電圧が高い方が危険と聞きましたが、
低圧なら電流が大きくても感電死することはないのですか?
電源オンの状態の電気製品の接地側のコードはさわっても
大丈夫と聞きましたが、ほんとでしょうか

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (11件中1~10件)

交流直流について


昔鉄道の変電所にいた時のうろ覚えですが交流の場合感電してもはねとばされるけれども直流に感電すると電線を掴んでしまうのでより危険だと教わった覚えがあります。
何千Vというような高圧の場合ですけど。
    • good
    • 0

>電圧が高い方が危険と聞きましたが、


低圧なら電流が大きくても感電死することはないのですか?
 危険なのは体に流れる電流の大きさです。しかし電圧が高いと電流は比例して流れますので、高い電圧の電線を触ると比例して電流が流れ結果的に危険です。
 電流値はおおよそ50mA以上体に流れると危険です。
 電圧が低くても、おおきな電流が体の中を流れると危険です。(これは濡れたところで感電した場合です)
コードの接地側は触っても通常は大丈夫です。しかし、接地点から相当の距離があると誘導等で電圧がある場合がありますので、触らない方がいいでしょう。
 
    • good
    • 0

>★接地側のコードはさわっても大丈夫


>大丈夫でなければ「接地」ではありません。(笑)

通常はそうですが,電源オンの状態の電気製品の接地側の電位は,大地に対して0ボルトとは限らないので触らないほうが良いですよ。

もし常に(絶対に)接地側電極の大地に対する電位が0ボルトならアース工事は不要です。
    • good
    • 0

回答はほとんど出ていますので、回答の補足を書きます。


電位傾斜度10V/mとは、1m離れて10Vの電位差があることです。2m離れると20Vの電位差があることと同じです。
次に、#2さんが、交流のほうが直流より危険だと書いていますが、交流は電圧計で測定したとき、100Vと表示しているとー141Vから+141Vまで電圧が変化します。直流より高い電圧かかりますので危険性が増えます。
    • good
    • 0

こんにちは。



電気の回路への流れは、電圧と回路の中の抵抗でほぼ決まります。
電気の仕事量は=電圧×電流と(容量も大事)
ですから、回路にどれだけの電流が流れるかに依って仕事量が変化します。

電圧が低くても、回路の抵抗がうんと低ければ沢山の電流が流れます。
自動車のバッテリーなどは(低電圧ですが)大電流を流す事で大きな力を得ています。
(バッテリーを銅線などでショートさせると瞬時に真っ赤に発熱し人体が触れれば大火傷をしてしまいます。)

静電気のように、数千~数万ボルト有っても容量(電気の総量)が少なく(小さければ)且つ人体の様にある程度の抵抗が有ればそれ程危険は有りませんが、同じ静電気でも、雷のような高電圧、高容量では人体の抵抗を大電流が通過してしまいます。

電気の流る量は回路の抵抗の大きさに依って流れる量が変化します。
人体に於ける感電だけで見れば、電圧が高い程危険度は増します。
    • good
    • 0

42ボルト(死にボルト)と言って悪条件がそろうと42Vでも感電死するそうですよ

    • good
    • 0

思い出したのでもう一つ


高い電圧のものにさわるとき両手で触ってはいけないと昔電気の先生によく言われたものです
手と手の間には心臓があり心臓に電流が流れる可能性が高いからです
しかし片手で触る分には1万ボルトのものをさわっても大丈夫だということです
しかしその場合でも足には絶縁靴を履いていた方が身のためでしょう
    • good
    • 0

わたしは昔行水しているときにしゃがんだ状態から立ち上がったときに


100v電球がはずれている二股のあなに髪がふれて体に電気が流れました
しかし体が水に濡れていたので体の中ではなく体の表面を電気が流れてショックは有ったのですが事なきを得ました
心臓に電流を流すのは危険です

電圧は電気を流す力で
電気が流れている状態が電流なのです
電流の大きさはどの程度電気が流れているかを示します
電気がいっぱい流れている状態が危険なのです
電気がいっぱい流れているということは電流が大きいということなので
大きな電流は危険だということになります
電圧は電流を流す力なので大きな電圧も間接的に危険です
    • good
    • 0
この回答へのお礼

nuubou様,貴重な体験談ありがとうございます。
参考になりました。

お礼日時:2002/01/22 18:22

オームの法則はご存知ですか?


