えていただけますか?

Aベストアンサー

シ○アで10年自動更新を選択した場合は最高80歳までの保障ですね。
また、10年自動更新型の30歳男性の保険料払込累計は3,054,000円に対して、終身払い(健康マイレージ特約なし)で保険料を80歳まで払い込んだ場合の保険料払い込み累計は1,824,000円ですね。
終身払いでも、シ○ア特有の60歳以降保険料半額(健康マイレージ特約なし)を選択した場合で同じく80歳まで払い込んだ時の保険料払い込み累計は1,581,600円と最も安く10年自動更新型の約半額ですね。
ですので、長い目で見た場合は60歳以降保険料半額の月々3,300円の保険料で加入された方が良いと思います。

最近は、低金利時代で予定利率が最低の時代に解約返戻金を求めるのはどうかと思いますし、予定利率が低いと保険料は高く解約返戻金は少なくなります。また、予定利率の高いときの保険は、保険料が安くて解約返戻金が多くなります。したがいまして今の時代は、保険は保障だけのものと割り切って、貯蓄と保険は切り離して考えることをお勧めします。

Q54歳、男性、掛け金の安い終身保険を教えて下さい。

宜しくお願いします。

54歳、男性です。

現在、日本生命の終身保険(重点保障プラン)に入っています。
主契約の終身の保険金が、100万円で2026年で主契約の払込期間が満了です。
定期保険特約、500万円で、2021年更新
三大疾病特約、300万円で、2021年更新

あと、入院特約、日額10,000円 2021年更新
がん入院特約、日額10,000円 終身

という内訳で、1ヶ月の保険料が、22,162円です。

終身の終身の保険金が、100万円と少なく、更新時、1ヶ月の保険料が高くなることを思うと払済みにしよう思っています。

そして、新たに、終身保険に入りたいのですが、54歳ということもあり、なかなか掛け金の安い終身保険が見つかりません。

そこで、死亡保険は、500万円で、NKSJひまわり生命の「低解約返戻金型終身保険」というのが、1ヶ月の掛け金、13,370円であったのですが、どうなのでしょうか?
多分、解約することないと思うので、普通の終身保険でいいのですが、普通の終身保険で掛け金の安い保険会社の終身保険はどこでしょうか?

なお、医療保険とがん保険は、別に入りますので、終身保険のみについて、宜しくお願いします。

宜しくお願いします。

54歳、男性です。

現在、日本生命の終身保険(重点保障プラン)に入っています。
主契約の終身の保険金が、100万円で2026年で主契約の払込期間が満了です。
定期保険特約、500万円で、2021年更新
三大疾病特約、300万円で、2021年更新

あと、入院特約、日額10,000円 2021年更新
がん入院特約、日額10,000円 終身

という内訳で、1ヶ月の保険料が、22,162円です。

終身の終身の保険金が、100万円と少なく、更新時、1ヶ月の保険料が高くなることを思うと払済みにしよう思っています。

そ...続きを読む

Aベストアンサー

終身保険が500万円というのはどこからでてきたのでしょうか?

保険金額が少ないより多い方がいいですが、保険料はそれだけ高くなります。

家族構成がわかりませんが会社員なら
「遺族基礎年金」+「遺族厚生年金」があります。
下の図を見てください。
そもそも終身保険500万円の目的がわかりません。
お子様が経済的に自立してないなら、掛け捨ての死亡保障も必要です。
葬儀の費用としては500万円は不要です。

それでも、終身保険の保険料を安くしたいなら、方法はありますが、優先順位としては全く違いますので、ここには書きません。
人が「死ぬ」のをだまっているよりは、先に見直す部分がたくさんあります。

会社員であれば、入院日額は普通は1日5000円ですみます。

がん特約だけ終身保障というのは「生きる力」かもしれません。

今は先進医療の重粒子線治療の約300万円より「抗がん剤治療」の方がお金がかかり、確率も高いです。

根本的に見直しをおススメします。
おそらく「命」を守れない保険に何百万円も支払っていると思います。

また、転換自体も保険業法違反の場合がほとんどです。

なぜなら、転換せずに、加入した方が得だったからです。

日本生命以外も同じようなものです。

参考になれば幸いです。私はこれ以上はここに回答しません。

終身保険が500万円というのはどこからでてきたのでしょうか?

