つい最近の学校の実験で味覚地図の作成と味覚閾値という実験をして、レポートを書かねばならないのですが、閾値の求めかたがいまいち分かりません。大学なので先生がつかまらなくってかなり困っています。
(実験方法)
1、A,B,C,Dの4つの原液から各々4段階の濃度の検液を調製する。
2、濃度を薄い溶液から順次、綿棒で取り、味を判定する。
 <味の判定基準>       3、判定基準二をもとにし各味の閾値を求めよ
 イ、水と変わらない       おおよその濃度(μmoles/l)を計算する。
 ロ、かすかな味を感じる。
 ハ、かすかな〇味を感じる。
 二、弱い○味を感じる。
 ホ、はっきりと○味を感じる。

検液A 甘味     検液B 塩味     検液C  苦味   検液D酸味
A1 0.2% ハ  B1 0.14% ロ C1 0.05% 二 D1?% ロA2 0.3% ハ  B2 0.2%  二 C2 0.07% ホ D2?% ハ
A3 0.4% 二  B3 0.28% ホ C3 0.1%  ホ D3?% ハA4 0.6% ホ  B4 0.48% ホ C4 0.125%ホ D4?% 二 
以上です。分かりずらい説明かとは思いますが、どうかよろしくお願いします。

A 回答 (1件)

味覚閾値をもとめる検討は


被検者の舌の指定箇所に綿棒で検液を塗布し感じるか否かを確認していくものですよね??

であれば最初の調整液はご自身で探るのが一番ですよ。
それでおおよそのオーダーを出して左右に振るのが一番です。
私は塩味しかしたことがありませんがそのために用意した検液は数十パターンで、何人かで事前に試してみて一番使えそうなパターンで本実験を行いました。
苦味に用いる原液の性状や調整の仕方で全てが変わるためです。
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この回答へのお礼

色々とありがとうございました。とても役にたちました。

お礼日時:2002/02/06 21:23

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

 両方とも正しいことをおっしゃっていると思います。

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1.PFC比率
ashibe1122のお答えにある通りです。
ただ、算出方法ですが、それぞれ
たんぱく質エネルギー比率=たんぱく質量(g)×4(kcal/g)÷総エネルギー量(kcal)×100
脂質エネルギー比率=脂質量(g)×9(kcal/g)÷総エネルギー量(kcal)×100
炭水化物エネルギー比率=100-(たんぱく質エネルギー比率+脂質エネルギー比率)
で求めます。
比率ですから当然%です。一般には小数点以下1桁まで算出することが求められます。
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たとえば、脂質エネルギー比は1~17歳は25~30%、18歳以上は20~25%であることと日本人の栄養所要量食事摂取基準ではいわれていますが、こんな場合はどうでしょう。
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3.動物性たんぱく質比率
通称、動たん比とよんでいます。総たんぱく質量に占める動物性たんぱく質の割合です。
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4.ほかにもいろいろ。。。
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いずれも、献立を作成したり、栄養診断する際に活用されます。

栄養比率はいろいろとあります。

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母親がパン屋になろうとしているのですが・・・
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ゲル化は脱水縮合ではありません。コロイドだからですよ。

酸性条件下でペクチンが糖と水素結合し、大きな網目構造を形成したことで、流動性がなくなり固まるのです。

ちなみにペクチンの説明をすると、カルボキシル基の一部がメチルエステル化されたポリガラクツロン酸が主体となっている複合多糖類です。
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果実に含まれているペクチンは、一般的に高メトキシルペクチンです。糖濃度が60%以上、pH2.8~3.2のとき最適ゲルが形成されるようです。

参考URL:http://www.kiriya-chem.co.jp/q&a/q46.html

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近似曲線の書式ダイアログボックスの
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なぜ移動したのですか?なぜイオンとなったのでしょうか?
水溶液の電離度などが関係しているのでしょうか?
お教えいただけると幸いです!

Aベストアンサー

抽出には分配比というものがあります。
ある一定量のクロロホルムを一度にすべて使って抽出した場合に水層:クロロホルム層=1:9ぐらいで分配されたとしましょう。この場合クロロホルムに抽出される安息香酸の量は全体の90%になります。
次にクロロホルムを半分ずつ2回に分けて抽出した場合、1回ごとの分配比は多少落ちます。2:8ぐらいになったとして、1回目で80%抽出でき、2回目の残りの20%からまた2:8で分配されるわけですから、さらに16%抽出できます。合計で96%です。
3回に分けた場合に分配比が3:7だとすれば、70+21+6.3=97.3%となります。
考え方としては、こんな感じです。

安息香酸は弱いながらも酸なので、弱塩基性の水溶液と反応すると安息香酸イオンとなります。こうなると有機溶媒よりも水に溶けやすくなるので水層に移動します。
(一応クロロホルムに溶けている状態の安息香酸を弱塩基性の水溶液の層にイオンとして移動させるためにはよく振り混ぜることが必要です。二層に分かれたままではあまり反応しません。)