ご存知なら、それが答えになります。
つまり、電流=電圧÷抵抗 ですから、電圧が低ければ電流も小さくなります。
電流が低くても電流が多いとすれば抵抗が小さいからです。
人間が感電するのは、ある程度の電圧以下では電流です。
「ある程度」と書いたのは、極端に高い電圧では、オームの法則で流れる電流以外の問題が出てくるからです。

家庭用のAC100Vでも状態によっては死亡に至る感電をすることがあります。
例えば、風呂に入っている時に、その風呂の水にAC100Vを入れれば感電死するでしょう。
しかし、普通の時にコンセントを触ってもビリッ!と来る程度です。
それは、人間の抵抗値が違うからです。

「低圧」といわれていますが、意味はご存知ですか?
反対語を「高圧」と言いますが、「高圧」とは、AC750V以上、DV600V以上を言います。
その意味の「低圧」ということですか?
「低圧」でも200Vや400Vなら充分感電しますが、死亡するかどうかは一概に言えません。
それは、電圧供給元のインピーダンスと人間の抵抗にも影響されるからです。

★接地側のコードはさわっても大丈夫
大丈夫でなければ「接地」ではありません。(笑)
tiboriさんは、地面を触って感電したことはありますか? 水道管を触って感電したことはありますか?
無いでしょ?それは「接地」を触っているからです。
しかし、家庭電気品(パソコンも含む)のカバーを開ける時は電源コードを抜きましょうね。

この回答への補足

水道管を触って感電したことはありますか? >水道工事の感電事故のため現在水道管にアースは禁止とききますが。

補足日時:2002/01/20 23:06
    • good
    • 1

危険ということは感電ということを考えてのことでしょうね。


感電とは、人体に電流が流れることによって発生するものです。
(つまり人体に有害、ということを考えれば電流が危険なのです)

大体、次の通りです。
(1)最小感知電流
 人が電流を感じるのが交流で1mAとされており、
 耐えられる限界が7~8mAと言われています。
(2)不随意電流
 10~15mAで筋肉が痙攣したり神経がマヒして意思通りに身体が動かず
 呼吸困難を生じて死亡する場合があります。
(3)心室細動電流
 更に大きな電流が流れると、心臓が痙攣して血液循環が阻害されて死亡して
 しまいます。

人体の皮膚も濡れていたり、男女、個人差によってかなり差が出ますが、
内部組織抵抗はおおむね数百オームとされています。
電圧が高ければ人体電気抵抗が一定であれば電流は大きくなりますし、
電圧が低くても人体電気抵抗が小さい状態であれば電流は大きくなります。
結局はV=R*Iというオームの法則で考えれば簡単な話になりますね。
電圧が高いと流れる電流も大きくなるから「高い電圧は危険」と言われるのです。

でも、高圧送電線など電圧が高圧(数千Vくらい)になると
近くに寄ることで直接触れなくても感電出来ます。
電磁誘導によって人体に電荷(電流の元)が蓄積されて、何かに触れたとき等に
それらが放出(放電;つまり電流が流れる)して電撃を受けることもあれば、
接地物(人体等)が直接この送電線に近づくとそこで放電したりもします。
(静電気も蓄積された数万ボルト?の電荷が放電することで起きる現象です)
だから「正月の凧上げは気を付けましょう」とよく言われるのです。
ここで凧は接地物(地面から伸びた電線)として電流が流れることがあるのです。