保険金額が少ないより多い方がいいですが、保険料はそれだけ高くなります。

家族構成がわかりませんが会社員なら
「遺族基礎年金」+「遺族厚生年金」があります。
下の図を見てください。
そもそも終身保険500万円の目的がわかりません。
お子様が経済的に自立してないなら、掛け捨ての死亡保障も必要です。
葬儀の費用としては500万円は不要です。

それでも、終身保険の保険料を安くしたいなら、方法はありますが、優先順位としては全...続きを読む

Q主契約の払込期間が満了し、災害・医療関係特約の保険期間を80歳満了に更

主契約の払込期間が満了し、災害・医療関係特約の保険期間を80歳満了に更新する事が出来ると言われました。
入院5日目から1日5000円の保証で、一括80万程の支払額です。かつて抗がん剤治療を受けていますが癌保険には加入しています。更新したほうが良いか迷っています。助言をお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。お答えしたくて登録したばかりですが…

80歳までの保障ですよね?もしガンを患っていなければ、終身の医療保険がいいのですが…無理ですね(>_<)しかし、5日目からの給付は古いタイプの保険です。やはり短期入院から保障される1日目からがいいのでは…。

残念ながら、更新をせざるを得ないかと思いますが、商品の変更はできないか?担当に聞いてはいかがですか?入院1日目からの保障はできないか?

医療の特約は大事ですが、災害の特約はいらないのでは?もし普通死亡の保険が200万程度あるならそちらの特約は解約でよいのではないでしょうか?

できるだけ、安くする方法がよいです。というのもすべて掛け捨てですから・・・

あまり参考にならないかと思いますが・・・・以上です。

Q積立利率変動型と変額終身保険と低解約返戻金型終身保険の違い

積立利率変動型終身保険と変額終身保険と低解約返戻金型終身保険、どれがいいのかで悩んでいます。
それぞれのメリット、デメリットを教えてください。
またそれぞれでお勧めがあるようでしたら、教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

いずれも、普通の終身保険と比べてどうなのか……

積立利率変動型終身保険
メリット:市場金利が上昇すれば、予定利率も上昇する。
デメリット:金利下降では、予定利率も低下する。
実際、現状では、金利が最低水準なので、特に大きなデメリットはない。

低解約返戻金型終身保険
メリット:普通の終身保険よりも保険料が安く、払込期間が終了すれば、高い解約払戻率となる。
デメリット:保険料払込期間中は、普通の終身保険よりも解約払戻率が低くなっている(70%)。従って、保険料払込期間中の中途解約は不利。

変額終身保険
メリット:運用が上手く行けば、高い解約払戻金となる。
デメリット:運用が失敗すれば、低い解約払戻金となる。

リスクが低い=安全性が高いのは、利率変動型、次いで低解約払戻金型。
変額終身保険は、まったく別の商品で、ハイリスク・ハイリターンの投資商品に死亡保障が付いていると考えた方が良い。従って、投資の基本的な知識がなければ、手を出してはいけない商品です。
変額保険でもう一つ注意しなければならない点は、資金の引き上げが容易ではない点です。
例えば、株式投資なら危ないと思ったとき、売り抜けて、当面は普通預金に入れて様子を見るということができますが、変額保険では常に何かに投資をしていなければならない。資金の引き上げ=解約しかない点です。

いずれも、普通の終身保険と比べてどうなのか……

積立利率変動型終身保険
メリット:市場金利が上昇すれば、予定利率も上昇する。
デメリット:金利下降では、予定利率も低下する。
実際、現状では、金利が最低水準なので、特に大きなデメリットはない。