>なぜイオンとなったか
安息香酸の酸性度が水より高いからかな。

>なぜ移動したか
イオンとなると有機溶媒より水に溶けやすいから。

抽出には分配比というものがあります。
ある一定量のクロロホルムを一度にすべて使って抽出した場合に水層:クロロホルム層=1:9ぐらいで分配されたとしましょう。この場合クロロホルムに抽出される安息香酸の量は全体の90%になります。
次にクロロホルムを半分ずつ2回に分けて抽出した場合、1回ごとの分配比は多少落ちます。2:8ぐらいになったとして、1回目で80%抽出でき、2回目の残りの20%からまた2:8で分配されるわけですから、さらに16%抽出できます。合計で96%です。
3回に...続きを読む

Q牛乳の凝固

以前何かで牛乳と柑橘類を同時に摂取すると、牛乳が凝固するので、この二つは食べ合わせが悪いと言っているのを聞きました。

食べ合わせが悪いというのは、体に悪いということでしょうか?

また、牛乳とお酢でも凝固するのですが、それも同じ原理ですか?こちらも体に悪いのでしょうか?

よろしくお願いします

Aベストアンサー

正確には『凝固』ではなく『分離』ですね。
分離する原理はphです。
牛乳を酸性にして、加熱すると分離します。
酢でもレモンでも何でもです。

分離しない場合は、
phを酸性にするだけの酸度が弱いか、量が少ないか。
酸性じゃなかった。
加熱が不十分。などがあげられます。

さて食べあわせについてですが、問題ないと思います。
この場合の「体に悪い」とは、消化時間がかかると言う意味でしょう。

牛乳と凝固物の消化時間を比べてしまえば牛乳のほうがすばやく消化・吸収すると思います。
ただ比べれば差が生じるだけのことで、そこに何の問題もないと思います。

また体温程度(37℃前後)の加熱では分離しません。

~他の視点から考えて見ましょう~
牛乳を飲むとすぐ下痢になるような方の視点で見ると、
分離しているものを食べたほうが体に良いと言う解釈もできます。


ちなみに『分離』の原理を応用したのがチーズです。
(1)牛乳を加熱殺菌する
(2)スターター(発酵を開始させるための乳酸菌)を添加
(3)発酵すると酸性に傾き、加熱により分離
(4)カード(分離した固形分)とホエー(乳精:牛乳からカードを抜いた残りの水分)ができるので
ザルなどにあけて、カードだけ残します。
(5)カードを熟成してチーズのできあがり。おいしいね。


phの傾きによって牛乳が分離する原理を使えば、
No.1さんが言うようなチーズができます。

このカッテージチーズはチーズと名前が付くのにチーズの風味がない理由は
発酵・熟成の工程がなく、phバランスだけでチーズを作るからです。

最近市販されているモッツァレアチーズも、最後に『熟成』の工程がないので
チーズの風味がない、たんぱくな味になっているのです。
でもサラダに入れたりするとおいしいですねー

正確には『凝固』ではなく『分離』ですね。
分離する原理はphです。
牛乳を酸性にして、加熱すると分離します。
酢でもレモンでも何でもです。

分離しない場合は、
phを酸性にするだけの酸度が弱いか、量が少ないか。
酸性じゃなかった。
加熱が不十分。などがあげられます。

さて食べあわせについてですが、問題ないと思います。
この場合の「体に悪い」とは、消化時間がかかると言う意味でしょう。

牛乳と凝固物の消化時間を比べてしまえば牛乳のほうがすばやく消化・吸収すると思います。
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Q吸光度の単位

吸光度の単位は何でしょうか!?
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物理的には、No.1さんも書かれているように吸光度も透過度も基本的に同じ単位系の物理量どうしの「比」なので「無単位」です。しかし、無名数では他の物理量、特に透過度と区別が付かないので、透過度は"透過率"として「%」を付けて表し、"吸光度"は「Abs(アブス)」を付けて呼ぶのが業界(分析機器工業会?)のならわしです。

Q吸光度と透過率

 早速質問させていただきたいのですが、吸光度と透過率にはどのような関係があるのでしょうか?ランベルトベールの法則を利用すると言うのはわかるのですが、吸光度は透過度の逆対数であると理解しているのですが、どう関係しているか分かりません。教えてください。

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Qなぜ血圧の上昇するのか。

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寒い環境に行くと皮膚の表面から体温が奪われないように血管が収縮します。血管が収縮すれば体表の血管の表面積が自然と小さくなるため体温が下がるのを抑えられます。ちなみにこの生理は交感神経が司っています。血管が収縮すれば血流量が同じでも管が細くなっているので血圧が上がるというのはわかりますよね?
心拍数が上がるというのは聞いたことがありません。
すいません。


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