接地側のコードは触っても大丈夫か・・・100Vの交流の接地側のみを
触れるという条件で考えれば
危険は少・な・い・かもしれませんが、通電中の電気製品のコードに触るとこは
すべきではありませんね。(触ったことはありますが、そのときは無事でした)
身体の状態や様々な状況によっては完全に安全とは言いきれないです。

電圧というものは電位差のことです。電位差があれば電流は流れます。
高低差があれば水が流れるのと同じです。
200mのところから100mまでは高低差で水が流れますよね。
この100mが電気製品の接地側だと考えて下さい。
自分が50mのところにいたらどうなるでしょう?
接地側が必ずしも自分と同じ電位にあるわけではありません。
(ちなみに触っても大丈夫とされている安全電圧は、30Vです)

予備知識の追加ですが、
電気には直流と交流がありますが、感電に関しては交流の方が直流よりも
危険とされています。
何故そうなのかは勉強不足で分かりません。(汗)(誰か補足して~)

長くなりましたが、理解していただけたでしょうか?
    • good
    • 0
この回答へのお礼

sakocchi様、ありがとうございます。参考になりました。

お礼日時:2002/01/20 22:45

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q電圧、電流の意味がいまいち理解できません

こんにちはお世話になります。
いろんなサイトで勉強しているのですが、いまいち理解できません

たとえば、100V10Aの電気と12V100Aの電気で感電した場合
どちらがショックが強いでしょうか?
電圧が大きい方がショックが強いのか?それとも電流が大きい方がショックが強いのか?
噛み砕いて説明して頂けませんかどうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

解りやすくするために少々乱暴な言い方をしますが、
電気って主体は電流なんです。(電子なんです)

電圧とは:電流を流す能力。人間でいえば筋力です。
電流とは:電圧を加えた結果流れた電子流です。人間でいえば汗かな。

電圧だけ高くても(マッチョでも)それだけでは電流は流れません。
(錘は床に置いてあるだけです)

抵抗という電子を流せるものがつながると電流が流れます。(マッチョ
さんは錘を持ち上げれば汗をかきます)

同じ錘でも子供にはちょっとしか動かせませんし、マッチョでも
錘が軽ければ汗はかきません。

お解りでしょうか。
最初から100V 10Aの電気というものはありません。100Vと10オームという
抵抗があって、結果として10Aの電気が流れるわけです。

同様に 12Vという電圧があって、0.12オームという抵抗に加えると
結果として100Aという電流が流れるわけです。

人体には特殊な抵抗がありますから12Aでは0.0001Aくらいしか流れ
ません。(人体は0.12オームじゃないので100Aは流れない)

どうしても感電として理解したいなら、「電圧は不明ながら人体に
10Aの電気流れたときと、100A流れたときはどちらの方がショックが
大きいでしょうか」という問題になります。
答えは100Aです。しかし、どちらも即死でしょうね。

かえって混乱させてしまったかな。

(電圧が先で、電流が後、的な説明をしましたが、これが全てでは
ありません。あくまで解りやすいようにひとつのパターンを説明
したまでですので、詳しくはキチンと勉強してください)

解りやすくするために少々乱暴な言い方をしますが、
電気って主体は電流なんです。(電子なんです)

電圧とは:電流を流す能力。人間でいえば筋力です。
電流とは:電圧を加えた結果流れた電子流です。人間でいえば汗かな。

電圧だけ高くても(マッチョでも)それだけでは電流は流れません。
(錘は床に置いてあるだけです)

抵抗という電子を流せるものがつながると電流が流れます。(マッチョ
さんは錘を持ち上げれば汗をかきます)

同じ錘でも子供にはちょっとしか動かせませんし、マッチョで...続きを読む

Q「電圧が高くても電流が低ければ大丈夫」の意味がわかりません

よく人に電気ショックをあたえるスタンガンや罰ゲーム用のおもちゃを
「電圧は高いけど電流は大したことないのでまずこれで死ぬことはない」
と解説する人がいます。
しかしオームの法則では電圧と抵抗が決まれば電流は決まるので、
極端な話鉄塔の6万ボルトとスタンガンの6万ボルトのどちらであっても同じ抵抗を持つ人が感電すれば同じだけの電流が流れるのではないのですか?
そして実際に感電した場合、前者は黒こげ、後者は動けなくなるだけで済みますが、このような差はなぜ起こるのですか?