低解約返戻金型終身保険
メリット:普通の終身保険よりも保険料が安く、払込期間が終了すれば、高い解約払戻率となる。
デメリット:保険料払込期間中は、普通の終身保険よりも解約払戻率が低くなっている(70%)。従って、保険料払込期間中の中...続きを読む

Q終身医療保険、終身払いと60歳で払い込み終了と迷っています。

現在40歳、終身医療保険の加入を検討しています。
死亡保障は限りなくゼロでよく、入院や治療を重視しています。

今考えているのは、損保ジャパン(女性特約付)の「Dr.ジャパン(女性特約付)」です。

終身払いと60歳払い込み終了のどちらかにしようか迷っています。
標準予定利率のことを考えると、ますます迷います。
例えば、70歳で死んだとしたら、どちらが得なんでしょうか。

それと、年払いのほうがやはり得なのでしょうか。

誕生日が4月で、現在加入している保険(全労済の10年もの医療保険)が切れてしまうので焦っています。

Aベストアンサー

こんばんは。
終身医療保障、素敵ですね!!
私も、もう少し経済的にゆとりができたら
加入したいと思い、色々な資料を調べています。
損保ジャパンの商品には、まだ目を通していないので
特約部分など、勉強不足な部分はありますが…

終身払いは、月々の掛け金が安いですよね!!
・保険料払い込み免除特約
一定状態(三大疾病)に該当したら以後の保険料はいりません。
といった特約もあるので、そういった点も考えると
終身払いでも良いかな?と思います。

また、年払いの方が若干の割引はあるみたいです。
でも月々に換算したら200円とか300円くらいなので
月払いでもさほど変わらないみたいですね。

Q老後資金と終身保険

老後の資金形成のために終身保険をどこまで組み入れるかに関して、お聞きしたいと思います。

私27歳、妻29歳、娘1歳の家族構成です。
つい先日30年間、保険金5000万円の定期保険に加入しました。
終身保険も考え、素人なりに色々調べ、積立利率変動型終身保険(ソニー生命、最低2%金利確約)もしくは低解約返戻金型終身保険(東京海上日動)を候補に挙げました。あくまでも途中で解約はせず、向こう30年間以内に死亡したときの保険を上記定期+αとしての要素、そして貯蓄としての要素(こちらがメイン)を考えています。

現在、老後資金として、4000万程度あればいいなと思っていますが、そこに終身保険をどこまで組み入れたらいいかに悩んでいます。株や投資信託の知識はなく、定期預金しかいまはしていません。老後の資金を確保するために預金だけでやっていく自信がそれほどありません。上記終身保険を1000万、さらには2000万位かける意義はあるのでしょうか?

本やネットで情報を検索すると、終身保険を貯蓄や資産運用として求めるのはダメだとの記載を良く見ますが、実際そうなのでしょうか?株や投資信託を知らない、資産運用の素人にとっては、終身保険も十分魅力的に思えるのですが。
上記終身保険に入ることに対しての意見を頂きたいと思います。どうぞ宜しくお願い致します。

老後の資金形成のために終身保険をどこまで組み入れるかに関して、お聞きしたいと思います。

私27歳、妻29歳、娘1歳の家族構成です。
つい先日30年間、保険金5000万円の定期保険に加入しました。
終身保険も考え、素人なりに色々調べ、積立利率変動型終身保険(ソニー生命、最低2%金利確約)もしくは低解約返戻金型終身保険(東京海上日動)を候補に挙げました。あくまでも途中で解約はせず、向こう30年間以内に死亡したときの保険を上記定期+αとしての要素、そして貯蓄としての要素(こちらがメイン)を考...続きを読む

Aベストアンサー

考え方のヒントにしてください。
保険というとまず「万が一のため」となり、心配のあまり沢山のお金を支払いますが、結果として支払い金額は一世帯当たり軽く1000万を超えますが、最終的に手にできる金額は、平均200万程度です。