Aベストアンサー

電源に充分な電力量が無ければ大きな電流は流れません。
スタンガンでは乾電池を昇圧しているだけで、人が黒こげになるような大エネルギーを持っていないからです。
無理に電圧を上げているのでそのぶん電流は下がります。
オームの法則で電流が決まるのは電力源に充分な余裕がある場合で、
それが少なければ蛇口をひねっても少量の水しか出ないのと同じで低い電流しか得られません。

Q1000本のワインがあって、1つは毒入りです。

1000本のワインがあって、1つは毒入りです。
1滴でも飲むと、10h~20hで死にます。
今から24h以内に、毒ワインを自分のドレイに飲ませることで、判別したい。
これには最低何人のドレイを要するか?




以下がこれに対する僕の回答です。




結論から言うと1000人必要です。


まず0時から検査を開始します。

24時までに終わらせなければなりません。




まず0時にx人がそれぞれで一本検査します。

死ぬのは10~20時ですね
二本目を検査するためには
10時より後に飲まなければなりません(理由はAに書きます)
しかし4時より後に飲んだ場合は24時より後に死ぬ可能性があるため、毒を見逃す可能性があります。

ゆえに10時より後には飲めません。


A、もし10時以内に飲んだ場合
死んだとしても最初に飲んだワインによるものなのか後に飲んだワインによるものかわからないからです。
一本目の死ぬ可能性のある時間帯は10~20時
二本目を例えば9時に飲んだとしたら死ぬ時間帯は19~29時になります。
つまり19~20時に死んだ場合、その死が一本目によるものなのか二本目によるものなのかわからないからです。


ゆえに1人1本しか検査できません。

従って1000本には1000人必要です。





こういう答えがでたんですが、答えは10人なんだそうです…

先生にだされた問題だとか。


どうして10本になるのでしょうか?


困ってます。

1000本のワインがあって、1つは毒入りです。
1滴でも飲むと、10h~20hで死にます。
今から24h以内に、毒ワインを自分のドレイに飲ませることで、判別したい。
これには最低何人のドレイを要するか?




以下がこれに対する僕の回答です。




結論から言うと1000人必要です。


まず0時から検査を開始します。

24時までに終わらせなければなりません。




まず0時にx人がそれぞれで一本検査します。

死ぬのは10~20時ですね
二本目を検査するためには
10時より後に飲まなければ...続きを読む

Aベストアンサー

ついでに書いておこうかな(^^)
2進数                 10進数
 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1   1番目のワイン
 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0   2番目のワイン
 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1   3番目のワイン
 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0   4番目のワイン
 ・・・【中略】・・・
 1 1 1 1 1 0 0 1 1 1  999番目のワイン
 1 1 1 1 1 0 1 0 0 0 1,000番目のワイン
奴隷は上に1があればそれを飲む
 A B C D E F G H I J  10人

Q目処(めど)と目途(もくと)

目処と目途の使い分けについて教えてください。
送り仮名に違いがありますか。
PC辞書で「めど」の変換を探すと目途が入っているのもありますね。
これは明らかに誤用ですよね。

Aベストアンサー

めどはやまと言葉ではないでしょうか。もしそうなら漢字は当て字であり、どちらが正しいというものでもなく、世間で一般的にどう使い分けされているかということに過ぎないと思います。

広辞苑ではめど(目処)もくと(目途)と分けて記載されているだけで説明がなく
不親切です。朝日新聞社の漢字用語辞典では、めど(目処、目途)とあり、私のPCでも、めどで両方が転換できます。

解決のめどがつくとか、目標達成のめどが立ったなどと使われるので、
ものごとがその完成、実現にちかずいたということを意味し、目標とは若干ニュアンスが異なると思います。目標は高くとは言いますが、目途(目処)は高くとはいいませんね(この部分は蛇足です)

Q単相モーターと三相モーターの違い。その利点と欠点。を教えてください。

位相の数が違う。といってもその「位相」って言葉から複雑怪奇。バカにでも理解できるようにわかりやすい言葉で教えてください。
単相と三相の利点と欠点。使い分け方。マメ知識なんぞ教えてください。
恥ずかしくて誰にも聞けないんです。

Aベストアンサー

一番大きな違いは、簡単な構造で、起動できるか(自分で回転を始められるか)どうかだと思います。一番簡単な構造である 誘導電動機で三相の場合はスイッチを入れるだけで回転を始めますが、単層の場合は、唸っているだけで回転を始められません。単相電動機でも何らかの方法で回転させれば、(例えば手で回しても良い、回転方向は、回してやった方向で決まる。)回転を続けます。この方法には、コンデンサー起動、反発起動等がありますが 1/2HPぐらいまでの小さなものに限られます。町工場など住宅地では、三相交流の供給が受けられませんので苦労したこともありました。


hp

Q「すいません」と「すみません」どちらが正しい?

 タイトルにあるとおり、素朴な疑問になりますが、「すいません」と「すみません」ではどちらが日本語として正しいのでしょうか。分かる方ぜひ教えてください。

Aベストアンサー

もともとは「すみません」ですが、「すいません」と発音しやすく変えたものもたくさん使います。
話す時はどちらでもいいですよ。

ただ、私個人の語感で言うと、公式的な場では「すみません」の方がいいような気もします。「すいません」はちょっとくだけた感じかな。でも、これはあくまで私個人の語感。人によって、あるいは地方によっても感じ方は違うだろうと思います。

書くときはもちろん「すみません」にしましょう。

発音しやすく変化した発音の他の例としては
手術(しゅじゅつ→しじつ)
洗濯機(せんたくき→せんたっき)
などがあります。これも、話す時にはどちらでもいいです。「しじつ」「せんたっき」と書いてはいけませんが。

Q交流のほうが送電ロスが少ないのはなぜ?

交流のほうが送電ロスが少ないのはなぜ?

電気は直流ではなく、交流で大電圧をかけて送電されていますよね?
なぜ、直流電流よりも交流電流の方が、送電線の抵抗の影響を受けにくく、電気が流れやすいのでしょうか?その仕組みがよくわかりません。直流で大電圧をかけて送電しないのはなぜなのでしょうか?
ご教示いただけると幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

直流は
大電力を遠くまで運ぶ送電や,海底ケーブル送電では,
変圧器で高圧にした交流を直流に変換して送電し,
消費地で再び交流に戻す直流送電していますよ。

歴史的には,直流送電の方が古く,えジソンが始めたが,送電損失が大きく,
数kmしか遅れませんでしたが、
交流発電はテスラが実用的な変圧器を作って
それが普及したということですね。
現在は
 発電所で直接得られるのは交流だということがある。
ふつうの発電機は,電磁誘導を利用した交流発電機である

 一般に電力輸送は高電圧で行うほうが送電線での損失が少ないが,
交流は変圧器を用いることでわずかのエネルギーロスで変圧できることである。
送電を高電圧小電流で行えば,電線の太さを細くすることができ,
細ければ重さも減るから鉄塔も小さくすることができる

 実際の送電に使われる3相交流を用いると,回転磁界を簡単につくることができ,
動力源として有用な交流モーターを効率よく回すことができる

短所 同じ電力なら交流電圧の最大値は直流の√2倍になり,絶縁設備に経費がかかる
 

Q送電する際、なぜ高電圧で送る方が効率がいいのですか?