なぜでしょう?日本人は死亡のリスク(死亡のリスクは極端に低い)ばかりに目が行き、保険のほとんどが掛け捨ての保険になっているからです。しかも「掛け捨ての保険の金額」が世界標準よりかなり高いのです。

逆に欧米は掛け捨ての保険は主流でなく「終身保険」「養老保険」「年金保険」が主です。当然保険も老後に向けた資産になります。
特に英国人は保険の活用が上手で金融資産の約半分は保険です。

自分の家族は4人家族ですが、一人当たり一生涯にいくら支払うか最初
から「枠」を設定しています。50歳台の自分は1200万程度、50歳台の家内は500万程度、自分の子供二人(20歳代)は私の世代の半分程度を設定しています。(今後も賃金が上がらないので)
若い時から(子供も含め)保険は終身保険、年金保険だけです。
納得した保険に加入し、転換、見直しは一切しません。

いずれにしても納得した終身保険に1歳でも早く加入し、また支払い期間は1年でも短くし、なおかつ長期に運用(転換、見直ししない)方が結果として資産は増えます。

考え方のヒントにしてください。
保険というとまず「万が一のため」となり、心配のあまり沢山のお金を支払いますが、結果として支払い金額は一世帯当たり軽く1000万を超えますが、最終的に手にできる金額は、平均200万程度です。

なぜでしょう?日本人は死亡のリスク(死亡のリスクは極端に低い)ばかりに目が行き、保険のほとんどが掛け捨ての保険になっているからです。しかも「掛け捨ての保険の金額」が世界標準よりかなり高いのです。

逆に欧米は掛け捨ての保険は主流でなく「終身保険」「養老...続きを読む

Q全労災終身共済マインドの払込満了について

夫(59歳)の全労災終身共済マインドの支払い満了が12月で、全労災から、災害特約部分について、22年一括前納払いの案内と、医療セットの更新の有無についての案内がきました。
基本契約 500万円 災害特約 500万円 総合医療セット 入院日額5千円です。
災害特約の払込金額は65550円とのことです。
災害特約を終了しようと思いますが、据え置き割戻金があるとのことで、差引は1万円弱の支払いとなるようです。特約は要らないように思うのですが・・・。
その他、現在加入の保険は以下の通りです。
(夫)
アリコ終身がん保険C型  入院・手術・通院1万円 診断給付50万円 家族妻型
                 保険料8636円払込期間終身

アフラックもっと頼れる医療保険新EVER
                 入院・三大疾病・5000円 終身特約100万円
                 保険料10657円払込期間終身

簡保 はあとふるプラン特別養老5倍型(基本契約のみ)
                 死亡保険金1000万 満期200万 払込期間終期平成32年
                 保険料14200円

家族は今春子供が独立し妻(専業主婦)のみですが、薄給の中、子供2人の大学・結婚資金や家のローン(完済)に追われてここ数年で老後の資金がほとんど無くなりました。主人の仕事先も数回変わり、今は従業員5~6名、退職金も無い職場のため、これから少しでも節約しなくてはと考えています。

全労災終身共済が満期になりますが、災害特約22年分は外してもよいものでしょうか。

夫(59歳)の全労災終身共済マインドの支払い満了が12月で、全労災から、災害特約部分について、22年一括前納払いの案内と、医療セットの更新の有無についての案内がきました。
基本契約 500万円 災害特約 500万円 総合医療セット 入院日額5千円です。
災害特約の払込金額は65550円とのことです。
災害特約を終了しようと思いますが、据え置き割戻金があるとのことで、差引は1万円弱の支払いとなるようです。特約は要らないように思うのですが・・・。
その他、現在加入の保険は以下の通...続きを読む

Aベストアンサー

災害特約がカバーするのは、“病死・自殺・自然死”以外の死亡保障です。
日本人の死因で災害死亡に該当する死因は2~3%です。
だから保険料も安いわけですが、安いから掛けておくか、確率が低いからはずすか、生きているうちに正解はありません。
ご自身でどうするか判断すべきですね。


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