送電する際、なぜ高電圧で送る方が効率がいいのですか?
P=VI=RI^2
なので、電圧を高くすることで電流を小さくして線路損失を小さくする、と説明されてなるほどとは思ったのですが、
P=VI=V^2/R
とも書けますよね?
電圧を上げることで線路損失が大きくなるように思うのですが、どうなのでしょうか?

Aベストアンサー

> P=VI=V^2/R

 上式の考え方自身は正しいですが、この式に当てはめる V(電圧、電位差)を
どのように考えるか、です。


 本件で、問題にしている高電圧送電の、高電圧(数十万V)を そのまま 考えてしまうと、
それは 誤りです。

 線路損失を考えているので、送電線の 起点 と 終点 との電位差を 上式の Vとして、
考える必要があります。

Q電圧について質問です。日本は100Vなのに24Vなど電圧をおとして使う

電圧について質問です。日本は100Vなのに24Vなど電圧をおとして使う商品があるのは何故なのでしょうか?

Aベストアンサー

水道の水圧みたいなもんだと考えてください。フルに出せば100だけどそんなにいらないなら製品の方であわせてもらいたいということであります。小さなモーターを使う物やパソコン、携帯の充電器等100Vでは高すぎて使えません。アダプターを使っていないように見えて実は内部で変換、つまりアダプター内蔵みたいなことをしております。いちいち外部に付けるのはコストが安い、製品を小型化できる等が理由です。モーターで100Vで動くようにしますと最低でも換気扇サイズになります。逆に本当はもっと欲しい、ということでエアコンに200V仕様が普及してきましたしIHコンロも200です。魚屋のような小さな商店で使う冷蔵庫等も200Vであります。
 ちなみに発電所から出るときは何十万V、電柱に届いた時点で6600Vに変電させて届くようになっておりますが、途中で圧が絶対下がってしまうから最初から大きくしておけ、ということであります。

Q漏電遮断器の原理を教えて下さい

現在専門学校で電気を勉強しているものです。

漏電遮断器の原理がいまいちよく分かりません。

特に接地(アース)していないと漏電遮断器が働かないという根拠が分かりません

電気に詳しい方、教えていただけませんか?

Aベストアンサー

一般の家庭用の100vや200vの電気は電力会社から高圧(一般家庭近くでは6,600v)で送られてきて、電信柱の上のトランスで、100vや200vに落とされて家庭に配られますが、この柱上トランスの100vの片線と200vの中性線が故障のときの安全のために地中にアース線としてつながっています。電流は電子の移動なので、必ず出て行った分と同じだけ戻ってきます。もしこれが違っていたときは電流がどこかに漏れていることになるので、この差を検出して電流を遮断するのが漏電遮断器です。まず漏電の状態を考えてみますと、電気が流れている電気製品で、電線の被服が破損して電気製品のボディーに接触したとします。この時破損した側の電線がアース側なら電位が同じなので何も起きません。また反対側でも電気製品のボディーが完全にゴムか何かの絶縁体の上に乗っていれば漏れ電流が流れないので漏電遮断機は働きません、あくまで遮断器のところを通る電流の差が規定値(50mA程度)を超えた場合のみ働きますから。ここでこの電気製品のボディーを地面に接触(アース)させると電流がボディーからトランスのアース側へと流れて漏電遮断機に流れるプラスマイナスの電流値に差が出て漏電遮断機が働くことになります。つまりこの意味で、アースしていないと漏電遮断機が働かないのであって、漏電遮断機そのものをアースする必要は全くなくまたそんな端子もありません。

一般の家庭用の100vや200vの電気は電力会社から高圧(一般家庭近くでは6,600v)で送られてきて、電信柱の上のトランスで、100vや200vに落とされて家庭に配られますが、この柱上トランスの100vの片線と200vの中性線が故障のときの安全のために地中にアース線としてつながっています。電流は電子の移動なので、必ず出て行った分と同じだけ戻ってきます。もしこれが違っていたときは電流がどこかに漏れていることになるので、この差を検出して電流を遮断するのが漏電遮断器です。まず漏電の状態を考えてみますと...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報